10時半に、まず先導の警察のバイクが出発。
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トップバッターはシトロエン
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今回参加した車の中で一番古いルノーは1900年。
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続くはレトロオートバイ。
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サイドカー付き
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18台のオートバイが走り去ると、また車が続きます。
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消防自動車
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まだまだ続きます。

車種を確認したい方は、ラリーの公式サイトをご覧ください。

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# by gyuopera | 2019-03-19 07:42 | イベント、お祭り fiesta | Comments(0)
今年もビンテージカーのバルセロナ~シッチェスラリーが行われました。
今年は61回目、67台のビンテージカー(1928年までのもの)と、18台のビンテージオートバイ(1938年までのもの)が参加。

出発点の市庁舎広場に行く途中のフェラン通りは、警察のバイクがずらり。かっこいい。
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車と同じ時代の服装をするというのが決まりなので、そちらを見るのも楽しい。
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ギャツビーの時代の衣装のセニョーラ
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乗り合いバス
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山高帽、シルクハット、カンカン帽・・・
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セーラー服を着た子がかわいくて
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後ろについているトランクもかっこいい
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映画のシーンを見ているみたいなのです。楽しい。もちろん乗るほうも楽しんでいるのでしょう。
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消防車も
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レーシングカーも
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ラリー公式サイトの写真
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さて、10時半ぴったりに鐘が鳴りました。いよいよ出発です!

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# by gyuopera | 2019-03-18 07:13 | イベント、お祭り fiesta | Comments(0)
昨夜はリセウ劇場で ヘンデルのオペラ「ロデリンダ」を鑑賞。
これは私のアボノに入っていなかったので、別にチケットを購入。ヘンデルのオペラって、やっぱりわくわくです。
1725年に作曲されたイタリア語のオペラで、同年初演。

今回も5階、でも1列目。ステージはよく見えます。顔まではよく見えないけれど、音を聞くには5階はおすすめ。
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この日はなぜか天井のブルーの部分にヴェールがかけてあったのね。
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バロック音楽にしてはかなり大きなオーケストラです。チェンバロも2台、オルガンも見えます。
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指揮 Josep Pons

演出 Claus Guth

共同プロダクション テアトロ・レアル・デ・マドリッド、オペラ・デ・リヨン、オペラ・フランクフルト

ロデリンダ ソプラノ Lisette Oropesa
 
ベルタリード カウンターテナー Bejun Mehta

グリモアルド テノール Joel Prieto

エドゥイージェ コントラルト Sasha Cooke

ウヌルフォ カウンターテナー Gerald Thomson

ガリバルド バス Gianluca Margheri

詳しいストーリーや歴史はWikipedia に譲りますが、名前が覚えにくくて、あらすじを読んだだけではなんだかちっともわからなかったけれど、オペラを見ていたら納得。
ロンバルディア王位をめぐっての争いで、結局元に戻るという筋だけれど、途中経過がごちゃごちゃして。

ステージには大きな館がそのままドーンと建っていて、内部は二段に分かれています。
ステージ写真はリセウのFacebookからお借りしています。

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夫のロンバルディア王ベルタリードの死を嘆き悲しむロデリンダ
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王位を乗っ取ったグリモアルドはしつこくロデリンダに求婚
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申し出を受けないなら息子を殺すと脅す
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ロデリンダは目の前で息子を殺せばグリモアルドの申し出を受けるという。
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悪漢ガリバルドはやってしまえとそそのかす
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グリモアルドは実はベルタリードの妹エドゥイジェと婚約していた
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そのエドゥイジェに言い寄るガリバルド。彼も王位を狙っている。
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死んだとされグリモアルドに王位を奪われたベルタリードが "Dove sei, amato mio"の美しいアリアを素晴らしく歌う。この時初めて拍手が沸き起こる。
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グリモアルドに仕えるウヌルフォは、ベルタリードに通じていて、今は死んだと思わせておいたほうがいいと勧める。

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イオ・テ・アブラッチョの場面
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最後にグリモアルドを殺そうとしたガリバルドを、ベルタリードがやっつけてグリモアルドを救う
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グリモアルドはベルタリードに王位を返し、自分はもともと婚約していたエドゥイジェと元のさやに納まり、ハッピーエンド。

これはリハーサルの時の写真(リセウ劇場のFBから)
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メータはカツラなし。このほうが彼らしい。
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家のセットはとても大きい

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オペラが終わると家がぐるぐると回転
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カーテンコール
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とにかくカウンターテナーのベジュン・メータが圧倒的なすばらしさ。スローのアリアはじっくりピアニシモまで美しく聞かせ、最後の超絶技巧のアリアも見事に決めました。いつも坊主頭でポスターの写真もそのままなのに、ステージではかつらをかぶっていて、かえって変な気がしました。
タイロルロールのオロペサは、初めの2曲は調子が出なかったようですが、だんだん調子を取り戻し、メータとの イオ・テ・アブラッチョは最高でした。涙が出るほど。
バスのマルゲリは悪者らしくどすのきいた声で好演。
テノールのプリエトはまだ未熟な感じがすれども、声もいいしかっこいいから、これからに期待しましょう。

久々にリセウ劇場の内部の写真
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夜8時に始まり終わったのは12時近く、3幕あるうち、2幕を半分で切って休憩を入れ、合計3時間45分の長いオペラでした。帰りは劇場前のメトロの駅から家まで20分。便利です。


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# by gyuopera | 2019-03-17 04:18 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)

砥ぎ屋さん

「ピョロロ~ ピョロロ~」
パパゲーノの笛のような音が通りから聞こえてきました。砥ぎ師の笛の音です。
もうだいぶ前から菜切り包丁の刃がぼろぼろに欠けてしまっていたので、今度日本に帰ったら買ってこなくちゃ、と思っていたのですが、研いでもらったらもしかしたら使えるかもしれないと思い、包丁を持って急いで飛び出しました。

砥ぎ屋さんはふつう、モーターバイクに小さなグラインダーをつけているのですが、どこを見ても見当たらない。
そこに停まっていたライトバンが動き出したので、見ると"Afilador"って書いてあるじゃありませんか。慌てて手を振って止まってもらいました。
ウウム、最近の砥ぎ師は車で来るのか…。
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後ろから2つのグラインダーのついた砥ぎ機を出しました。
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派手に刃がかけていたので、何度も何度も研いで
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また調べては
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研ぐ、を繰り返し
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見事きれいになりました。で、たったの5ユーロっていうんです。
うれしくなって、ほかの4本も研いでもらうことにしました。
大急ぎで家に帰って、肉切り包丁2本と出刃、中華包丁を持ってまた砥ぎ師のところへ。
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中華包丁はトリの骨などを切ったりするので、これもひどい状態だったけれど、見事にピカピカ!

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うれしいなぁ。今度来たら、ぺテナイフやもう一つの出刃包丁などもやってもらおう。
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包丁は引き出しにしまっていますが、毎日何度も使うものはお米を入れた花瓶に刺してます。
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# by gyuopera | 2019-03-15 21:15 | 日々のこと cotidiana | Comments(0)

食料品の買い出し

そろそろ冷凍庫のお肉類も底をついてきたので、今日はボケリア市場に食料品の買い出し。
ボケリア市場は観光客でごった返していて、また売るほうもそれを目当てのすぐ食べられるようなものを置くところが増えて、昔の市民の市場とは程遠くなってしまったけれど、まだまだ昔からあるお店もたくさんあるので、やっぱりボケリアへ。だってもう35年も通っているんですもの。それに本当にいろんな食材があるし。
メトロからすぐで、わが家からはL3で一直線、乗り降りの駅にはエレベーターがあるから、重いショッピングカーを引っ張っていっても大丈夫。

まず鶏肉屋さん。正面入り口を入って左側にあるFloraというお店がいつも利用しているところ。いつもお兄さんたちがいて、みんなとても親切。
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鶏モモ4本、手羽先2㎏、骨なしのもも肉(estofado)を2㎏。一つ一つ、丁寧に見て選んでくれるんです。骨なしもも肉は足りなかったので、モモを切って骨を抜いてくれました。骨はもちろん、スープのダシにするので一緒に入れてもらいます。
ウサギの頭だけ2つ、40センティモで買っていくおじいさんがいました。生活大変なんでしょうね…。

生ガキが季節。残念ながら私は当たるので食べられない。
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お魚はいつもマリオのところへ。
大きなカレイを2尾、骨を抜いてもらいました。とても丁寧に手際よくやってくれるのです。
パロメタが出ていたので(日本語でなんというかわからないけれど)、大きめのを1尾、やっぱり骨を取ってもらいます。このお魚はお刺身にしてもおいしいし、そのまま塩焼きでもとてもおいしい。
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臓物屋さんで、エントラーニャ1㎏、牛ひき肉1㎏。
エントラーニャはどこのパーツかよくわからないけれど、細長くて皮がついているので、皮を取ってもらいます。自分では取るのが大変。これをさっと焼いて食べるととてもおいしいパーツ。
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それから卵を2ダース。
八百屋でさや付きソラマメを1㎏、バナナ、イチゴ、オレンジ2㎏、フィゲラスの玉ねぎ2㎏を購入。いつも行く八百屋さんは市場のほとんど一番奥のほうにあるところ。いつも生ジュースをサービスしてくれるんです。先日、「今おなか壊してるから」とジュースを断ったら、リンゴをくれて、「おなかにはいいでしょ」とにっこり。みんな親切。

家に帰って、分けて冷凍。

これがエントラーニャ。厚さを半分に切って、長いのでいくつかに切って、一切れずつ冷凍。
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ソラマメ1㎏はかなり剥きでがあるので、ベランダで日向ぼっこしながら。
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1㎏といっても、全部でこれだけ。さっとゆでて塩をぱらっと振って食べる。
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さて、これでしばらくお肉類を買いに行かなくて済むかな。


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# by gyuopera | 2019-03-08 04:12 | 日々のこと cotidiana | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera