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先日、MACBA(バルセロナ現代美術館)の近くを通ったら

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広場の反対側にあるチャペルで、展示会をやっているようだったので入ってみました。
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入ったら、広い床一面にカーペットが敷いてあって、それも作品だったのですが
周りがちょっと変わった礼拝堂になっているんです。
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ここはもとは礼拝堂だったのだからおかしくはないけれど、ちょっと違う…
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いやにカラフルでネオンサイン付き
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天井にまで幕が張ってあって
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聖像が入っているブースには、影だけあって
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カーペットは大きく、床をほとんど覆い尽くし見ると、畑などが刺繍してある
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何でしょうねえ。
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下に食べ物が並べてあるんです。
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つまり、食べ物を祭ってあるんだ。
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という変わった展示会でした。

この礼拝堂の一部にある窓がとてもきれい。

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外に出ると、すぐ前にある建物は、昔の「慈悲の家」の一部
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入り口の横の壁にこんなものが取り付けられています。
「貧しい孤児たちのためにご慈悲を」1785年
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今でもお金を入れられるのかな?


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by gyuopera | 2017-01-14 07:00 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
カタルーニャ音楽堂の横に置かれた、Jaume Plensaの少女像

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この像は、一時的に置かれたものですが、ここにずっと置いてほしいと市民から強い要望があり、7年間は置かれることになりました。(しかし市で買い上げないのかな~。独立運動にお金がかかって、相当カルチャー面の予算を削っているんでしょう)

カタルーニャ生まれの彫刻家、ジャウメ・プレンサは、一昨年の夏フランスの小さな町に滞在したとき、そこのミュージアムで大掛かりなエクスポジションがあり、すっかり魅了されてしまいました。世界中のあちこちの国の町に置かれている有名な人だったのですね。

それがバルセロナには一つもないということで、カタルーニャ音楽堂の横のこの像をぜひともずっと置いてほしいという要望が高まったのです。署名運動までされたそうです。

そのプレンサのエクスポジションが、Sendaギャラリーで行われています。

入り口は狭いのですが、奥に広いギャラリーで、入るとすぐ、この像が置かれていました。

後ろから見ると、石がドーンと…
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プレンサ独特の、縦に長くした、不思議な静けさのある表情の像
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広いスペースに、白い顔の像が3つ

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この像たちを鑑賞するには、このくらいのスペースが必要なのですね。

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上のスペースに上がってみました。

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スケッチが3点
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厩のようなスペースに一体。
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漢字が使われています。
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テーブルの上に、プレンサの記事が載った雑誌や新聞が置かれています。
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このエクスポジションは、1月27日までやっていますので、興味のある方は是非。



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by gyuopera | 2017-01-08 07:00 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)

CCCBのDrapart展3 

CCCBのDrapart展

こういうオブジェはよく昔象牙で作られていましたね。
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ちょっと、グロい
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このトリ、よく見ると鍵で作られているんです。
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よく見ると、靴やら台所道具やら…真ん中はハエ叩き
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ムンクの絵のパロディーですね。
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斜めから見るとマリリンモンローと
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チェ・ゲバラの絵
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2つの顔が屏風のように折りたたんだ紙に描かれています。
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大きなモビール
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今年は特に芸術性の高い作品が集まったのではないでしょうか。
とても楽しめた展覧会でした。

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by gyuopera | 2016-12-28 08:47 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)

CCCBのDrapart展2

CCCBのDrapart展、まだ続きます。

壁に貼ってある鳥たち
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レコードで作られているのです。
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このランプ、ボールペンで作られています。
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こちらのランプはライターで作られていました。
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このソファ、よく見ると
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卵ケース!
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これはシンバルかな
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毎年出品の、アイロン台で作ったアート作品(あまり好みではないけれど)
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たばこケースで作られたお寺
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ナイキの箱で作られたお寺
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ダチョウかな
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椅子の脚を使ったもの。とても素敵でした。
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つづく

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by gyuopera | 2016-12-27 08:30 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)

CCCBのDrapart展1

今年もCCCB(バルセロナ現代カルチャーセンター)でDrapartの展示中です。

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Drapartとは、ごみとして捨てられてしまうもの、リサイクル品などを使って作品を作るもので、アイディアが楽しいものが多く、毎年楽しみにしているのです。

入り口に大きな絵が飾ってあります。
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まるで写真のようですが、よく見ると、キャンバスは卵ケース。
ぼこぼこした上に描かれているのです。
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会場に入ると、ソファにあおむけに座っている人物が。
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木っ端でできています。長い髪の女性なんですね。
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この巨大ウニのような物体、どうもこうもり傘の先の金具のようです。
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この作品、大きいしなかなか存在感アリ。
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美しい形の椅子は
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金属の円筒形のものをつぶしたものをつなげてあります。
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タイトルは見なかったけれど、なかなか素敵。
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白い鳥が飛んでいるようなモビール
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シャツのカフスや襟を使っているんです。
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ダチョウが走っているみたい。
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このライト、とてもきれいでした。
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つづく


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by gyuopera | 2016-12-26 07:52 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
モンジュイックのCaixa Forumで、Thyssen初公開のコレクションの展示会をやっていて、早速見にいってきました。

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行ったのはもう暗くなり始めたころ。
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展示会が始まってまだ日が浅いので、かなり混んでいましたが、素晴らしいコレクションを見ることができました。

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このシャガールはとても素敵でした。
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ルーベンス
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ルーベンスの自画像
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大好きなピサロのパリの絵
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展示作品も多くて、素晴らしい作品ばかりでとても楽しみました。

その後は、パーカッション Zohar Frescoトリオのコンサートへ
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このFrescoという人は、トフ・ミリアム、中東で3000年前から使われていた古代フレームドラムの開発者だそうで、初めて聞きましたが、ステージの真ん中にある3つの太鼓の演奏を聞かせてくれました。

Zohar Fresco氏は、Frescoという姓が示すように、祖先はスペイン人だったそうです。でも500年前にスペインから出てトルコに行ったそうです。その後イスラエルに住み、音楽活動をしています。
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このピアニスト Tomer Barがうまくて
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ドラム Mark Mushaiev
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ジャンルはと言えばジャズに入ると思うのだけれど、アラブ風の歌が入り、ピアノは時々クラッシック風。

ドラムを目にもとまらぬ速さで叩くのは本当にすごかったけれど… あまり長いとちょっと飽きる。
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Youtubeで彼らの演奏が聞けます。興味があったら見てください。


展覧会とコンサートを楽しんだ夜でした。


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by gyuopera | 2016-11-20 05:57 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
これはしばらく前ですが、Caixa Forumで印象派 および近代絵画のフィリップス・コレクションを見に行ってきました。

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印象派の点数が多く、個人のコレクションですから、見たことが無いものも多く、なかなか楽しめました。

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この絵はとても小さかったのでびっくり。
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大好きなデュフィがあったのはうれしかった。
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素敵なモジリアニでした。
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途中にこんな部屋があって、子供たちがここで絵を描くことができるスペースです。面白い試み。
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壁には白い紙を貼った額がたくさんかけてあり、底に絵を描けるようになっているのです。作品は高いところに貼ってありました。
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ゴッホ
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ドガ
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ちなみに、フィリップス氏の家と室内
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ミュージアムのようですね。


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by gyuopera | 2016-06-20 01:33 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)

日本一時帰国 川越3

川越の喜多院の近くに、ギャラリー「うつわノート」があります。
若きオーナー、松本氏が築80年の古い洋館を素敵なギャラリーにしていて、中を見るだけでも素敵な空間です。

ただちょっと見つけにくい場所なので、一度以前に行ったけれど、今回も迷いました。
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玄関
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今やっている展示会
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松本さんにお願いして、内部の写真を撮らせていただきました。

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和室もあります。
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本当にほっとするような空間。

ギャラリー うつわノート
〒350-0036 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  (交通案内・地図はこちら
営業時間: 11:00~18:00
不定休 (営業カレンダーでご確認ください)
問い合わせ先: 電話 / 049-298-8715   メール / utsuwanote@gmail.com
取扱い品: 作家ものの器、古物など


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by gyuopera | 2016-06-05 17:38 | 日本 Japon | Comments(0)
さて、Garriga iNogues邸のマフレ財団で見たのは、日本の杉本博司の写真展。
ここの掲載の写真は、財団のWebページからお借りしています。

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この写真を見たとき、まさに本人を直接撮ったように見えてぞくっとしました。

マフレ財団の展示室は4つに分かれていて、地階は「海景」で、世界の空と海。真ん中に地平線があるだけのシンプル極まりない風景。
以下、説明はWikipediaからの抜粋。

「人類が最初に見た風景は海ではなかっただろうか」「海を最初に見た人間はどのように感じたか」「古代人の見た風景を現代人が同じように見ることは可能か」という問題提起を立てている。
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上の階で、闇の中の一本の和蝋燭が燃え尽きるまでを露光した『陰翳礼讃』。光の帯と影だけという写真の最小限のものだけを写し取った。
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「劇場」シリーズ。
アメリカ各地の古い劇場やドライブインを訪れ、映画上映中の時間フィルムを露光し、その結果真っ白になったスクリーンとスクリーンに照らされた劇場内部が写っている。時間の経過によって、「物語」という人為的な不純物の集積が光に蒸発したさまが撮られている。
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ジオラマ。
ニューヨークのアメリカ自然史博物館の古生物や古代人を再現したジオラマを撮ったもの。片目を閉じた「カメラの視覚」のもとでは、両目で見ると模型だと分かるジオラマが遠近感の喪失によりリアルに見える。精巧なジオラマを本物に見えるよう注意深く撮ったシリーズは、「写真はいつでも真実を写す」と考えている観客には一瞬本物の動物や古代人を撮ったように見えてしまう
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ポートレート。
マダム・タッソー蝋人形館にある偉人たちや有名人たちの蝋人形を、16世紀の絵画をほうふつさせる照明で撮影し、あたかも生きた本人を撮影したかのような作品に仕上げた。これらのシリーズは、迫真性をもって撮りながらその写すものは偽物であるということを示す一方で、時間を超えた存在を写すという主題にもつながっている
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ポートレートシリーズは、さすが圧巻でありました。


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by gyuopera | 2016-03-03 06:57 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(2)
カサ・ミラの展示を見てから、今度はロベルト宮の「カタルーニャの20世紀の女優達」展を見ました。

入り口のショーウインドーの展示がなかなか面白かったので、見て見たかったのです。

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展示会場は上の階
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ここはもとは個人のお宅だったのですから、華やかですね。
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肝心の展示は、かなりがっかり。何枚かのポスターと

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ステージの小さな模型が一つ
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扇が1個。それだけ。な~んだ。
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まあ、ロベルト宮をまた訪れられたのは良かったけれど
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羊頭狗肉ってこのことじゃないですか?
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仕方ない、町の風景でも。

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ちょっと面白いランプ
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それにしてもいいお天気が続きます。もう95日も雨が降らない。
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by gyuopera | 2016-02-11 20:16 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)

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by gyuopera