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Lazaro Gardianoミュージアムのご紹介が長くなって済みません。
でも本当に見きれないほどたくさんあるんです。これが全部個人のコレクションだったんです。

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懐中時計のコレクション
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レリーフの付いたシルバーの蓋の化粧台のクリスタルのセット。
クリームや化粧水、ピンなどを入れたもの。贅沢です。
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by gyuopera | 2016-10-31 06:29 | ミュージアム museos | Comments(0)
Lazaro Gardianoミュージアムの下の階に下ります。
このフロアの部屋はみんな天井画が描かれています。

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お~この絵、見覚えがありますね~。
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絵もいいけれど、額も素晴らしい。


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ここは寝室だったのでしょうね。こんな絵を眺めながら寝てみたい。
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こちらの部屋の天井も素晴らしい
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こんな細かいところまで素晴らしい細工
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一つ一つ、厳選された作品
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吹き抜け部分があります。
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下のフロアを覗く
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うーん、すごい。


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by gyuopera | 2016-10-30 06:05 | ミュージアム museos | Comments(2)
Lasaro Garidianoミュージアムは4階まであって、最上階から見ることにしました。

こんなエレベーターに乗ります。ちゃんと今でも動いているのですよ。

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エレベーターの中にはソファがあって
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今でも一般の人に使わせてくれるというのが驚き。
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4階は、まずシルクのコレクション
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こんなの日本製に違いない
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大変凝った刺繍
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その次の部屋は様々な銀器
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食卓で使っていた食器やカトラリー
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食器はイニシャル入り
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陶器のコレクション。マニセス焼き、タラベラ焼きもあります。
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家のあちこちに置かれて使われていただろうキャンドルスタンド
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小さいブロンズ像たち
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古代ローマとかギリシャの像も
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別の部屋には、武器がいっぱいに展示してありました。
美しい天井画が描かれていたので、
底にいた係りの人に、
「この部屋は何に使っていたのですか?」
と聞くと、
「来客用寝室だったのです。
このガラスケースの下の引き出しにもいっぱい武器のコレクションが入っているのですよ」
と、ちらっと開けて見せてくれました。

「この持ち主だった人は、大変なお金持ちで、たくさん買い込んだけれど、どうしてこんなに買う必要があったのかしらね。理解できない」
などと言っていました。

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by gyuopera | 2016-10-29 05:39 | ミュージアム museos | Comments(0)
このミュージアムは1個人のコレクションと言えども、とにかく大変な展示品があり、ゆっくり見ていたら何時間かかるかわからないくらいです。

入り口のある地階は、Lazaro Gardiano氏の多面性を見せてくれます。

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氏の発行した雑誌
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貴重な本のコレクションも
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一点一点が、それは素晴らしいものばかりです。

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by gyuopera | 2016-10-28 02:46 | ミュージアム museos | Comments(0)
今回のマドリッド旅行でぜひ行きたかったのは、Lazaro Galdianoミュージアムとソロヤミュージアム。

初めはLazaro Galdianoミュージアム。

Lazaro Galdianoミュージアムは、マドリッドに住んでいた頃、一度訪れたことがあり、ぜひもう一度見たいと思っていたのです。
このミュージアムは、大富豪で美術品のコレクターだったJosé Lázaro Galdiano 氏のコレクションを展示してあるところで、建物は自分の住まいだった Palacio de Parque Floridoの豪華なお屋敷。

こちらが Lázaro Galdiano
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奥様とツーショット
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まず多分そちらに行きそうだと思うバスに乗って行ってみました。ところがずいぶん手前で下りてしまって、結構てくてく歩きました。雨がしょぼしょぼ降っています。

こちらの建物です。
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手入れの行き届いた庭園
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でも、どこから入るのかしら。
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階段を上ってみました。
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ぐるっと一回りして、入り口を見つけました。
入場料も年齢割引で3ユーロだったか。ずいぶんお安いのです。

30年前に訪れた時と全く印象が違っていました。というのも、1951年開館で、50年後の2001年から3年かけて大改装を行っているのだそうで、私が見たときは改装前だったのです。

改装前の状態は、もっと住居の面影が残っていました。
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それで、こんなミュージアムがあるんだととてもびっくりした記憶があったのです。

続く

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by gyuopera | 2016-10-27 03:21 | 旅行 viaje | Comments(0)
今回の旅行の目的の一つであるコンサートは、3日続けてのコンサート。
フランスの作曲家 Edouard Lalo, Hector Berlioz, Georges Bizetの作品で、Berlioz の ソプラノもしくはメゾソプラノのための歌曲 Les Nuits d'Ete を、カウンターテナーのPhilippe Jaroussky(PJと省略します)が歌うということで話題になっていました。

ベルリオーズのこの歌曲はあらかじめ何度かいろいろな歌手で聞いていたのですが、中でも気に入ったのが Regine Crespin の録音でしたが、これがカウンターテナーの声で歌われるのはちょっと想像ができませんでした。

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ホールには、PJのポスターがどーんと。
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席は一番後ろ。ステージからは遠いように見えますが、床がせりあがっているので、案外近くに感じます。今回はフルオーケストラなので、ちょうどいいかも。
アナウンスがあって、写真を撮るときはフラッシュを使わないでください、と言います。ということは、大っぴらに写真を撮ってもよいということなんですね。
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オケの人たちがだんだんステージに上がってきて、おさらいしているのを聞くとわくわくしてきて。
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オーケストラは、スペインナショナルオーケストラですが、指揮がナタリー・シュトゥッツマン。映像ではよく見ていましたが、指揮するのを実際に見るのは初めてでとても期待していました。
黒いパンツスーツに白いシャツ、足取りも軽く登場すると, Edouard Laloの "Ouverture du Roi d'Ysの演奏が始まりました。
初めて聞く曲ですが、どんどん引き込まれていきます。一か所、ワーグナーのラインゴールドの一節に似たところがあって、ほぼ同時代の作曲家ですが、影響を受けたのでしょうか。
シュトゥッツマンの動きは無意識だと思うのですが、どこかエレガントで、かつパワフルで、とても素敵でした。彼女がいつも、あまり女性っぽい服装をしないのも好み。

こうしたフルオーケストラの生演奏を聴くのは、本当に久しぶりなので、その弦楽器の厚みに感動。
コントラバスは6人ですが、その3人までが女性。世の中、変わりましたね。

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さて、期待の「夏の夜」。とシュトゥッツマンが一緒に登場。
PJはとても頭が小さいので、かつらをつけたバッハのようなヘアスタイルの第一ヴァイオリンの半分くらいしかありません。

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「夏の夜」は6曲あり、

1.Villanelle

2. Le spectre de la rose

3. Sur les lagunes

4.Absence

5. Au cimetiere

6. L'ile inconnue

というタイトルが付いています。

ソプラノとは全く異なる音色で、軽やかに歌いだすと、ああ、まさにフランスの曲!と思わずにはいられません。繊細で、さわやかで、ベルリオーズが聞いたらなんというでしょう。曲はソプラノやメゾソプラノのために書かれたのに、詩の内容は男性が死んでしまった恋人を思っている内容です。男性が歌っておかしいことはないわけです。
3曲目は、恋人の死を嘆いている歌で、思わず涙が出てしまうほどでした。
最後は未知の世界に向かって船が進んでいく、私はとてもフランス的、と思いました。
全体に非常に高音から低音まで幅広い音域で歌われ、いたるところに宝石をちりばめたように繊細な発声で歌われ、心を打ちます。
わたし的にはこの曲で、ベルリオーズ再発見!でした。
観客も大いに沸いて、大喝采で、2日目は4度も喝采にこたえて出てきました。

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二人は大親友なんですね。
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後ろの席の人たちにも挨拶を忘れません。
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この曲を歌うのに6か月練習したんだそうです。
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休憩時間にサイン会があり、脇に怖そうなおじさんが立っていて、CDにサインするだけ、と厳しくチェック。CDを持ってきてなかったので、仕方なく脇でちょっと写真を撮らせてもらいました。

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後半は彼は歌わなかったので、サイン会のあと帰ったんじゃないでしょうか。

第二部は、またフルオーケストラで、「アルルの女}
あまりにも有名だけれど、こうして全曲聞くと、迫力があります!
フルートがいいなあ。でもオーボエが入るとフルートの音を消してしまう。
クラリネットは頑張り過ぎ。弦は息がぴったり合って素晴らしかった。
曲が終わると、シュトゥッツマンは、各奏者を立たせてねぎらいます。
彼女はあっさりしていて、深々と礼をすると、さっさと引っ込んでしまいます。
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アルルの女はとても印象が強烈なので、コンサートの締めくくりにはとてもいいと思いますが、さわやかなベルリオーズの印象を消してしまうので、2日目は前半だけで帰りました。
3日目は11時半からだったので、全曲聞き、その後サイン会があったので、CDを買ってサインをしてもらいました。
驚くことに私のことを覚えていてくれて、3日聞いたというと、
「どれがよかった?」と聞きます。
「2日目と今日」 というと、
「いい耳をしている。確かに後の日のほうが、リラックスしていたから」と。
そして、11月にバルセロナでバッハとテレマンのカンタータのコンサートがあるのですが、
「バルセロナのコンサートにも来てくれる?」と聞くんですよ。
「もちろんです!」と答えましたが、彼はとてもファンを喜ばせる会話をしてくれるんですね。3日間連続で歌って大変だったことでしょう。

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ナタリーさん(シュトゥッツマン)がサイン会に出られなかったのは残念でした。

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by gyuopera | 2016-10-26 02:41 | オペラ、コンサート musica | Comments(2)
金曜日から日曜日まで、2泊3日のマドリッド小旅行、距離は620キロ余り、昔は飛行機だったけれど、今はAVEで2時間40分くらいで行けるので(時間によって、もっとかかる列車もあります)、飛行機より高いけれど、気軽な電車の旅でした。今回の目的は、3つのコンサートと2つのミュージアム見学。

発車は何のサインもなく、静かに動き出します。
長いトンネルを出ると、もう郊外。
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あいにくのお天気。でも雨は降っていない。
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この風車が見えてくると、サラゴサが近いかな~と。
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サラゴサ近くなると、快晴になりました。
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軽食が出ました。かなりおいしいサンドイッチ。
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いいお天気
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マドリッドに近くなるとまたどんより曇ってきました。紅葉が始まっています。
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マドリッドに着くと、雨が降らんばかり。

今回は、ホテルに行くのに、アトーチャ駅から近郊列車に乗ってRecoletosで降り、それから地下鉄で行ってみようと思いました。
でも、アトーチャで、逆方向の電車に乗ってしまって、2駅行ってから、こりゃ郊外になっちゃう、間違えた!と降りて反対側のホームからまた戻り、無事Recoletosに到着。地下鉄の駅は少し離れているのだけれど、どちらもエスカレーターが無いので、重いキャリーを持ち上げて階段の乗り降りするのは結構大変でした。
地下鉄でも危うく反対側に乗りそうになり、また階段を上り下りして、無事ホテルの最寄りの駅に到着。全くアトーチャから1時間半もかかってしまいました。

ホテルは Lopez de Hoyoからちょっと入ったアパートホテル。この前と同じホテルです。
今回、なぜか予約が入っていないといわれ、私が予約のコピーを差し出すと調べてくれて、部屋に通してくれました。

結構ゆったりしたスペース
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小さなキッチンと
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ビデ付のバスルーム
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この部屋、予備の部屋なのかわからないけれど、ドアのカギがかからないんです。
外からは開かないので、中にいるときはドアチェーンをかけていました。
それに窓がぴったり閉まらないので、通りの音がもろに聞こえるんです。
それでもまあ、2泊で110ユーロと安いから我慢。キッチン付きというのは便利ですものね。

近所にはスーパーがいくつもあるし、レストランもパン屋さんもあります。

この前来た時、廃墟同然だった建物が、綺麗に修復されていました。

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上に新しい建物が付いているので、学校か何かになるのでしょうか。
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スーパーで果物や飲み物、出来合いのお惣菜などを買って、ホテルで早い夕食を取ると、コンサートに行く準備をしました。
外はそんなに寒くないのに、みんなコートを着ています。
マドリッドの人は寒がりなのかな?


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by gyuopera | 2016-10-25 01:42 | 旅行 viaje | Comments(0)
昨日、ファッション誌の記事をご紹介しましたが、現実私は全然ファッショナブルな服装はしません。
ファッションはごく普通の、着やすいもの、アクセサリーは、必ずイアリングをします。顔に近い部分にちょっと華やぎがほしいのね。

先日、手芸材料店に行ったとき、こんなものを見つけました。

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ピアスの留め金ですが、金属のものよりこのプラスチックのほうが取れにくい。
何度も、ピアスを片方失くしてしまい、泣きの目を見ましたが、これなら大丈夫。

ちょっと買い物に出るのに、気軽に付けられるアクセサリーを着けよう。でなければ、きっと一生使わないまま終わってしまいそう…。
自撮りって、結構難しい。

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ムーンストーンのペンダントと、シルバーのイアリング、へマタイトのブレスレットと指輪。いずれも着けているんだかいないんだかわからないくらいなものだけれど、天然石のものって好き。
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靴は夏のバーゲンで買った、キラキラが一杯付いた靴(笑)。
とにかく楽~。
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さて、最近はスリ対策として、お財布に紐をつけています。
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これは無印のお財布だけれど、とても使いやすいのです。コインが見えるし、お札入れのところも結構入る。200~300ユーロ軽く入ります。
ちゃんと紐をつけるところもあるのよ。
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紐の先は、パンツのベルト通しに結び付けるんだけれど、懐中時計用の鎖があったらもっといいかも。

バッグに結び付けるときはこんな金具を使用。
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お財布をハンドバッグに入れることはありません。
カード類はその日に必要なものだけを、アルミの名刺入れ(やっぱり無印の)に入れて持ち歩きます。

自分で自分の身を守らなくてはなりませんからね。
日本はすりはここより少ないけれど、詐欺が多いようね。


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by gyuopera | 2016-10-19 07:02 | ファッション moda | Comments(0)

初秋のファッション

10月4日に、ファッション誌からご紹介しましたが、先日、また新刊が来ました。
毎日取っている新聞 la Vanguardia紙のサービスだと思うんですが、こういう本あまり見ないからね~。昨日なんか、雑誌 Hola! なんかついてきたので、即、お掃除のおばさんに持って行ってもらいました。まだ Muyとかなら面白いんですけれどねぇ。

さて、そのファッション誌、今月はあまり興味ないものばかりだけれど、ちょっとご紹介。
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こちらの人は、胸も大きいし、手足が長いし、顔も結構迫力あるから、日本人にはちょっと無理、なファッションも多いんですが…

ナポレオン風ジャケット
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ショートブーツ
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冬用サンダルだって。室内履きにしか見えないけれど。
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アクセサリー
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ニットのコート
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星のモチーフ
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ファスナーが主役
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わたし的には、星柄のセーター以外は土rも着たいと思わないんですけれどね…


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by gyuopera | 2016-10-18 06:22 | ファッション moda | Comments(0)

今夜はイカの墨ご飯

急に寒くなって、のどが痛くなり、今日は鼻が出っ放し。
まずい、風邪をひいてしまったかしら?
それにもまして、やたらとトイレが近くなり、とても困ります。
検索してみたら、頻尿にはカボチャの種が良い、ということなので、早速買ってきて食べています。本当かなぁ。

あまりトイレが近いので、遠くまで買い物に行くのも億劫で、冷凍庫にあるもので簡単にお夕食。

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小さいイカを凍らせておいたので、細かく切って、玉ねぎとお米と一緒に炒めて
あとエビも凍っていたのを放り込んで蓋して蒸し煮。

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非常に楽なお夕飯でした。


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by gyuopera | 2016-10-17 05:58 | 食べ物 comida | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera