<   2011年 08月 ( 28 )   > この月の画像一覧

アルタの街を散歩しました。

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この紋章、蝙蝠が上にいますね
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不景気のせいか、たくさんの家が売りに出ていました。

あら、ハケが一杯

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画家のアトリエのようです
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ドアまでこんな風に塗って
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このカフェに入ってみようか
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壁にドカンと大きなブドウの絵が描かれていて、奥に続いています。
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入口に近い部屋はワインを飲むところみたい
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ここも奥に長~い家です。通り過ぎる部屋もみんな食事できるみたい
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アトリエのような設え
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まるで廊下の一部のようだけれど、かつてはこの家のリビングだったところ
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その一部がダイニング風。向こうが細長いキッチン。
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次に小さめのパティオがあり
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派手な色に塗った階段が上に続いています
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ここは多分、昔は家畜小屋か納屋だったんでしょう。
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一番奥がかなり広いパティオ。ここで食事ができる
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炭をおこしています。炭火で焼いたお肉などが食べられるのね
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これ昔のパン焼きがまかしら
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来ているお客さんたちはみんな外国人(地元の人ではない)でした。
ここの人はほとんどがパティオがあるし、あまり外で食べないみたいです。

コーヒーを飲んだだけでしたけれど、おつまみのタパスなんか美味しそうでした。

二階がアートギャラリーになっていて
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家具なんかもちょこっと
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オーナーか息子がアーティストなのかもしれませんね。

こういう家、住んだら楽しそうだけれど、階段を上がるというのが年をとったらきついかもしれないなーと思ったり。

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by gyuopera | 2011-08-09 15:00 | 旅行 viaje | Comments(2)
毎週火曜日は、アルタに市が立つ日。小さな露店がぎっしり並びます。

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いつもこの市に来るのがとっても楽しみ

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アクセサリーが豊富
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一度朝9時ころ見に行って、ちょこちょこ買い物をし、12時ころ、トニアとまた見に行きました。トニアは服やアクセサリーが大好きですから、イアリングも何種類も、服は4枚くらい買っていました。

市のたつ日は広場で生演奏をやっています。
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これが昔の劇場、今の図書館ですが、この広場の周りにもぎっしり露店がならんでいます。
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まだ全部見終わらないうちに、大粒の雨が降ってきました。
露店の業者たちは、あっという間にお店をたたむと、早々に引き揚げてゆきました。
私たちもかなり濡れてしまいました。最後まで見れなくて残念。


さて、私たちの滞在しているテレサの別荘のある通りに、石造りの売家があるのですが、いつもは閉っている玄関の戸が、その日は開いていました。
中に人がいたので、声をかけてみますと、顔見知りの人が出てきました。彼女、その日はその家の掃除を頼まれたということでした。
お願いして、中を見せてもらいました。

家はとても細長くて、玄関を入ると土間になっていて、すぐ上にのぼる石の階段があります。
二階に上がったところが書斎で、天井が斜めになっていて、梁が見え、通りの側に窓があり、古風な本棚と壁いっぱいに書架がしつらえてあり、大きなデスクが置いてあって、なかなか雰囲気があります。その奥がダブルベッドの置いてある広めのベッドルーム、その奥がテラス。

1階は玄関の土間、続いて廊下と左に小さなベッドルーム、暖炉のある細長い居間、その奥が天井にガラス窓をはめたキッチン、さらに奥が細長い庭で、その向こうはガレージのはずですが、とても車が入れる広さはありませんでした。
どうしてこんなに細長いかといえば、昔は大きな家だったのを、子供たちに分けるとき、半分にしたらしい。残念ながら、家の写真を撮らせてもらうのを忘れました。
話していて、今度お茶をしましょう、と約束しました。

お茶の約束をしたのは月曜日。

「ケーキか何か持って行かなくちゃいけないわね」

手作りケーキを作ることにしましたが、分量も材料もわからない。この間訪問した友人宅に聞きに行きましたが、あいにく留守。

「こうなったら、町を歩いている人に聞こう」

それで、向こうから来たセニョーラに、

「すみません、あなたはアルタの方?もしかして、ここの特産の甘いコカ(ケーキ)の作り方をご存知ですか?」

そのセニョーラはぎょっとして私たちを見比べると、

「私は料理はしません」

というなり、さっさと行ってしまいました。

仕方がない、他の人に聞きましょう。
車を停めているところまで戻ると、その前の家から年配のご婦人が出てきました。窓を掃除するところのようでした。

同じ質問を繰り返すと、セニョーラは喜んで教えてくれたのです。

家に帰ると、早速作ってみました。
まあまあの出来でしたが、あまり見た目はよくありません。
それで、友人にもらった手作りのアプリコットジャムを塗って、上にアプリコットの薄切りをびっしり並べましたら、何とか見られる姿になりました。

そのケーキを持って、お茶に呼んでくれたお宅に行きました。

その家も、この前見せてもらった家のように、とても細長い家でした。
玄関を入ると、玄関ホール、長いリビング、ダイニング、キッチン、で一番奥がパティオ。
3階建なので、上に寝室があるのでしょう。隅から隅まで、アンティークの家具で趣味良く飾ってあってとても素敵でした。これも写真がなくて残念!

パティオは案外広く、高さ15メートルくらいの円錐の大きな明かりが付いていました。

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液体のパラフィンのランプなのだそうです。

パティオの奥にはまた部屋があって、この部分はとても古いのだそう(ロマネスクと言ってました)。
大きな石がごろごろあるのは、パティオの地面にするのだそうで、まだやりかけとのこと。見ると端のほうはまだ土のままでした。一抱えもあるほどの石を埋めて作るのですね。

ケーキはとてもおいしく、好評で、

「またお呼びしなくてはね」

と言ってくれました。

楽しい夜でした。

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by gyuopera | 2011-08-08 14:47 | 旅行 viaje | Comments(2)
毎日風が強く、これじゃ海は無理、となかなかいかなかったのですが、ある日、歩くつもりで、でも一応水着を着こんで「猫の入江」と呼ばれる小さな入り江に行きました。

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ここは、出っ張りの向こう側はラチャダ浜と呼ばれる、ホテルがいくつもある観光客の多いところですが、手前のほうは岩が多く、だれも来ないところ。陸伝いに来るとかなり遠いし、こんなところに入江があるなんて、この辺りに住んでいる人でないとわからないんです。

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まるであの家の専用のビーチみたい。ドイツ人が買って改装した大きな家が浜のすぐ上に建っています。
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浜に降りるには、急な崖を下りなければなりませんが、もちろんちゃんと足場が作ってあります。

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崖の途中に、昔のボート小屋の跡
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誰もいない小さな小さな浜

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かなり波が荒い
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晴れたり曇ったりの天気
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水は冷たく、泳ぐなんてもんじゃない。流されちゃう
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海に入るのはあきらめて、浜の石の上を歩いたり、日向ぼっこ(?)をしたり。

ヨットには良い日だったようでした。
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by gyuopera | 2011-08-07 18:29 | 旅行 viaje | Comments(6)
トニアの友人宅を訪れた2日後、そのご夫婦の農場に行ってみました。

農場は郊外にあって、車だったら本当にすぐです。
広い土地ですが、実際耕作に使っている部分はごくわずか。というのも、老夫婦2人だけでやっているのです。
以前は人も使ってやっていたと思いますが、マヨルカの農産物が、外から来る大量生産の安いものにとって代わられて、売ろうにもいいお金にはならないので、今では維持だけで精いっぱいのようです。マヨルカ産の野菜は、何でもおいしいので、とても残念だと思います。

農園の門を入ると、こんな感じ

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家だって住んでいるわけではないので物置小屋のようです。
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昔使ったブドウを絞る機械ももうすっかり錆で覆われています
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納屋の方に行ってみました
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黒ヤギがちょっと怯えていました。
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畑部分
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そのほかは
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この実は乾燥させてさやから出し、ロバの食料になる
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アーモンドの実
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羊のえさ場
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羊の群れがいたのですが、私たちの姿を見ると、山の方に逃げてしまいました。

上のほうは岩山になっています。

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逃げてゆく羊たち
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この辺り、石器時代の遺跡があるんです
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ある日、木を植えようと地面を掘っていたら、腕輪が出土したとか

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すぐ隣が、国定公園の遺跡になっています。
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こんなに広い土地があっても、人でもないし、何にも利用できないのですね
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老夫婦には子供もいないし、農場と土地を売りたくても、買い手もいない。
お二人とも、さびしそうなお顔をしていました。

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by gyuopera | 2011-08-06 18:31 | 旅行 viaje | Comments(4)
マヨルカの友人の別荘に滞在中、パティオの後ろの建物のドアの木枠をニス塗りすることになりました。
まず全部やすりをかけて、木の腐食防止剤を塗ります。それがすっかり乾いたら、再びやすりがけをして、もう一度その液を塗る。翌日はその上にニス塗りです。
終わったときは夕方になっていましたので、近くを歩くことにしました。

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この辺りに来た時、
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トニアが言いました。

「この先に昔からの友人夫婦が住んでいるから、お家を見せてもらいましょう」

ここの人たちは、人を訪問する時、あらかじめ電話をかけたりせず、いきなり行っちゃうんですね。
でもみんな迷惑そうな顔もせず、喜んで迎えてくれるんです。

その家のご夫婦も、初めて行く東洋人の私にも嫌な顔一つせず、喜んで家に入れてくれました。

こちらがパティオ。井戸があります。
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パティオの横の台所は、昔のままで、戸棚かと思った小さな扉を開けると、地下に下りる階段がありました。
そこはとても広く、昔食料品などを閉っておいた場所です。
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洗濯ものなども干しているようです。

彼らは郊外に農場を持っているので、そこで採れたトマトでソースを作り、果物でジャムを作ってここに保管しています。
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足と心臓があまり良くない二人なので、今は1階で寝起きしてほとんど上の階には上がらないそうですが、今回特別に見せてくれました。上には4つの大きなベッドルーム。

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また、戸棚かと思う扉を開けると、上に階段が続いていて、上は天井のとても高い屋根裏部屋。やはり食料品などを貯蔵しておいたところ。
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壁際におがくずのようなものが置いてあり、生のトマトをここに入れて保管していたそうです。

そこからテラスに出ると、山の上の教会が良く見えました。
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ダイニングルームで、マダムお手製のココナッツケーキをいただきました。
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もうすっかり暗くなっていました。私たちは夜10時ころまで話し込んでいたんです。
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by gyuopera | 2011-08-05 22:48 | 旅行 viaje | Comments(4)
マヨルカ滞在中に、2つのコンサートに行きました。

一つはタンゴのコンサート。
実は、前回書いたマリアおばさんの家で演奏するため、私たちは毎日一生懸命タンゴを練習していたんです。ちょうど演奏している時、テレサの友人アイナから電話があり、その夜コンサートがあるからいらっしゃい、とお誘いがあったのです。

アイナの家は以前もご紹介したのですが、アルタきっての旧家で、非常に大きな家です。
画家のアイナはここに自分の名前の財団をつくり、現在は別の家に暮らしています。
広い玄関ホールに椅子を並べ、アルゼンチンからの歌手が階段の踊り場で歌いました。

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私はタンゴを、踊りの曲とずっと思っていましたが、これはイタリアのカンツォーネ、ポルトガルのファド、フランスのシャンソンなどと同じ、その国のポピュラーな歌なのですね。恋の思いを歌ったものが多かったようでした。歌なしの音楽を聴いているより感動的でした。

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コンサートの合間にはピカピカ(おつまみ)とカバがふるまわれました。
壁の絵はアイナの絵
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もうひとつのコンサートは、やはりアルタの大邸宅をホテルにした建物のロビーでのコンサート。

ここがホテルのロビー。これが普通の家だったんですからすごいものです。
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初めはパティオで演奏する予定でしたが、雨が降りそうなお天気だったので、会場を室内に移したそうです。
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大きなカメに植えた木がいい感じ
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庭の隅には小さなプールも
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パティオの壁はびっしり蔦に覆われています。
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こちらがラウンジ
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コンサートはロビーで
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ヴァイオリンとビオラの二重奏で、なかなか聞きごたえがありました。
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コンサートの後はやっぱりピカピカ
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上の方が客室。6部屋だけ。
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終わった後はさすがもう真っ暗
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夜の街もまた楽しい
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ここはドイツ人経営の高級レストラン
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残念ながら、一度も入る機会はありませんでした。

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by gyuopera | 2011-08-04 17:51 | 旅行 viaje | Comments(2)
アルタに住む、友人トニアのマリアおばさんの家を訪問しました。

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おばさんはこの正面の家
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93歳になるマリアおばさんは、すっかり足も弱くなり、ボケが進んできたので、午前と午後、お手伝いさんが来て食事の用意や身の回りの世話、掃除洗濯などをしてもらっています。

大きな家なのに、もう上の階にも上がれなくなってしまったということで、トニアが上の階を案内してくれました。

立派な石の階段を上がると広いスペースがあって、ここから各部屋に通じています。
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コモードと鏡、洗顔用の洗面器とピッチャーの飾りは定番のようですね。

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一つ目の寝室は、素敵なベッドヘッドの付いた2つのベッド
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別の寝室
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そのほかに2つあったのですがぼけちゃってダメでした。

一つの寝室の壁にあった小さめの扉を開けると、上に続く階段があり、屋根裏部屋に出ます。
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かなり広いスペースで、使わないものを置いてあります。
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1回に下り
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音楽室に入ると、友人はピアノを弾き始めました。
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こちらのピアノは調律してないのでダメ、とのこと
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あの天使、いいな
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音楽好きなマリアおばさんは、入ってくると歌い始めました。
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おばさんはとても楽しそうでしたから、3日後にまた来て演奏することにしました。

3日間、私たちはおばさんの好きそうなタンゴなどをみっちり練習、3日の夕方再び訪問すると、トニアのピアノと私のフルートで1時間くらいいろいろな曲を演奏しました。
3日前に私たちが行ったことはもうすっかり忘れていましたが、とても喜んでくれました。

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by gyuopera | 2011-08-02 18:23 | 旅行 viaje | Comments(4)

マヨルカ滞在記3

毎日強い北風が吹いて、晴れてもかなり涼しい日が続きましたので、なかなか海に行こうといいう気になれませんでした。
ついた翌日は、夕方7時ころから海岸近くの丘を歩きました。

海から砂が山の方まで風で登ってきているのです。
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海から少し離れたところに、長いデッキが渡されていて、もっと遠くの砂浜まで行きやすいようになっています。

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海の水が閉じ込められて水たまりになっていました。
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山に登った砂のせいで、そのあたりに生えている草はこんな風に、まるで田んぼのような風景を作っています。
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強い風で波も荒い

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とても泳げる状態じゃないみたいでしたから、海に入るのをあきらめて帰って行く人も多かった。

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さらに歩いてゆきます。
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この辺りの石は、みんな穴ぼこだらけ
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by gyuopera | 2011-08-01 16:26 | 旅行 viaje | Comments(4)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera