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ハンド&フットバス

2年前、指のほとんど全部が腱鞘炎になり、お箸も持てないくらいひどくなったので、マッサージやフルートをやめたのだけれど、1年くらいで治りました。

ところが最近、また指が痛くなってきたので、困ったなと思っていたら、上に住むフランスのピアニストの方から、いい薬を紹介してもらいました。

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これをキャップ一杯、朝晩熱いお湯に入れて、手を沈めるのです。

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これをしばらく続けると、傷みが取れるそうです。 確かに、やった後は傷みが薄くなったようです。

薬入りのお湯はちょっともったいないと思ったので、熱湯を足してフットバスにしました。

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この機械は振動するスイッチがついていて、マッサージ効果あり。この機械かっておいてよかったな~。

これをやったら、すごくよく眠れました。


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by gyuopera | 2016-03-31 06:23 | 日々のこと cotidiana | Comments(0)

早春のペドラルべス宮

夏時間になって、日の入りが遅く、日が長く感じられるようになりました。
たまには近くにあるペドラルべス宮でも散歩しよう。

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入り口にきれいな紫の帯。スミレが植えられているのです。

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今日はこんな小さな泉水も水が勢いよく出ています。
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誰もいない。
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ヘラクレスの泉(ガウディ設計)もひっそり
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竹藪
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パーゴラ(ガウディ設計)も誰もいない
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今日はこんな素敵な庭を独り占め。


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by gyuopera | 2016-03-30 06:36 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)
アムスのDe Nationale Operaで初公演になった、Saariahoの新作オペラ、”Only the sound remains"を見に行ってきました。

朝9時10分発の飛行機でアムスへ、着いたら列車でアムステルダム中央駅へ、それから地下鉄でオペラハウスまで。
1時半開演のオペラを見て、終わったらまた地下鉄で中央駅へ、それから飛行場まで列車。飛行機でバルセロナへ、空港バスでスペイン広場まで、あと地下鉄で我が家へ。
書くと簡単ですが、結構大変でした。

まず、アムスについて、列車の切符の自動販売機がどうしてもカードを受け付けてくれません。窓口に行ったら難なく買えたので、往復を買い、教えてもらったプラットホームから電車に乗り、中央駅へ。

アムスの中央駅って素敵なんですね~!!びっくりしました!

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素晴らしく立派な建物です。
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周りも素敵。ヨーロッパ、という感じがします。こんなに水(運河?)があるんだ~。
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でも寒い~~!
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地下鉄の切符売り場がちょっとわからなくて、でも係の人が立っていたので、聞いて買い方も全部教えてもらいました。帰りも乗るのだからと24時間有効の切符を買いました。2回買えばいいのだけれど、帰りは時間があるかわからないでしょ。
地下鉄はとてもきれいでした。
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地下鉄で3つ乗ったらもうオペラハウス。下りたすぐ横でした。
町はどこも素敵な建物がいっぱい。
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この右側のがオペラハウス。
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オペラハウスはモダンで、内部は明るく、ゆったりした気持ちの良い空間でした。
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これがステージ。大きなホールだけれど、どこに座ってもよく見えるように作られています。演目は、Kaija Saariajoの新作オペラ、”Only the sound remains"。
これが、日本の能の 「経政」と「羽衣」がもとになっているのです。
演出は、話題になった数々のオペラの演出を手掛けた、ピーター・セラーズ。
歌手は2人、バリトンのDavone Tines, カウンターテナーのPhilippe Jaroussky, コーラスは4人のみ。
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この楽器はカンテレというんだそうです。ちょっと琴の音を思わせるように演奏されました。
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初めが「経政」。仁和寺の僧行慶が、戦いで亡くなった経政を弔うために、成仏を祈る管弦講を執り行うと、夜中に経政の霊が現れます。

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能のあらすじですと、「亡霊は、花鳥風月を愛で、詩歌管弦に親しんだ在りし日を懐かしみ、琵琶を奏で、舞うなどして往時の様子をあらわにし、夜遊の時を楽しんだが、それも束の間。修羅道に堕ちた身には、憤りの心が起こり、経政はあさましい戦いに苦しむ姿を見せ、その身を恥ずかしく思って人に見られまいと燈火を消し、暗闇に紛れて消え失せていく」
となっていますが、このオペラでは、亡霊はなぜか弔いを行ってくれた僧に愛情を示し、やがてまた消え失せていくのです。

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休憩の後、「羽衣」で、天女の脱いだ羽衣を漁師が拾い、あまりの美しさに、自分の家に持って帰って宝物にしようとすると、天女が返してくれと懇願します。
始めは拒んでいた漁師も、とうとう、踊りを見せてくれるなら返そう、というと、天女は羽衣を付け、踊りながら消えてゆく、という、日本人にはおなじみのお話し。

オペラでは踊りを踊る天女と歌う天使が別になっていて、ダンサーは美しい動きでずっと踊っているのです。

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音楽はミステリアスで、モダンでも耳に心地よく、美しい。そしてシンプルな舞台もとても美しい。普通のオペラに見られるような感情の押し付けは一切なし。これこそ未来のオペラの姿かもしれない。

ブラボー!

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このオペラは、カウンターテナーのジャルスキーのために書かれたということで、今ではたくさんの優れたカウンターテナーがいるけれど、こういう音楽に、まさに彼の声がぴったりだと思いました。
能を意識したコーラスもとても良かったし(難しそう)、バリトンのつややかな声もよかった。

こちらで音楽の一部が聞けます。


オペラハウスのトレーラー



オペラの後は、ちょうど私が行った日、サイン会がありました。
私は飛行機の時間があるので、無理かな、と思ったら、友人が列の前の人に頼んで、一番真っ先に並ばせてくれました。
それでサインももらえたし、お話もできたのです!
ジャルスキーはとても優しい話し方をします。繊細な人なのでしょうね。
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その後は大慌てで地下鉄に乗り、列車に乗り、飛行場へまっしぐら。
ところが帰りの飛行機は、1時間以上も遅れて、家に着いたのはほとんど夜の11時でした。しかし、やろうと思えば、できてしまうんですね、弾丸ツアー。


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by gyuopera | 2016-03-29 06:31 | オペラ、コンサート musica | Comments(4)

イースターの休み

バルセロナのセマナ・サンタ(イースター)は普通は木曜日から日曜日なのだけれど、金曜日に始まって、月曜日に終わる。いつもちょっとひねくれている。

我が家のあたりは人気もほとんどなく、車も通らずとても静か。

朝食

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最近、サラダにカルソッツ用ソースを付けるとおいしいことを発見。
アーモンドの粉がベースのソース。

日当りのいいベランダで食べましょう。
クンシランもずいぶん咲きだしたことだし。

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ベランダに冷蔵庫に入りきらない野菜や果物を置いているけれど、もうそろそろダメかな?
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by gyuopera | 2016-03-28 06:13 | 日々のこと cotidiana | Comments(0)

モショ邸6

モショ邸の上階、屋根のすぐ下の部屋をまた戻って
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しかしまあ、アンティークショップを10個くらい合わせたほどのものがあるんじゃないでしょうか。
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来た廊下を戻り
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また別のスペースへ
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ここにはいろいろなイベントの時使うための椅子がどっさり
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広い部屋もあって、多分、昔のリビングルーム?
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で、この奥に夫婦の寝室
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で、奥にまだ部屋があるんですよ。迷子になりそう。
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暖炉があって、改装工事中のまま、とうとう終わらなかったらしい
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こちらにも立派な暖炉付きの部屋があり、こちらは別の玄関から入れるようになっている、一軒の独立した家になっていたのだそうです。
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これはテラスに置いてあった家具かもしれませんね。
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立派なビューローや椅子があります。
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住んでいた人(もちろん、モショ家の一員)が亡くなった後、改装を始めたにもかかわらず、その必要が無くなったのか、工事はストップしたまま、何十年もたったようです。
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廊下にあったらせん階段を上ると、テラスに出られるようでした。
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テラスに出るドアを開けると、アラームが鳴るかもしれないから、と出ませんでしたが、こんな感じ。

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階下に戻って
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地階のスペースを見せてもらうと
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お別れして外に出ました。
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横の道に入って、別の入り口というのを見て見ました。
扉は2つあって、こちらは割と立派な扉
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こちらは多分、使用人の出入り口だったのでしょう。
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こんな素晴らしい館が外国の持ち物になってしまうのは寂しいですね。
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正面はサン・ジュスト・イ・パストール教会。
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3日後に行ったときは、トラックが来ていて、どんどん物を運び出していました。
5月に完全に引き渡すのだそうで、それまでに全部運び出してリストアップし、オークションにでもかけられるのでしょうか。
今回見たのは物置だけでしたが、普段いるノーブルなスペースは、貴重なものが目白押し。
人間、お金やものは必要だけれど、必要以上にはいりませんね。
あれだけのもの、考えただけでもめまいがしそう。

参考までに

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by gyuopera | 2016-03-27 06:43 | 建物 edificio | Comments(0)

モショ邸5

モショ邸の上階の部分、こちらは使用人たちの部屋が並びます。

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こちらの部屋にはメイドの服がかかったまま
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途中に食器やランプのカサのスペース
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みんな骨董屋さんにあるようなものばかり。
素敵な白磁の食器のセットがありました。
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使用人の共同バスルーム

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ここは倉庫だったみたい
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使用人の部屋の並ぶ廊下の反対側にある木の扉(右側の扉)を開けると

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ちょっとよく見えませんが、檻があって、食用のウサギやニワトリを飼っていたんだそうです(!!)
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こちらは洗濯場。洗濯機の無い時代です。
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洗い場。洗濯板も見えます。
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小鳥も飼っていたのかな
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結構広いので、ここに干していたんでしょうね。
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つづく


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by gyuopera | 2016-03-26 06:24 | 建物 edificio | Comments(0)

モショ邸4

今度は少し広いスペース

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アンティークショップのようです。
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これはまた別のスペース。ここにも家具がいっぱい。
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ここは何の部屋かしら、大きな缶は多分油などを入れておいたと思うけれど。
まるでミュージアムのようですね。
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また家具とか扉とかたくさん置いてある部屋があり、
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その先には、使用人の使っていたスペース。

つづく


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by gyuopera | 2016-03-25 06:10 | 建物 edificio | Comments(0)

モショ邸3

隣の部屋も物置部屋。ここは書類がぎっしり。古いタイプライターもありました。
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空気が通るよう壁に楕円の穴をあけたのは18世紀の建物の特徴
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その隣の部屋は2部屋続き
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古い足踏みミシン。懐かしい。
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立派な本棚
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隣の部屋のワードローブにいっぱいに入っているのは
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シルクやビロードのマット類
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重厚なカーテンタッセルも
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もう一つのワードローブ
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こちらは麻やコットンの夏用のものらしい
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ううむ… 蚤の市などに時々出るこういうものは、こういったお屋敷から出て来るんだろうなぁ…



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by gyuopera | 2016-03-24 06:53 | 建物 edificio | Comments(0)

モショ邸2 

モショ邸の上階までエレベーターで上がり(この館には2つエレベーターがあります)らせん階段を上ります。

まず、目に入ったスペース
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つづいて小さい部屋が並んでいるところ
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ソロモン風のゴシックの柱の洋服掛け。こんなのアンティークショップでバカ高いのですよ。
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この部屋の中のものだけだって、大変なものです。

廊下を進んで、次の部屋へ
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廊下にもたくさんの絵が
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つづく

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by gyuopera | 2016-03-23 06:39 | 建物 edificio | Comments(0)

モショ邸1

モショ邸(Palau Moxo)は、バルセロナ市庁舎からすぐ近くの、Sant Just i Pastor広場に面して建つ、バルセロナで唯一の、プライベートな宮殿です。

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建てられたのは18世紀、設計はFrancisco Mestres, 後期バロック様式。建てられた時から、モショ家(サン・モリ侯爵)の住居でした。

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内部は非常に豪華で、普段持ち主のイネスはセビリアに住んでいるので、結婚式会場として貸し出していました。
こんな感じです。

門を入ったところ
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書斎
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ダイニング
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テレビの間(プライベートスペース)
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モショ家はこのほかにも3つもこういった館を持っているので、維持費が非常にかかることから、とうとうバルセロナのモショ邸は売ることにしたのです。
買ったのはメキシコの資本ということでした。それで、お別れディナーを開き、200人を招待したそうです。

持ち主のイネスとも友人ですが、彼女の友人ペパとはかなり親しくなっているので、今回もイネスと一緒に来たとき、ご一緒しました。
彼女が泊まっていた部屋は、門を入ってすぐ左側にあるオフィスの上にある部屋で、とてもかわいらしい。

ちょっとしたリビング(といっても結構広い)があり
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天井がこんな風になった通路の先
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小さなベッドルームが2つあって、こちらが彼女の泊まっている部屋
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横の部屋には素敵なランプ
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この絵もいいなぁ
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地階部分。
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パティオから上を見る
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イネスにあいさつに行くと、素敵な提案をしてくれたのです。
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「上の階を見てもいいわよ。好きなだけ写真を撮りなさい」

上の階は、日本でいう3階で、もう長いこと使われていないのですが、召使たちの部屋や、不要な家具などの置き場になっているところです。
実はそこは、特別に見学ツアーが組まれたほど広いのです。

つづく


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by gyuopera | 2016-03-22 06:23 | 建物 edificio | Comments(2)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera