カテゴリ:オペラ、コンサート musica( 230 )

4月11日の夜は8時半から、サンタンデールのPalacio Festivalesで、フィリップ・ジャルスキーとアルタセルセのコンサート。会場はホテルからすぐ(もちろんそのために近いホテルをとったのですが)。
結構大きなホールなのですが、満席。驚いたことに、お子様たちを連れている方も何人も見かけました。
クラッシックでもバロックの、それもカウンターテナーのコンサートにお子様たちを。子供のころからいろんな音楽に触れさせるのもいいことでしょうね。
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今回のコンサートは 最新のディスク "Ombra mai fu"、有名なヘンデルのではなくて、Cavalli(1602-1676)作曲のものを集めたコンサート。カヴァッリはあのモンテヴェルディに師事した作曲家。

初めは賑やかに華やかなSinfonia plologo de Ercole。アンサンブル・アルタセルセの演奏です。
今回はヴァイオリン3人、ティオルバ、チェンバロ、ハープ、バロックギター、ビオラ・ダ・ガンバ2、管楽器2人(コルネット、リコーダー)、打楽器の小編成。オリジナル楽器の演奏は見ているだけでもとても楽しい。

続いてジャルスキーの ”Ombra mai fu"。ヘンデル作曲のものと比べると、もっと明るくリズミックで、とても美しい曲です。




速いテンポのものとゆったりしたテンポの曲をうまく交えて、時々はアンサンブルの演奏を挟み、
カヴァッリのオペラアリアがうたわれます。
アップテンポのものは、出だしが、「お、ジャズ!」なんて思うものも。
打楽器は様々な道具のような楽器を使って、見ていると実に面白い。
管楽器もコルネットと思ったらリコーダーのソプラノやテノールを交換して演奏、実に楽しいのです。 

休憩の時は、ヴィオラ・ダ・ガンバの二人がさらっていました。
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休憩をはさんで、最後の 
”Io resto solo?" "Misero, cosi va?" (Eliogabalo)を歌い終わると盛大な拍手。

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この後、2曲のアンコール。一つは "Vedro con mio diretto"で、その美しさに涙が出るほどでした。
もう一曲は、「一番短いアリア」とコメントしたアリア。

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チェンバロの中村さん、とてもおきれいです。

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会場でマドリードからバスで6時間かけてやってきたエレナと一緒に
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サイン会はなかったので、二人で関係者出口に行きました。外にはバスが待っていて、アンサンブルの人たちが次々出てきてバスに乗り込んでいきます。きっとみんなでお食事に行くのでしょう。

ジャルスキーは荷物いっぱいで出てきました。CDにサインをもらってツーショット。
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ハードで長い演奏旅行で疲れていたでしょうに、さわやかな笑顔。
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来年は2度もバルセロナで歌ってくれる。一つはなんとシューベルトリート。
「CDも出るんですか?」
と聞いたら、
"Espero que si"  まだ確定ではないみたい。

「これをドイツで歌わなくちゃいけないんだよ」

フランス人のちょっとフランス語なまりのドイツ語でシューベルトをドイツで歌うのは、彼としてはひやひやものなのかもしれません。

いずれにしても、とても素晴らしいコンサートでした。
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by gyuopera | 2019-04-14 06:44 | オペラ、コンサート musica | Comments(2)
昨夜はリセウ劇場で ヘンデルのオペラ「ロデリンダ」を鑑賞。
これは私のアボノに入っていなかったので、別にチケットを購入。ヘンデルのオペラって、やっぱりわくわくです。
1725年に作曲されたイタリア語のオペラで、同年初演。

今回も5階、でも1列目。ステージはよく見えます。顔まではよく見えないけれど、音を聞くには5階はおすすめ。
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この日はなぜか天井のブルーの部分にヴェールがかけてあったのね。
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バロック音楽にしてはかなり大きなオーケストラです。チェンバロも2台、オルガンも見えます。
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指揮 Josep Pons

演出 Claus Guth

共同プロダクション テアトロ・レアル・デ・マドリッド、オペラ・デ・リヨン、オペラ・フランクフルト

ロデリンダ ソプラノ Lisette Oropesa
 
ベルタリード カウンターテナー Bejun Mehta

グリモアルド テノール Joel Prieto

エドゥイージェ コントラルト Sasha Cooke

ウヌルフォ カウンターテナー Gerald Thomson

ガリバルド バス Gianluca Margheri

詳しいストーリーや歴史はWikipedia に譲りますが、名前が覚えにくくて、あらすじを読んだだけではなんだかちっともわからなかったけれど、オペラを見ていたら納得。
ロンバルディア王位をめぐっての争いで、結局元に戻るという筋だけれど、途中経過がごちゃごちゃして。

ステージには大きな館がそのままドーンと建っていて、内部は二段に分かれています。
ステージ写真はリセウのFacebookからお借りしています。

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夫のロンバルディア王ベルタリードの死を嘆き悲しむロデリンダ
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王位を乗っ取ったグリモアルドはしつこくロデリンダに求婚
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申し出を受けないなら息子を殺すと脅す
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ロデリンダは目の前で息子を殺せばグリモアルドの申し出を受けるという。
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悪漢ガリバルドはやってしまえとそそのかす
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グリモアルドは実はベルタリードの妹エドゥイジェと婚約していた
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そのエドゥイジェに言い寄るガリバルド。彼も王位を狙っている。
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死んだとされグリモアルドに王位を奪われたベルタリードが "Dove sei, amato mio"の美しいアリアを素晴らしく歌う。この時初めて拍手が沸き起こる。
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グリモアルドに仕えるウヌルフォは、ベルタリードに通じていて、今は死んだと思わせておいたほうがいいと勧める。

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イオ・テ・アブラッチョの場面
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最後にグリモアルドを殺そうとしたガリバルドを、ベルタリードがやっつけてグリモアルドを救う
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グリモアルドはベルタリードに王位を返し、自分はもともと婚約していたエドゥイジェと元のさやに納まり、ハッピーエンド。

これはリハーサルの時の写真(リセウ劇場のFBから)
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メータはカツラなし。このほうが彼らしい。
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家のセットはとても大きい

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オペラが終わると家がぐるぐると回転
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カーテンコール
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とにかくカウンターテナーのベジュン・メータが圧倒的なすばらしさ。スローのアリアはじっくりピアニシモまで美しく聞かせ、最後の超絶技巧のアリアも見事に決めました。いつも坊主頭でポスターの写真もそのままなのに、ステージではかつらをかぶっていて、かえって変な気がしました。
タイロルロールのオロペサは、初めの2曲は調子が出なかったようですが、だんだん調子を取り戻し、メータとの イオ・テ・アブラッチョは最高でした。涙が出るほど。
バスのマルゲリは悪者らしくどすのきいた声で好演。
テノールのプリエトはまだ未熟な感じがすれども、声もいいしかっこいいから、これからに期待しましょう。

久々にリセウ劇場の内部の写真
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夜8時に始まり終わったのは12時近く、3幕あるうち、2幕を半分で切って休憩を入れ、合計3時間45分の長いオペラでした。帰りは劇場前のメトロの駅から家まで20分。便利です。


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by gyuopera | 2019-03-17 04:18 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)
2月8日に、ゴシック街の王の広場にある聖アガタ礼拝堂で、Jean Rondeauのチェンバロリサイタルがありました。

王の広場は昼間も素敵だけれど、夜景が印象的。
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聖アガタ礼拝堂はハイメ二世の命で1302年に建てられた旧王宮の一部で、礼拝堂に入る階段は、コロンブスがアメリカ大陸を発見したことをイサベル女王に報告するために上った階段。また、フェルディナンド王が、この階段を降りるとき賊にナイフで切りつけられた場所でもあります。

Wikipediaの写真を3枚お借りします。
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昼間の内部
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祭壇のレタブロー
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座席は指定でなかったので、一番前の列に座りました。ちょうどチェンバロを調音していました。
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美しいチェンバロです。
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今回のプログラムはクープラン。

Premier Prelude en Do Majeur(extracte de L'Art de Toucher Le Clavecin)
Premier Livre de Pieces de Clavecin-Troisieme Ordre
La Tenebreuse(Allemande)
La Lugubre(Sarabande)
La Favorite(Chaconne a deux tems-Rondeau)

Second Livre de Pieces de Clavecin-Huitieme Ordre
La Raphaele
L'Unique(Sarabande)
Passacaille(Rondeau)

Huitieme Prelude en mi mineur(extracte de L'Art de Toucher Le Clavecin)
Troisieme Livre de Pieces de Clavecin-Dix-septieme Ordre
La Superbe ou La Forqueray
Les Timbres

Ttoisieme Livre de Pieces de Clavecin-Quinzieme Ordre
Le dodo ou l'amour au berceau

Second Livre de Pieces de Clavecin-Septieme Ordre
La Menetou
L'Adolescente

Second Livre de Pieces de Clavecin-Sixieme Ordre
Les Langueurs Tendres
Les Barricades Mysterieuses

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一応楽譜は置いているものの、ほとんど暗譜しているのでしょう、時々祭壇の奥のレタブローを見たりしていましたから。それにしても彼の演奏にはすごい吸引力がある。チェンバロの演奏というと、ピアノと違って割と単調で、時には退屈になるけれど、彼の演奏にはエネルギーを感じるし、惹きつけられます。

盛大な拍手に答えて2曲アンコール。

二曲目のアンコールの前に、

「今回は私をご招待くださってありがとうございます。こんな素敵な場所で、こんな素晴らしい楽器で演奏できることを光栄に思います。」

と、とても謙虚。でもシャイなのか、表情には乏しい。
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コンサートの後は、チェンバロを見に近くまで。本当に美しい楽器ですね。
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コンサートの後はサイン会がありました。
一人一人、名前を聞いて、書いてくれるんです。
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最近出た彼のアルバムを持ってきていたので、そこにサインしてもらいました。
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外に出ると、王の広場の夜景が素晴らしくて、しばらくうっとり。
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地下鉄の駅までゴシック街を抜けてゆきます。
この時間は人通りもなく、しんとしています。
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サン・フィリップ・ネリ広場には観光客が内戦の爆弾の生々しいあとを背に写真を撮っていました。
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ゴシック街のど真ん中にあるホテル
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日曜日の夜まで空いているアンティークショップは、やっぱり観光客目当て?
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聖エウラリアの像。この通りは、14歳の彼女が釘をいっぱい打ち付けた樽に入れられ転がされたところ。
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修道院で作られたお菓子が食べられるカフェ、Caelum
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Pi広場
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Pi教会
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バラ窓は修復中
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素敵なバロックの演奏を聴いて、ゴシック街を通って帰れるなんて、バルセロナはやっぱりいいところ。


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by gyuopera | 2019-02-11 08:51 | オペラ、コンサート musica | Comments(2)
私の所属しているリコーダーアンサンブルのクリスマスコンサートをやりました。
場所はバルセロナ アイシャンプレ地区のSant Josep Oriol教会。

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日が陰ってきました。
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かなり大きな教会です。
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ベレンが飾ってありました。
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ほかにもたくさん部屋があって、迷ってしまいそう。

初めにリハーサルをやって音響を調べましたが、残響がすごくて、あまりコンサート会場としては向かないみたい。でもまあ、いい雰囲気です。
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コンサートはコーラスグループとの合同コンサートで、始めにコーラスが8曲歌い、次にわれらフルートアンサンブルが10曲演奏し、最後にコーラスと一緒にクリスマスソングを2曲。

コーラスが歌うのを聞いています。
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私たちの演奏風景の写真を撮ってくれた人がいました。
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最後にコーラスと一緒に演奏
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コンサートに親しい友人が旦那様とそのお母様も同伴で聞きに来てくださっていてうれしかったです。 コンサートの後は、軽いピカピカ(飲み物と、クッキーなどの撮み物」

帰りに見たショーウィンドー
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こんな鮮やかな天井も
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おまけ

つたない演奏ですけれど、録音してくれた方がいました。
やっぱり音響の悪さが目立ちます。バスのパートがほとんど聞こえない。



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by gyuopera | 2018-12-24 08:28 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)
11月25日は、私の所属しているリコーダーアンサンブルが、Granollersの Tarafaホールで 慈善コンサートを行いました。

早く着いたので、私たちが一番。
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ここは昔病院だった建物で、その後改装されて図書館になり、今は多目的ホールとして使われているそうです。
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この天井!バロックですね。
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ステージ
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だんだんメンバーが到着、準備を始めます。
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リハーサルが終わると、飲み物とミニクロワッサンのサービス
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さて、コンサート。どなたかが撮ってくれた写真を見ると、結構入ってるじゃありませんか。
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録音をしてくれた方がいて、いくつかアップしてみました。

"Triste Espanya"
"Flamenco Fantastico""Hoy comamos"


終わった後は充実感… 
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アンサンブルはアマチュアですが、今度CDを作ることになって、すでに3度レコーディング済み。来年になったらもう一度レコーディングして、それでCDが完成の予定。


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by gyuopera | 2018-11-30 09:33 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)
今回、同じオペラを2度見たのですが、現代オペラで、作曲はカイヤ・サーリアホ、演出はピーター・セラーズ。歌手はカウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーとバリトンのダフォン・タイネス。
第一部と第二部があり、第一部は "Always strong", 日本の歌舞伎の「経政」を基にしたもの、第二部は "Feather mantle", 「羽衣」伝説に基づいたもの。いずれも日本が起源なので、興味深いのだけれど、アムステルダムで初演になったとき見に行っている。

オペラハウス テアトロ・レアルのロビー
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席を見つけるのが非常に難しくて、うろうろ。係の人もあまりいなかったので、ほかの人に聞いてもあまりよくわからないらしく、うろうろしている人がたくさん。
やっと係の人を見つけて案内してもらいました。王様用パルコの隣です。
ステージはよく見えますが、結構遠い。でも音はよく聞こえるはず。
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天井画とかもないし、ホールはリセウ劇場のほうが華やかな感じ。
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舞台はシンプルそのもの。
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明かりが消え、ユニークなオーケストラと合唱4人が席に着きます。パーカッションはたくさんの楽器に囲まれていて、弦楽器4台、カンテレが2台とフルート。
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2回目に見たときは、ステージのすぐ横のパルコだったので、オーケストラがすぐそば。
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シロホンも何台もあるし、シンバル、ドラもたくさん。バイオリンの弓でシンバルやシロホンを引いたりしているのでとても面白い。ドラもとてもひそやかに鳴らしているのです。

この腕組みしている人は誰かしらと思ったら、始まったらそのまま指揮台に立ったので、あ、この方が指揮者なのかと。作業衣みたいな制服なのでわからなかった。ふつう、指揮者ってあとから出てくるのに、このオペラではもう初めから楽器奏者たちと一緒にいたんですね。
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尺八のような音はこのフルート。カンテラの音も素敵。
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ステージ写真はWebサイトからお借りしたもの。
 
"Always strong" 「経政」
歌舞伎だと、こんなストーリー

源平の合戦で戦死した平経政の追悼のため、経正と親しかった仁和寺門跡・守覚法親王のもとで法要が営まれることとなった。仏前には経政が生前愛用した琵琶の名器『青山せいざん』が置かれ、法親王の弟子・行慶僧都(ワキ)らが一心に冥福を祈っていると、灯火の影に経正の霊(シテ)が姿をあらわす。しかし行慶が顔を上げると、霊は再び消えてゆき、声だけが聞こえてくるのであった。僧たちは音楽を愛した経政のために管絃を手向け、経政もまた、人には見えぬ姿ながら、青山の琵琶を弾きはじめる。ひとときの夜遊に心慰める経政であったが、そのとき俄かに苦しみだし、再び灯火のもとに姿を現した。経政は修羅の苦患に苛まれつつも、自らの姿の見えることを恥じ、灯火の中に飛び込んでしまう。吹き消された灯火の暗闇の中に、経政の霊は消えてしまうのだった。

ピーター・セラーズの演出だとだいぶ違う雰囲気。
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亡霊が現れるのであるから、ちょっとゾクゾクっとするわけだけれど、ミステリアスで美しいメロディーで、嘆きの歌と思われる。一部がYoutubeにあるので聞いてみてください。

"Feather mantle", 「羽衣」
漁師が羽衣を拾う(というより取った感じ)
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「羽衣は返さない」という漁師、羽衣がなければ天に帰れないと嘆く天使。
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漁師は折れて、返すことにするが、天の踊りを見せてくれと頼む。
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漁師に天の踊りを教える。それは「癒しの踊り」となるという。
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踊りを覚えた漁師を置いて、天使は天に帰ってゆく。そのあと、長い間天使の声がホールに響き渡っている。
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天使のジャルスキーは経政よりも高音域で歌われ、音響の効果が素晴らしくて、最後、長いこと天使の声が響いていて印象的でした。本当に天使のような声でした。

カーテンコール
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終わった後は、関係者出入口の外で待っていたのですが、気温は5度くらいで寒かったです。
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真っ先に私を見つけて近寄ってくれたのはうれしかった。
「アムスの時と少し変わりましたね」
「そうそう。最後の部分はかなり変えたよ」
とのこと。
「オペラ気に入った?」と尋ねるので、「もちろん!!とても美しいと思う」と答えました。
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9日はもっと寒く、友達もイギリスから来ていたので、中で待たせてもらいました。
この日は最終日だったので、スタッフのカクテルパーティがあり、出てくるまで1時間以上かかりました。
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青いトレンチに青いリュック、運動靴が若々しい。マー私の息子くらいの年代ですもんね。

友人といろいろ話していましたよ。
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友人とジャルスキーのツーショットのあと、私も撮ってもらっちゃいました。
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外は王宮のライトアップがきれいでした。
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by gyuopera | 2018-11-12 18:35 | オペラ、コンサート musica | Comments(2)
日曜日の夕方、モンポウ財団で、上原由紀音さんのピアノリサイタルがありました。
彼女はモンポウの奥様でピアニストのカルメンさんから、直々にレッスンを受けられていて、コンサート会場のサロンでレッスンしたそうです。スペイン音楽協会の創立者で会長であり、フェリッペ新スペイン国王が日本に行ったとき、ご挨拶なさっています。

モンポウ財団は、グラシア大通りにあり、ディアゴナル大通りからもすぐの一等地。ここにモンポウご夫妻が15年間住んでいたそうです。
グラシア大通りに面して建つ建物の中ではあまり目立たない存在で、今回初めて入りました。

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玄関を入ると、手で開けるエレベーター。
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モンポウの研究をしている日本の方が下まで降りてきてドアを開けてくださいました。

内部はさほど大きくなく、サロンは住んでいた当時のままにしてあるようでした。

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モンポウの肖像画
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窓の上にいた天使。泣いているようです。
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ポットとポットフォーマーが目を惹きました。
その手前にある丸いものは何でしょうね。
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由紀音さんは練習中。その日マヨルカから着いたばかりだそうで、この日も夜またコンサート、翌日も。過密スケジュールで大変。
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ラメの素敵なドレスをお召しです。
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あとからあとから人が入ってきて、サロンはほぼ満員。

プログラム

Jeunes filles au jardin (子供の情景より庭の乙女たち) 1915

Cancion y Danza no.7  (歌と踊り 第7番) 1944

Cancion y Danza no.8 (歌と踊り 第8番)  1946

Cancion y Danza no. 9 (歌と踊り 第9番) 1948

7em Prelude  (前奏曲第7番、星でできた棕櫚)

9em Prelude (前奏曲第9番)

Paisajes  (風景)
 El lago (湖)
 Carros de Galicia (ガリシアの荷車)

El pont de Montjuic (モンジュイックの橋)

モンポウの曲は、とても一口には言えないのですが、演奏を聴いていると、鮮やかな絵を見ているように思えます。
こんなに身近に演奏が聴けてうれしかったです。



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by gyuopera | 2018-10-25 08:20 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)
リセウ劇場今期今期初の出し物は、スペイン国立ダンスカンパニーの Don Quixot (ドン・キホーテ)。

作曲 Ludwig Minkus
振付 Jose Carlos Martinez
舞台 Raul Garcia Guerrero
演奏 Orquestra sinfonica del Gran Teatre del Liceu
指揮 Oliver Diaz

3幕あって、2回も休憩がありました。

例によって、私のアボノの席は5階。
今回はステージにこんな垂れ幕が下がっていました。

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開演5分前。結構空席があるみたい。でも平土間と5階はいっぱいでした。
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ステージ写真は撮影禁止なので、リセウ劇場のHPから写真をお借りしています。
順序はバラバラですが。


カラフルな衣装も音楽もとてもスペイン的。カスタネットにドラムにシンバルに… 
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Otani Haruhiさんとおっしゃる日本のバレリーナ。これがポスターになっていました。
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カーテンコール
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曲がいかにもスペイン的で、それもサルスエラっぽくて、あまり好きではありませんでしたが、ダンスはみんな素敵でした。

Youtubeでも見られます。




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by gyuopera | 2018-09-19 01:39 | オペラ、コンサート musica | Comments(2)
毎年夏になると催される、修道院の回廊でのルネッサンス音楽のコンサート、今年はカルメン通りの Casa de Convalesenciaで行われました。
建物は17世紀のルネサンス様式のもので、回廊の二階の奥には、バルセロナでは珍しい空中庭園があります。
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コンサートは夜9時始まり。まだかなり明るい。
真正面の奥にステージが作られていました。
まだ早かったので、一番前に座りました。

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プログラムは16~17世紀の作曲家たちの中世音楽なので、当時の楽器を使って演奏
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プログラムは Joan Ferrer, Nicasi Corita, Pere Vila, Pere Alberch, Miquel Ollerなど、15~17世紀の作曲家たち。
あまりなじみがないけれど、リコーダーのオーケストラで演奏している曲が1つあって、うれしかった。

コンサートの始めは、回廊の上の階で演奏。
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次に下に降りてきての演奏
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素朴で親しみのある曲です。
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一番左のコルネット奏者がリーダー
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行進曲の時は後ろから演奏しながら歩いてきてステージに。
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休憩。だいぶ薄暗くなってきました。
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聖パブロの像
演奏される曲を、同じころ建てられた建物のなかで聞けるなんて素敵。
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第二部
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アンコールを一曲演奏してくれました。
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終わったのは11時近く。さすがに真っ暗。
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夜の回廊って素敵。
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建物は現在IEC(Instituto de estudios catalanes)が使っています。
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入口のタイル画は, 聖パブロの生涯。17世紀のもの。左端は首を切られた絵が生々しい。
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ランブラスに向かう途中にあるベレン教会の夜景は迫力があります。
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なかなか楽しいコンサートでした。

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by gyuopera | 2018-07-08 10:32 | オペラ、コンサート musica | Comments(2)
この前の日曜日、マレー美術館のマレー氏の図書館で、モンポウの曲を中心としたリサイタルがありました。
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フレデリック・モンポウは1893年バルセロナ生まれの作曲家。(1893-1987)
ピアノ曲がほとんどですが、歌曲も作曲しています。

ソプラノはVioleta Alarcon. ピアノはEric Varas.二人とも若い。

プログラム
Frederic Mompou(1893-1987)
 L'hora grisa(1915)
Cuatro melodies(1926-29)
Francis Poulenc(1899-1963)
La dame d'Andre
VI. Fleurs
Frederic Mompou
Comptines(1926-43)
Gabriel Faure(1845-1924)
Clair de Lune., Op.46 No.2(1887)
Les berceaux, Op.23 No.1(1879)
En sourdine, Op. 58 No.2(1891)
Frederic Mompou
Combat del somni(1942-51)
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ソプラノでも暗めのしっとりとした耳に心地よい声で、どの曲も素晴らしかったです。特にフォーレはうっとりとなるほど素敵でした。

コンサートの後は、ゴシック地区にあるPlaというレストランに行きました。
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古い建物ですが、モダンな内装なので、新しいレストランかと思いきや、もう20年も営業しているということです。固定客がついているのでしょうね。

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真ん中の通路の右に小さな部屋がありました。
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テーブルクロスを使わないのはちょっと寂しいけれど、各テーブルにはアンティークのランプと石とコルク、長い瓶に入ったユリが置かれていました。
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ワインはブリキのバケツに入ってました。トーションは手作りっぽい。
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オードブルに、これなんでしょう?豚の皮の上げたもの? とキャベツのジュース。しつこくなくておいしかった。
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パンもとてもおいしいんです。
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はじめはサバの焼いたもの。でもとってもおしゃれ。
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メインがマテ貝とブロッコリーの乗ったお米料理。      
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結構なボリューム。
ランチのメニューなので、デザートが付きます。
チョコレートムースを頼みました。
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ランチメニューはアルコール抜きで25ユーロ。少し高めだけれど、十分満足!
このレストラン、おすすめです!

お手洗いもいい雰囲気でしたよ。
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Pla Restaurant www.restaurantpla.cat c/Bellafila 5

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by gyuopera | 2018-06-21 07:54 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera