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ブログをお休みします

突然ですが、母が亡くなりました。
明日朝7時の飛行機で急遽日本に帰ることになりましたので、しばらくの間ブログをお休みさせていただきます。
また、帰ってきたらよろしくお付き合いくださいね。

gyu


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by gyuopera | 2013-01-25 00:45 | お知らせ noticias | Comments(12)

並木の選定

昨日から、朝早くから近くで電気のこぎりを使っている音がずっと聞こえてくる。

何だろうと窓の外を見たら

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並木の枝を剪定しているのでした。

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結構バッサリ切ってしまう。

切った枝は、下で待っている同僚が集めてトラックに乗せていきます。
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寒いのに御苦労さま!!

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by gyuopera | 2013-01-24 08:32 | 日々のこと cotidiana | Comments(4)

今日の夕食

今日はボケリア市場に食料品の買い出しに行きました。
たくさん買いましたよ。 覚えているかな?

 ジャガイモ3kg
 玉ねぎ3kg
 ナシ  1kg
 ミカン 2kg
 レモン 1kg
 イチゴ 1kg
 バナナ 1.5kg
 シャンピニオン 250g
 ラディッシュ 1束
 ホウレンソウ1kg
 キャベツ特大 1個
 トマト 1kg
 パプリカ 2個
 ピーマン 1kg
 バカラオ(干ダラを戻したもの)250g
 玉子1.5ダース
 ムール貝 500g
 ナバハ(貝)2束
 生ガキ 5個 
 トリモモ 3本
 七面鳥の胸肉 700g
 七面鳥の煮込み用肉 1kg
 トリガラ1羽分
 イベリコハム 150g
 エメンタールチーズ 1パック
 生ソーセージ 500g
 豚首の肉   500g
 豚三枚肉   500g
 ソーセージ 1パック
 豚足     2本
 くるみ   1kg
  
思い出したのはこれだけ。大きなショッピングカー一杯です。

お昼は夫が帰ってくるので、鳥ガラでスープを取った出汁と三枚肉でラーメンを作りました。

夕飯は

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夫にだけ、生ガキ。
私も大好きなんですが、当たるんです。5回続けて当たったから、もうあきらめました。

殻ごと出したら、

「え~。これ自分で開けて食べるの?」

急いでネットで 「生ガキの開け方」を調べましたら、ちょうつがいのあるほうを上にして、左側の側面にナイフを入れる、となっていました。
だいぶカキのカラのかけらが飛び散りましたが、なんとか開けて、おいしそうに食べていました。

それから、ここで「ナバハ」(刀)と呼ばれている貝
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さっとフライパンで炒めるだけ。

これはこの間も作った、岩のムール貝(少し小さめ)のマリネ
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キャベツと三枚肉の煮物
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鳥の冷しもの(ショウガとネギで煮てそのまま冷やす)
ぐちゃぐちゃになっちゃったけど、味は悪くなかった
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イベリコハム
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大きなラディッシュ。すごくおいしかった
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ワインは赤と白を開けました。

ほうれん草を炒めようと思って切ったまま、忘れちゃった・・・

今夜の晩ご飯でした。

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by gyuopera | 2013-01-23 07:06 | 食べ物 comida | Comments(16)

Closas邸

いつも通る、Les CortsのConcordia広場

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広場に面して建つ Santa Maria del Remei 教会

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その横の道を入っていくと、アイアンの素敵な扉のある家がある
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きちんとシンメトリーになった扉と窓
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この扉、いつ見ても素敵なアイアン細工
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上にあるレリーフは典型的なモデルニスモ
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知らなかったけれど、こちらは家の後ろ側だったのね。

表側の写真は、こちらでたっぷりごらんになれます。

https://sites.google.com/site/barcelonamodernistaisingular/las-corts/casa-closas

今度表側を通ったら、写真を撮って追加アップしますね。

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by gyuopera | 2013-01-22 07:51 | 建物 edificio | Comments(4)
毎年楽しみにしている、フランシスコ・ビーニャス国際歌唱コンクール、今年は50周年だそうです。

最終選考の18日、どんよりとした日でしたが、会場は熱気に満ちていました。

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今回はアンフィテアトロの真正面の席。今まで取った席の中で一番いいところでした(笑)。
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これはワルキューレの絵? 
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いつもは最終選考に残る20人余りの中に、三分の一ほど韓国の歌手が入っているのだけれど、今年は17人残った中で韓国の人は4人、それも男性歌手ばかり。
内訳は、イタリア1、ロシア2人、グルジア2、モンゴル1、スペイン2、ポーランド1、トルコ1、リトアニア1、モルダビア1、フランス1、韓国4人。

今年は特にレベルが高く、もうみんなプロ。

モンゴルの人は、出てきたとき、お相撲さんかと思う人だったけれど、その声、外見からは想像もつかない(失礼)素晴らしい表現力と美声! ふぅ、びっくりしました。

そして20日の日曜日、受賞者発表と、受賞者のコンサート。

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受賞者はロシアのメゾソプラノが若手特別賞、トルコのソプラノがサルスエラ特別賞、グルジアのソプラノがジュニア賞、モルダビアのバリトンが三位。ここまでが前半で、各々一曲ずつ。

後半はすべての授賞者に賞を授与。賞金は一千万円を超す人も。一位と二位の人には、リセウ劇場およびマドリッドのテアトロ・レアル歌劇場の契約を取ることができるのです。

二位はあのモンゴルのバリトンAmartuvshinでした。Alekoのカバティーナと、リゴレットから一曲。
youtubeを探したら、ありました。



一位特別賞はポーランドのバリトン、Michal Jakub Partyka。フィガロの結婚からと、死の町から一曲。これが素晴らしいんです。
彼一人の歌唱のyoutubeはなかったけれど、ソプラノと演奏しているのが見つかりました。


ヘルマン・プライの歌っている Mein Sehnen, mein Wahnen。


もう一人の一位特別賞は、リトゥアニアのソプラノ、Katerina Tretyakova。
ステージ慣れしていて、文句ない歌唱。いろんなコンクールで賞をかっさらっているそうだけど。
Die Fredermausから、アデーラの歌、Mein Herr Marquis, それからトラビア―タから E strano.

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こういったコンクールは、出場者の熱気がすごく、こちら二まで伝わってくるので、とても楽しい。
それにしても、日本はまだまだオペラで世界的に活躍する人たちを生み出す土壌はできていないようですね。

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by gyuopera | 2013-01-21 07:43 | オペラ、コンサート musica | Comments(4)

マットレス購入

そろそろ夫のベッドのマットレスがくたびれてきたので、買い替えることにしました。

それで私はすぐ「Futon」屋さんに行って、中に10cmのラテックスを入れ、上下に10cmの綿を入れた布団を特注。
私のマットレスはこれと同じ布団で、大変に調子がいいので、夫にも、と思ったのです。シングル用の90cm幅のものは340ユーロ。

1週間ばかりして届いたので、きちんとベッドメーキングしておきました。
翌朝、夫は、マットレスが固くて腰が痛い、というんです。

息子のマットレスもそろそろ替えてあげたいし、それでは布団は息子用にすることにしました。
さて、夫用に普通のマットレスを見にデパートのベッド売り場に行ったら、どれもみんな1000ユーロ以上のお値段。
え~、普通のマットレスってそんなにお高いの?

それで、アラゴン通りにマットレス屋さんがあったのを思い出して、行ってみました。
間口はそんなに大きくないのですが、ショールームはかなり広い。

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一番いいマットレスはどれ?と聞くと、Bultexという商品を勧めてくれました。

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この左のものがそうです。 実際上に寝てみると、すごくいい感じ。
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靴を履いたまま試せるように、足の部分に布が敷いてあるんですね。
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一旦はお店を出たものの、やっぱり今買ってしまおうと、引き返して購入。700ユーロほどのものが、割引になっていて、450ユーロ位でした。
ついでに自分用の羽根枕も購入。これもデパートより全然お安い。

1日の3分の1近くをベッドで過ごすのですから、いいマットレスを選ぶのはとても大切。
私は布団を愛用しているのですが、普通のマットレスを買おうと思っていらっしゃる方は、デパートではなくて専門店にいらっしゃるほうをお勧めします。

ちなみに私が行ったお店はこちら

Outlet Aragon C. Aragon 538 tel. 93 535 4820
by gyuopera | 2013-01-20 08:55 | 身の回りのもの cosas mias | Comments(2)

またまたMercanticへ

前もご報告したことがありましたが、Mercanticはバルセロナの5km ほど北にあるSant Cugatの町の郊外にある、大きなアンティークセンターです。月曜日以外毎日オープンなので、珍しく普通の日に行ってみました。

さすが普通の日は閑散としていて、ほとんど買い物客がいないし、お店の人も半分以上はいない。
不景気の時はアンティークなんて売れるわけがないんでしょうね。

それでゆっくり見ることができたんですが

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シャンデリアがとてもきれいで

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いいな~と思って見ていたら
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同行の友人が

「私の義母は、こういうシャンデリア一杯持っていたけれど、きれいにするのがあまりに大変で、とうとう全部人にあげちゃったのよ」

というので、きれいにするのが苦手な私は、やっぱり、やめとこう…と思った次第

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これいいなあ

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お値段を見ると、私のショップよりずっと高い(笑)
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それに蚤の市の値段と比べるとね
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そりゃ蚤の市にはないようないいものもたくさんあるけど、そういうのはものすごくお値段が高いし
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それで連れて帰ったのがこれ

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お店においてあった時のほうが素敵に見えたけど・・・ね。
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by gyuopera | 2013-01-19 06:51 | ショップ tiendas | Comments(0)
バルセロナの蚤の市、Mercat Fira de Bellcaire , Els Encants Vells, 通称エンカンテスは、グロリア広場にあって、ヨーロッパでも最も古い市の一つだそうで、14世紀ころにはもうかなり繁盛していたらしい。

現在はおよそ500人あまりの売り手がいて、毎週10万人もの人が訪れる。
これだけ人が来るところって、バルセロナには他にないんじゃないだろうか。ま~、サッカー場は別として。

エンカンテスは、私が知っているこの28年くらいの間にずいぶん変化があり、売り手もすっかりアラブ系の人たちに代わってしまった。
まあ、ごみためのような雰囲気はあまり変わらないかもしれませんけれど・・・。

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昔はいい人がいたな~。 古着をいっぱい持っていたアンヘラ、レースやカーテンやリネンをどっさり持っていたカルロスとそのお母さんのパキータ、自分の描いた絵を売っているおじさんもいたっけ。みんなどうしたんだろう。

大体蚤の市なんて、そんなきれいな場所じゃないのが当然だと思うんだけれど、今度市で、この市をグロリア広場の反対側に移すんだそうで

新しい建物を建築中

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屋根らしいものは大体形ができてきたところ
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出来上がり予定図はこんな感じ

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モダンできれいかもしれないけれど、なんだか蚤の市じゃなくなっちゃう感じがする・・・
もちろん、ここで商売している人たちも、新しい場所に入るためにずいぶんお金を払っているらしいけれど、内心は全然移りたくないみたい。14世紀からこの場所にあったのに、その跡をすっかり消してモダンなところに移るなんてね・・・
確かにきれいではないけれど、それがここの市の歴史。
本当にその必要性があるの?
引越して、その跡地はどう使うか、その計画も、昔はあったけれど、現状では資金不足で、全く予定なし。工事も思うように進んでいないらしい。
いずれは引っ越すのだろうけれど、私としてはいつまでも今のところにあってほしいと思う。

ところで、昨日見たひと

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ゴロゴロ引いているバッグから、足が一本付き出てる
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すれ違った人がびっくりして見てたっけ。
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by gyuopera | 2013-01-18 07:53 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(4)

グラシア地区

グラシア地区は散策が楽しみな地区。
庶民的で、親しみがあるし、人気のない細い通りを歩いていても、ボルン地区の、石が語りかけて来るような、また、ちょっと危険な匂いもない。

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でも、向こうの角を曲がったら、何が飛び出すかわからない楽しさがある。

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by gyuopera | 2013-01-17 07:35 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(4)

バルセロナの清掃

バルセロナの清掃局は、毎日大活躍。

大きなごみトラックが、毎日コンテナのごみを集めに来る。

大きなコンテナを鉄の腕でひょいと持ち上げてトラックの中に空けるさまは、見ていてかなり面白い。

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リサイクルのコンテナも、やっぱり大きなトラックが来て、クレーンで持ち上げて中身をトラックに空ける。

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清掃車もかっこいい

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ごみの収集のほかに、街の清掃も頻繁にやっている

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車の前に大きなブラシが付いていて、大きな掃除機になっていて、道路のごみを吸い取っていく。

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ブラシ付き清掃車はいろんな形があって
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狭い通りにはこんなかわいい清掃車
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これを見るとつい追っかけて行って写真を撮りたくなる

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よくホースで水をかけて道路を洗っている
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センターのほうは毎晩洗っている。

これは道路にへばりついたチューインガムを取っているところ
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歩道にあるごみ箱のごみを取りに来る、これまたかわいい清掃車
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もちろんこんな小さいのもありますよ

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モダンなものも
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市が街の清掃にかける費用は大変なものだと思う、それでも町はかなりごみが目立つし、落書きなども多い。

それだけみんなが汚す、ということなんだろうか。

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by gyuopera | 2013-01-16 06:55 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(6)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera