この間のリコーダーのグループのリハーサルの日はこんな空で、日がさんさんと照って暖かでした。

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実は、グループの演奏をレコーディングすることになったので、その日はそのリハーサル。

黒板の前に、マイクが設置してありました。

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彼がレコーディング担当の人。今は大きな機械など使わないで、ノートパソコンでできてしまうんですね。
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そして、パーカッションのプロの人が参加。
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いや~、パーカッションが入ると断然素敵になる。
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さて、今週の土曜日、Viladrauまで行ってレコーディングです。
1日でできるのかなあ。


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# by gyuopera | 2018-01-19 08:17 | フルート flauta | Comments(2)

モンジュイックの散歩

もう一月も後半になってしまいました。
先日、モンジュイックを少し歩いてきました。

まず、カタルーニャ美術館の裏手に回り
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旧植物園をぐるりと回って
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このトンネルの向こうに抜け
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こちら側の公園を散歩
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コスモスが咲いていました。
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案山子~
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そこを出たら、今度はアルベニス宮の庭園、Joan Maragall公園へ。

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よく手入れされていて気持ちがいい
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残念ながら、噴水は止めてありました。
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庭園を出て、下ってゆきます。
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モンジュイックの散歩はいつもすがすがしい。



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# by gyuopera | 2018-01-19 07:49 | 散歩 paseo | Comments(0)
今年初めての外食!今回は、今ちょうど季節のカルソッツ(焼きネギ)が食べられるという L'Antic de Villarroel に行きました。

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fornというのはかまど(もしくはオーブン)の意味。

お店のトレードマークが昔ながらのかまどの絵。

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1999年創業ですから、そこまで古くはないですが、おそらく改装しているのでしょう。
椅子がちょっと座り心地がよろしくない。
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お昼のランチメニューは毎日変わるので、この日はカルソッツがメニューに入っておらず、別途注文。
前菜は結構ボリュームのあるものも多く、メインはお肉なので、前菜を2種類とることにしました。そういう自由が利くのもうれしい。

大きくあいた窓からキッチンが見えて、ねぎを焼いているのが見えたので、写真を撮らせてもらいました。

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ガス火のようですね。
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初めにパタタ・ブラバが出てきました。お店のサービスらしいけれど、うれしい。
揚げたてのポテトにサルサ・ブラバという、ちょっとピリッと辛いおいしいソースが欠けてあります。
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ついてきたパンがまたおいしくて、外側はかなり固めなのに、中はふわっとしていて味わいのあるパンです。

私の初めの料理はオニオンスープ。大きなパンの切れが2枚も入っていました。

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こんがり焼けたカルソッツが、瓦のようなお皿に乗って出てきました。
ロメスコソースがついています。
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これは周りが焦げていて皮をむくとき汚れるので、エプロンと手袋がついてきました。
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14本もあります。
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葉の部分を持って、根元のほうをつまんで引っ張ると、中身がするりと抜けます。(抜けるはず) それをろめすこそーすにつけて、長いまま上を向いて口の中に入れてゆきます。
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カルソッツを焼くときは、かなり煙が出るので、市内のレストランではなかなか本格的なものは食べられないと思っていましたが、ここのは本格的でおいしかった。

メインとして頼んだナスのお料理も、しつこすぎず美味しい。私にはメインで十分。
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デザートのパンナコッタ。ソースがちょっと私には甘すぎなので、プリンくらいにしておけばよかったかも。
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あとでこのレストランのHPを見たら、タルタルステーキがスペシャリテの一つに入っているのです。この次行ったら試してみたい。

いわゆるカッコイイレストランではないけれど、味はとてもいいので、おすすめです。

L'Antic de Villarroel Villarroel,182 www.lanticfornvillarroel.com


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# by gyuopera | 2018-01-11 07:44 | レストラン、バル restaurante | Comments(2)

今朝の新聞

我が家には、一応テレビは置いてあるものの、見たことがありません。3か月くらい前に、メルセの花火を見たくて点けてみたけれど、映らなかったのであきらめて、ネットでテレビ局のオンラインで見ました。
ニュースソースは新聞です。テレビで報道された翌朝になるので、遅れるのですが、やっぱり新聞で読んだほうが落ち着いて自分のペースで見られる。

今朝の新聞の一面の写真を見て、泣きました。

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Los Reyes(東方三賢人のお祭り)の日、リビア沖で、150人の難民が乗ったランチが,乗員オーバーで沈み、64人が溺れ死んだという悲しいニュース。

難民たちは、アフリカのマリ、ガンビア、象牙海岸、シェラレオネ、ナイジェリアの難民たちで、家族全員が乗った人たちもいたそうです。

Los Reyesのプレゼントにバーゲンに、なんて言っているときに、ほとんど身一つで国を脱出、同伴の家族をも失なった人たちがいるのです。

これを読んでいたら、ボロボロ涙が出て止まりませんでした。
人間は,奢ってはいけません。こういう人たちがたくさんいることを、頭の片隅にいつもとどめておきましょう。


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# by gyuopera | 2018-01-10 05:33 | 日々のこと cotidiana | Comments(0)
日曜日に、ドニゼッティの「愛の妙薬」をリセウ劇場に見に行きました。
このオペラ、2005年と2012年に同じ演出で上演されていて、それを見ているので、そんなに何度も同じ演出のオペラを見てもな~、と思ったのですが、友人は都合が悪くて行けず、無駄にするのも勿体ないので、歌手も違うことだし、と思って行ってきました。

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この人がネモリーノ役。すらりと背が高くハンサムで、これじゃ妙薬を飲まなくたって女性から追っかけられそうじゃありませんか。田舎のお人好しで純朴な若者…って感じではないですね。


演出はMario Gasで、なかなか素敵なステージングなんです。
イタリアのトスカーナ地方の小さな町の広場、時代はムッソリーニのころ。ちょっとノスタルジーを感じるような風景。

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素敵なアディーナに恋している純朴なネモリーノが、アディーナの愛を得ようと、(ペテン)博士ドゥルカマーラが村にきてみんなに売った媚薬(実際は売り切れたのでワイン)を買って、飲むのだけれど、なかなか効き目が表れない。もっと媚薬を買いたくて、軍隊に入ってお金をもらってまた飲むのだけれど、アディーナは軍曹とその日に結婚を決めてしまう。
でもネモリーノが妙薬を買うため軍に入ったことを聞くと、感動して軍に入る契約書を買い戻してネモリーノと結ばれハッピーエンド、軍曹は別の女性と結婚、とまあ他愛のないお話なのだけれど、観客は一緒になって感動してしまうのです。

はじめはネモリーノ役のPavol Breslikも、アディーナ役のJessica Pratもちょっと調子が出ていなかったようだったけれど、だんだん良くなったと思います。

第二幕の始まったときは、オーケストラの演奏なしでステージで歌い始め、まだ指揮者が立たないうちにオケも調子っぱずれな演奏をして大笑い。こんなおふざけがあるのも生ステージならでは。

アディーナの最後のアリア"Prendi per mi sei libero"はなかなか聞かせて、ブラボーが飛びました。

一番有名なネモリーノのアリア”Una furtiva lagrima"(人知れぬ涙」は熱唱で、だいぶ長い間喝さいが続きました。確かに繊細な部分も堪能させてくれて素敵だったけれど、ちょっと、コンサートで歌っているような感じがしないでもなかったかな。

カーテンコールの時は、ドゥルカマーラが客席のほうからやってきて、指揮者の横に座って歌ってからステージに上がってくる楽しい場面も。


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ペテン師ドゥルカマーラが村に惚れ薬を売りに来る
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アディーナと軍曹の結婚式のパーティ
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みんなハッピー、だれからも疑われずお金儲けをして村を出てゆくえせ博士。
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まあ、このオペラは何度見ても楽しいから、おすすめですね。

写真はすべてリセウのHPからお借りしたものです。



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# by gyuopera | 2018-01-09 09:05 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera