<   2013年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

私は明日からちょっと旅行に出るのだけれど、やはり一時帰国する友人とランチ。

b0064411_513172.jpg


行ったのはやっぱり・・・Somodo.

初めがエビのコロッケ。一口だけれど、ふわっと柔らかくておいしい。
b0064411_545572.jpg


次が、お皿に入っているのは、トマトのシャーベット、かつおのたたき(だっけか?)、ウズラ卵、きうりなど。
b0064411_562911.jpg


ここにガスパチョを注いでくれるのです。
b0064411_5659100.jpg


コクがあって、それはおいしいガスパチョ
b0064411_574074.jpg


メインがメルルーサ。泡が乗ってます。
b0064411_582691.jpg

ソラマメのソース、泡の下はズッキーニ
b0064411_59867.jpg


友人は豚もも肉の低温調理したもの
b0064411_594859.jpg

豚肉は食べない、なんて言ってパクパクたべてました。

チーズにマーマレードとパン
b0064411_511851.jpg


デザートはなしのシャーベットにムース、ヨーグルトとアイスクリームがちょっとずつ
b0064411_512065.jpg

みんな量も多すぎず少なすぎず。一見少なく見えますが、しっかりおなかいっぱいになるのは、目で楽しむからかしら?

いつものレモン入りカモミールでしめくくり
b0064411_5133170.jpg


これでチップを入れて一人20ユーロでなんて、うれしくて、やっぱりここにきてしまう。

2日ばかり留守にしますので、ブログはお休みさせていただきます。
帰ってきたら、またご報告しますね。

↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-05-31 15:55 | レストラン、バル restaurante | Comments(2)

旬のフルーツ

木曜日はいつも食品の買い出しで忙しい。

まずは郵便局と銀行に行って用を済ませ(まあ時間のかかること!)ショッピングカーを引いてボケリア市場へ、それから中華食材店で白菜や大根、ニラなどを購入。あああ、それだけで午前中がつぶれてしまう。

今日買ったボケロン(イワシ)は、開いて骨を取ったら、半分はフライに、半分は南蛮漬けに。
サケは当然、塩鮭に。

果物もいろいろ買った。

アンズ
b0064411_4501183.jpg


チェリー
b0064411_4504871.jpg


イチゴもまだまだ行ける
b0064411_4511999.jpg


ほかにバナナとナシも買ったけれど、あまりフォトジェニックじゃないので…(笑い)

フルーツはつい飾っておきたくなる
b0064411_4521099.jpg


リビングに、ふんわりといい香りが
b0064411_4533766.jpg


食料品が冷蔵庫に一杯詰まっていると、安心だし、幸せ。 ・・・って、へん?

↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-05-30 22:31 | 食べ物 comida | Comments(3)

イケてる古着屋さん

今では古着屋さんがとても増えたけれど、量・質ともに、私の良く行くIntercambioが一番じゃないかな。
このお店は、ずっと以前にも、このブログでご紹介したことがあるけれど、今も時々行って買い込んできます。

以前、テラサのブティックで、ブラックドレスの上に羽織るシルクのジャケットを買ったんですが(かなり思い切って)、それとよく似たジャケットが、ウソみたいな値段で売っているじゃありませんか。もちろん、買いました。で、今はIntercambioで買ったジャケットの方を主にオペラに行くとき着ています。こちらの方が、パンツにも合うので。

ここのいいところは、自分の不要な衣類やバッグ、靴、アクセサリーなども置いてもらえること。
気に入らないものを持っていても仕方ないですものね。売れれば、定価の半分をもらえるんですよ。
古着には興味ない方も、不用品の処分ができてお金がもらえるのはありがたいじゃないですか。
ただし、衣類・バッグ・靴は、購入してから1~2年未満のものに限り、持って行った時厳しくチェックされます。いくら元の値段が高くても、古いものは引き取ってもらえません。もちろん汚れているものはだめ。だからショップの商品のレベルが高いわけです。

場所はLessepsからすぐ。Gran de GraciaのFargaの横です。
b0064411_5111875.jpg

インターフォンのPrincipal1を押して開けてもらうと、中は

b0064411_5122769.jpg
b0064411_512164.jpg


思いっきりモデルニスタ。

こんな階段を上ってゆきます。
b0064411_5132024.jpg
b0064411_513620.jpg


一階上がるだけ。エレベーターもあります。
こののぞき窓、素敵でしょう。 ピンポ~ン。

b0064411_5482170.jpg


玄関を入ると、かなり広い。5つの部屋に衣料品がいっぱい。
b0064411_514486.jpg

入って左手奥が、支払いをするところで、ブラウス・シャツ・ドレス、アクセサリー、サングラスなども置いてあります。
その右手が2部屋あって、手前がパンツ・スカート類、奥の部屋はTシャツやセーター、ワンピース、ジャケット類。その次の小さな部屋がスカート・バッグ・男性用のシャツやジャケット。一番右手奥の部屋は、ブラウス・シャツ・ベスト・カーディガン、コート、ワンピース。とてもたくさんあるので、結構時間がかかります。なれない人はうまく探せないみたい。

写真はちょっと昔のもので、おまけにボケていて申し訳ないのですが
b0064411_5164436.jpg
b0064411_5162921.jpg
b0064411_51659.jpg
b0064411_5155540.jpg
b0064411_5154113.jpg
b0064411_5152848.jpg
b0064411_5151265.jpg


以前のオーナーのエレーナ。妹さんと2人でショップを立ち上げたのですが、今は引退して、若い世代になっています。きびきびした女性が2人います。
b0064411_5184493.jpg


 Intercambio Gran de Gracia 262, Ppal.1 93 237-4619
営業時間:  月~金 10.30~14.00, 4.30~20.00 火曜日は昼休みなし。

↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-05-29 06:53 | ショップ tiendas | Comments(17)

Sabadellの町歩き

日曜日に、バルセロナから20kmあまりのところにある町、Sabadellに行ってきました。
というのも、毎週日曜日に、メルカード広場で、アンティーク市が立つと聞いたからです。

サバデルは前も一度来たことがありますが、あまり印象に残らなかったのね…

b0064411_18534573.jpg
b0064411_18532862.jpg
b0064411_18531048.jpg


サバデルのメルカード(市場)はとても立派

b0064411_19261688.jpg


でもアンティーク市何て名前ばかりで、全くのがらくた市。こりゃだめだ。

b0064411_19265625.jpg


まあ、町でもすこし散歩して帰りましょう。

b0064411_1928178.jpg
b0064411_19274869.jpg

b0064411_19273553.jpg


b0064411_19282610.jpg


b0064411_1929697.jpg


b0064411_1932108.jpg


聖フェリックス教会
b0064411_19331147.jpg

b0064411_19343535.jpg


ゴシックの鐘楼は1724年のもの
b0064411_19352553.jpg


15世紀初頭からの歴史の古い教会ですが、何度も改装を繰り返して今の姿になりました。

内部はなかなか立派。ちょうどミサの最中。
b0064411_1936364.jpg


市庁舎
b0064411_19375248.jpg
b0064411_19374014.jpg


と、こんな散歩でした。

↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-05-28 18:45 | 散歩 paseo | Comments(0)

ランブラス辺りで

ちょっと用があって、ランブラスに行きました。

見慣れた風景だけれど、ついまた写真を撮ってしまう。

b0064411_6312553.jpg


b0064411_6372685.jpg
b0064411_6371264.jpg
b0064411_6365746.jpg
b0064411_6361731.jpg
b0064411_636239.jpg
b0064411_6354337.jpg
b0064411_6352852.jpg
b0064411_6351686.jpg
b0064411_635532.jpg
b0064411_6345351.jpg
b0064411_6342538.jpg


それはそうと、いつも通っているのに、初めて気づいたものがありました。
b0064411_6401315.jpg


この泉水
b0064411_640408.jpg


上にピエタの像があります。
b0064411_641915.jpg


ここは旧聖十字架病院の礼拝堂の壁に付いているんですね。
b0064411_642938.jpg

病院は13~15世紀に建てられたものですが、このゴシック風の入り口は1730年だから、泉水もそのころでしょうか。

私はこんな本を持っているんです。

「バルセロナの泉水」

b0064411_632767.jpg



この泉水の写真は載っていましたが、残念ながら説明は付いていませんでした。

↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-05-27 06:14 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(4)

バダロナの町を歩く

2度目にバダロナに行った日は、雨のぱらつく日でしたが、ミュージアムの後、少し町を歩きました。

ちょっと楽しい建物は、音楽学校
b0064411_701355.jpg
b0064411_70046.jpg
b0064411_6594134.jpg


憲法広場
b0064411_735646.jpg
b0064411_732750.jpg

真ん中に水飲み場があります。
b0064411_7174987.jpg


旧市街は、細い道が迷路のように入り組んでいます。
b0064411_742021.jpg


ローマ遺跡があるはずなので、探しましたが
b0064411_753626.jpg

人の家の庭にはいっちゃったみたい
b0064411_761493.jpg

また広場に戻って
b0064411_77095.jpg


今度はこちらの道に行ってみよう
b0064411_773195.jpg


でも見つからない
b0064411_78846.jpg


さんざん迷って、やっと見つけたのは
b0064411_784953.jpg

これが紀元前4世紀~紀元6世紀の半円劇場の跡らしいんだけれど、想像つかないですね~。 

あの右手の壁の部分が、もしかしてさっき入り込んだ人の家の庭から見えていたものかも?
b0064411_7125671.jpg
b0064411_71243100.jpg


また細い道を歩いて
b0064411_716679.jpg


壁の入口だったところにドアの絵
b0064411_717023.jpg


b0064411_7182918.jpg


このあたりの壁も、ローマ時代だったものをそのまま使っている、とか?
b0064411_7192066.jpg

b0064411_7211743.jpg


この壁にも、入口のところに床屋の絵が描かれています。
この中本当に床屋があるのかな?
b0064411_7203618.jpg
b0064411_720522.jpg


あの窓は周りがゴシックのものだからかなり古いぞ
b0064411_7233858.jpg

b0064411_7231090.jpg


この建物も、かつてはかなりきれいだったはず。壁画の修復がなされれば、素晴らしくよみがえるでしょうけれど・・・
b0064411_7244015.jpg


ということで、バダロナの旧市街の散歩でした。

↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-05-26 06:53 | 散歩 paseo | Comments(0)
先日行ったバダローナミュージアム、今度は普通の日にもう一度行ってみました。

この前行ったときは、ローマフェアをやっていて、人で一杯でしたが、今回行ったら、見学客は誰もいませんでしたから、ゆっくり落ち着いてみることができました。

b0064411_585480.jpg


人がいないほうが、遺跡という感じがします。


b0064411_5115240.jpg

b0064411_5144562.jpg


大きな包丁
b0064411_5141556.jpg
b0064411_5135421.jpg


ローマ時代の肉屋さん
b0064411_513172.jpg


大きなかめが半分地面に埋まっています。
b0064411_5154466.jpg


床のモザイク
b0064411_5164250.jpg
b0064411_5162275.jpg

壁画の部分
b0064411_517314.jpg


ローマ時代のバール
b0064411_5181365.jpg

b0064411_5213552.jpg


この溝は、単なる排水溝ではなくて、上の方に貯めてあった水を、一時にざっと流すのに使われていたそうで、割と急な坂になっています。何かの儀式のときにやったそうです。
b0064411_5203540.jpg

b0064411_5205977.jpg


あちこちに溝がほられています。
b0064411_5224426.jpg

前来た時見た、この石は、排水溝の上に置かれ、穴に杭を差し込んで、流す水の量を調節するためのものでした。
b0064411_5245468.jpg
b0064411_524332.jpg


大通りの跡
b0064411_5265817.jpg

こんな荷車が通っていたのです
b0064411_5275847.jpg

b0064411_5283479.jpg


面白いことに、溝のところに行けば水の流れる音が、大通りの跡を見ているときは、当時の通りの喧騒の音が聞こえるのです。

骨細工の職人の店。
b0064411_526756.jpg


香水などの高級ブティック
b0064411_5304877.jpg


b0064411_5315388.jpg


展示物の中には、当時のゲームも。
b0064411_533045.jpg


オイルランプ
b0064411_5333491.jpg


遺跡の見学は、静かな方がいいな。
b0064411_5343587.jpg

b0064411_535035.jpg

公衆浴場
b0064411_536371.jpg

b0064411_5354278.jpg

b0064411_5375938.jpg


入浴セットとして、香料の壺と垢すり(レプリカ)
b0064411_537303.jpg


テルマエ・ロマエを思い出しましたよ。

↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-05-25 06:05 | ミュージアム museos | Comments(0)

ベッドルームの天蓋

フランスの人は、今でもベッドの上に天蓋を付けたり、カーテンを掛けるのが好きですね。

b0064411_714538.jpg
b0064411_7144251.jpg
b0064411_714314.jpg
b0064411_7141492.jpg
b0064411_713577.jpg


スペインでも、天蓋のベッドはありましたが、今付けている人はほとんどないでしょう。

天蓋って、何かの役に立つんでしょうか? あれを洗うの結構大変そうですね。

私の下の息子が、パートナーと、アフリカの横にある小さな島でトレッキングをしていた時のこと。
さんざん歩いて、ある村に着いたときは、日はとっぷりと暮れ、電気が通っていないほど小さな村だったので、ホテルを探しても無くて、とても困ったそうです。
で、とある家に、どこで泊まれるか聞いたら、自分の家に泊まっていいよ、自分たちは近くの親せきの家に泊まるから、と言ってくれたそうです。
その寛大さにはびっくりしたそうですが、ありがたく受けて、夜はそこで寝たのですが、夜中に、パートナーの顔に、何か虫が落ちてきたんだそうな。

「何が落ちてきたかわからなかったけれど、知りたくもない」

と後で言っていましたが、かなりびっくりしたことでしょう。

天蓋っていうのは、そんなときに役に立つのかも?

天井を這っている虫が、顔に落ちてこないように・・・・

ということもないんでしょうが、天蓋を見ると、息子の話を思い出すんです。

↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-05-24 07:12 | インテリア interior | Comments(4)

つたの絡む家

日本はツタを壁に這わすと、壁が傷むといわれて、あまりツタの絡んだ家を見かけませんね
ヨーロッパは、蔦の絡む家はかなり多いのではないかと思います。
殺風景な壁を蔦が覆うと、とても素敵な家に見えますね。

b0064411_7325111.jpg


b0064411_7332988.jpg


b0064411_7341617.jpg


b0064411_734427.jpg


b0064411_735305.jpg


b0064411_7355856.jpg


ここまでびっしりだと、ちょっと息苦しいかも…
b0064411_7364577.jpg

このツタは、秋になるととてもきれいに紅葉し、冬には葉が落ちます。
そうすると、とても殺風景な家になるんですよ。

ツタは丈夫で水もそんなに上げなくてもいいので、雨の少ないスペインでは、地面をカバーするために多用されてきました。
b0064411_7433523.jpg


今でこそ芝生が増えたけれど、イギリスなど雨の多い国では水やりは不要ですが、スペインだと水をやらないと枯れてしまいます。だから、ここでは芝生はとても贅沢。

ぺドラルべス宮の庭にも、芝生と、かなりの部分がつたで覆われた地面がありますね。
b0064411_7474517.jpg
b0064411_7471839.jpg
b0064411_747570.jpg
b0064411_7465346.jpg


何年か前、ひどい水不足になった時、庭に水を撒くのを禁じたことがありました。
水の節約を呼び掛け、とうとう大型コンテナ船で水をバルセロナに運んできました。
皮肉なことに、そのコンテナ船が着いた日、大雨が降ったんですけどね…

今年は良く雨が降るから、今のところ、各ダムはかなりの水量で、今年は水不足にならないでしょうから一安心。

ツタの青々とした緑は、豊かな水を連想させ、雨の少ないスペインでは貴重な緑です。

↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-05-23 07:53 | 散歩 paseo | Comments(2)

San Gervasio地区の散歩

ボナノバ広場から上の方に上がっていくと、大きな修道院や、静かな住宅街が続いています。

この修道院は、大変敷地が広く、うんざりするほど長い一ブロックを形成していました。
b0064411_68738.jpg


大きな木が歩道の真ん中に立っていて、根が盛り上がっているので、歩道も根の盛り上がりに沿って登りと下りになっていました。
b0064411_691435.jpg


大きな家が多いです。
b0064411_694443.jpg


古いのぞき窓。18世紀くらいか、もっと前のもの
b0064411_6101781.jpg


楽しいモデルニスタの家。1920年
b0064411_611893.jpg

b0064411_6232449.jpg

b0064411_6205847.jpg
b0064411_6204660.jpg
b0064411_620333.jpg


隣の家もモデルニスタ。蛇のようなくねくね
b0064411_624235.jpg


こういう家がひょいとあるから楽しい
b0064411_6252561.jpg


アイアンの門、ちょっと変わってる
b0064411_6261060.jpg


と思ったら、こんな家なのでした。
b0064411_6264421.jpg


これも大きな家ですねえ。
b0064411_6271097.jpg


b0064411_6344715.jpg
b0064411_6343722.jpg


雨がぼつぼつ降ってきたので、仕方なく退散。

それにしてもこの地区、大きな建物が多いです。

↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-05-22 06:03 | 散歩 paseo | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera