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Casa Felip見学2

Casa Felipの玄関扉をくぐると、玄関ホール。

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付きあたりに古風なエレベーターと、守衛さんの部屋があります。
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エレベーターはもちろん使用可

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管理人室のガラスのきれいなこと!
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中に見えるスイッチ盤はオリジナル
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ランプ

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優雅な階段が上の階に続きます。
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壁がまたすごい

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これ、みんなレリーフになっているのです。

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by gyuopera | 2014-11-30 06:00 | 建物 edificio | Comments(0)

Casa Felip見学1

今日はEixample地区の Ausias Marchにある、モデルニスタの家 Casa Felipの見学に行きました。
これはCasas Singularesという団体が、普通では見ることができないバルセロナの際立った建物の見学を企画してくれるもの。

Ausias Marchは、Urquinaona広場から始まります。
そのあたりは1900年ころ建てられた建物が並びます。

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Casa Felipの隣にある建物も、今回見る建物と同じ設計者、Telmo Fernandez Janot。

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こちらがCasa Manuel Felip。1900年、設計Telmo Fernandez Janot.

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初めてこの建物を見たときは、バルコニーの下の装飾が目のように見えて、ちょっと気味が悪かったことを思い出しました。
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FelipのFが付いています。
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Manuel Felipという人のことは、資料がほとんどないそうですが、繊維産業で巨額の富を築き、この家を建てさせたようです。現在はVila Casas財団が買い取り、1997年に大々的に改装して、もとの姿を残しつつ、部分的にはモダンに改装してオフィスとして使っています。


全体像(この写真はwikipediaからお借りしたもの)
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たくさん写真を撮ったので、少しずつご紹介してゆきます。


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by gyuopera | 2014-11-29 23:06 | 建物 edificio | Comments(0)
先週の金曜日から、バルセロナもいよいよクリスマスのイルミネーションが点灯されました。
例年より1週間ほど早く、早めに購買意欲を盛りたてようということらしい。

Paseo de Gracia (El Periodicoから)
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La Vanguardiaから
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昨日今日と、夜、センターのほうに行ったので、少しだけ写真が撮れました。

ランブラス通り
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フェラン通り
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レイアル広場
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市庁舎
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もう少し遅くなると、こうなる

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ライエタナ通り
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サンタ・マリア・デル・マール教会
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プリンセサ通り
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クリスマスイルミが点くと、町が華やかに明るくなって、なんだかウキウキしますね。今日は私の誕生日なので、楽しい話題にしたくて。

Eixample地区のほうはまだ見に行ってないので、またご報告しますね。


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by gyuopera | 2014-11-28 23:32 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)
昨夜は待ちに待ったPhilippe Jarousskyと L'Artaserseのビバルディコンサート。
会場が2200席の大きなL'Auditoriでしたから、埋まるかどうか心配でしたが、見事満席!

写真はL'Auditoriからお借りしています。
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バロックアンサンブルですから、この会場では大きすぎると思うのですが、音響が非常に良いので、隅々までとてもよく聞こえたそうで良かった。
ジャルスキーは非常に詰まったスケジュールで、ここのところ2日に一度のコンサートが続いているのですが、それでも絶好調で、声がとても美しく響きました。

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ステージ登場は、アンサンブル アルタセルセとジャルスキーが一緒。挨拶すると、ジャルスキーは後ろの椅子にちょこんと座り、まず、アンサンブルの演奏で 弦楽のためのコンチェルトハ短調、RV120. 
このアンサンブルはジャルスキー本人が結成、今回のCDでは指揮もしていますが、その息のぴったり合ったところ、音の美しさ、そして緩急のメリハリの利いたところなど、素晴らしい演奏です。第一ヴァイオリンがタンピエーリ氏。

それから、Stabat Materの前奏が始まり、ジャルスキーが立ちあがって前に出、苦しそうな表情で歌います。

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この録音は、スピノジ指揮のアンサンブル・マテウスですが、ジャルスキーの最近出たCD”Pieta"では、アンサンブル・アルタセルセで、強弱の付け方など、少し変わっています。

続いてアンサンブル・アルタセルセの Concert en Re major(変ロ長調)R123の短い演奏の後、ジャルスキーが素晴らしい"Longe mala" で素晴らしいテクニックを披露。




これで前半がおしまい。

後半は, アンサンブルの演奏で シンフォニアRV116 のアレグロ。
続いてジャルスキー登場で、今となっては懐かしい "Se ogni guardo" , Orlandoのアリア。
以前、スピノジ指揮のアンサンブル・マテウスとよく演奏していた曲が並びます。


そしてジャルスキーのYoutubeの大ヒットとなった、"Vedro con mio diletto"


続いて、アンサンブルの演奏で、2台のヴァイオリンのためのコンチェルト522.
すごいテクニックの2人の演奏に引き込まれていると、突然ブツンという音。第二ヴァイオリンのソリストのヴァイオリンの弦が切れたのです。
とっさに、後ろにいた女性のヴァイオリニストが自分のヴァイオリンを彼に渡し、弦の切れたヴァイオリンを持って楽屋に引っ込みました。それで演奏は途切れることなく、また乱れることもなく続いたのです。
これは例外だったので、1楽章でみんな喝さいしました。
第二、第三楽章も全く問題なく、どころかその素晴らしい演奏で、終わった時は会場が沸きかえりました。
現在のバロック音楽とはこういう演奏なんだ、と、その斬新さ、躍動感、強弱の素晴らしい効果にすっかり魅了されました。イ・ムジチ時代とは本当に演奏方法が変わったものです。

続いてジャルスキーが "Mentre dormi" という、オペラ「オリンピアーデ」の静かなアリアをしっとりと歌い上げ、最後がやはり「オリンピアーデ」の中の激しい曲”Gemo in un punto e fremo"を歌います。手に汗を握るようなアリア。究極の立場に置かれ、死を覚悟して歌う歌で, 前にレチタティーヴォが付きます。



この演奏が、コンサートでは伴奏が最後の音をぐっとクレッシェンドさせてドキッとするほど素晴らしい終わりです。
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プログラムはこれでおしまい。聴衆はみんな熱烈な拍手を送り、アンコールはなんと3曲。

初めがこれまた懐かしい "Sento in seno ch'in pioggia di lagrime"


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つづいての曲は、彼がちょっと解説。

「いままでは、カストラートのための曲を歌ってきましたが、今度は女性の歌。とてもヒステリックな女性で(皆どっと笑う)裏切った恋人に復讐してやる~、でも、戻ってきたら許す」(またまたみんなが笑う)

解説の通り、激しい曲です。これはサン・パウロのコンサートのとき、誰かが盗み撮りしたもの。


3曲目はNisi Dominusuから、美しい Cum dederit

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もちろん最後はスタンディング・オベーション。本当に素晴らしいコンサートでした。

この時のコンサートは、同時放送されたので、各国でも聞けた方が多かったと思います。
もうすでにYoutube出、全コンサートを聴くことができます。



コンサートのあとは、ジャルスキーはいつもサイン会を開いてくれて、もちろんいつも長蛇の列。最終電車に間に合うかハラハラ。
フランクで真摯なジャルスキーは本当にみんなの人気者。

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ちょうど自分が誕生日だというと、リブレットに「お誕生日おめでとう」とスペイン語で書いてくれました。11時45分に会場を出て、なんとか地下鉄で家に帰りつけました。

本当に素晴らしいコンサートでした。

余談ながら、今日の誕生日、ブリュッセルにいる息子から花束が届きました。
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ふふふ、ジャルスキーがもらった花束よりきれいよ。


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by gyuopera | 2014-11-27 23:44 | オペラ、コンサート musica | Comments(4)
昨夜25日は、バルセロナのコンサートホール、L'Auditoriの小ホールで、音楽ジャーナリストRamon GenerのTV番組、”This is Opera"の録画があり、26日にここの大ホールでコンサートを行うカウンターテナーのPhilippe Jarousskyがゲストでした。

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今までのこの番組を見ると、今回のようにホールでの録画は珍しいのですが、今や押しも押されぬトップスターのジャルスキーがバルセロナに来るのであれば、そのチャンスを逃すまいということになったのでしょう。
ジャルスキーは前日リヨンでコンサートがあり、当日着いたばかりで翌日はここでコンサートですから、大変スケジュールが詰まっていて気の毒だと思いましたが、少しも疲れた様子も見せず、意欲的に話し、とても楽しい番組になったと思います。

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今回の録画については、一般にアナウンスされなかったので、知らなかった人がほとんどだったと思います。私のところに L'Auditoriから今回の録画の連絡が来たときは、抽選ということでしたが、応募者は少なかったようで、ホールは後ろ半分近くがほとんど空席でした。

今回は単なるインタビューというより、ジャルスキーのバロック音楽に対する深い知識と理解を再認識することになりました。


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まず今回のコンサートのテーマ、Vivaldi の宗教音楽、ジャルスキーの最新アルバム ”La Pieta"に収録されている Stabat Materについて。
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「この出だしの部分のヴァイオリンパートを弾いてみると」

と、ジャルスキー自身がピアノを弾き、

「この悲しみを表す音のラインは素晴らしい。現代音楽にも通じる」

そう言われてみればその通りです。
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通奏低音は、十字架にかかったキリストを表していて、いつもそのことを頭に置いて演奏するように言っているそうです。

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バロック音楽に出てくるパストラールは、ほとんどがニ長調であること。
ヘンデルの有名な 「オンブラ・マイ・フー」も、それにもれずで、木という自然のものに対する愛情である、ということに納得。
こういう良く知られた曲を歌って感動させるのは、まず自分がその言葉とメロディーの意味をよく知っていなければできませんね。彼がこれを歌うと、私は水の少ない砂漠のような土地に、青々と葉を伸ばして茂っている大木を連想し、感動してしまうのです。

また、バロックはもとの曲にたくさんのオーナメントを付けて、元の曲がなんだかわからなくなってしまうほどで、歌い始めたころはたくさん装飾音符を付けていたけれど、今はできるだけシンプルにするようにしている、とのことでした。

他にも本当にたくさん、表情豊かに興味深いレクチャーをしてくれました。

たとえばこの時は

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Vivaldiのオペラ "Olimpiade" の ”Gemo"について。この時は、自分は死ぬ覚悟で激しい感情を表しているけれど、その感情をそのまま自分に入れて表現しようとすると、感情に流されて思ったように表現ができなくなるので、今は少し距離を置いて歌うようにしている、ということです。

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ほんの一節だけでも、というジャーナリストの要望に、気楽に答えて
”Vedro con mio diretto"をうたうジャルスキー。
聴衆は、その突然の素晴らしい歌いぶりに、いったいどこまで息が続くのだろう、と息をのみます。そのあとは大喝さい。
ジャルスキーは笑って、

「ここにマイクが付いてますからね」

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二人の対談のあとは、聴衆からの質問に答えます。

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「本当はもっと皆さんと話していたいけれど、明日歌わなくちゃならないので」

と言って、対談は1時間余りで終わりました。

歌手、特にオペラ歌手となれば、誰でもうぬぼれている部分があるものですが、彼の場合はまったくそれが無く、親しみのある気さくな性格には、インタビュアーも聴衆も、すっかり魅了されたようでした。コンサートが楽しみです。

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by gyuopera | 2014-11-26 21:19 | イベント、お祭り fiesta | Comments(2)
またまたペドラルベス宮に付いてですが、この建物の正面玄関側に、いくつかの婦人像があるのに気付かれた方も多いでしょう。

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さらに2つの群像

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これらの像は、はじめはカタルーニャ広場に設置されていたのだそうです。
ところが、半裸像であるから好ましくないという理由(?)で、こちらに移されたのだそう。いずれもカタルーニャの地域を表しているそうですが・・・

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いずれにしても、かなりたくましそうな女性たちばかりです。


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by gyuopera | 2014-11-26 06:00 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)
ペドラルベス宮は、もともと17世紀の古い石造りの家, Can Feliuと呼ばれるマシアだったのですが、隣にあったCan Cuyasとともに1862年にエウセビ・グエル伯が購入、建築家Juan Martorellが全面改装を請け負いました。のちに、かのアントニ・ガウディが改装と、外の門の近くのグエル・パビリオンの設計をしました。ガウディは、庭の一部の設計にも参加していて、ヘラクレスの泉やパーゴラの製作をしています。

グエル氏は、この家をさらに改装して当時の王であるアルフォンソ十三世に、1918年に伯爵の称号を与えられたお礼として、王のバルセロナの居住の場所であるPalau Pedralbesとして(1919~1924年)献上したのですが、その際、庭園は当時の随一の造園家 Nicolau Maria Rubio i Tuduriに依頼。
現在はカタルーニャ政府の所有になっていて、庭園は公園として一般市民に開放されています。
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庭園は非常にたくさんの種類の植物が植えてあって、そのバラエティの妙をみるのも楽しみですが、今日は、そこここにあるアイアン細工に注目してみました。

まず正面玄関の門
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ペドラルベス宮の扉

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下がっているランタンには王冠が付いています。
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窓のアイアン

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玄関広場の街頭
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ガウディ設計のパーゴラ

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ちゃんとガウディアーチ

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こちらもガウディ設計のヘラクレスの泉

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パピルスの植えてある池の手すりのアイアン

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庭園の中にたくさんある泉水のうち、アイアンのフェンスがあるのはこれだけ

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Enric Casanovas制作の女性像。

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そんなに広い庭園ではないけれど、なかなか面白いのです。
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by gyuopera | 2014-11-25 06:00 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(2)

ペドラルベス宮庭園の秋

散歩がてらペドラルベス宮の庭園に入ってみました。

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その美しさにうっとりとなって言葉もなく

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さまようように歩き

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こんなに美しいものを見せてくれる自然に感謝し

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心が満たされるのを感じ


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素敵な散歩でした。


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by gyuopera | 2014-11-24 06:05 | 散歩 paseo | Comments(0)

Diagonal大通りの歩道で

以前も歩道のことについて書きましたが、ディアゴナル大通りは、バルセロナを斜めに突っ切る、一番太くて長くて交通量の多い通り。その北西の端は、歩道部分が大変広くて公園のようになっていて、散歩道もあっていいのですが、今日見たら、こんなものができていました。

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何だろうと思ったら、運動器具。


これは、このわっかにつかまって、下の円形の台に乗って、体を左右に振って、ウエストを締める器具。
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これはこの大きな輪をつかんで腕を回すらしい。ちょっとうまくいかないけれど。

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これはこのペダルのようなところにのって、歩くようにすると、腰の関節を動かしていいんですって

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これは自転車ですね。私は足が短いから届かなくて、うまくできないけれど。
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市もお金が無い、なんていいながら結構いろんなことやるなあ。

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それにしても、誰も使ってなかったけれど。

近年、ジョギングしている人がとても多いけれど、かなりの人がイアホンを耳に入れて走っている。せっかく外で走るのなら、鳥の声を聞いたり、周りの景色を楽しみながら走ればいいと思うのだけれど、そう考えるのは私くらい?

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by gyuopera | 2014-11-23 06:41 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)
バルセロナの郊外の町、Sant Juan Despiにマッサージに通うようになりましたが、ただ行っただけではつまらないから、町をちょこっとだけ散策。ついでに野菜や果物なんかもゲット。

Sant Juan Despiには、ガウディの良き協力者だったJujolの設計した建物が多数あって、それは以前ご紹介しました。
今日は、歩いていて見つけた家たち。もちろん、古い家が目を惹きます。


この家、半分だけ修復されています。
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修復されないままの家

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これはそんなに古い家ではないけれど、ツタがとてもきれいだったので
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良く見ると、ディーテイルが凝ってる

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帆立て貝のモチーフが付いているので、サンチャゴ巡礼に行ったのかも

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古い家の上に建てた部分。ちょっとねえ。

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一部屋がとても大きそうな家
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良く見るときれいです。

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帰りのトラムの窓から、レトロカーが走っているのが見えました。

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楽しそうですね~。

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by gyuopera | 2014-11-22 06:17 | 散歩 paseo | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera