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リベラ地区散策3

にぎやかな商店街のComtal通りを歩いていたら、発見。

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かなり古そうな家


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こんなのがついていたんです。
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かわいい
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さまざまな時代の建物が同居していてとても面白い地区です。


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by gyuopera | 2015-01-31 00:16 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)

リベラ地区2

引き続いてリベラ地区の散歩。

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by gyuopera | 2015-01-30 00:07 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)

リベラ地区で

リベラ地区を歩いていると、本当に古い建物がたくさんあってびっくりします。

たとえばこの家

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これはCasa Puigxoriguerといって、16世紀の家だそうですが、記録には1344年からあるのだそうです。 もちろん内部は何度となく改装されていると思いますが、ちょっと中を見てみたいなあ。

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こちらの家はCasa de les cuatre estacione、18世紀(1779年)の建物だそうな

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こんな道を歩いていると、ぞくぞくしてくる
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時にはこんなサプライズも

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by gyuopera | 2015-01-28 23:45 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)

Casa dels Velers

Layetana大通りには、興味深い建物がいくつもありますが、カタルーニャ音楽堂を訪れた方なら、この家を見かけたことがあるでしょう。

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壁の美しい壁画が目を惹きます。
これはエスグラフィーと呼ばれ、壁に2度、違う色で彩色し、上の部分をを掻き取って模様を出すやり方をしているもので、バルセロナには非常にたくさん見られますが、この建物はバルセロナのエスグラフィーの建物の中で一番美しいといわれています。

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建てられたのは18世紀、1753~68年の間で、帆船の布と、手製のシルクの衣類のグレミオ(同業組合、ギルド)の所有でした。

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ライエタナ通りから見たところ
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角の彫刻は、Joan Enrich作、無原罪の聖母像。
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建物は1928年および2002年に修復されました。


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by gyuopera | 2015-01-27 06:55 | 建物 edificio | Comments(0)
今日はリセう劇場で、フランシスコ・ヴィーニャス国際歌唱コンクールの授賞式および入選者のコンサートがありました。

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コンサートの前半は、スペシャル賞(Andrew Owens, アメリカ、テノール)6位(Galina Averina, ロシア、ソプラノ)、5位(Matthew Grills, アメリカ、テノール)、4位(Beomjin Kim, テノール、韓国)の歌手たちが歌いました。韓国のテノールはなかなか素晴らしかったので、長い拍手がありました。
そのあと、審査員のフランシスコ・アライサとライナ・カヴァイヴァンスカがステージに出てきて、ちょっとしたスピーチをしました。

入賞者たち(写真はコンクールのFBからお借りしています)

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このコンクールは、予選がアメリカ・メトロポリタン、イギリスのコヴェントガーデン、ミラノのスカラ座、フランスのパリオペラ座、ドイツのベルリン州立劇場、北京でそれぞれ行われていて、そちらからも審査員が来ています。

審査員たち
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後半は授賞式。賞金は合わせて25,000ユーロに上ります。

一位のOlga Kulchynska
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Olgaさんと二位のAnatoli Sivko, Benjamin Blissのお二人
普通はバス、バリトンのほうがテノールより背が高いのに、テノールがのっぽさん。
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バスのAnatoli Sivkoは小柄なうえ特に目立つ容姿ではないのですが、ステージの上では華があり、人を惹きつけるのですね。
テノールのBenjamin Blissは声はまあまあですが、表現力が素晴らしかったと思います。
ソプラノはみんな上手だったので、私には甲乙つけがたかったのですが、Olgaさんの歌唱はのびやかで嫌みがなく、いい感じでした。

若い歌手たちのレベルが上がっていて、コンクールに出る人たちはみんなプロ級。
しかし、世界のオペラハウスはどこも危機に瀕しています。今までのオペラのままでは、ファン層が限られ、今後生存も危ぶまれますから、新しいものを取り入れて、もっと広い範囲の人たちにオペラを楽しんでもらえることを考えなければなりません。
新しいものとは、バロックオペラ、モダンオペラ、そして新しい演出。
今後の大きな課題です。




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by gyuopera | 2015-01-26 07:17 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)
昨日はリセウ劇場で、第52回フランシスコ・ヴィーニャス国際歌唱コンクールの最終プローベがありました。

全世界61カ国、607人が参加(選考に残ってバルセロナまで来た歌手たち)し、最終選考に残った17人の歌手たちが歌いました。
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リセウの入り口で、ちょうどタクシーから降りてきたアライサとばったり。
車の中にはほかに3人いたので、中の白髪の女性は、多分、カヴァイヴァンスカじゃないかしら。あのトスカでドミンゴと歌ったDVDが有名なソプラノで、今回アライサと一緒に審査員として呼ばれているのです。二人はファルスタッフで共演しているから、懐かしかったかも。

「近年韓国の歌手たちがたくさん入選していて、みんなハイレベルですね」

というと、あちこちで審査員になっているアライサは、

「僕の生徒にも何人もいるよ。世界中でそうなんだ」

ということでした。

最終まで残った歌手たちは、アメリカ5人、韓国4人、ロシア4人、イタリア2人、南アフリカとプエルトリコからそれぞれ一人ずつ。残念ながら、スペイン、日本の歌手はいませんでした。
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会場は大方かなり年配の方。みんなボールペンを片手に、自分なりに審査をするのです。最後に自分のお気に入りの歌手を投票できるのです。
(下の写真はコンクールのFBからお借りしました)
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トップバッターは韓国のテノールで、本当にまん丸いお顔(失礼)でしたが、その声が素敵でびっくり。テノールでも頭から出るようなキンキンした声ではなく、しっとりとしていてとても心地よいのです。しかしアジア人のテノールがヨーロッパのステージで主演をうたうのは難しいかもしれませんね。

ほかの韓国の歌手で、バリトンがまた素晴らしい声でした。しかしお二人とも、ステージに出てくるとき、歩き方を少し練習したほうが見栄えがいいかもしれません。

それにしても、出てくる歌手がみんな素晴らしくて、これは審査が難しいだろうなと思いました。

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休憩時間に鏡の間に行ったら、人が多くて飲み物はあきらめ

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17人の出場者をみんな聞いた後の感想は、

「面白かった!」

残念ながら、今回はバロックオペラをうたった人は一人もいませんでしたし、カウンターテナーもいませんでしたが、かなりおもしろかったです。
女性歌手の衣装を見ているだけでも楽しいしね。
今朝のフランシスコ・ヴィーニャス国際歌唱コンクールのFBで、入選者の速報が出ていました。

6º PREMIO: Galina Averina (ロシア、ソプラノ)
5º PREMIO: Matthew Grills (アメリカ、テノール)
4º PREMIO: Beomjin Kim (韓国、テノール)
2º PREMIO: Benjamin Bliss (アメリカ、テノール)
2º PREMIO: Anatoli Sivko (ロシア、バス)
1º PREMIO: Olga Kulchynska (ロシア、ソプラノ)


トップバッターの韓国のテノールも入っていました。
それにしても、優秀なテノールがこんなに出たのも珍しいかもしれません。いつもソプラノは多いけれど、良いテノールはめったに出ないのです。
2位のバスの男性は本当に圧倒的というほどでした。

明日、入選者たちのコンサートと授賞式があります。


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by gyuopera | 2015-01-24 16:17 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)
30年前バルセロナに来た前の2年間は、マドリッドに住んでいたのですが、今回はどこも思い出すようなところはいけませんでした。

マドリッドに着いたときは、アトーチャ駅からすぐタクシーに乗ったのですが、帰る日は11時半発なので、ちょっと時間があるから地下鉄に乗ってみようと思いました。

メトロの駅に入ったら、結構汚かったので、こちらはバルセロナのほうがきれいかな。乗った駅は、地下に降りてから乗り場まで、たくさんの階段を含め、いやというくらい歩かなくてはなりませんでした。
32年前は、地下鉄はとても汚くて、車両の窓ガラスが壊れてもそのままになっていたりして、ぎょっとしたのですが、もちろん今はそんなことはありません。

マドリッドの地下鉄は切符の買い方がちょっとややこしくて、乗り換えるとき、乗り換えるラインと降りる駅を入れないといけないのです。バルセロナだと、一ゾーン以内は定額で、一時間半以内だと乗り換え(バス・トラム、フニクラ)OK. それに10回乗れる回数券を買うと半額くらい。でもまあ、1.8ユーロだったので、バルセロナより安いかも。切符には降りる駅まで印刷されていました。それでは違う駅に降りたらどうなるか? でも降りるときは切符を出さなくてもいいのです。

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さて、無事アトーチャ駅に着くと、AVEの出発時間の1時間以上前。もう一本前のAVEに乗れてしまうではありませんか。でも聞いたら、変更はできませんとのこと。
で、予定通り11時半のAVEに乗りました。 時間帯と停まる駅によって、値段が全然違うのです。

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こうやって見ると、蛇の頭みたいね。
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マドリッドよ、さようなら。
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乗ってしばらくすると、まるで砂漠のような風景。

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と思ったら、雪景色になりました。

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岩山に木がゴマをまぶしたように生えています。
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お昼時間だったので、なんとお昼が出ました。

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飛行機の機内食みたいな感じ。おなかがすいていたので、助かった。
マドリッド~バルセロナ間は505㎞。行きが2時間45分、帰りは停まる駅が多かったので、3時間10分かかりました。
バルセロナに着くと、やっぱり暖かい。厚手のコートを着ていたので汗をかきました。

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by gyuopera | 2015-01-23 06:19 | 旅行 viaje | Comments(0)
マドリッドのアウディトリオで行われた、スペインで初公開のオペラ「ニオベ」に行きました。作曲家がアゴスティーノ・ステファニ。この中のデュエットは、バルトリとジャルスキーの録音ですっかり有名になりましたね。


バロックなのに、なぜかとても現代に通じるものがあって新鮮です。
マドリッドのみの上演で、バルセロナは無かったので、これはどうしても聞きたかった。

マドリッドのアウディトリオは素晴らしいコンサートホール。 大ホールは2324席で、もう何日も前からチケットは完売とのこと、チケット売り場には、キャンセル待ちを狙っている人がたくさんいました。バロックオペラの、しかもコンサート形式のオペラでこれだけ人気があるのはすごいと思いました。

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始まるかなり前から、楽器を調音していました。
オーケストラはボストン・アーリーフェスティバルオーケストラ。もちろんすべてオリジナルの古楽器を使っています。チェロやビオラダガンバの多いこと。

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オリジナル楽器は、現代楽器のような大きな音がしませんから、とても耳に心地よい。そしてメリハリの効いた演奏がとても新鮮です。

こちらのお二方が音楽ディレクターで、それぞれティオルバとバロックギターを担当、ほとんどずっと演奏し続けています。今のオーケストラでは、ギターを入れたら、ほかの楽器に音が消されてしまいますね。
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もちろん歌手たちはバロック音楽を専門にやっている人たちばかりで、テクニックを要しますが、ヴェルディなどのイタオペのように大音響で怒鳴るような歌い方はしませんから、やっぱり耳にやさしい。
この20数年間オペラをたくさん鑑賞してきましたが、もうそういうイタオペ歌唱を聞くのがだんだんつらくなってきたんですね。

その点、今注目されてきているバロックオペラの新鮮なこと! 優れた歌手が増えたし、演奏方法も昔のイ・ムジチのような演奏はもうされません。
至難のアクロバティックな歌唱も、嫌みなく歌い上げる人が増えました。

ニオベは、ほとんど知られていない作品ですが、素晴らしい曲がたくさん入っています。
トレーラーがあるので、想像がつくかと思います。



3人のカウンターテナーが歌いますが、ジャルスキーの歌唱のレベルは断トツで,この最後のアリアなどは、あまりにすごくて、あっけにとられてしまうほどでした。もちろん終わった後は大喝采。

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ストーリーはちょっと複雑で、簡単に書けないのですが、子供たちを殺されたテーベの王様は自殺、女王のニオベもあまりの悲しみに石になってしまうという悲劇です。


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ニオベをうたったKarina Gauvinも素晴らしい歌唱でしたが、すごいボリューム。ジャルスキーの倍くらいありますね。



親子みたいな
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それにしても、この人はなんて足が長いんでしょうね!
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昔はオペラのコンサート形式って退屈、などと思ったものですが、このほうが音楽に集中できるし、何よりオーケストラが演奏するのを見られるのはとても良かったです。
大ホールはスタンディング・オベーション、熱気に包まれていました。
歌手たちも、オーケストラも、本当に素晴らしい演奏でした。マドリッドまで聴きに行ったかいがありました。
後日出たオペラ評も、ジャルスキーをべたほめにしていました。

オペラのCDが3枚組で発売されました。この録音は世界初。聴きごたえがあります!
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by gyuopera | 2015-01-22 06:06 | オペラ、コンサート musica | Comments(2)

マドリッドで

マドリッドに行ったのは、コンサート形式のオペラ「ニオベ」を聴きに行くためでしたので、ホテルはまずコンサートホールの近くというのを条件で探しました。
星はいくつついていたか忘れてしまったけれど、静かな地区で、比較的お安い割にはなかなか広い部屋で、キッチンまでついていましたから、滞在用にもいいでしょう。

でもコンサートホールまで、速足で歩いてたっぷり20分かかりました。明るいうちに一度行って調べておいてよかった。夜になると道がわからなくなりますもの。

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結構広い庭があります。HPを見たら、すごく広くてきれいで、レストランもあるみたい。
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部屋はシングル2つ付きで広い
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鏡のついた扉が並んでいるところがキッチン
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食器、鍋などもついていますから、パスタをゆでて食べるとか、買ってきたものを温めるとか、位などはOK。お鍋でお湯を沸かしてお茶を飲みました。
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バスルームは大きなバスタブと、うれしいことにビデ付。
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マドリッドはどんよりして雨がぱらついていました。
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泊まったホテルの近くは、新市街で、あまり素敵な建物がなくて残念。

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コンサートのことはこの次ご報告するとして、この日は雪が降ったんですよ。
やっぱりマドリッドのほうがずっと寒いです。


Hotel El Madronyo http://www.madrono-hotel.com/es/jardines/


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by gyuopera | 2015-01-21 06:33 | 旅行 viaje | Comments(0)
昨日一泊でマドリッドに行ってきました。
初めてAVEに乗ったので、ちょっとご報告。

日本の高速列車と同じように、今ではバルセロナからパリまで電車で気軽に行けるようになりました。バルセロナーマドリッド間が開通したのはもうずいぶん前ですが、行くこともなかったので、今回初めて乗ってみました。

AVEはサンツ駅から。地下鉄ですぐ行けて便利。チケットはインターネットで。

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中に入ると手前にトイレ
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硝子戸の奥が客席

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preferenteを頼みましたから、ゆったり
 


乗ったら、BGに何がかかっていたと思います? Monteverdiの"Pur ti miro"のデュエットだったんですよ。そのあとはロッシーニやヴェルディのオペラになりましたけれど。

電車は静かに出発。  

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おやつが出ました。

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雪がありました!
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もうマドリッドに到着。どんよりしています。

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電車はアトーチャ駅に着きます

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タクシーに乗ってホテルへ。旧市街はきれい
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外は小雨が降っていました。


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by gyuopera | 2015-01-20 06:02 | 旅行 viaje | Comments(2)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera