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蛇口

5年前にキッチンを全面改装したとき、勿論流しも蛇口も新しいものに取り換えました。
 その時の記事⇒ http://gyuopera.exblog.jp/14612921/

それから、まあいろいろ不具合はありますが、一応満足して使っています。
ところが先週あたりから、蛇口が左右に回りにくくなりました。
上の部分は回らないで、取り付け部分が回ってしまうのです。

このキッチンで一番贅沢したのがこの蛇口で、グローエのもので、360ユーロくらいしたと思います。

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回りにくくなっただけでなく、中のホースも出てこなくなりました。
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こんなものが5年足らずで壊れるなんてちょっと信じがたかったんですが、仕方なく修理を頼みました。

修理の人はすぐ来てくれて、一応取り付け部分のねじをしっかり締めてくれましたが、動かないのは治らないので、取り換えた方がいい、と言われました。
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蛇口って、高いので、お店で注文するのはやめて、エンカンテス(蚤の市)の蛇口やさんで、よさそうなのを一つ買いました。 もう中からホースが出るのはやめにしました。中でねじれて、壊れやすいと思うので。

で、また修理屋さんのお兄さんが来てくれてすぐ取り付けてくれました。

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モノマンドのシンプルなデザインです。前と比べるとかなり小さく見える。
これ、65ユーロで買ったんですよ。多分お店だと倍くらい(?)。
調子いいんですが…ふっと思い出しました。
このマンションを買ったとき、古いキッチンについていた蛇口と同じじゃないかな・・・と。


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by gyuopera | 2015-06-30 06:36 | 身の回りのもの cosas mias | Comments(0)

マヨルカ通りあたり

アイシャンプレ地区は、モデルニスタの建物がズラリと並んで壮観ですが、マヨルカあたりは特に軒並みです。
こういうところを歩くのは楽しい。

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by gyuopera | 2015-06-29 06:52 | 建物 edificio | Comments(0)
昨夜はリセウ劇場にドニゼッティのオペラ「ドン・パスクァーレ」を見に行きました。

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その前にリセウからメールが来ていて、ストライキをやっているが通常通りの公演開始、でも切符もぎりや案内人はいないので、早めに来てください、と連絡がありました。
それで8時始まりのところ7時に出かけたら、リセウの前はすごい人。

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入り口のところは従業員がピーピー笛を鳴らして大変な騒ぎ
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中に入るとしんとしています。
切符もぎりの人がいないので、この日は結構空席があったし、黙ってはいっちゃったらわからなかったかも?
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今回もアボノではなかったので、5階の席。でも真正面。

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オペラはちゃんと時間通り開演。

指揮はDiego Matheuz, 指揮棒を振り上げた途端、序曲の出だし部分のすごいスピードにびっくり! それからエルネストのアリアやノリーナのアリアの旋律が流れ、それは普通でした。

幕が開くと、いびつな台形のような、でも可愛らしい家が真ん中にでーん、とあって、あら~、と思っていると、その家がゆっくり回って、ドン・パスクァーレの部屋になります。

以下の写真は、リセウのFBからお借りしています。

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年老いたドン・パスクァーレは子供がいないので、遺産は甥のエルネストに相続されるのですが、お金持ちの娘と結婚しろ、といっても、エルネストにはノリーナという恋人がいるからできないといい、それをドン・パスクァーレは気に入っていないようです。
ドン・パスクァーレ役は、この日がRoberto de Candia。早口のイタリア語がちょっとぎりぎりな感じがしたんですが、老人ぽく歌い、演技などもなかなかでした。

主治医マラテスタ医師が登場、自分の妹が修道院から出てきたが、とてもうぶな娘なのでどうか、と彼女との結婚話を持ち掛けます。
私の見た日はGabriel Bermudezで、ちょっと唸るような発声なので、残念でした。
すっかりその気になったドン・パスクァーレ、やっと起きてきた甥のエルネストに、自分は結婚するので、家を出てゆけと言います。


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家がぐるっと回ると、次の場面がノリーナの部屋。衣類や本やカバンがごちゃごちゃ置いてある、屋根裏部屋のような部屋。
兄のマラテスタに、ドン・パスクァーレと結婚する茶番劇を説明します。
この日は黒人のpretty Yende。初めはちょっと緊張していたようですが、後半は声ものびのびしていてよかった。

家を出るよう宣告されたエルネストは、実はノリーナの恋人で、文無しになったら彼女との結婚もできなくなると嘆きながら、自分の服を畳んで2つのトランクに詰めていきます。
高音も無理なくのびのびしていて、明るいテノールらしい声。

ドン・パスクァーレの家に、マラテスタに連れられて登場したノリーナ、うぶな娘役を演じ、ドン・パスクァーレにすっかり気に入られて、即結婚。早速公証人がやってくる。
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公証人は、立会人が2人必要だといい、ちょうど最後の別れにやってきたエルネストを言いくるめて立会人としてサインさせる。

さて、結婚した途端、ノリーナはがらりと態度を変え、こんな陰気くさい家は直さなくちゃ、と、あっけにとられるドン・パスクァーレをしり目に、彼女の好みですっかり変えてしまう。
ここで休憩。

休憩の後、その変わった家が見られるわけだけれど、ここの演出では、部屋がさかさまになっているだけ。ちょっと、なーんだ、といった感じ。

チューリッヒで見たこのオペラ、サンティ指揮で、やはり回り舞台になっていて、ドン・パスクァーレがあのルッジェロ・ライモンディ、エルネストはフローレス、 ノリーナがイサベル・レイだったと思うけれど、家が全部フクシャピンクに変わっていて、観客は拍手喝采で楽しかったんだけれどなぁ。


さて、リセウのは、さかさまになった部屋に、派手な色の椅子をどっさり、花もどっさり持ち込んで、ノリーナは着飾って劇場に行くという。

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たっぷりと請求書を突き付けられ、奔放な新妻に怒り、「離婚だ!」と叫ぶドン・パスクァーレ。ノリーナは、夜の逢引の手紙をわざと落としてゆき、それを見つけたドン・パスクァーレが、現場を取り押さえようとマラテスタと計画する。ここの二人の早口の歌が聴きもの。

夜のシーンはちょっと素敵。
屋根にいっぱい星が輝いていて、月が…と歌いながら、出ていないので、エルネストが月を持ってきて、空に引っ掛ける。
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底に踏み込んだドン・パスクァーレ、ほかの男性と逢引中のシーンを取り押さえられると思いきや、エルネストはさっさと家に入ってしまい、だれもいない。

最後にはドン・パスクァーレが折れて、ノリーナとエルネストの結婚を認めるということでハッピーエンド。

とても楽しいオペラで、こういう娯楽!っていうオペラ好きだなあ。

終わって外に出ると、ストライキはまだ続いていました。

私の好きだったチューリッヒのドン・パスクァーレ、こちらで全部見られます。




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by gyuopera | 2015-06-28 03:41 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)

パサマネリアの老舗

Pi通りの終わり(初め?)Pi広場にほとんど面している、昔からあるパサマネリアのお店。
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創業が1898年ですから、もう117年も続いているわけです。

パサマネリアとは、日本語でうまい訳が見つからないのですが、シルク糸で作った紐やブレード、飾りなどを扱っているお店です。

お店のショーウィンドウを見れば、どんなものがあるかわかるでしょう。

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この日はブレードを買いにお店に入りました。

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壁いっぱいにブレードが並んでいます。

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圧巻。

こういうものはもうあまり使われなくなったかと思うけれど、次々に人が入ってきます。今でもちゃんと需要があるんですね。

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マットの両端に付けるブレードなので、少しあればいいのですが、みんなそんな風に買っていくよ、とお店の人も言っていました。
私の持っていたマットを見て、「これはいいやつだね。古いでしょう」と手で触っていました。やっぱりこういうものって、古いもののほうが断然素敵なんですよね。

買ったブレードは、古いマットには何となくしっくりいかないような気がして、付けようか、古いものが見つかるまで待とうか、今思案中。


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by gyuopera | 2015-06-26 21:35 | ショップ tiendas | Comments(0)

柔らかい食べ物

先週、奥歯を2本抜かれました。

抜いた日の夜は、それは少し痛んだのですが、その後、特に傷みもなく、良かったのですが、噛めないのは困る。
反対側で噛もうとしたら、ひどい痛み。 あら~、こちらの歯までいかれてきちゃったんだろうか。

経験者から話を聞くと、歯の治療をした後、麻酔をしたとき別の側の神経にも触れるらしくて、それが委縮して傷むらしい。結構1週間ぐらいは続くようです。

私の場合も、抜歯から1週間の今日も、痛くて奥歯で噛むことはできません。臼歯が使えないんですから、前歯だけっていうと、ものを噛み砕くには全然だめなのね。ご飯粒も噛めない。
仕方なく、野菜のポタージュとか、おじやを作っていましたが、毎日おじやというのも悲しい。
前歯で噛んで、あと舌で潰せるくらいの食べ物、と考え、今日作ったのは

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タラのトマトソース煮。 タラを一度片栗粉を付けてから揚げしてから、玉ねぎをたっぷり入れたトマトソースで煮たもの。タラは柔らかいし、舌で十分つぶせます。


ブニュエロス。
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タラを細かくしたものに粉とネギなどを混ぜて揚げたもの。


麻婆豆腐
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こんな容器に入れると、中華料理とは思えないでしょ。

と、結構いろいろあるもんです。

当分レストランもいけなそうだし、ちょっとつまらないなぁ。


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by gyuopera | 2015-06-25 21:13 | 食べ物 comida | Comments(2)

新装の二ノット市場

長い間修復工事中だった二ノット市場がオープンしました。
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正面玄関に戻ったニノット

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正面玄関を中から見ると
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地下は大きなスーパーMercadonaが入っています。
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みんな新しく、広々としていて、ちょっと高級な雰囲気
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ハンバーグだけでもこんなにいろんな種類が!
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すぐ揚げるだけの調理済みの食材も種類が豊富。買ってみたらなかなかでした。
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お総菜屋さん
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これ、市場の八百屋ですよ。日本みたいね
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乾物屋さん(かな?)
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食べられるところもあちこちに
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「くらげ」という名前のバール
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バカラオ屋(塩漬けだら)のお店
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とにかく広くって、ゆったりしていていいなあ。観光客もいないし(笑)。
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何年にもわたる改装工事中、市場はこの仮設テントの中でした。
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バルセロナの名所の一つになりそうですね。

Mercado de Ninot http://www.mercatdelninot.com/


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by gyuopera | 2015-06-24 21:13 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)

新しい美容院

私が、かれこれ20年近くもヘアカットしてもらっている美容師さんが、つい最近、自分の美容院をオープンしました。

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小さな小さなスペースです。だって彼女一人のお店ですから。 私が初めてのお客。

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後から年配の方が入ってきて、私がヘアダイしている間にセットしてもらっていました。
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一人でやっているから、当然全部予約。
でも初日からどんどんお客が来るので、洗髪などをやってくれるアシスタントを頼むつもりだそうです。
また、マニキュア師も毎週火曜日に来るのだそうです。
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彼女はカットが上手なので、美容院を変わるごとに私も彼女についてきたのです。
私の硬いまっすぐな髪もお手の物。洗髪も丁寧だし、マッサージもしてくれる、カットの後はもう一度洗髪してくれる。ヘアダイの液もいいものを使っているからかぶれることもないし。
たまに浮気してほかの美容院に行ってみたけれど、やっぱり彼女のほうがいい。

次に行ったときは、看板が替わって彼女の名前になっていました。

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行ってみたい方は、電話で予約をしてください。

Mariangeles  61706110277
住所:Fontcoberta 12 (Capitan Arenasの上のCapraboのすぐ上)




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by gyuopera | 2015-06-21 07:19 | ショップ tiendas | Comments(2)
先日、グロリア広場で真っ赤な花に驚かされたグロリア広場の木。

今日はティプアナ・ティプの黄色の花に目を奪われる

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この木もここに植えられていたなんて。
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この木はバルセロナじゅういたるところに植えられていて

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成長が早いのか、あちこちで大木を見かけます。
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南米産の木だそうです。

花の拡大写真(Wikipediaから)
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木下はまるで黄色のじゅうたんを敷きつめたよう。落ちた花弁を拾ってきて、鉢に植えました。芽が出ますように!


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by gyuopera | 2015-06-20 07:14 | 花・植物 plantas | Comments(4)

レセップス市場で買い物

レセップスの市場のことは、今年の3月にもご紹介したのですが、今日また、あのトリ屋さんのコロッケが食べたくなって、久しぶりに行きました。

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とても庶民的な地区ですが、薬屋を探していたので場所を聞いたら、坂を上って行ったところにあるといいます。
市場の横の道は勾配の急な坂道で、のぼりがたいへん。それでもちょっと気になる家など見つけてうれしかった。

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この地区って、まだ歩いたことがないかも…今度散策にこよう。

さて、市場で買ったものは

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トリ屋で買ったコロッケとトルティーヤと鳥のロール、そのほかバカラオ(ひだら)の揚げ物、オリーブ、サーモンのマリネ、メロン、ロスキージョ(硬いドーナツのようなもの)。

実はこれから、奥歯を2本抜かなくてはいけないんです。
帰ってきたら、きっとご飯の用意は支度なくないだろうと思っていろいろすぐ食べられるものを買ったわけ。

あまりいたくないといいんだけれど…

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by gyuopera | 2015-06-19 07:46 | 日々のこと cotidiana | Comments(0)
先日、レストランSantanaに行った後、そのあたりを散歩していて発見した新しいレストラン、La Consentidaに行ってみました。

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La Concentidaとは何のことかと辞書を引いてみましたら、「甘やかされた人」という意味なんだそうです。なんだか覚えにくい名前。

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で、中が案外素敵なんですよ。

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額に鏡がはめてある
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こちらの壁には靴型
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カウンターの下は、ラジエーター(多分、飾り)
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ビンのランプ
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で、奥にパティオがあるんですね

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素敵なんです。どこかのホテルみたい。
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井戸があるんですねえ。

で、トイレ
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面白い電球がついています。
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手を洗うところ
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さて、肝心のお料理ですが、ここは日本レストランでもあるんです。寿司バーもあるのね。
でも行った日は、日本料理のコックさん(ブラジル人だそうです)が来ていなかったので、普通のお料理を頼みました。2度目に行ったときは、お寿司を頼んでいる人もいました。

初めにロシア風サラダ。マヨネーズで野菜を混ぜたサラダですが、ここのはツナ缶が交ぜてあっていい味。周りについているカリッとしたパンに乗せて食べるととてもおいしい。

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メインにはタコを頼んだら、アボカドペーストの上に乗せてあって、タコがふわっと柔らかくてかなりおいしかった。でもちょっと量が少ないかな…

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お友達はドラド(タイの一種)のカルパッチョ。というよりお刺身みたいね。
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2度目に行ったときは、タルタルステーキを頼んだけれど、これもいい味でした。

デザートはティラミスを頼みました。これはこってりしていて、メインのちょっと少なめなのを十分カバーしてくれました。
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〆めは例によって、レモン入りのカモミール。フランスのティーバッグで、ちゃんと蓋付きのカップ。
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これだけでチップを入れて一人30ユーロくらいです。
今度はお寿司を食べたいな。
ここ、カフェ・バーとしても利用できるよう、朝9時から開いています。

食事が終わって、外から建物を見てびっくりしました。

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ほら、窓の上に
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はっきりと、フリーメーソンのシンボルが!
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この建物を建てた人は、フリーメーソンだったのですね。サリア地区には、いくつか見られます。
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水曜日に行ったときはかなりお客が少なかったのですが、金曜日に行ったら、2時過ぎにはほとんどいっぱいでした。1時半までに行けば好きなところに座れますよ。




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by gyuopera | 2015-06-18 07:51 | レストラン、バル restaurante | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera