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再びグラシア地区あたり

Gracia地区に用事があって行ったついでに、また例のごとく横道にそれて散策を楽しみました。
細い道の交差点に来ると、左右を見回し、めぼしい建物があるか探します。

まず目に入ったのは大きな古いお屋敷。遠くからでも建物の頭がぬきんでていました。
ここはつい最近、ここの新聞La Vanguardiaに、荒廃がすすんで遺憾であるとの記事を読んだお屋敷に違いありません。 
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近づくと、とても立派なお屋敷です。
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手入れされていればどんなにすばらしいことでしょう。

このお屋敷のある通りはお店も無く古い住宅ばかり。とても静かでした。
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ちょっと素敵な玄関のある家が。


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通りの突き当たりの角を曲がったら、

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またまた立派な建物が。こちらはきれいに修復されています。中も素晴らしいだろうな~。
ベランダは半円でとてもきれいですが、植物を置いていないんですよね。

そこから程近いところに、Jardin del Mestre Balcellsという公園があります。
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古い建物が隣接していて、ちょっといい眺めです。

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この可愛い銅像が出来たことはごく最近の新聞にでていました。
ははん、ここにあったのねん。

公園の裏口を出たところに、アールヌーボーのお家がありました。後ろにある新しい醜悪なアパートとの対比がおかしいですね。塀には落書き!
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可愛い鉄格子のある家がありました。1925年くらいでしょうね。
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この建物の入り口、ネオクラッシック♪
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ちょっと中が暗そうですね。

散策を終えて、Mitre通りを渡ったところにある、Puxet地区の小さなメルカード(市場)に行きました。
ここで買ったものはこの次のブログでね。

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by gyuopera | 2006-04-07 03:37 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)

学校でのコンサート

月曜日の朝、8時に家を出て、サンクガット行きの電車に乗りました。学校で朝からコンサートです。小さい子供たちの前で演奏するので、気が重いことはありません。

サンクガットに行くカタルニァ鉄道は、サリア駅を過ぎると、すぐこんな景色の中を走ります。
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もう景色はすっかり春。
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途中の駅。ホームの中に街灯や並木があって、ほのぼのとした感じ。
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駅によっては優雅な手すりの付いた階段があったりして。
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降りた駅はValldoreix.

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駅のすぐ近くのロマネスク教会で、毎年12月にメサイアを演奏していました。去年はお休みだったけれど。とても懐かしい…

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いつも12月に来ていたので、前に立っている木は枯葉でしたが、今は新芽を吹いています。

あたりには黄色い花が一杯。エニシダの一種でしょうね。
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演奏会場の学校は、Colegio Fargaといって、小学校ではなく1歳から5歳までの生徒に情操教育をする目的で作られたのだそうです。日本で言ったら幼稚園なのですが、大きいこと!

校舎の中は上からもさんさんと日が入ってとても明るい。
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教室の中もよく見えます。向こうにはパティオ。遊び場です。
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壁にも動物や楽しい絵が一杯。
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教室の窓は上半分がガラスになっているので廊下からよく見えます。
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このホールが私たちの演奏するところ
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大きなスクリーンに、プロジェクターで「魔笛」の場面の絵を映し出します。
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子供たちが着席。3歳から5歳ですって。
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パミーナのアリアを歌うパトリシア。
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子供たちは思ったよりずっとよく聞いてくれました。
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子供の数が多いので、時間をずらして2度やりました。2回目のほうが上手く出来たかな。

パトリシアはパパゲーノの帽子をかぶったり、鐘を鳴らしたり、夜の女王の黒いショールをはおって、なかなか様になってました(笑)。
子供たちも結構楽しんでくれたみたい。 楽しいコンサートでした。

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by gyuopera | 2006-04-04 04:00 | フルート flauta | Comments(6)
バルセロナでは一年中あちこちでアンティックフェアが催されますが、一番大掛かりなのが春のモンジュイックのフェア。会場も広く、参加するお店はスペイン国内はもとより、フランス、オランダ、ドイツからも多数あります。
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毎年忠実に招待券を送ってくれる業者がいるので、今年も見に行きました。

スペイン広場に行くと、大変な人出。 今日はバルセロナ・マラソンをやっていて、選手たちが到着し始めていたのです。
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走者が近づくと、皆拍手で迎えていました。

いつものアンティックフェアの会場入り口に行くと閉まっています。今年は入り口を反対側にしたので、大回りしなくてはなりませんでした。エンタシスの柱が青空にそびえています。
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今年の入り口はこちらを左に入るんですって。
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入り口ではアストン・マーチンとジャガーの展示をしていました。
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さて、アンティックの展示会。
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多分撮影禁止だと思うので、こっそり撮りました。
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タペストリー専門店があるんですよね。
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いつも中国の素晴らしい骨董品を出品するオランダの骨董屋。
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ドイツの骨董屋で、アールデコの見事な家具をそろえていた業者。
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この椅子が素敵でした。
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絵は素晴らしいものがたくさんありました。私の好きなGrau Salaの楽しい絵, Joaquin Mirの美しい山の絵(彼にしては珍しい絵です), Josep Amatの紫をちょっと入れた海辺の絵, そしてAntonio Claveの若い頃の繊細な作品。Opissoの素敵な絵もたくさんありました。
家具では、16世紀の素晴らしいウォルナットのチェストがありました。素朴で、一緒に暮らしたくなるような家具です。お金とスペースがあったら、欲しい。ブロンズや小物には目が行かなくなりました。飾るものはもう何も欲しくなくなったのです。

2時間あまり見てから外に出ると、まだマラソンの選手たちがつぎつぎ到着してきていました。
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「ほげ~疲れた…」

あとで新聞で見たら、6000人もの参加者があったそうで、トップの人は2時間12分あまり。最終の人は… 5時間以上かかったのでしょうね。
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本当に素晴らしいマラソン日よりでした。
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by gyuopera | 2006-03-27 05:12 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(5)

Can Sentmenat公園

バルセロナの環状線ロンダの出口11番あたりに、三角屋根が2つ付いた建物が見えます。
ここがJardin Can Sentmenat。

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場所としては、オレネタ公園の東隣になります。
中に入ってみると
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建物は内部がきれいに改装され、今は美術学校として使われています。

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この建物にはさまざまな紋章が幾つも付いています。

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ここの庭はきれいに造成されていますが
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石像のいくつかは首が無くてちょっと不気味

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建物の横の階段を上がると、正面玄関の前と、その横にも庭があります。
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今はちょっと荒れた感じなのですが、この庭の奥、ほとんど人目の付かないところに
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こんなゲートがありました。何度もこの公園に来ていたけれど、今まで気が付かなかったのです。

わくわくしてそこを通り抜けると、そこはもうコルセローラの山に通じる自然公園でした。

そして、あたりに一面咲いていたのは、私の大好きなビンカ!
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うれしくって、ずいぶんたくさん採りました。

そこでひょいと目に入ったのは

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ぼけてるけどわかりますか?野生のアスパラガスです。
春の山ではたくさん見つけることが出来るので、皆これを採りに山に行くくらいです。こんなところで見つかるとは。
これはちょっと開きすぎね。
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やっと12本採れました。後はいくら目を凝らしても見つからない。う~ん、一人3本ね(笑)。
サラダに入れようか、今日は野菜のパエリァにしようかな。

ということで、楽しい散歩でした。

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by gyuopera | 2006-03-25 21:20 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(8)

モデルニスモ

カタルニァのアールヌーボー様式をモデルニスモといいますが、バルセロナの町中、モデルニスモの建物で一杯です。特にアイシャンプルと呼ばれる、カタルニァ広場の北に広がる地区は、きちんと碁盤の目になった整然とした町並み。そこのかなりの建物がこのモデルニスモ様式です。
歩いていると思わず目を奪われてしまいますが、この建物もそんな一つ。
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碁盤の目のようにきちんとしたとおりに面した部分は、いずれも隙間無くびっしりと建物がくっついて並んでいますが、内部は日が入るように開いています。
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ちょっとうるさいくらいの装飾ですね。
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でもきちんと手入れされているのを見るのは気持ちがいい。

かのガウディも当然この時代の人です。これはガウディの塀。ガウディさんが立っています。
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こちらはちょっとデコ様式が入っていますね。
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これは有名なガウディのカサ・バッティヨ。


エントランスの天井はこんな風になっているところも多い。
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グラシア大通りの街灯。
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町のあちこちにある像。
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この子の捕まえているのはカエル。
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バルセロナはモデルニスタの町。

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by gyuopera | 2006-03-24 19:39 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(2)

老人ホームの友人

ドイツ人の友人は、今老人ホームで生活しています。
彼女はバルセロナの中心街、カタルニァ広場からもグラシア大通りからもすぐのところに素敵なマンションを買って、定年退職された旦那様とお二人で住んでいたのです。最上階で、内部は3階になっていて、眺めもとてもよく、静かで、モダンなホテルのようにきれいでした。

2年ほど前、旦那さまは突然ガン宣告を受け、手術をして1年ほどは良かったのですが、去年突然悪化して亡くなられてしまったのです。
とても仲むつまじいご夫婦だったので、友人のショックはそれは大きく、すっかり食欲をなくし、体力が弱って入院してしまいました。たった一人のお嬢さんはドイツに住んでいるので、誰も彼女の世話をしてくれる人もなかったので、退院したあと、住んでいるマンションを貸して、自分は老人ホームに入ることに決めたのです。

入居するときはいろいろ大変だったそうですが、今はすっかり気に入っているようです。
そのホームは比較的我が家からも近くて歩いてゆけるので、毎週一緒にお食事をし、その後マッサージをしています。

そのホームはホテルのようにきれいで、エントランスホールも明るく広々しています。お部屋も5つ星ホテルのようです。
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彼女は自分の家具もいくつか持ってきたので、他の人より広い部屋に住んでいます。
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使っていたソファやビューロー、机などを持ってきたので、住んでいた自分のマンションの雰囲気が残っています。彼女はイタリアに8年住んでいたこともあり、センスも抜群です。

ホームの食事は時々口に合わないこともあって、毎週一緒に食事をするのをとても楽しみにしてくれているので、今週はイタリアン、次は日本レストラン、と、お昼の定食メニューがあるところをあちこち食べ歩いています。

今日のレストランはホームから歩いてすぐ近くのレストランに行きました。壁一杯にワインが置いてありました。
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食事を済ませてホームに戻ってきましたら、エントランスホールがとてもにぎやかです。
tunaのグループが演奏をしていたのです。
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tunaの始まりは12世紀、貧乏学生たちがお金を稼ぐために、宴会などで楽器を演奏したり踊ったりしたのが始まりで、若いお兄さんたちが、黒装束に黒いマントを羽織って、ギターやタンバリンなどを演奏しながら楽しい歌を歌います。
ホームの人たちの中には、もうすぐ踊り出す人たちもいました。
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ここのホームは、プールや体育館、映画館もついているというかなり豪華なホーム。
皆とても親切、と友人は満足げです。

ところで、友人の足は、非常に目立った外反母趾です。さらに、飛び出た親指の付け根が晴れ上がってそれはひどい状態です。どうしてこんなになってしまったのでしょう? 彼女は若いとき、とても高いヒールを毎日履いていたのだそうです。私はこういうひどい外反母趾の足を何度か見たことがありますが、皆若いとき高いヒールを履いていた、といいます。

親指の付け根の外側部分は首の反射ゾーンがあるのです。友人は今、首の細い骨に傷があって、首が回せなくなっています。病院に行っても、これは治らない、といわれたそうです。
首が悪くなったから反射ゾーンの足の指の付け根が腫れたのか、外反母趾がひどくなったから首にきたのかわかりませんが、これは大変なことです。

もしあなたが高いピンヒールを履いているなら、私はすぐおやめなさい、と勧告しますね。 年取ったとき、その付けを払わなければならなくなるかもしれないからです。

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by gyuopera | 2006-03-23 07:36 | 日々のこと cotidiana | Comments(10)

サンタ・アナ教会

バルセロナの中心であるカタルニァ広場から、一つ海側の通り、ランブラス通りとプエルタ・デル・アンヘル通りの間にある細いサンタ・アナという通りがあります。
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古いアパートの壁には、美しいアールヌーボーの彫刻が。
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この彫刻のある前あたりに、アーチがあって、広場に抜ける入り口があります。入り口には花屋さんがあるのですぐわかります。
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そこには古い教会が...
庭に白い十字架が立っています。
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この教会が建てられたのはなんと1150年。12世紀です。
網が張ってありますが、回廊があります。
カタルニァ広場のすぐ裏なんて信じられないくらいです。


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カタルニァ広場に抜ける道のほうに回ってみますと、バロック風のつくりになっています。


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門の上にある十字架は横の棒が2本。

ここのチャペルでは時々コンサートが行われています。
一度チャペルの中に入ったことがありました。今は亡き友人のイコン作者のマリア・アスンタが作ったイコンがここの教会に飾られていたからです。
一生をイコンの製作にささげたマリアを思い出して、ちょっと悲しくなってしまいました。


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by gyuopera | 2006-03-21 21:06 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)
ラリーの車の最後に出てきたのは、
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クラッシックな消防自動車と消防士さんたち!
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カネを鳴らしてにぎやかです。
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続くは乗り合いバスかな?
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おや、まだ続きます。
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後続のパトカーが見えてきました。これで本当におしまいみたい。
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この後は、道に停まっていた小さなSeatのMoritzの車がにぎやかに警笛を鳴らしながら続きました。

シッチェスには2時間半後に到着、市内をパレードしました。
優勝したのはどれだか新聞に載っていませんでしたが、一番早かった車ではなくて、どのくらいユニークな車で、かつその車の時代と衣装がぴったりあっているか、ということが審査対象だったそうです。
ただクラッシックカーを持っているだけではなく、さらにいろいろ工夫が凝らされているのでしょうね。マドリッドや、フランスからも参加したのだそうで、この手のラリーとしては、南ヨーロッパで一番規模の大きいラリーだそうです。

私もシッチェスまで行きたかったんですけれど、家族にお昼のご飯を作らなくてはならなかったですからね~。残念... でもとても楽しめました。

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by gyuopera | 2006-03-20 23:26 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(2)
さて、日曜日の19日。あいにく小雨がぱらつく天気ですが、カサをさすほどではありません。
ラリー開始の市庁舎広場に行きますと、もう大変な騒ぎ。
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とても近寄れないので、広場から出る車の通り道フェラン通りで待ちました。
そこにはすでに、こ~んなのや
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金色のクライスラーも
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さて、11時。いよいよしずしずと車が出てきました。ラリーといったって、スピードを競争するわけではありません。たかだか40キロ離れたシッチェスまで、2時間半をかけて行くのですから、途中に整備の時間も含まれているんでしょう。実際、出発して10メートルくらいで、調子が悪くなった車もありました。
さて、車のお通りです。
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ちょっとみにくいけれど、運転している紳士はシルクハットに燕尾服。このラリーで楽しいのは、乗っているほとんどの人がその車の時代の衣装を着けていることです。
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オーこの人も。アルセーヌ・ルパンみたい。
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これはルノーですね。
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いかにもレーサー風。
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衣装も車も素敵だったので拍手が沸き起こりました。
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これも当時のレーシングカー
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ほんと、グレートレースの映画みたいです。
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楽しそうですね。
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一家おそろいで
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まだぞくぞく続きます。
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これはちょっとマフィア一家みたいでした。
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楽しい~
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フォード!
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盛んに拍手を浴びていた車。アールデコの衣装を付けた女性のたくましい腕が...
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グレート・ギャツビーみたいな
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グレートレースだったら、悪者の博士が乗っていたみたいな車。
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これはまた派手な。
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美人が乗っているっていうのも絶対的要素かも。
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チキチキバンバンみたいですねぇ。
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いつも角度が同じですみません。
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この後に続くのは...もう写真が載せられません。この次ね。

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by gyuopera | 2006-03-20 00:40 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(4)
毎年恒例のバルセロナ~しっチェス間クラッシックカーラリー、今年もたくさんのクラッシックカーが参加しました。

まず18日は、バルセロナ港のワールド・トレード・センターに置かれて一般公開されます。
ワールド・トレードセンターの地下に車を停めると、すぐ横にいたのはベントレー。
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ちょうどお昼時期だったので、持ち主は誰もいなくて、近くによってじっくり見せてもらいました。
どれもぴかぴかに磨き上げられています。

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警笛もいろんなデザインが。
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カサ立てつきの車も多い。
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車の前についていたマスコットも運転中。
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なぜか不思議に美しい。
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そして日曜日にラリー開始!

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by gyuopera | 2006-03-19 23:35 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(2)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera