60歳からのファッション2

前回に引き続き、年配女性のファッションのご紹介。
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こういうスポーティーな組み合わせにジャラジャラッとパールのネックレスを・・・
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レースのブラウスを中に着たら、フォーマルな場所でもOK.
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こんなファーなら私も着てみたい。
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赤のキルティングベストで若々しい。
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いかがでしたか。参考になりそうですね。


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# by gyuopera | 2017-01-28 22:37 | ファッション moda | Comments(0)
女性は50歳代まではまだとても若々しくファッショナブルな服が似合いますが、60歳を超すと、どうしても体型も崩れてきますし(個人差大ですが)、髪も肌のつやも、若い時と同じではありません。シックな色を着ても、顔色が悪く見えて思ったより似合わなかったり、かといってパッと明るい色を着ても、浮いてしまってなかなか…

偶然、ご自分のお母様のファッションを載せているブログを見つけました。
ご参考になるかと思いまして、写真をお借りして、2度に分けてここにご紹介いたします。
このご婦人のスカートの写真もありましたが、断然パンツ姿が若々しくて素敵。
一般にブランド物のバッグなどを見せつけるような着画像もよく見かける中、すがすがしくてとても素敵だと思います。
また、その方とは別の、やはり年配の方のファッションも混じっています。

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スポーティな服でもパールのネックレスをくわえるとシック。
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同じ人なのに、とてもかっこよく見えるのは、襟もとのデザインのせい?
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アクセサリーを利かせて
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大ぶりのアクセサリーって、効果大ですね
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この年代でも革ジャンがお似合い!
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ストールの使い方が素敵
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こちらは別のご婦人
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# by gyuopera | 2017-01-27 22:08 | ファッション moda | Comments(0)
バルセロナとは関係ないのですが、とても素敵な写真集を見つけました。
トルコの写真家、Ahmet Ertuğがイスタンブールのソフィア大寺院を撮影した写真です。あまり素敵なので、ご紹介したくなりました。

また、Ahmet Ertuğについてはこちらをご覧ください。


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これは彼の別の写真
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被写体も素晴らしいですが、アングルが素晴らしいですね。歴史的な建物の写真を専門にしているそうです。



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# by gyuopera | 2017-01-26 22:28 | アート arte | Comments(2)

暖房の管の水漏れ

昨日の夕方、下に住む方が来て、

「お宅で水が出ていませんか? 家のクローゼットの中に水漏れがしているんです」

我が家は今のところ、どこにも水は漏れていないといって、一応見てもらうと、下の家に行きました。廊下のクローゼットの天井から、ぼたぼた水が垂れています。これは大変、すぐ管理人さんに言わなくては。

ほどなくして、建物の管理をしているサンティがやって来ました。
一見水漏れはどこもないように見えたのですが、壁が湿気ではがれているのを発見。

「たぶん、クローゼットの中の壁を壊さなければいけないでしょう。明日来ます」

と言って出て行きました。

クローゼットの中身を全部出してみますと、壁から水がしみ出して少し湿っています。
やがて、シューという音とともに、かなり出て来る水の量が増えました。
慌ててバケツとモップで水を取り、床板の上にビニールを敷き、タオルを当てて水を吸わせました。
出て来る水はかなりの量でしたから、夜中じゅう起きて10分ごとに水を取る作業をしました。

翌日またサンティが来て、どんどん出ている場所を見て、やがて建物の保険会社の人が来て、クローゼットの木の壁を切り取りました。

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水はシューっと音を立てて出ています。ちょうど壁の向こうにあるラジエーターの継ぎ目のところから出ていて、保険会社の作業員は、

「私にはこれはリペアできない」

と言って出て行きました。これだけ水が出ていれば、5分おきにモップで拭かなければなりません。
アルミの缶を置いて、出て来る水を受け止めることを思いつきました。全部はダメですが、ある程度はこれで受け止めてくれます。

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やがてまた別のランピスタ(水道・電気工事を請け負う人)が来て、

「この向こうのラジエーターを使わなくすれば工事は割と簡単です」

といいます。廊下のラジエーターはそんなに必要ではありませんでしたから、すぐOKしました。
建物の集中暖房を止め、ランピスタは材料を取りに行って帰ってくると、案外早く修理してくれたのです。

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こんな風に、上からガッチリ金具で留めています。
水はもれなくなりました。

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しかし向こう側のクローゼットの壁部分はもう黒くなって、ひどい状態。
水は止まったけれど、またクローゼットの中を直すのに時間がかかりそう。

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今回は先に下の家に水漏れが起こったので、我が家としては水を取る作業ができたのでまだよかったのですが、知らずに寝ていたら、朝になったら家じゅう水浸しで、床板も全滅になっていたことでしょう。まあ、不幸中の幸い、だったかもしれません。この建物はもうすぐ築50年ですから、配管などいつまた壊れるかもわかりません。集中暖房は快適ですが、こうなると大変~。


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# by gyuopera | 2017-01-25 21:53 | 日々のこと cotidiana | Comments(0)
今年も行きました、台54回フランセック・ヴィーニャス国際歌唱コンクール。
今年は62カ国、511人の参加者があり、ロンドン、ニューヨーク、ミラノ、パリ、ベルリン、北京、ロサンジェルス、モスクワ、マドリッド、バルセロナで行われた予選を通過した歌手たちが、バルセロナで1月11日~13日の間二次予選を受け、ファイナルは例年のごとくリセウ劇場で行われるのです。
このコンクールは、賞金が非常に多いこと、優勝者にはリセウ劇場もしくはテアトロ・マドリッド劇場との契約を取ることができるので、歌手たちには魅力だと思います。審査員も世界中のオペラハウスから来ていて、国際的です。

金曜日がファイナルで、リセウ劇場、この日は一番前の席を取りました。
ピアノ伴奏なので、オーケストラボックスの床がせりあがってステージになっていますから、オペラの時より観客に近いわけで、絶叫タイプの歌手などの場合は、鼓膜が破けるかと思うほどですが、今年はそういう歌手が少なかったので助かりました。
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一番前から客席のほうを見ると壮観
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オーケストラボックスと客席を仕切る手すり部分
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ステージの上にある絵。小さくてよく見えないけれど。

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ファイナルまで残った歌手は21人、内訳はテノール4人、バリトン7人、バスバリトン3人、バス1人、ソプラノ5人、メゾソプラノ1人。つまり男性歌手が三分の2以上を占めていたのです。国別にみると、韓国が今年も多く、6人、アメリカ、スペイン、ロシア、グルジアから各2人、、あとはクロアチア、アルバニア、グアテマラ、ポーランド、チェコ、セルビア、中国から各1人ずつ。残念ながら、今年も日本の歌手は残りませんでした。

21人の歌を聞いて思ったのは、年々レベルが上がっているように思えること。
みんなもうプロで、実際オペラで歌っている歌手のレベルを上回っていると思えるほどの歌手が多いこと。韓国人歌手のレベルが本当に高くて、ディクションも素晴らしいこと。
中でドイツリートを歌った韓国人バリトンがシューベルトの冬の旅" Gute Nacht"を歌ったときは涙がこぼれるほどでした。「冬の旅」は、演じすぎると鼻に付いてしまうものですが(昔聞いたペーター・シュライアーがそうで、ちょっとがっかりした覚えが)、このJunhan Choiというバリトンは、淡々と歌い、それで一層悲しみが伝わってくるのですね。
ソプラノは派手な歌を歌うロシア系の歌手に比べ、グァテマラ出身のAdriana Gonzalesはルサルカのアリアを歌い、これがとても良かった。
コンクールには同じ歌が重なることが多く、何度も聞いていると、またか、と思ってしまうのですが、今年は少し地味な曲もたくさん歌われてよかったと思います。バロックオペラの曲は一つもなくて残念でしたが。


日曜日は入賞者のコンサートと授賞式。この日は4階の真ん中の席を取りました。
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天井を見ると、録画しているのがわかります。
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トップ3の面々。
右から 第一位のチェコのテノール、Petr Nekoranec. 割と地味な感じで、彼が第一位とはかなり意外でしたが。真ん中がグアテマラのソプラノ、Adriana Gonzalez, 彼女が受賞してうれしかった。左がスペインのバリトン、Carles Pachon, 彼もちょっと意外でした。

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受賞者コンサートでは、3つの賞を取った韓国のバリトン Junhan Choiがまたシューベルトの冬の旅の "Gute Nacht"、それからシューマンの詩人の恋から Ich grolle nicht を歌ってくれて、また感激。でも、詩人の恋からもっと別な曲を選んでもよかったんじゃないかな・・・なんて思いました。この人のリート、いいです。

三位のCarles Pachonは、清教徒から Ah per sempre io ti perdeiと、お得意のセビリアの理髪師のフィガロ登場の歌。これは受賞しなかったけれど韓国のバリトンのほうがうまかったと思いました。
二位のグァテマラのソプラノは、またルサルカの月のアリアを、もう一曲は カルメンから C'est des contrebandiersを。
第一位のPetr Nekoranecは、初め上の二人の前に 真珠とりからJe croia entendre encoreをピアノ伴奏で。最後には 愛の妙薬から 人知れぬ涙(これは良かったです。やたらと朗々と歌わないで)、連帯の娘殻、Ah, mes amisを歌いました。

かなり楽しめた2日間でした。


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# by gyuopera | 2017-01-23 20:32 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera