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新しい洗濯機

今まで使っていた洗濯機が、脱水の時、けたたましい音がするようになり、とても洗濯を続けていられなくなってストップしていたのですが、脱水途中で止めたら、洗濯物はかなり濡れていて、乾くのに時間がかかります。
脱水部分の修理は多分お高いし、この洗濯機ももう8年だし、買い替えることにしました。

デパートの洗濯機売り場に行ってみると、同じメーカーでも600ユーロくらいまでのものと、1000ユーロくらいのものとあります。聞いてみると、600くらいまでのものはスペイン製で、機体は軽く、1000ユーロくらいのものはドイツ製で、ずっと重いのです。それで壊れにくく、長持ちするというので、1000ユーロのMieleの機種(バーゲンで100ユーロくらい値下がりしていました)を購入。
マンションを購入した28年前、やはりMieleを購入したのですが、その時はお金もなかったし、3年月賦にしましたが、19年持ちました。
その後、BoshやWheelpool, Siemensなどを買いましたが、いずれも10年は持ちませんでした。
買うときは、ついお値段を考えますが、長く使えたほうが結局お得だと思い、今回はMieleに決定。
購入の翌日は配達・設置をしてくれるので、毎日使う洗濯機などはありがたい。
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さて、今日、その洗濯機を持ってきてくれました。
マンションを購入したとき、女中部屋のシャワールームに洗濯機と乾燥機を入れられるように改装したので、洗濯機を下、乾燥機を上に置くように、真ん中に大理石の仕切り板を取り付けてもらいました。ところが、コンセントは仕切り板の上。

「我が家は狭いですよ」

とは言ったのですが、来るとまず、洗濯スペースの扉を外し、コンセントにプラグを入れるため、上の乾燥機を下ろさねばなりませんでした。古い洗濯機と、乾燥機を取り出すと、ぞっとするくらいのホコリがたまっていました。慌てて掃除!
新しい洗濯機を入れるときも、ぎりぎりのスペースしかありませんからだいぶ苦労していて、二人で大奮闘して、やっと設置完了。

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「大変だったでしょう」

というと、

「本当にすごく大変でした。でも、ちゃんと設置しました。」

と言って帰ってゆきました。やれ、良かった!

その後は、乾燥機に乗っていた洗剤類やゾーキン類、前の棚に乗っていたスプレー類、上からぶら下げて使っていた小物干しやら、壁に下がっていたバッグ類などをまた元に戻したり… こんなに狭いところになんてたくさんのものがあるんでしょ。

さて、新しい洗濯機!

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Mieleは音も静かだし、脱水がかなりきりっとできるのでうれしいです。


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by gyuopera | 2017-06-30 21:49 | 身の回りのもの cosas mias | Comments(0)
久しぶりにリセウ劇場に行きました。演目はモーツアルトの「ドン・ジョバンニ」
ロンドンのロイヤル・オペラハウス、イスラエリ・オペラとリセウの共同プロダクションで、かなりおもしろそう。
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ドン・ジョバンニは、Carlos Alvarez とMariusz Kwiecienのダブルキャストですが、私の見た日はkwiecien.
リセウ劇場のたくさんの映像や動画があるので、この公演の様子がある程度分かっていただけるかと思います。

6月28日の配役

Don Giovanni Mariusz Kwiecien
Il Commandatore Eric Halfvarson
Donna Anna Carmela Remigio
Don Ottavio Dmitry Korchak
Donna Elvira Miah Persson
Leporello Simon Orfila
Masetto Valeriano Lanchas
Zerlina Julia Lezhneva

指揮         Josep Pons
舞台         Kasper Holten

私の席は、ステージの右下が見えないのですが、左側の席の人が来なかったので、何席も左に移動できて、ステージはほぼ全部見られてラッキーでした。

舞台は二階建てのドアや階段のいくつもある建物が真ん中にあり、それがゆっくり回転します。そこにさまざまな映像を映し出していくのです。
この建物はいくつも階段やらドアがあって、迷路のよう。そこに動く映像を映し出してゆくので、いろいろなシーンが生まれ、面白い。

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ドンナ・アンナの部屋に忍び込んだドン・ジョバンニは、逃げ出すときアンナの父親のコマンダトーレに見つかり、争いになってコマンダトーレは死んでしまいます。建物全体が真っ赤になります。

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ドン・ジョバンニに捨てられたドンナ・エルビーラが、ドン・ジョバンニを探してセビリアにやって来ます。捨てた夫をののしりながら歌う姿に、ドン・ジョバンニは声をかけ、捨てた女だとわかりびっくり。
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従者のレポレッロに後を任すと、ドン・ジョバンニは姿をくらまします。
ここで歌われるレポレッロのカタログの歌 (




場面は変わり、村でマゼットとツェルリーナの結婚式をやっています。
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花嫁の可愛らしさに魅了されたドン・ジョバンニは、村のみんなに、自分の館に来てくれれば、飲み物を振る舞おうと誘います。
花嫁を一人残すのに怒ったマゼットが反発。
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二人きりになると、ドン・ジョバンニは早速ツェルリーナを誘惑。

ドン・ジョバンニとツェルリーナのデュエット “Là ci darem la mano”




最後にはツェルリーナもOKしてしまいますが、そこにドンナ・アンナが来て、妨害。

折しも、ドンナ・アンナとドン・オッタービオが登場。
ドンナ・アンナの気品に打たれ、二人はドン・ジョバンニが嘘をついているのに気付き、同時にドンナ・アンナは父を殺したのがドン・ジョバンニだと気づく。

父親の死を嘆くドンナ・アンナと許嫁のドン・オッタービオ
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そこで歌われるアリア "Dala sua pace"は素晴らしく美しいアリア。
若干声の不安定はあったものの、ピアニシモで大変美しく歌われました。
それを陰からそっと見るドン・ジョバンニ。
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ドン・オッタービオの美しいアリア、'Dalla sua pace'


ドン・ジョバンニの有名なアリア Fin ch' han dal vino
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ドン・ジョバンニの館では舞踏会が行われている。
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ドンナ・アンナ、ドンナ・エルビーラ、ドン・オッタービオの3人は、結託してドン・ジョバンニをやっつけようと、仮面を着けてドン・ジョバンニ邸の前に来る。
レポレッロが3人を招待し、夜会に参加。
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再度ツェルリーナを誘惑しようとして失敗。
ドン・ジョバンニは3人に追いつめられる第一幕のフィナーレ



第二幕

いい加減主人に愛想をつかしたレポレッロが、もう辞めたいというけれど、それをなだめて、ドンナ・エルビーラの家の下に連れてゆき、ドンナ・エルビーラに愛の言葉を歌いかける。
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ドンナ・エルビーラ
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レポレッロと服を取り換え、下りてきたドンナ・エルビーラをレポレッロに任して追い払うと、自分はエルビーラの侍女に愛の歌を歌う。素敵なアリア。
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この時はちゃんと侍女も出てきて、下りてくると、身を任せようとするも、ドン・ジョバンニを探す村人たちが駆けつけてきたので、慌ててストップ。
村人を去らせ、マゼットを打ち据える。
ツェルリーナがやってきて、痛みを訴えるマゼットに、ここを触ってね、と自分の胸にマゼットの手を誘導。

ドンナ・アンナ、ドンナ・エルビーラ、ドン・オッタービオがとうとうドン・ジョバンニを見つけたと思ったら、実はレポレッロ。
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悲しみのドンナ・エルビーラは、父親コマンダトーレの像を手に持っている。
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ドン・オッタービオの "Il mio tesoro intanto"
とても難しいアリアですが、熱唱。

cercateの長いフレーズの始まりが一瞬遅いような気が?
いずれにしても、コシ・ファン・トゥッテの「岩のように」のアリアのように、跳躍が激しく、とてつもなく長いフレーズもあって、早いパッセージもある大変難しいアリア。ドン・オッタービオは、ちょっと影の薄い人物のようだけれど、2つのアリアは素晴らしい。

コマンダトーレの亡霊に、夕食に招待したドン・ジョバンニは、家の中がゾンビで一杯の中で立って食事、登場したコマンダトーレに最後まで後悔しないと言い張り、地獄に落ちるはず、なのだけれど…
普通の演出だと、この地獄落ちの場面が結構すごいんだけれど、この演出では、壁に貼りついたドン・ジョバンニが一人取り残されている。
そして最後の全員の重唱は、舞台の外で歌われ、ドン・ジョバンニはそこに一人だけ。そこが地獄なのか?

オペラが終わって、カーテンコールにゾンビたちが登場。黒い服の女性はドンナ・エルビーラの侍女役

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ドン・ジョバンニ役のKwiecienは期待にたがわずでよかった。ドン・オッタービオ、レポレッロ、マゼットの3人も文句なし! 個人的には女性陣はあまり好みではなかった。ユリアさんにとても期待していたのだけれど、なんとなく役が合っていないような気がしないでもない。

ちなみに、私の一番好きなバージョンは、ミラノ・スカラ座のもの。クラッシックだけれど、歌手陣が素晴らしいことは言うまでもなく、演出・舞台もすごい。


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by gyuopera | 2017-06-29 17:14 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)
昨夜はリセウのコンセルバトリオのマスターコースの生徒による、モーツアルトのオペラ「魔笛」の上演があって行ってきました。
これからプロとして出てゆく人たちですから、そんなに期待はしてゆかなかったのですが、「魔笛」はとにかく私の一番好きなオペラですから、演奏を聴くだけでもいいかなと思って。

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リセウのコンセルバトリオは、音楽のマスターコースが5つあり、今期初めてオペラのマスターコースができたそうで、12席のところ50人から応募があったそうです。
生徒はウクライナ、中国、フィリピン、コロンビア、ポルトガル等々、国際色豊かです。

上演するホールはコンセルバトリオのホールですから、舞台変換などは無く、オーケストラ(リセウコンセルバトリオのメンバー)はステージの前にぎっしり。
オペラは全曲演奏ではなくて短縮版ですが、主なアリアはほとんど盛り込んであります。プログラムを見たら、芸術監督がなんとフランシスコ・アライサ。タミーノ役で名をはせた彼の監修なら、きっとうまくいくでしょう。

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だんだんオケのメンバーが着席。みんな若い。
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指揮者はManel Valdivieso。いよいよ序曲が始まったら、途中でパパゲーノが出てきてストップ。序曲を端折るのはちょっとよくないなあ。オペラのイントロですものね。でもオケのレベル、かなりのものです。

タミーノ役はフィリピンからの生徒でしょうか、でもなかなかの美声なんです。
冒頭の「助けて!」を立ったまま歌うと(笑)、気を失ってひっくり返る。でもアリア「なんと美しい絵姿」はなかなかの熱唱でした。
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以下、ステージ写真はコンセルバトリオのFBからお借りしました。

夜の女王の三人の侍女たちはみんなかっこよくて高いハイヒールを履いています。
歌唱も演技も声量もたっぷり
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嘘つきパパゲーノの口に錠をかける3人
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夜の女王は(中国人)細い声ですが、高音はよく出て、アリアもばっちり。
ただ少女みたいに見えましたが。
3人の童子たちは、3人の侍女たちが代役。人数が少ないから仕方がありません。
モノスタト(東洋系の人でした)もなかなかの美声。
ザラストロの神殿のあたりはだいぶ端折って、すぐザラストロのアリアに。
ザラストロの低音、とても素敵です。

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沈黙の試練を受けているタミーノに歌うパミーナのアリア。パミーナ役はちょっと、グリトーナ。
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タミーノとパミーナが、火と水の試練に向かいます。ちょっと変なのは、笛をパミーナが持って入るのよね。あれはあくまでもタミーノでないと。
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試練の場は、カーテンのかかっている部分の左側に金の、右側に銀のテープが下がっていて、そこをくぐるようになっていて、簡単ですが、いいアイディアだと思いました。
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パパゲーノは声もいいけれど演技も達者で聴衆を楽しませます。
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やっとパパゲーノと一緒になれました。
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最後に夜の女王たちは打ち砕かれます。
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みんな熱演でした!!

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期待をはるかに上回る上演でした。
オケもよかったのですが、2カ所、ちょっと合わなくて変だったわよ。

最後に、アライサのマスタークラスの様子

それにしても魔笛は楽しいオペラです。素晴らしいアリアもいっぱいあるし。大好き。

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by gyuopera | 2017-06-23 20:24 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)

Vilanovaでコンサート

昨日21日は、Vilanovaという町で、他の2つのリコーダーグループとコンサートをしました。去年も同じところでやったんだっけ。

ビラノバの町は、海岸沿いはきっとにぎやかだとおもいますが、街中は、ちょうどお昼過ぎの暑い時間だったこともあって、ひっそりしていました。

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教会
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ここが「城」と呼ばれる古い建物で、このパティオで演奏します。
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大変な暑さでしたが、日陰に椅子を並べて準備
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椅子を並べると、私たちのグループはすぐ座り込んで、なんだか隠居グループ
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他の2つのグループはみなさんまだ学生さんたちで、ずっと立って演奏。
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この子たちは中学生くらいかしら
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こちらは音楽学校の生徒たち。さすがうまいです。
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こんな背の高い、バスも超バスのリコーダー。
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最後に全員で演奏をしておしまい。
とにかく暑かったけれど、町の人たちが聞きに来てくれ、楽しかったです。

今期はこれでおしまい。学校はすべて夏休みに入ります。
明日はサン・ファンの前夜祭。爆竹の音で寝られないかもね~。


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by gyuopera | 2017-06-22 23:08 | 旅行 viaje | Comments(0)

朝のピクニック

毎日、うんざりするくらいの暑さ。
今朝は、庭のプールで泳ぐのもいいけれど、何か違うことをしたい。
そうだ、朝食はピクニックにしましょう。

麻のシャツと半ズボン、運動靴を履いて、日よけ帽子をかぶって出かけます。
スパイシーティーをボトルに詰めて、持って行きましょう。

近くのパン屋さんで、インテグラルのクロワッサンを買い
さて、どこで食べようかしらん。

夾竹桃が真っ盛り。
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菩提樹とブーゲンビリア
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この公園だったら日影がたくさんあるからいいかな、と思ったんですが、
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学生さんたちが何人かいて騒いでいるのでパス。
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このあたりポリテクニコ大学の建物がいっぱいあるから
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ここの景色は好きなんだけれど、草ボーボー
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石垣にびっしり咲いているブーゲンビリア
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ティプアナ・ティプの大木
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あ、この家壊すのかしら
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大きな塊で咲いているジャカランダ
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結局、ペドラルべス修道院の庭で食べることにしました。
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ピクニックと言っても、パンとティーだけだけれど
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ハトがおこぼれを狙ってすぐやって来ます。
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ゆっくりピクニックしたら(笑)、ティプアナ・ティプの並木を通って帰ります。
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たまに外で食べると、気分が変わっていいかも。


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by gyuopera | 2017-06-20 07:53 | 日々のこと cotidiana | Comments(0)
6月17日は、またリコーダーのオーケストラのコンサートをやりました。
今回の場所はモンツェニー(モンセン)の、前回のビラドラウの手前のBrullにある大きなマシア(石造りの古い家)でした。

行きがけに、前回よったあの面白いバールに寄りました。
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その先、道に迷って山の方まで行った後、やっとのことで到着。
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大きな家です。記録には12世紀から載っているそうです。
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これは貯水池。水が腐っているみたい。
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すでにリハーサルが始まっていました。
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石壁には、いろいろな道具が下がっています。
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ここがコンサート会場なんですね。もうみんな黒に着替えていたので焦った。
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石壁というのは音響がいいんですね。落ち着いて演奏できました。
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終わった後は、奥の部屋を見せてくれました。
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みんな現役の道具たちのようです。きちんと手入れがされています。
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その後は外で食事。
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この暑さで外で?と思いましたが、案外木陰はしのぎやすいのですね。
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デザートはどっさりのフルーツ
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木からもいできたばかりのビワが籠にいっぱい!まだ少し酸っぱい。
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時々熱風が吹いてきます。
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この年号は、増築したときのもののようです。
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窓に方眼レースが貼ってありました。こういう風に使ったんですね。
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それにしても暑いです…‼

コンサートの度、小旅行ができるので、結構楽しい。


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by gyuopera | 2017-06-18 23:27 | 旅行 viaje | Comments(0)

聖体祭 2017 2

聖体祭、お次はカテドラル。
今年は花の色も比較的シックでよかった。

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旧病院(カタルーニャ州立図書館)の中庭でもやっていました。ここでやったのを見たのは初めて。

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柱も花で飾っていました。
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毎年やるマレー美術館のパティオ
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ここのは卵が結構高くまで上がってます。
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お隣の旧王宮 Palau Lloctinent(スペルは危ない)
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ここも卵がかなり上まで上がって、くるくる踊っています。
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他にもあるのですが、今回はこれだけ。とにかくすごい観光客だし、暑いし…
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本当に毎日なんて暑いんでしょう!


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by gyuopera | 2017-06-17 23:04 | イベント、お祭り fiesta | Comments(0)

聖体祭 2017 

今年も聖体祭(Corps)が始まりました。
バルセロナの場合、美しく花で飾った噴水の水の上に卵を置いて、くるくる踊らせるもので、見ていてなかなか楽しいので、毎年同じだけれど楽しみにしているのです。

まず、海洋博物館に行ってみました。

門を入ると、庭にはティプアナ・ティプの花が地面を覆っています。

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あら、なんだかとてもきれい
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何かのパーティをやるみたいですね。 でも踊る卵、無いよ?
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ミュージアム改装後は、入り口が港のほうになったので、奥に行ってみました。
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受付で聞いたら、パティオでもうやってるはずだけど、という。
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池はとても小さいので、気づかなかったのね。やってました。
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というか、ちょうどいま始まったところみたいで、横に技術者らしき3人がいました。
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でもあまり高くは上がらないみたいね。
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「今年初めてやるんですか?」
と聞いたら、去年もやってたらしい。
コイがいるんですね。知らなかった。

池の周りにツタとリンゴでデコレーションしています。
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ここのカフェ雰囲気よさそうですね。


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by gyuopera | 2017-06-16 23:11 | イベント、お祭り fiesta | Comments(0)
今日は、3月に頼んだ絵の修復が出来上がったので、Arco de Triunfoの近くの画廊まで取りに行ってきました。

画廊の人は、

「タクシーでお帰りですか?」

「いえ、地下鉄で」

修復を終えた絵を髪に包んで、十字にラップをかけて持ちやすくしてくれました。

家までは地下鉄の乗り換えもあるし結構遠いんだけれど、そんなにすごく大きな絵ではないのに、持って歩いていると結構重く感じてきて、行くときはちょっと大変でしたが、帰りはこのラップのおかげで楽に持ってくることができました。

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この絵は、Josep Maria Tambriniという、カタルーニャではかなり有名で、ミュージアムにも展示されている画家で、100年くらい前に描かれたもの。
人物画が多いのですが、こういう静物画は珍しく、もう20年近く前、オークションハウスで競り落としたときには、出だしの値の4倍くらいまで上がったので、アンティークの雑誌に載ったほどでした。

それが、いつの間にか穴が開いていたので、それを塞いでくれるように頼んだのです。修復には3か月かかりました。修復代は4万円ほど。

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穴が開いていたところにパッチが貼られています。2つはもとからあったもの。
古い絵なので、パッチする画布も古いものを探してくれました。
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表から見ると、全くわからなくなりました。
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色合いがとても好きなんです。
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寝室に飾って、また寝ながら見ることにします。
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by gyuopera | 2017-06-15 06:59 | 日々のこと cotidiana | Comments(0)

今日は暑かった…

朝からムッとするほど暑い。30度を上回る予想。
それじゃベランダで朝ごはん。

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こっち向きに座ると、向かいにオフィスビルの窓が見えるのよね。

やっぱりこっち向きに座ろう。
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こチラ向きに座ったほうがいい眺め。目に入るのは緑だけだから。
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今日はグァカモーレを作ったので、パンにどっさり乗せていただきます。
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狭いベランダだけれど、ここでまったりするのが好き。でもこれから暑くなると、それも暑すぎてできなくなるかしら?
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さて、今日はまた歯医者。やれやれ。

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by gyuopera | 2017-06-14 06:48 | 日々のこと cotidiana | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera