<   2013年 07月 ( 27 )   > この月の画像一覧

Muntaner通り

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バルセロナの山の手のメイン通りの一つ、Muntaner通りは、13‐14世紀の騎士であり作家であったRamon Muntanerから取った名前ですが、まわりは高級そうな住宅が並び、地階にはおしゃれなお店が軒を連ねていて、しばらく前は、良く行ったものですが、最近はあまり人気がなくなって、素敵なインテリアのお店などもずいぶん無くなってしまいました。

それでも建物を見るのは楽しいので、上からDiagonal大通りまで歩いてみました。

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GATCPACのリーダー、Josep Lluis Sert が1930年に設計した集合住宅。
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有名な眼科、Barraquer
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大好きだった雑貨屋さんは姿を消し、有名な靴屋さんのアウトレットもなくなっていました。
ちょっと寂しい思いで、帰りのバスに乗りました。

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 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-07-31 06:56 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)

下着専門店

関節炎の治療のため、一カ月に一度、整体師に施術してもらっているのですが、施術を受けるとき、下着にならなくちゃいけないんですね。恥ずかしいけれどここではそうなのだから仕方がない。

先日行った時、例によって下着になると、

「ショーツのゴムがきつすぎる。 静脈瘤とかになる原因になるから、もっと緩いのを履きなさい」

と言われました。

私はかなり太いので、日本で買うとき、いつも一番大きなサイズを買うんです。それでもメーカーによっては肌に食い込むものもあります。

ここでいろいろ見たけれど、化繊のものがとても多くて、ほとんどあきらめていたのですが、Mayor de Sarriaに昔からある小さな下着のお店があったのを思い出して行ってみました。

昔ながらの店構え。

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お店の名前はMerceria Olga。 merceriaとはメルスリー、手芸・裁縫材料のお店のことです。

お店の中はぎっしり箱が積み重ねてあります。
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中では年配のセニョーラがとてもよく応対してくれます。

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コットンの深めのショーツで、ウエストのゴムがきつくないもの、というと、次々本当にいろいろな種類のものを出して見せてくれます。
中に、胃の悪い人のための特別ウエストがゆったりしているものがあって、肌触りも良いし、それを買うことにしました。ベージュと黒と2枚ずつ。
レースやリボンなど装飾が一切ないデザインで、まさに私が探していたもの。

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このお店は約60年ほど前に開業。店主のOlgaさんは、ここで40年前から働いているそうです。

昔はこういうお店がとてもたくさんありました。日本にもあったように思うけれど、今ではデパートやスーパーに押され、小売店は次々姿を消してしまいました。
こういうお店、ずっと残っていてほしいと思います。

Merceria Olga(Trebol) Major de Sarria 50 93 203 0521


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 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-07-30 02:32 | ショップ tiendas | Comments(4)

メロン

夏の果物と言ったらメロンとスイカ。冷たく冷やして食べると、水分も一杯取れて、ほてった体を冷やしてくれるようですね。

スペインでは本当によくメロンを食べます。一番良く見かけるのがこれ、piel de sapo(カエルの皮膚)と呼ばれるグリーンの横長のメロン。

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切るとこんな具合
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安くておいしくて、大好きなんですが、マヨルカで食べたメロンはもっとおいしかった!
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ほかにも、Galiaと呼ばれる丸いメロン(日本のマースクメロンに似ていますね)
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amarilloと呼ばれる横長の黄色いメロン
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cantalupoと呼ばれる筋のあるメロン
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これは先日買って、とてもまずかったので半分捨ててしまいました。

メロンは90パーセントが水分でカロリーが低く、すっきりとした甘さは今のような暑い季節にぴったりの果物。
ビタミンA,Eを含み、体の酸化を防ぎます。
また利尿作用があり、穏やかな緩下剤になるので、体内の毒素を排出し、酸をニュートラルな状態にします。
さらにメロンはシミを予防し、コレステロールを下げ、痛風や関節炎の予防にもなります。

1日中メロンだけを食べる、または1週間朝食をメロンにすると、体内をきれいにし、皮膚が目に見えて美しく健康になり、イライラを抑えてくれるそうです。

メロンをドロドロにしてパックに使うと、シミ・しわを防ぎます。

と、いいことずくめのメロン。旬の今、大いにいただきましょう。

参考: http://www.natursan.net/beneficios-propiedades-melon/

Murilloの作品 "Ninyos comiendo uvas y melon"(ブドウとメロンを食べる子供たち)
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17世紀前半に描かれた絵で、身なりの貧しい子供たちがそれぞれブドウとメロンを食べています。
大きなメロンを一人で食べているところを見ると、当時も決して高い果物ではなかったのでしょうね。
日本は今でもメロンがお高いですか?

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 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-07-29 07:06 | 食べ物 comida | Comments(0)
Bach + Barcelona = Bachcelonaという音楽フェスティバルが今年初めてバルセロナで行われました。
7月25日から28日までの4日間、バッハの音楽をさまざまな面から楽しもうという試みです。

25日はバルセロナのカテドラルでオルガン演奏、26日は アテネアでのEulàlia Solé のピアノリサイタル、午後はSan Pau del Camp修道院での合唱コンサートおよび室内楽の演奏、夜は王の広場でバッハの舞曲の演奏を聴きながらの踊り、さらにサンタ・マリア・デル・マール教会での演奏会や、バッハの音楽に関しての講習会、ジャズのコンサートなど、盛りだくさんです。

私が行ったのはEulàlia Solé のアテネアでのリサイタル。

タイトルが "En el nom de Bach(バッハの名前の中から)" といって、彼女の新譜の紹介を兼ねたもの。
BACHという字は、それぞれ 変ロ長調、イ長調もしくはイ短調、ハ長調もしくはハ短調、ロ短調となり、その調の曲を平均律クラヴィーア曲集の前奏曲とフーガの中から演奏。


アテネアの建物は,Savassona男爵が1779年に建てさせたSavassona邸で、1904年~1906年に、現在入っているアテネアのために改装されました。

ホールまで上がるのに、こんなエレベーターに乗るんです。
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天井も素敵
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こんな部屋が横にあったりして
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この天井もすごい
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階段
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ホールの手前のスペース
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ホールの入口の前には、こんなポスターが
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アテネアのコンサートホールはリサイタルなどにちょうどいいくらいの小ホール。
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以前来た時よりきれいになっていましたから、改装したのでしょう。

演奏の前にインタビューがあり、Eulàlia さんは、とても控えめながら、バッハの曲には愛で満ちている、と語りました。

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音楽を鑑賞している、というより、バッハの音楽とともに、とても良い時間を過ごした、といった気分でした。

帰りは階段で
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この日、夕方からサン・パウ・デル・カンポ修道院でコンサートがあったのですが、行ったらもうチケットはすべて売り切れで、入ることができませんでした。
バッハ愛好者は多いんですね。でも一つだけでも聞けて良かったです。

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by gyuopera | 2013-07-27 23:06 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)

スペインの列車事故

スペインのガリシア地方のサンティアゴ・コンポステーラ付近で、大きな列車事故がありました。

その事故の様子がビデオに撮られていました。



カーブを時速190キロのまま突入して脱線、壁に衝突したもので、78人の方がなくなり、たくさんの負傷者がでました。

事故のあった列車と同じ列車
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ラホイ大統領も、国王ご夫妻も現場に駆けつけ
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もちろん皇太子ご夫妻も
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スペインの歴史で列車事故としては最高の死者を出した事故でした。

亡くなられた方の冥福を心よりお祈りいたします。
by gyuopera | 2013-07-27 05:08 | お知らせ noticias | Comments(4)
Pi教会の中世コンサートは、大きなチャペルの右奥にある、Capilla de la Purísima Sangreで行われました。

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長い工事の末、1486年に完成したそうです。
ずっと閉鎖されていましたが、2011年からここでミサが行われるようになりました。

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石を積み上げた壁を見ると、その古さがしのばれます。
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この夜のコンサートは Musicke and Mirthというタイトルで、古楽研究家のWilliam Waters と Xavier Alernが自分たちで楽譜を起こした16世紀~17世紀の曲を演奏。

前半はリュートでの演奏で、Francesco da Milano、Johannes Matelartの曲を演奏しました。
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心地よい、穏やかな曲ばかりで、眠ってしまいそう・・・ (笑)。



休憩の後は、楽器を替えて、バロックギターとティオルバで、John DowlandとSantiago de Murciaの作品を演奏。

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こんな感じの曲です。


最後は舞曲のFandangoだったので、楽しかったです。

外に出るともうすっかり暗くなって

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やっぱりこういうところで生の音楽を聴くのっていいなあ。
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by gyuopera | 2013-07-25 01:55 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)

ゴシック街のPi広場の前に堂々とした姿を見せるPi教会。

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この教会は、正式名をBasílica de Santa Maria del Piといい、10世紀(987年)にはすでにこの教会の記録があるのですが、完成するまで非常に長い年月がかかり、正式にオープンしたのは1453年だそうです。
様式はカタラン・ゴシックで、鐘楼の上が平らなもの。

正面の大きなバラ窓が印象的ですが、これは1427年の大地震で落ちて壊れてしまったので、新たに作りなおされました。 スペインも大地震があったんですね。
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また、スペイン王継承戦争で大きなダメージを受け、1717年から修復が始まりましたが、終わったのが1915年。
サグラダ・ファミリアどころではないですねえ。

さて、この教会、良くコンサートをするのですが、普段はギターやコーラスのコンサートが多く、この日は中世の音楽ということなので、喜んで行きました。

入場料を払った人は、Pi教会のミュージアム見学ができるということなんです。ミュージアムなんてあるんだ。

広いチャペルの一番奥に、ミュージアムへの入口がありました。

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映画の中のシーンのようでしょう? こういうところに入るのって、わくわくしてしまいます。

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内部は修復され、洞窟みたいではありませんでしたが

ゴシックの天使たちが迎えてくれます。
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もちろん磔刑像も
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スペイン王継承戦争の時、モンジュイックの丘から、こんな大砲の弾が市内に撃ち込まれたんだそうです。
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宝物室も
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チャペルはたくさんの聖像があって、どれも素晴らしいものです。

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この教会の奥に、秘密の庭園があるそうですが、そこに行くドアは閉まっていました。残念。

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 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-07-24 01:02 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)

超重い鉄鍋ゲット

以前、超重いフランス製の黒い鉄鍋を買ったのですが、とても調子が良くて、ほぼ毎日のように使っています。
ただ、丸い形なので、もうちょっと大きいのがほしくて、出るのをずっと待っていました。
新しいものを買うより、人が使い込んだものがほしかったのね。

そして先週の金曜日にやっと見つけました。でもあまりの重さに担いでは帰れず、翌日、ショッピングカーを持って再び行き、やっとゲットしました。

古いものなので、この通り。

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底はこれ以上焦げ付きを取るのが難しい・・・
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かなり頑張って、ここまでになりました。

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これがル・クルーゼでしょうか。
ル・クルーゼだったら、創業が1925年だから、そこまで古くないけれど、北フランスの鋳物は、200年以上前から作られているんですよね。
私はメーカーとかにはこだわらないので、使い勝手が良ければOKなんです。

早速やりたかったトリの丸焼き。フライパンで焦げ目を付けてから、野菜とともに入れました。
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蓋をしてとろ火でじっくり。出来上がり! 

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胸肉部分も全然パサつかず、ジューシーにできました。
買ったローストチキンよりずっとおいしかったですよ。期待以上でした。これからもどんどん活躍してくれそう。

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 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-07-22 17:58 | 身の回りのもの cosas mias | Comments(0)
Balmes通り48番地にある Museu modernisme catalan(カタルーニャモダニズムミュージアム)は、以前Gohtlandという画廊だったのですが、カタルーニャのモデルニスタ(モダニズム、アールヌーボー)の作品をたくさん集めていて、何年か前、近代美術館にあったものも含めてミュージアムになりました。

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ミュージアムになってから、一度も行ってなかったのですが、昨夜はここでギターとチェロのコンサートがあるというので、行ってみました。

このミュージアム、一切撮影禁止なんです。それで、ミュージアムのFacebookと検索で出た写真をお借りしてご紹介です。
ミュージアムは説明だけしても、どんな作品が展示されているかわからないと、全然つまらないと思いますので。

コンサートの1時間半くらい前に行き、まずミュージアムの見学。

ステンドグラスのアーチをくぐると、そこはアールヌーボーの絢爛豪華な家具が並んでいます。
カタルーニャの家具職人の双璧をなすJoan Busquets i Jané (Barcelona, 1874 - Barcelona, 1949)とGaspar Homar i Mezquida (Buñola, 1870 - 1953)のため息をつくような素晴らしい細工の家具、そして鬼才Gaudiの家具も。

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写真は見つけられませんでしたが、礼拝用の椅子の前に小さな祭壇があり、素晴らしく美しいマリア像が置いてある家具があって目を見張りました。

地下に降りると、絵画と彫刻。
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この子供の像が一番気に入ったかも
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Lambert Escaler i Milà (1874 - 1957)
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Lluís Granerにこんな素敵な作品があったなんて
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Ramon Casas
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数々のステンドグラスも
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コンサートはここで
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コンサートの曲目は、初めにVivaldiのコンチェルトを演奏しましたが、ビブラートしまくり一人恍惚と演奏するチェロとギター、どうもうまく合わないようで・・・と思っていたら、スペインもののEnric GranadosやAlbeniz等は素晴らしく、さすが!!という感じでした。
時間が足りなくて、曲目をカットしたのが残念でしたが、AlbenizのAsturiasは素敵でしたよ・・・!

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 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-07-21 16:43 | ミュージアム museos | Comments(2)

Hotel Alma のテラス

グラシア通りからマヨルカ通りに入ると
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急に静かになって

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ここに高級ホテルができたのも知りませんでした。
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入ると広々とした空間
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奥にパティオがあって、気持ち良さそう
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今日はこのホテル、Hotel Almaの屋上のテラスのバルに。

ただ、まだこのバルはできたばかりで、エレベーターで昇る際、ホテルの人に頼まないと行けないことが一寸難かな

テラスはエレベーターの左右にあって

エレベーターを降りて右手の方は
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さっき見えていたパティオ、結構広いんだ
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カサ・ミラの屋上の煙突が見える
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また、反対側のテラスは

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海が見える
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サグラダ・ファミリアも
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アグバールの塔も
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グラシア大通りを見下ろす
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高いところから見るって面白い
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カクテルを頼む
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ピーニャ・コラーダには生のパイナップル付き。おつまみはサーモンとポテトチップス
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う~ん、もう少しいろいろ頼めるといいのに

グラシア通りの向こう側のホテルの屋上のバルは、結構盛況の様子
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こちらはできたばかりだそうで、人も少なくゆったり。

だんだん暗くなってきた

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カサ・ミラとモンジュイックの明りが見える
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パティオは今度行ってみたい
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ゆっくりした後、タパスをつまみにTramoiaへ
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ここのイベリコハム、最高においしい
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お兄さん、忙しそう。トイレに行く暇もないんじゃないか
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おなかも満足、さあ帰りましょう。

夏はテラス席が断然人気。夜遅くまでどこも一杯。
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一般にここの人は夜はあまり食べないので、こういうテラス席やバルで一杯飲んでゆったりした時を過ごし、家で軽い夕食をとる、というのがふつうみたい。

久しぶりにゆっくりした気分になりました。

Hotel Alma Mallorca 271
https://www.facebook.com/pages/Hotel-Alma-Barcelona/231508093533760

Tramoia Rambla Catalunya, 15
https://www.facebook.com/pages/La-Tramoia-Barcelona/179897292052804

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 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-07-20 23:16 | レストラン、バル restaurante | Comments(1)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera