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ビューロー差し上げます

我が家の玄関ホールの小さめのビューロー

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これは私がアンティーク家具の修復を習っていた時、ばらばらになってニスもほとんど取れていたものを、本当に何日もやすりをかけ、新たにニスを何度も塗って仕上げたものです。組み立ては先生にやってもらいました。
とてもいい木で(たぶん、マホガニー)虫食いなどはまったくなし。
ニスの仕上げもかなり丁寧にやってあります。

蛇腹のシャッター付き。
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鍵も掛けられます。
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そんなにたくさん入るわけではありませんが、小さくていいでしょう?
難点は、ちょっとぐらぐらすることかな。
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今度、ベッドルームに大きなベッドが入ることになり、今まで置いてあったチェストを移動させなくてはならなくなりました。
他にスペースもないので、このエレベーターホールに置くしかない。

で、このビューローが余ってしまうのです。

もしご希望の方がいらっしゃいましたら差し上げます。
ただし、取りに来てくださる方に。私はもう車の運転をやめてしまったので。
ご希望の方は、カギコメでコメントくださるか、gyuoperaアットマークgmail.comにご連絡ください。アットマークを@に替えてくださいね。

サイズは 幅65cm、奥行き54cm、高さ104cmです。結構重いです。

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by gyuopera | 2014-06-30 06:50 | 身の回りのもの cosas mias | Comments(0)

厚い鉄鍋で

ものすごく重い、分厚い鉄鍋を買いました。

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とにかく重くて、持って帰るとき肩が痛くなったほどです。

で、今日はそれを使ってリゾットのようなものを作りました。

Arroz salvajeという、いろんな種類のお米を混ぜた物に、野菜と鶏肉をいれ

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沸騰したら弱火にして蓋を乗せる。
重いから噴きこぼれたりしません。

25分後、さあ出来た
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黒いお米も入っているので、見た目あまりきれいじゃないなぁ
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お昼はこれ一品(笑)
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ま、味は悪くなかったですよ。
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さて、今夜はSan Juanのベルべナ(前夜祭)。 爆竹の音があちこちから聞こえてきます。
今夜はうるさくて眠れないかも。

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 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-06-23 03:39 | 食べ物 comida | Comments(6)
もう十数年前のこと、ご招待でパリのホテル・クリヨンのスイーツに泊まったことがあります。
その時はめちゃくちゃ体調が悪くて、せっかく素敵なホテルに泊まったのに、写真も一枚も撮らなかったし、ほとんどホテルのことが記憶にないんですね。

ずいぶん金ぴかなホテルだ、と思ったこと、バスタブのカーブが絶妙で、とても入りやすかったこと、外出から帰ったら、出して置いたネグリジェをベッドの上に広げて、真ん中をくびれさせておいてあってびっくりしたこと、ホテルで休んでいたら、変なアラブ人が2人入ってきて、私たちをみるなり 「パルドン」と行ってあわてて出て行ったので、何だと思ったら、泥棒だったこと、そんな思い出くらいです。

今行ったら、きっと写真を撮りまくっていただろうけれど、当時はまだデジカメがなかったんです。ずいぶん昔のことですよね。
具合が悪いのに、重い一眼レフは持って行きたくなかったので、結局なにも写真を撮らずに終わってしまいました。

豪華絢爛なホテルはパリにはいくつもあるようで、このグラン・ホテル(今はインターコンチ)もその一つ。

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あ、別に泊まったわけではありません。これは検索して出てきた画像をお借りしたもの。
どうして急にGrand Hotel?なんて思われたでしょう。

今日、蚤の市に行って、真っ黒の、本当に墨に近いくらい黒いソース入れらしきものを買ったんです。
形が気に入ったのですが、磨き始めたら、これはシルバープレート(銀メッキ)じゃなくて、無垢のシルバーだと気付きました。それもかなり使われて、年代が経った物。
あまり黒かったから、とても時間がかかったんですが、胴の部分に、Grand Hotel Paris と彫られていたんです。

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で、パリのグラン・ホテルって、どんなホテルかな、とネットで調べたら、超豪華な5つ星ホテル。

そこでかつて使われていたソース入れだったのですね。

あまりピカピカにしないで、適当なところで止めて置きましたが、こんな感じです。

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高台の内側には、びっしりとマークが付いていました。
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これがちゃんと解明できれば、作られた年号もわかるかも。

クリヨンホテルを思いだして、ちょっと遠い目になりました。

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 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-06-11 07:06 | アンティーク antiguedad | Comments(0)

オパリングラス

今日、こんなものを見つけました。

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見つけた途端、一目ぼれで、大事に抱えて帰りました。

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台の部分も立派

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ランプでもない

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ほとんど気付かないくらいだけれど、一部ガラスのひらひら部分が欠けている

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でも気にならない


だって


バレリーナのチュチュのようなオパリングラスがあまりに素敵で

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キャンドルを入れてみる

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素晴らしいキャンドルスタンドに!

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今日はうれしくて、何度もキャンドルを点けそう

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by gyuopera | 2012-12-06 06:48 | アンティーク antiguedad | Comments(10)

Mercantic

Sant Cugatにあるアンティーク~ブロカントのマーケットMercanticに行ってきました。

今はスペインはひどい不景気ですから、土曜日でも見に来る人は少なく、ちょっと閑散としていて残念。

でも、見るだけでも楽しい。

置くところがあればこんな鳥籠やカフェテーブル、アイアンの椅子とかほしいな~。
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デッドストックだった古いバスルームの品々。アンティーク風のバスルームにしたければ、ここに来ればみんな揃っちゃいそう。
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家具もいっぱい
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さまざまな照明器具
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ここはシャンデリアを修理中
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すごーい豪華
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一つくらいほしいなあ
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照明器具屋さん結構たくさんあります
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かなり高級家具が多いお店
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昔は良かったけれど今じゃ買い手がなかなかいないらしい

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ビンテージの服屋さん
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隅にかけてあるチュールの長いシルクレース、1000ユーロだって
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で、何を買ったかといいますと

「映画に使われた」というランプシェード
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手編みのベッドカバー。これはすごいんです。
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ほら
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こんなカップとフランス製の厚手のキッチンクロスも
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ローズ色のプレート2枚
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もう少し家が広ければ、家具もほしいんですけどね。もう一杯。

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by gyuopera | 2012-04-25 12:43 | アンティーク antiguedad | Comments(4)

Grau Salaの絵

私がバルセロナに住むようになって28年、そして、バルセロナの蚤の市エンカンテスに来始めてからも25年くらい。

そして今日見つけたものは、おそらく今までで一番素晴らしい掘り出し物。

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Emilio Grau Salaの水彩画!

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Emili Grau i Sala  (カタラン語) 1911~1975
「パリ派」と呼ばれた印象派画家。スペイン内戦の際パリに行き、そこで25年在住。
1963年にバルセロナに戻り、画家として多数の作品を残す。
90年代になって彼の作品に注目されるようになり、今では非常に高い評価を受けている。

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裏にはグラシア地区の額屋のシール

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Grau Salaの絵は大好きで、リトグラフを持っているんです。前にご紹介しましたね。

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このリトグラフは水彩画をリトにしたものですが、それでさえ何万というお値段でした。
本物なんかとても買えるお値段ではないですから…

それが、小品ながらオリジナルが手に入ったのです。

売り手はアラブ人で、画家の名前など知らなかったんですね。

「サインがある」

とは言ったんですけれどね。サインを見るまでもなく、一目でGrau Salaの作品だとわかりましたよ。

Grau Salaの作品は、以前オークションでもときどき見かけましたが、画商の間で転がされてとてつもない値段になっています。
彼の作品を少しご紹介。

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これはオークションに出ていたので本物を見ました。とても大きな作品です。
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それにしても、こんなこともあるんですね。
そのあとはうれしくて、たくさんの絵や額を買いまくりましたよ。
おかげでお財布はすっからかん。

でもうれしい。

バルセロナの蚤の市は、一見ごみの山のようだけれど、実はお宝がいっぱいあるんですね。

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by gyuopera | 2012-02-28 10:48 | アンティーク antiguedad | Comments(6)

少女の像

ぽつぽつ降っていた雨、やむだろうと思っていたら、蚤の市に着いたときはかなり本降りになっていました。

これじゃ蚤の市も見れないだろうな…

市はやっていましたが、上に防水シートをかけられ、商品を見ることもできません。

たまたま防水シートがかけてないところがあって、そこに、雨に濡れそぼったこの少女の像があったのです。

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鉄の像を白く塗ったもので、ところどころさびが出ていますが、なかなか素敵な雰囲気を持っています。人目ぼれでした。

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雨降りではあまり売れそうもない、と、ほかの業者は大体安くしてくれたけれど、この業者は5ユーロしか負けてくれませんでした。でも欲しかった!

持ち上げるとものすごい重さ。家で計ったら、5.6キロもあったんです。これを担いで帰るのは結構大変でした。

写真写りは悪いのですが、まだ幼さの残る、ちょっとさびしげな顔つき

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物憂げな後姿
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鍵のついた箱のうえに座っていて
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足元にはバラが散らしてあります。
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もしかしたら、神話とか詩からのモチーフかもしれない
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今はグリーンのプランツに囲まれて
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リビングの窓辺に座っています。
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by gyuopera | 2012-02-11 12:44 | アンティーク antiguedad | Comments(2)

Diagonalのブロカントの市

今年も恒例のDiagonalのブロカントの市が始まりました。

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入口の初めの本屋さんは、かなりすごい本が置いてありました。
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ちょっと買う…って言うお値段じゃないんだろうか。ミュージアム物です。

他のお店は…
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このお店は私が持っているようなものがいろいろ置いてあって面白かったけど、高い!
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例年より出店している数が少なく、結構遠くから来ているのに驚きました。バルセロナのお店は少ないんです。きっと、場所代が高い割には売れないから、参加しなくなっているのじゃないかな…
不景気ですもんね。

一つの画廊で、Ismael de la Sernaの絵があって、アッと思いました。
こんな絵です。
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案外この画家すきなんですよね。

それに、Gaspar Omarの家具がありました。
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すごいけれど、派手ですね。ちょっと家に置けないな。

昔はこういう市を見るのがとても楽しみだったけれど、この頃ちっともわくわくしなくなっちゃったのはどうしてかしら。いつもの年より質が大したことが無いこともあるけれど、自分の好みも変わってきているんでしょうね。

今回はシャビーシック的なお店は一軒もなくてとても残念でした。

家の近くの銀行のイルミ
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落ち着いていていいでしょう
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デパートの賑やかなのよりも。ね。
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Els Brocanters a la Diagonal 12月10日~18日 Diagonal/pl.Francesc Macia

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by gyuopera | 2011-12-13 00:20 | アンティーク antiguedad | Comments(0)
昨日、ここのインテリア・雑誌 Nuevo Estiloを買ったら、イギリスのアンティーク・ディーラーのJosephine Ryanのプロバンスの家が何枚もの写真で紹介されていました。

「シャビー・シック」という言葉、初め聞いた時は、シャビー=みすぼらしい それにシックなん手ありえない、と思っていたのですが、今ではすっかり定着しているようで、彼女の家はまさにその典型的な例と言えるかもしれません。

3年間プロバンス地方で家を探して、この家を見つけた時は一目ぼれ。
家は長い間無人で放置され、かなり荒れた状態だったので、修復はかなり大変だったそうです。
家に置かれた家具や調度品は、自分の経営するアンティークショップにあるものと同じようなものを持ってきて、新しいものは、彼女の厳しい目で選ばれた質の高いものが置かれています。

リビング
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リビングは、2つの同じカーペットで、ソファのあるコーナーと手前の部分とに分けられている。
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赤いメタルの折り畳み式テーブルは19世紀のもの。

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リビングの反対側のコーナー
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天井から下がったランプは、本当のろうそくを立てて使うもの。

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テラス
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フランスの三つ揃え、2つのメタルチェアと同じくメタルの丸テーブルでリラックス。

こちらはパティオかなぁ
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ダイニングへ行く廊下
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丸いテーブルは昔ビストロで使われていたもの、上の大理石のお皿は鳥の水飲み用のものだったもの。ランプは街燈の中に、ろうそくを入れて。

キッチンの戸棚の戸は18世紀の栗の木を使ったもの。ガス台はイギリスのMercuryのもので、5つのガス台と2つの天火が付いたもの。
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食器の入れてある棚の上には大きな大理石の板がのせてある
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手前の椅子は50年代のオフィスで使われていたもの

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ダイニングルーム
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ここのランプもろうそくをともして使うもの。
後ろにある黒いカサのランプは、その大の部分が18世紀の石を使っている。
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主寝室
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絵はオーストラリアで買ったもの。
ペンキがはげ、錆の出た2客の椅子は、ビストロで使われていたもの。
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別の寝室
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バスルーム
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洗面台にもピューターのろうそく立て
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まさにシャビー・シック、でもチープではない、オーナーのはっきりした意図が感じられる家。

この家、夏の別荘や撮影のために貸しているのだそうです。

  Josephine Ryan France
http://www.josephineryanfrance.co.uk/eng/house.html

彼女はまたインテリアの本(写真集)も3冊出しています。(UKのAmazonで購入できるので、早速注文しました)

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http://www.josephineryanantiques.co.uk/josephineryanboo.html

いかがですか。泊まってみたい?

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by gyuopera | 2011-12-07 14:28 | インテリア interior | Comments(4)
初めてアンティークドールを買ったのは、もう25,6年まえのこと。

アンティークショップのウィンドーに座っていて、目が 合っちゃったんですね。

「私を連れて行って」

って言っているようでした。

アンティークドールはお安いものではありませんから、お金の算段をするのは楽ではなかったけれど、そのとき2体買いました。

このふたり。
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この時は、お洋服が無かったので、赤ちゃんの洗礼式の服を着せてあります。
今でもこの二人が一番好き。小さいほうはジュモー、大きいほうはドイツのお人形です。

大きな子は赤ちゃんの服を着せられるので、いろいろ着せて楽しみました。

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ジュモーはとても優しいお顔なので特に好き。ジュモーでも怖いお顔の人形が多いですから。

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そのあと2体購入。アンティークドールはいくらでも売っているけれど、優しい顔のお人形がとても少ないんです。

DEPドール

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本当はもっとかわいいんだけれど、写真に撮るときつい顔になってしまう


この子もやさしい顔立ち

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もっとかわいく撮ってあげなくちゃ・・・

3人はショーケースに入れました。あまりに埃になるので…

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パリに行ったとき、お人形の靴と帽子の専門店で、今右の子がはいている靴を買いました。
アンティークの靴はお高くてかえなかったので(わたしの靴より高い!)新しいものなんですけれど、それでも8000円くらいしました。


大きな子はケースに入らないので、椅子に座ってます。

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なぜか名前を付けようとは思わないのですが・・・

アンティークのお人形たちは、長いこと仕舞っておくと、少し怖い表情になるんですよ。
取り出してだいてあげて、しばらくすると戻っています。不思議・・・

母に一体持って行ってあげたら、古いものがあまり好きでなくて、気味悪がるんですよ。
で、自分はアンティークドールに似せて作った今の人形なんか買って置いている。
いくら似せて作っても、並べたら一目瞭然、まるで魂が入っていないうようで、存在感がぜんぜん違うのですけれどね。好き好きですから…


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by gyuopera | 2011-12-01 17:47 | アンティーク antiguedad | Comments(6)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera