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今回の旅行のハイライトともいえる、コミージャスにある ガウディ設計の「カプリチョ」訪問は、旅行に出る前は全然予期していなかったので、とてもうれしかったです。
写真をたくさん撮ったので、何回かに分けてご報告。

↓この写真はwikipediaからお借りしたもの
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入口のすぐ近くにタクシーを留めると、

「ここで待っているから」

とレア(タクシーの運転手)が言いました。
私は一人でいそいそと敷地に入ってゆきました。
こちらの方角から見ると、あまりカプリチョらしくないですね。
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このタイルの使い方、バルセロナのカサ・ビセンスを思い出します。建設はほぼ同じくらいの時ですね。
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この階段を上がっていきます。
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バルセロナ大学の敷地内にある門も、ちょっとこんな雰囲気。
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白い温室が右手に
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中に入ると、内部もとても明るい。
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喫煙室。広い。
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まだ若かりし頃のガウディの写真
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温室のぐるりに廊下と部屋がいくつもあります。
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ここが本来のエントランスホール。
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プランツがいっぱいです。
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上に上がる狭い階段もあり。
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玄関
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広い石畳の庭では、ガーデンパーティなどしたのでしょうか。
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by gyuopera | 2019-04-22 08:09 | 旅行 viaje | Comments(0)
サンティジャーナからコミージャスに行く途中、レストランに寄りました。運転手のセリのおすすめのレストランです。入り口近くがバール、奥がレストラン。

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赤ワインにカセラという、ちょっと甘みのあるソーダを混ぜて飲みます。
彼女は運転しなくてはいけないから、ワインはほんの少しだけで、あとはカセラ。
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それにしてもすごい量です。見ただけでゲップがでそう。
レアのサラダだって山盛りです。
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メルルーサ・ア・ラ・ロマーナ。一枚でいいんだけれど。
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プリンは自家製でおいしかった。
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これで全部で一人10ユーロですよ。安い~!

さて、コミージャスに向けて出発。

コミージャスの海岸
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Palacio de Sobrellano
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さて、これから向かうのは、ガウディのカプリチョ。


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by gyuopera | 2019-04-21 06:59 | 旅行 viaje | Comments(0)
修道院を出て、またサンティジャーナ・デル・マールの街を散策。
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古い家があります。今住んでいるかどうかわからないけれど、個人宅だそうです。
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かわいい階段のある家
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鉄格子に十字架
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ホテルのパティオ
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今ちょうど開催中の彫刻展を見る
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古い塔に屋根を付けたもの
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こちらは屋根なし
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さっき見た彫刻の作家の作品がここにも
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楽しい街歩きでした。さて、今度はコミージャスに向かいます。
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by gyuopera | 2019-04-20 08:20 | 旅行 viaje | Comments(0)
サンタ・フリアナ修道院の回廊から、礼拝堂に入ります。こちらが礼拝堂の入り口
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典型的なロマネスクのつくり
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明り取りの窓にはアラバスターがはめ込んであります。
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こちらの窓にもアラバスターが
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羊皮紙に書かれた楽譜
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洗礼式に使う、大きな鉢。現代では洗礼式は赤ちゃんにするので、鉢はもっと小さなものですが、昔は大人もやったのでしょうね。とても大きい。
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下の2つの柱頭は修復された新しいもの
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受付の神父様もお昼休みで出かけるところで、あとは閉めてしまうので、ぎりぎり見られてラッキーでした。
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本当にこの日は幸運に恵まれた日でした。

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明り取りの窓にはめられたアラバスター
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12使徒の像はほとんど取れてしまっています。
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by gyuopera | 2019-04-19 08:29 | 旅行 viaje | Comments(2)
サンティジャーナ・デル・マールのサンタ・フリアナ修道院に入ります。

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この修道院は9世紀からあったそうで、主に12~14世紀にたてられた部分が多い。
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修道院の後ろの入口の横では馬が干し草を食んでいます。
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見学はこちらから
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サンタ・フリアナ修道院の小さな入り口から入ると、そこは回廊。

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見学者は我々だけ。なんてラッキーなんでしょう。
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彼女は運転手のセリさん。
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一年に一度、イースターの時だけ展示される、キリストの生涯の大掛かりなジオラマ。
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とても精巧にできていて、人形たちも動いているものもあり、川は流れ、風車は周り…といった具合。
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これが見られたのも本当にラッキーでした。
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回廊の柱頭
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片隅に古いお棺があります。
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今でも遺骸が入っているのでしょうか
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by gyuopera | 2019-04-18 05:49 | 旅行 viaje | Comments(2)
サンティジャーナ・デル・マールは、14世紀から18世紀の建造物が残され、古い町並みがよく保存されている町。

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イースターの週から観光客がどっと押し寄せるのですが、まだ最後のオフシーズンで、観光客も比較的少なく堪能できました。

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とにかくどこを向いても写真を撮りたくなるところ
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地階部分はほとんどがお店やレストランになっています。
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ここは昔の洗濯場
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サンタ・フリアナ修道院と教会
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広場のすぐ近くのアンティークショップ。大したものは何もなし。
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by gyuopera | 2019-04-17 08:30 | 旅行 viaje | Comments(0)
翌日はホテルで朝食

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ここのパンはおいしかった。 紅茶に入れるミルクを頼んだら、たっぷり入った大きなピッチャーを持ってきてくれました。こういうのはありがたい。日本だと小さなパック入りのものがほとんどでしょう。
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帰りの飛行機は午後5時55分。さあ、それまで何をする?
私はガウディのカプリチョを見たいと思って受付に聞いたら、それはコミージャスにあるということで、ここから車で30分かかるそうなのね。今はシーズンではないので、ツアーもないんだそう。

「でもタクシーを頼むこともできます。運転手はガイドもしてくれるし、サンティジャーナ・デル・マールも途中にあるので、そこも含めることができます」 お値段は両方で165ユーロ。
こんな機会はめったにないし、頼むことにしたら、5分で来ると。慌てて部屋に戻って荷物を持ってチェックアウト。

タクシーはベンツのバンで、運転手はセリさんという女性。
助手席に乗せてもらいました。
さて、出発!

サンタンデールの町の郊外は工場地帯。

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川を超すと
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あとは緑いっぱい
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それに素晴らしいお天気。昨日の午前中は土砂降りの雨で、やっぱりガイドツアーをしたけれど大変だった、とセリが言う。私はラッキーだったのね。
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「アルタミラの洞窟はどうします?」

と聞かれて、「パスする」、と答えたものの、そんなに時間はかからないとのことなので、行くことにしました。

アルタミラは旧石器時代のマドレーヌ期(18,000~10,000年前)の壁画で世界遺産になっていますが、観光客が押し寄せ、外気に触れたため傷みがひどくなったので、現在は公開されていません。洞窟のある一帯はミュージアム公園になっていて、そこに実物そっくりのレプリカを作ったので、そちらを訪問できるとのこと。

さて、サンティジャーナ・デル・マールにつきました。
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車をパーキングに止めて、ミュージアムのある公園に入りました。
ミュージアムの展示物は、石器時代だからそんなに興味をそそられなかったけれど
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これが天井画のハイライトの壁画
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そのあと、レプリカの洞窟見学

まず、入り口付近は発掘現場を再現
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奥の広間の天井
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自然の起伏を利用してたくさんの動物を描いている
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力強いタッチ
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レプリカとはいえ、素晴らしい
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岩の割れ目を利用して人の顔を描いている
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見終わったら、結構すごいものだと感動。
受付のところで、入る前に抽選に応募していったのですが、ちょうど抽選が始まりました。
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アルタミラの洞窟は、保存のため見学ができないのですが、1週間に一度、5人だけが入ることを許されるのです。その抽選で、なんと私がその5人の中に入ったのです! これは一生に一度の幸運。

私たちは広い公園を突っ切って、洞窟に向かいました。
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向こうに見える建物に入って、着替えをします。
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全身白衣、靴下、靴も着用、フード付きで、携帯品は許されません。
懐中電灯を頭につけ、マスクをして洞窟へ。(写真はミュージアムから)
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入口
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内部
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入るときに、靴の底を水で洗って入ります。徹底的にバクテリアを入れないようにするためです。
洞窟の中は真っ暗なので、懐中電灯を額に付けます。マスクをすると、メガネが曇る。

内部は湿っていて、外部と全く違う空気が漂っています。起伏の多い洞窟の中をかなり奥まで入りました。
途中で二手に分かれ、小さな壁画があるところを見せてもらい、最後にあの牛がたくさん描かれた部屋に入りました。
もう、絶句。レプリカはそれはよくできているけれど、本物は…言葉に表せないような感動。でもその場には8分しかいてはいけないのです。気温が上がってしまうから。

見終わって、洞窟の外に出ると、写真を撮ってくれました。
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本当に大変な経験をしてしまった!!



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by gyuopera | 2019-04-15 08:25 | 旅行 viaje | Comments(6)
4月11日の夜は8時半から、サンタンデールのPalacio Festivalesで、フィリップ・ジャルスキーとアルタセルセのコンサート。会場はホテルからすぐ(もちろんそのために近いホテルをとったのですが)。
結構大きなホールなのですが、満席。驚いたことに、お子様たちを連れている方も何人も見かけました。
クラッシックでもバロックの、それもカウンターテナーのコンサートにお子様たちを。子供のころからいろんな音楽に触れさせるのもいいことでしょうね。
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今回のコンサートは 最新のディスク "Ombra mai fu"、有名なヘンデルのではなくて、Cavalli(1602-1676)作曲のものを集めたコンサート。カヴァッリはあのモンテヴェルディに師事した作曲家。

初めは賑やかに華やかなSinfonia plologo de Ercole。アンサンブル・アルタセルセの演奏です。
今回はヴァイオリン3人、ティオルバ、チェンバロ、ハープ、バロックギター、ビオラ・ダ・ガンバ2、管楽器2人(コルネット、リコーダー)、打楽器の小編成。オリジナル楽器の演奏は見ているだけでもとても楽しい。

続いてジャルスキーの ”Ombra mai fu"。ヘンデル作曲のものと比べると、もっと明るくリズミックで、とても美しい曲です。




速いテンポのものとゆったりしたテンポの曲をうまく交えて、時々はアンサンブルの演奏を挟み、
カヴァッリのオペラアリアがうたわれます。
アップテンポのものは、出だしが、「お、ジャズ!」なんて思うものも。
打楽器は様々な道具のような楽器を使って、見ていると実に面白い。
管楽器もコルネットと思ったらリコーダーのソプラノやテノールを交換して演奏、実に楽しいのです。 

休憩の時は、ヴィオラ・ダ・ガンバの二人がさらっていました。
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休憩をはさんで、最後の 
”Io resto solo?" "Misero, cosi va?" (Eliogabalo)を歌い終わると盛大な拍手。

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この後、2曲のアンコール。一つは "Vedro con mio diretto"で、その美しさに涙が出るほどでした。
もう一曲は、「一番短いアリア」とコメントしたアリア。

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チェンバロの中村さん、とてもおきれいです。

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会場でマドリードからバスで6時間かけてやってきたエレナと一緒に
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サイン会はなかったので、二人で関係者出口に行きました。外にはバスが待っていて、アンサンブルの人たちが次々出てきてバスに乗り込んでいきます。きっとみんなでお食事に行くのでしょう。

ジャルスキーは荷物いっぱいで出てきました。CDにサインをもらってツーショット。
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ハードで長い演奏旅行で疲れていたでしょうに、さわやかな笑顔。
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来年は2度もバルセロナで歌ってくれる。一つはなんとシューベルトリート。
「CDも出るんですか?」
と聞いたら、
"Espero que si"  まだ確定ではないみたい。

「これをドイツで歌わなくちゃいけないんだよ」

フランス人のちょっとフランス語なまりのドイツ語でシューベルトをドイツで歌うのは、彼としてはひやひやものなのかもしれません。

いずれにしても、とても素晴らしいコンサートでした。
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by gyuopera | 2019-04-14 06:44 | オペラ、コンサート musica | Comments(2)

サンタンデールの旅1

一泊二日で、サンタンデールに行ってきました。
たった1泊だったのですが、本当にいろんなものをたくさん見れて楽しい旅行でした。

バルセロナを出たときは晴れていたのに、サンタンデールは雨。
飛行場からタクシーでホテルへ。
タクシーの窓から撮った写真。
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このあたり、立派な建物が多い。
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宿泊のホテル。ここは20年位前に泊ったんだけれど、全面改装して全く別のホテルみたいでした。
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ホテルのロビー
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部屋からは後ろの通りの家が見えるだけ。ベランダをガラス張りにしているところが多い。
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大して広くないけれど、割と快適。まあ、88ユーロですからね。
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このインテリア、ナチュラルな雰囲気にしようとしているんだろうけれど、ちょっとね。
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バスルーム。シャワー口が馬鹿でかい。はじめ勝手がわからず、冷たい水を浴びてしまった。  
小さいシャワーヘッドもついていたけれど、どうもうまくゆかなくて。でも翌朝はちゃんと浴びれました。        
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夜のコンサート前にお夕飯を食べなくちゃ、と外に出る。幸い雨はやんでくれました。
ホテルの前の広い道路の先は海。
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どうも撮りようがない。この辺りは船も見えないし。
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ホテルの裏側の道に行くのには階段を上がる。
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この教会は見覚えがある。
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以前来た時入ったバールがとても良かったので、3回くらい行ったのを思い出し、探してみたけれどわからず、とりあえず入ったのがここ。
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3種類を半分ずつ頼んだけれど、結構な量。これはスペインの海鮮サラダ、サルピコン・デ・マリスコ。
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ムール貝のソースかけ
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3つ目がシャンピニオン
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ウム、どれも今一つなのよね。パンもまずいし。やっぱりここじゃなかったんだわ。もう前のバールはお店を占めたのかもしれないし。残念。

ホテルに帰って、夜のコンサートへ行く準備しなくちゃ。


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by gyuopera | 2019-04-13 07:51 | 旅行 viaje | Comments(0)
タイを旅行中の次男からの写真です。ご一緒に楽しんでいただければと思います。

Khao Ngo Nak National Park
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Difficult to see but there is a small lizard on the ground next to the leaves.
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After a long hike, the reward of a nice view.
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Tiger Hill
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I think he should be the new mascot for Gatorade!
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View from the temple at the top of the hill after 1237 steps.
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Night life
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The reggae bar of Krabi. The owners are part of the band members!

Night out with the hostel crew.
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Streets
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by gyuopera | 2019-02-19 07:14 | 旅行 viaje | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera