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バレンシアへ5

翌朝は7時ころ起き、ゆったりとバスタブに使ってから、近くのバールで朝食を食べようと出ましたが、なかなか見つからない。ホテルの周りは新しい建物ばかりで、昔ながらのバールなんてないんですね。
やっと、工事の人がたくさん来ているバールを見つけて入ったのですが、飲みたかったチョコレート(ココア)は無し、コラカオという粉末ココアで、出てきたクロワッサンは、こんなまずいのは今まで食べたことがないくらいおいしくない。
昨日のお昼もあまり感激しなかったけれど、この朝食はひどかった。

仕方なく、少し散歩。

大きな家が売りに出ています。
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昨夜のコンサートホール
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昔川だったところが7キロにわたって公園になっています。
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昔は工場があったのでしょうか。美しい煙突がありました。
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川は無くなっても、橋は残っています。怪獣が町の入り口を守っています。
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遠くに見えるかぶとのようなコンサートホールまで行きたかったのですが、近くに見えるようでとても遠かったので、あきらめてホテルに帰り、タクシーに乗って駅まで行きました。

こちらの駅は、ピーもジリジリもなく、電車は黙って出て行きますので、とても静か。
駅にたくさんあるショップで、バレンシアオレンジを買うのを期待していたのですが、売っていなかった。残念!
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3時間余りの間、ほとんど寝ていたように思います。前からの疲れがかなり溜まっていたみたい。
家に着くと、息子は風邪で寝ていてずいぶん具合が悪そう。すぐ食事の用意をしました。

バレンシアの駅で買ったキャンドルホルダー
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by gyuopera | 2017-11-21 08:33 | 旅行 viaje | Comments(0)
ホテルに戻ると、すぐベッドに入って、眠ってしまいました。
目覚ましをかけておかなかったら寝過ごしてしまったかも。
コンサートの1時間前に目覚ましの音で飛び起きたら、隣の部屋からチェロを弾く音が聞こえてきたのです。今日のコンサートのアンサンブル・アルタセルセのチェリストがお隣だったのですね。やがて廊下で何人かが話している声が聞こえ、出て行きました。
ちょっとドアを開けて見て見たかったのですが、パジャマを着ていましたからね。

さて、身づくろいをしてコンサートホールのパラウ・デ・ラ・ムシカへ。道を渡ったところなんです。

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ブリュッセルの時と同じヘンデルコンサートですが、今回は前から2列目の真ん中です。バロックコンサートは、やっぱり近くで聞きたい。演奏する姿を見るのがとても楽しいですから。
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アンサンブル・アルタセルセとジャルスキーがステージに出て来ると、割れるような拍手! 聴衆がもう沸いています。

まずはアルタセルセの演奏、Rodamistoの序曲です。躍動感にあふれてメリハリのきいた演奏で、アンサンブルのメンバーも、とても楽しそうに体を動かして演奏しています。特にチェロを見ていると楽しい。私もかつてはバロックアンサンブルで演奏していたので、こういう曲を聴くと、こちらの体もリズムに乗って動いてしまう。大好きな雰囲気です。

次にジャルスキーが前に出て来ると、オペラFlavio から、レチタティーヴォ"Son pur felice"、アリア "Bel contento"を歌います。レチタティーヴォはドラマチックですが、アリアは軽快なリズミックな、ウキウキするような曲です。
続いてまたアルタセルセの演奏で、コンチェルトグロッソ op.6 n.1のアレグロとアダージョ。バロック音楽って、やっぱり生で聞くのが最高です。
次にまたジャルスキーのドラマチックなアリア Siroeから、レチタティーヴォ”Son stanco"と、アリア"Deggio morire oh stelle!"。イントロの演奏から素敵。アリア自体はゆったりしたリズムですが、苦悩を切々とうたい上げます。ピアニシモが本当に美しくて涙が出そう。

続いてアルタセルセの演奏で Solomonから、シンフォニア”Arrival of the Queen of Sheba"と、コンチェルトグロッソ op.6,n.8 のGrave.
続いてジャルスキーの Imeneoのアリア、”Se potessero i sospir miei" 、CDの一番初めに入っている曲です。昔はヘンデルアリアというと、ピロテクニック的なアリアを良く歌っていたけれど、こうしてゆったりとしたテンポで聞かせるアリアがみんな素晴らしい。
それからまたアルタセルセの演奏で、コンチェルトグロッソ op.6 n.4のラルゴとアレグロ。
前半の最後は、Radamistoからレチタティーヴォ"Vieni d'empieta" とアリア"Vile, se mi dai morte" 、大変ドラマチックなレチタティーヴォと、曲もアップテンポの激しい感情を表すピロテクニックな技巧を発揮する曲で、アンサンブルのパートも素敵で、最後にグーッとクレッシェンドするのが印象的。
これで前半がおしまい。45分というけれど、たっぷり聞かせてもらった感あり。

休憩の時、カナダからの友人タニアに再開。スペインで学会があるので、それを利用して来ていて、このヘンデルコンサートを聞くのはもう7回目だそう!とても熱心なファンなのです。

後半はまたアルタセルセの演奏で、コンチェルトグロッソ op.6, n.2のラルゴ。そしてジャルスキーの Giustinoのレチタティーヴォ"Chi mi chiama alla gloria" とアリア”Se parla nel mio cor". レチタティーヴォがあると、アリアに移行する前に想像が広がって気分が高揚します。
またアルタセルセの演奏で、コンチェルトグロッソ op.6 n.6のアレグロ マ・ノン・トロッポと op.3 n.2のラルゴ。
続いてジャルスキーの Tolomeoから レチタティーヴォ"Che piu si tarda omai"とアリア "Stille amare" 。レチタティーヴォはゆったり始まり、ドラマチックになり、更にまた非常にスローに消えるようにおわり、アリアは毒の入ったカップを持って、それを飲んで死ぬ悲しい内容で、ゆったりとして大変美しい。
続いてアルタセルセの コンチェルトグロッソop6. n.4, ラルゲットとアレグロ。
このラルゲットが前のアリアに似ているところがあって、メロディーのようにつながっているんですね。
次にまたジャルスキーのアリアで、おなじみのラダミスとからアリア"Ombra cara".死んだ妻に切々と語りかける、泣かせるアリア。
アルタセルセの演奏は、たった今歌われたアリアを引き継ぐようにコンチェルトグロッソ op.3, n.3のアダージョ。
最後のジャルスキーのアリアは、Flavio から レチタティーヴォ "Privarmi ancora"と続く激しいアリア”Rompo i lacci", この時ばかりはピロテクニックを最大限に駆使、雰囲気を一気に盛り上げて終わります。聴衆は沸き立ち、ブラボーの嵐。

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聴衆の拍手にこたえて、3曲ものアンコール!
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アンコールでPenna triana を歌ったときは、オーボエとファゴットが前に出てきて一緒に演奏。オリジナル楽器のオーボエの音は物悲しくてとても素敵です。
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アンコールの二曲目は オペラ セルセから、"Si, la voglio e l'otterro". これもコロラトゥーラ続出の、アップダウンの激しい曲ですが、内容も曲もユーモラスなところがあって、ジャルスキーがちょっとふざけて途中に短調を入れると、アンサンブルもそれにこたえて奇妙な短調の演奏をし、ジャルスキーが耳を塞ぐ、という楽しいシーン。アンコール3曲目は、私の大好きな「オンブラ・マイ・フー」。
これを聴くと、本当に心がしっとりと潤うのです。
ブリュッセルの時よりアリアを増やし、みんなもよく乗っていて、演奏も一層素敵だったように思いました。たっぷりと聞かせてもらった感がありました。
コンサートが終わると、みんな口々に、"Que maravilla!!" と言って、感動を表していました。

コンサートの後は、やはりサイン会があり、ジャルスキーはクロークの中に立ってサインに応じていました。2時間のコンサートで疲れていると思うのに、高い椅子でもなかったのでしょうか。彼は疲れも見せず、一人一人と話して、名前を聞いてサインをしてくれるのです。

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少しおひげを伸ばしてます
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友達はプレゼントをあげていました。
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私はまたイベリコハムを持って行ったんですが、

「この前もらったの、まだ食べてないんだ」

2日に1度のコンサートでは、食べる暇もないのでしょうね。ハードなスケジュールで、体を壊さないといいですが。
コンサートは毎回少しずつ進歩するように努力しているとのこと。曲のオーナメントを替えたり、アリアを増やしたり。ブリュッセルより良かったのがうなずけました。

それにしても、コンサートホール側では、彼に何か飲み物でも提供すべきではありませんか? 気が利かないですね。

友人は翌朝8時の電車で発つそうで、お昼にはセビージャについていなければいけないそうで、タクシーに乗って帰りました。私はゆっくりホテルまで歩いて。素敵なコンサートだったので、なかなか眠れませんでした。


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by gyuopera | 2017-11-20 08:06 | オペラ、コンサート musica | Comments(1)

バレンシアへ3

歩いていたら、コロン市場が目の前に。

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ファサードの上のタイル画がすごい。
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建物は1916年に完成。建築家はフランシスコ・モラで、ドメネク・イ・ムンタネルの建築学校で学んだ人。確かに雰囲気が似ています。
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今は市場ではなく、レストランやカフェが集まった場所になっています。
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このあたりも素敵な建物がいっぱいです。
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なんだかとても疲れてしまって、ホテルにかえって休むことにしました。
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by gyuopera | 2017-11-19 08:56 | 旅行 viaje | Comments(0)

バレンシアへ2

バレンシアの町を少し歩いてみます。
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このあたりの建物、みんな装飾がとてもきれい。ノウセンティスト?
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by gyuopera | 2017-11-18 08:47 | 旅行 viaje | Comments(0)

バレンシアへ

一泊二日で、バレンシアに行ってきました。
バレンシアはバルセロナから350㎞ほど南西にあるスペイン第三番目に人口の多い都市ですが、今回の目的はコンサート。

朝10時にバルセロナのサンツ駅から電車に乗ると、まもなく眠ってしまい、目が覚めたらまぶしく輝く海が見えました。

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バルセロナも海はありますが、こういう広々した海を見るのは気持ちがいい。
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タラゴナを通るときは原発が見えました。
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バレンシアのホアキン・ソローヤ駅に着くと、タクシーに乗ってホテルへ。
窓から見える建物は、いずれも非常に装飾の多いものでびっくり。
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ホテルは今回コンサートのあるバレンシア音楽堂のすぐ近くのバレンシア・パラスに取りました。
入るとずいぶん素敵なところでびっくり。
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夜はもっと素敵に見えました。
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部屋もかなり広くてこれもびっくり
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湯沸しを持ってきたけれど、ちゃんと付いていました。
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バスローブとビデ付~♪ これ大事!
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おなかがすきました!お昼を食べに外へ。 出たところに大きなジャルスキーのポスター! 今夜コンサートがあるので、それを聞きに来たのです。後ろの旗がたっているのがホテル。
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いいお天気です。20度くらい。
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あら、素敵な噴水。車が邪魔ですねえ。
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橋を渡ります
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端の下は、かつてトゥリア川が流れていたのですが、1957年の大洪水で川床移設が行われ、川床はすべて公園になりました。
ちょうど渡った橋の下は大きな池になっていました。
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美しいマリア像
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この地区は建物がとても素敵です。
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人がたくさんいそうな、でも気楽そうなレストランに入りました。
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若いセニョールが一人で用意してサーブしています。
「一人なんですか?」「相棒が具合悪くてね」 なんだか気の毒。
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バレンシア風のサラダ(ツナ缶が乗っかっているとバレンシア風?)
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メインがarroz al horno(ご飯の天火焼き)。あっさりしたバエジャのような感じ
 で、トマト、ジャガイモ、ミルシージャ(血のソーセージ)、豚のあばら肉、ジャガイモ入りで、エビや貝などは入っていません。

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まあかなりおなか一杯になったので、コーヒーやデザートも取らないで出ました。
9ユーロくらいでした。


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by gyuopera | 2017-11-17 08:39 | 旅行 viaje | Comments(0)
バタバタしていて、日が経ってしまい申し訳ありません。

48Hオープンハウス、つぎに行ったのは、ディアゴナル大通り520番地にある Edifisio Mas de Miquel. 1929年、Domenec Sugronyes i Gras 設計。

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こちらは横の出入り口
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見学できるのは玄関ホールだけですが、前のグループが終わるまで結構待ちました。
ホールに入る前の壁もきれい
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玄関ホール
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入るとみんな上を見てびっくり
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これはお借りした写真ですが、上から下を見下ろすとこんな感じ
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建物を出ると、お向かいのカサ・サイラックはもっと長い列ができていました。
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すぐ近くのこの建物は、今年は参加しなかったようです。
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バスに乗って、フツーの我が家に戻りました。
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15,16日と旅行でブログもお休みです。

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by gyuopera | 2017-11-14 22:15 | 建物 edificio | Comments(0)
48Hオープンハウス、日曜日はありバウ通りのEdifici Davidを見学。
日曜日に見学できるところは限られていて、あまりいくつもなかったのです。

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ここです。
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上を見ると普通の建物だけれど、1929年(バルセロナ万博の年ですね)に建てられた当初は、自動車製造工場だったのだそうです。
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ガイドの人と一番上の階までエレベーターで昇ります。
下りると、こんなスペース。
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昔は車庫だったけれど、今は全部事務所になっています。
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いかにも昔の車庫、といった感じの扉
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歩いて一階下まで
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天井が低く、車庫っぽい
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更に歩いて下まで。鉄骨が当時のまま
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地階は今はスポーツジムになっているそうな
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これで終わりなので、何だか物足りない。
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さて、つぎに行ったのは
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ほら、人が並んでいるからすぐわかる
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この建物です。Edifici Mas de Miquel。
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by gyuopera | 2017-11-10 06:40 | 建物 edificio | Comments(0)
ホテル・グランビアの客室を覗いた後は、リビングルームのようなスペースへ。
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向こうが図書室およびワークスペースになっています。
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そしてダイニングルームへ
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天井がすごく素敵
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ユーカリをどっさり飾ると豪華ですね~。真似してみよう。
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そしてそこからテラスに出られます。
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うむ、やっぱり
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隣の建物のほうが素敵に見える
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ホテルの人がサービスで結構強いリキュールを一杯ずつサーブしてくれました。
ここで外部からの人もお茶や食事ができるそうです。
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見学はこれでおしまい。

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まあまあ面白かったかな?


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by gyuopera | 2017-11-09 06:13 | 建物 edificio | Comments(0)
48時間オープンハウス、グラン・ビアにある ホテル・グランビアの中を見たくて行ってみました。

赤いベストを付けているのは48Hの案内の人たち
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グラン・ビアにあるんですが、割と目立たない建物。
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ちょっと、お隣のほうが素敵に見えるわね。
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こちらはお向かいの建物。
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建てられたのは1870年、当時バルセロナ銀行のオーナーであったJosep Maria Serra氏と婦人のDorotea de Chopiteaが、バルセロナの中心街に自分たちの新しい家をGeroni Granellsに建設を依頼。場所はカタルーニャ広場のすぐ北側です。
ホテルとしては1935年にオープン。以前のパレスの雰囲気を壊さないように改装。
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今見ると地味な外見ですが
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中に入ると、広い吹き抜けのスペースが目を惹きます。
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さんさんと明かりが入ってきてとても明るいスペース

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初めに部屋を見学
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バスルームのタイルが地下鉄の駅の壁と同じタイル
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今はやりのデザインホテルよりきっと使いやすいことでしょう。

つづく


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by gyuopera | 2017-11-07 08:03 | 建物 edificio | Comments(0)

アトリエオープンハウス

10月末は、アトリエオープンハウスと、48時間オープンハウスが重なって、たった2日間ですからいろいろ見られなくて残念な思いをしました。
それゆえアトリエオープンハウス、今回は一か所しか行けませんでした。

行ったのは以前も行ったことのある、家具や建物の修復をするアトリエ。
ここはカタルーニャ州政府の専属のアトリエで、奥がずいぶん広いところ。

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自分でも家具の修復をやったことがあるので、こういう空間は大好き。
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これは! ホテル・エスパーニャの装飾ではありませんか! あのムンタネルの。
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アトリエの人が、ホテル・エスパーニャを改装したとき、一部の壁を取ったので、この部分は捨ててしまおうとしていたのだとか。それでもらってきたそうです。


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古そうなトランク
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これは多分19世紀のトランク
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こういう家具ほしいな~
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地下にも作業場がありました。
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天井に明り取りがあって、結構明るい
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このアトリエのある
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このあたりは古い建物がズラリと並んでいます。
この黄色の扉、すごいね~。
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by gyuopera | 2017-11-05 06:47 | イベント、お祭り fiesta | Comments(2)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera