カテゴリ:展覧会、展示会 exposition( 113 )

Pau Audouardの写真展

Pau Audouardをご存知の方は、ごくわずかではないでしょうか。私も知りませんでした。
でも、この写真はきっとご覧になった方も多いことでしょう。

アントニ・ガウディ 1878年撮影
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プッチ・イ・カダファルク
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ジョアン・マラガイ(詩人)1903年撮影
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ドメネク イ ムンタネル 1902年撮影
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Pau Audouard(1856-1918)はハバナ生まれ、父親は写真家でした。若いころは絵を学び、20歳の時バルセロナ・ランブラスの写真店で写真家として働き始め、1879年にフランス写真協会に入り、1889年にはパリでゴールドメダルを獲得、ポートレート写真家として名を馳せました。当時の有名人がこぞって彼に写真を撮ってもらっています。
彼の写真スタジオは、なんとグラシア大通りの、いまロエベが入っている Lleo Morera邸にあったのです。

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本人はどんな人かといえば (Wikipediaから拝借)

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カタルーニャ図書館の地階展示室で写真展をやっていたので、先週見に行ってきました。

Audouardのカメラ
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彼の撮影した婦人の写真
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これはだれかと思ったら
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若き日のパウ・カザルス(1910年ころの撮影)


こちらはエウセビ・グエル(ガウディのパトロンとして知られていますね)
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サグラダファミリアをバックに、騎兵隊(1895年撮影)
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ジョアン・マラガイ、1903年、雑誌La Ilustracion Catalana
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その他彼の撮影した人々の写真
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建築写真も多く手掛け、これはカサ・レオン モレラ邸の内部。1905年撮影
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モンセラット 1896年撮影
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1915年には写真スタジオをやめ、当時の一番華やかなデパート、El Sigloの写真部門のアートディレクターになりました。その他いろいろな部門で活躍したそうですが、彼のポートレート写真が特に後世に残されたようですね。
なかなか興味深い展覧会でした。


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by gyuopera | 2018-08-18 05:19 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)

Caixa Forumのファラオ展

今 Caixa Forumでやっている「ファラオ」展、やっと時間を見つけて行ってきました。
大英博物館の所蔵品です。

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結構見学客は多かったのですが、内部は不思議な静けさが漂って
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中学時代から、古代エジプト文明にとても惹かれていて、当時買った岩波の古代エジプトの本に、このパレットの写真が載っていたのをはっきり覚えています。でも実物がこんなに大きなものだとは!
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下書きみたいですね。こんなに鮮やかに残っているなんて
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ファラオの王冠の飾りの一部
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アラバスターの壺。アラバスターという言葉を知ったのも中学の時読んだエジプトの本で。
それ以来とても心を惹かれるマテリアルで、今でも見つけると買ってしまう。キャンドルを入れると、光が透けて見えてとてもきれいなのね。
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なんだか心温まるシーン
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堂々としたマントヒヒ像
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穏やかな表情
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ポスターに使われたファラオ像はとても小さなものでした。
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展示数も多く、なかなか見ごたえがありました。
大英博物館に行くと、これでもかっというほどの展示物の量で、ミイラの部屋だけでも何部屋もあり、飽きてしまってあまり見た気にならなかったのですが、このくらいの点数だとじっくり見れていいですね。

この展示会は9月16日までやっていますので、興味のある方はどうぞ。

Caixaforum Barcelona Av. de Francesc Ferrer i Guardia, 6-8
月ー土 10:00-20:00,  7月の水曜と8月 10.00-23:00


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by gyuopera | 2018-08-06 07:26 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
バルセロナでは毎夏、Bachcelona という催しがあり、バッハとバルセロナをくっつけてバッハセロナというコンサートがあります。会場はあちこちですが、サンパウ病院でバイオリン演奏があったので、さっそくチケットを購入、かなり早めに出かけました。

ところがサンパウという地下鉄の駅は2つあって、L5とL4にあるんですね。めったに行かないものだから、2度も乗り換えてL4の駅に降りたら、いやにモダンな建物。通りがかりの人に聞くと、これ全部サンパウ病院ですよ、という。私は古い建物しか知らなかったので、かなり歩かなければなりませんでした。

新しい建物の敷地も相当広ければ、古いほうの建物の敷地も広大。まだかまだかと焦ってしまいました。早めに来てよかった。

やっと旧サンパウ病院の建物が見えてきました。

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まだまだずっと先
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やっと見覚えのある塔の建物が見えてきました。遠い~。
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こちらが旧建物の正門
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そうそう、これこれ。
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長いこと修復してきれいになった内部。ドメネク・イ・ムンタネルの設計で1905年
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パティオの向こうにも立派な建物が並んでいます。
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素敵です。本当に病院なんて信じられないくらい
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こちらがコンサート会場。100席あまり。
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写真を撮っているのは私ばかりじゃなかったのでほっとしました。
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コンサートの始まる前にトイレに。素敵です。
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ホールの天井
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さて、肝心のコンサート、独奏者はオランダ在住でヨーロッパを拠点に古楽器奏法と現代音楽の双方で活躍している若手ヴァイオリニストの佐藤俊介さん。

曲目は

N.Mattheis(1670-1713) Passaggio rotto
J.S.Bach (1685-1750) Sonata No.2 for violin solo BWV1003
             Adagio Fuga Siciliana Presto
J.P.von Westhoff(1656-1705) Suite No.4 in do major
Alemande Courante Sarabande Gigue
F.W.Rust (1739-1796) Extractes de la Sonata No.1 en do minor
Grave Gigue Ciacconne Gique
J.S.Bach (1685-1750) Ciaconne from Partita No.2 en do menor BWV1004

1時間、休みなく一気に弾いてくれました。
初めの旋律が流れ出したときは、もう雷に打たれた気分。体に戦慄が走りました。
それは澄んだ美しい音で、バッハの無伴奏ソナタを弾いたときは、震えてしまいました。
私は今までどのくらい、このバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータに感動してきたことか。
お気に入りはグリュミオーだったのですが、佐藤さんの解釈もとても素晴らしくて、彼がCD出したら買いたいと思いました。
ちょっと遠くだったので、うまく撮れなかったけれど。
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本当に満たされた気分でホールを出ました。
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会場も素敵だったし、リサイタルも本当に素敵でした。


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by gyuopera | 2018-07-25 06:59 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(2)
Caixa Forumでやっているいくつかの展示会の中で、「古代音楽展」というタイトルに惹かれていってみました。


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ドメネク・イ・ムンタネル設計の工場だった建物は、とても素敵なので、ついつい行く度に写真を撮ってしまう。
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こういうディーテイル、工場とは思えませんね。

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さて、展示会は

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以下の写真は、Caixa ForumのFBからお借りしています。
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古代楽器のいろいろ。
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紀元前1000年くらいの時も、すでにハープは盛んに使われていました。
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特に宗教的な儀式には音楽は欠かせないものだったのですね。

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古楽器の音を聞ける装置が2つあり、聞いてみるとなかなかすごい音でした。

どんなメロディーが奏でられていたのか、聞いてみたいですね。

点数も多く、なかなか見ごたえのある展示会でした。

展示会は5月6日までです。どうぞお見逃しなく!


Caixa Forum Barcelona Av. de Francesc Ferrer i Guardia, 6-8


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by gyuopera | 2018-04-28 06:01 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
2月の終わりから、カタルーニャ美術館で William Morris展をやっているので、ずっと行きたくて、セマナサンタ(イースター)のお休みの時やっと行くことができました。

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カタルーニャ美術館は、ふつう写真撮影がOKなのですが、特別展は撮ることができません。
ウイリアム・モリスの提唱したアーツ・アンド・クラフツの展示会は、広い会場に非常にたくさんの点数の作品や資料が展示されていて、見ごたえのあるものでした。

写真はMNACやWikipediaからお借りしました。

入ってすぐのところにあったステンドグラス
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素晴らしいタペストリー
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William Morris Societyの発行した本。こんな本ほしいですね~!
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版木もありました。
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写真はなかったのですが、様々なとても素敵な家具がありました。また、シンデレラのタイル画もあって楽しかったです。見ごたえのある展示会なので、おすすめです。          


見終わって、展望台に上りました。
エレベーターを降りてから、3階分くらい階段を上がり、出たところが美術館の一番高い塔の前。
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そこからのバルセロナの眺め!
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美術館を見て疲れたら、屋上で展望を楽しみましょう。



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by gyuopera | 2018-04-06 06:51 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
毎年楽しみにしている、メルカデール邸のベレン展。
ベレン作家たちがさまざまに思考を凝らして、聖書の場面のジオラマを作るのです。

メルカデール邸は18世紀の建物で、現在上の階はturismoの学校になっています。
ベレン展は、正面玄関の奥の、かつては厩だった部分。
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こうしてみると、昔の建物は単に一階、二階となっていないで複雑ですね。

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階段のアーチを支える柱が途中で切られている面白いスタイル。
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さて、奥のベレン展は、入場料1.5ユーロ也を取られます。去年まで1ユーロだったのに、50%も値上げ。

入り口のところにもベレンのジオラマがあります。
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中はそんなに広くないのですが、
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とにかく力作ぞろい
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初めは「エジプトへの逃亡」でしょうか。
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次はエジプトで、神殿に寝泊まりしているところ
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これは聖家族ですが、地代をもっと近代にしているのですね。電気が下がっている
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日時計までついています。
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一つ一つが細部まで本当によくできていて見ごたえがありました。

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by gyuopera | 2017-12-23 08:50 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
今日は、リコーダーの修理が出来上がってきたので、Valencia通りにある楽器店に行った帰りに、La Pedrera(ガウディのカサ・ミラ)で ”Diablo"展を見てきました。

ホアン・ポンスというと、すぐ思い浮かべるのがオペラ歌手、それから指揮者。画家のホアン・ポンス(1927∸1984、内戦後のスペインを代表する前期前衛画家)は特に好きな画家ではないのですが、この絵がちょっと面白かったから。

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ペドレラの展示会場に行くのは好きで、カサ・ミラのおなかに入っていくような感じ。

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作品はどれもかなり迫力のあるすごい絵でびっくりしました。

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どれもしっかりとしたタッチで細部までしっかり描かれていて、思い付きでささっと描かれた絵ではありません。作品によっては美しいと思いました。

Youtubeがあったので、これを見たら大体想像がつくと思います。




今日はとてもいいお天気。グラシア大通り。
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例によって、建物ウォッチング。
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アイシャンプレ地区は本当に素敵な建物がいっぱい。
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by gyuopera | 2017-12-20 09:28 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
ロカモラ邸の二階に上がります。

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小さなステンドグラスがとてもきれい。
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ブロンズの立派なキャンドルスタンド
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1958~70年のデザインの服
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このあたりのドレスはあまり素敵に見えない。
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このブローチ(ピン?)好き
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こういうのもちょっと・・・
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1950年~59年のデザイン。
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ショーケースの中のガラス類が素敵なこと。
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1988~90年
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素敵なテーブルとイス
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奥の部屋は今回初めて入りました。
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フツーの服に見えるけれど
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靴やバッグ、スカーフなどもデザインしていたのですね。
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この靴は素敵
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こちらはどうも・・・
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ショーケースの中のアウトマタたちはみんな素敵です。
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このコレクションは、寄付によるものだと思いますが、夜のドレスは素敵なものが多いけれど、昼用の服はあまり素敵には見えなくて残念でした。



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by gyuopera | 2017-11-30 06:56 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
エンリケ・グラナドス展はさらに奥に続き
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こういうコーナーの作り方、好き。
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1915年の夏、グラナドスは "Tartana"と呼ばれた小さな小屋を作らせ、そこでオペラ "Goyescas"を書きました。その小屋には、周りにあるオレンジの花の匂いが漂っていました。
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Isaac Albeniz
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1894年にプラド美術館で見て以来、ゴヤはグラナドスにとって最後の画家でした。
その後、アルベニスの死とSemana tragica(悲劇の週)があったため、"Goyescas"の発表は1909年まで延期。
初めはピアノの作品 ”Goyescas", 続いて三幕のオペラを発表。

インスピレーションを受けたゴヤの絵
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Conxita Badia とFernando Periquetとの”Goyescas"のコンサート(1914-5年)
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メトロポリタンオペラハウスでの上演の時の写真(1916年)
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”Goyescas"の楽譜
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メトロポリタンでの"Goyescas"の上演の後、スペインに帰る船が、ドイツの潜水艦によって沈没され、グラナドス夫妻死去。 黙祷。


Goyescas (with El Pelele) - Enrique Granados - Alicia De Larrocha




明日から旅行に出かけるので、しばらくブログはお休みいたします。


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by gyuopera | 2017-10-16 07:18 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
テンプル騎士団の敵の城を攻めている絵

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1131年、ラモン・ベレンゲール三世がテンプル騎士団に寄付したことが書かれている本。
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1272年、城をペニスコラからトルトサに移したことが記載されている本。
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麦刈りの図。テンプル騎士団は、普段は耕作を主業としていた。
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1291年、Acreの町の図。
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Fra Guillem de Mont Rodon像。12世紀のテンプル騎士。絵はManuel Puig によって1894年に描かれ、1936年に破壊されたもので、1948年,Jacint Costaによる複製画。
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展示物が思ったより少なくて残念だけれど、なかなか面白い展示会でした。
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なお、カタルーニャには、2つのテンプル騎士団の城が残っています。

一つは Castillo de Miravet(タラゴナ)
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もう一つは Castillo de Gardeny(レリダ)
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by gyuopera | 2017-04-18 08:08 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)

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