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絵、売ります

実家の町、岡谷の母の家は、小さなお倉(味噌蔵だった)と50坪あまりの庭のある古い日本家屋で、今は引退した兄が一人で住んでいます。
庭は植木がいっぱいありますが、隅の方に菜園を作って、インゲンやトマト、ピーマンなどを植えていて、毎日少しずつ収穫があって楽しみのようです。

腰の悪い兄は、雑草取りが苦手で、庭はぼうぼうでしたが、悪い眺めではありません。
家には絵が山ほど飾ってあって、それは母が画家たちから買ったもの。そのほかにも、油をやっていた母の作品もどっさりあります。

もう母は家に帰ってくることはないし、兄としては、現在年金が非常に少なく生活が大変なので、絵を売りたいということでした。
パソコンは触ったこともない兄ですから、e-bay やヤフオクに出すわけにもいかないというので、私がお手伝いすることにしました。

いずれもちゃんとした額に入って、なかなかいい絵だと思います。

一番多いのが山田郁夫氏の初期の作品で、晩年に画集を出したときにもその中に掲載されています。
山田氏は、学校教師で、兄の恩師でもありましたが、転校になり、最後は校長先生になって、絵の差風もすっかり変わりました。

1.山田郁夫 油彩  静物 (壺、皿、小刀) 1956年  52cm x 45cm    40,000円
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2.田中隆生 油彩  アジサイ    40cm x 31cm 150,000円
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3、山田郁夫  油彩 岡谷の風景  1960年  52cm x 43cm   40,000円
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上部のクリーム色のラインは諏訪湖。

4、山田郁夫  油彩 花  1955年  52cm x 46cm 40,000円
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5.山田郁夫  油彩 山浦風景  1957年  70cm x 59cm 60,000円
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6.山田郁夫  油彩 風景(踏切) 1959年  70cm x 59cm 60,000円
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7.山田郁夫  油彩 並木道   33.5cm x 24.5cm 5000円
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8.H.鉄雄  板に油彩  みかん  33cm x 24cm 4000円
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9.山田郁夫 油彩 花瓶の花  15cm x 10cm 3000円
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もし興味がある絵がありましたら、鍵コメでコメントください。

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by gyuopera | 2012-09-30 07:57 | アート arte | Comments(0)

施設にいる母を見舞う

東京に1週間ほどいて、長野県の故郷の町、岡谷に向かいました。 途中、母のお世話になっている施設のある上諏訪に降り、母を見舞いました。

施設に行ったときはちょうどお昼で、食堂でご飯を食べているところでした。

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私は新宿で駅弁を買っていったので、そこで一緒に食べました。

近年とみに記憶がまだらになって、すぐ忘れてしまうので、私のこと、まだ覚えているかな、と心配でしたが、大丈夫だったのでほっとしました。

92歳の母は元気で、風邪も引かず、一応なんでも自分でできるので、あまり施設に迷惑はかけていないと思いますが、なかなかみんなで何かをやろうというとき、参加しないで、一人ポツンとテレビを見たりしていることが多いようです。

部屋は個室で、比較的広いし清潔なので恵まれていると思いますが、本人はそんなことは気付かないのでしょう。

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爪が伸びていたので、切ってあげようとすると

、「いたいいたい」 

と とても怖がります。痛くしているわけじゃないのに。

深爪をしないように切ると、手と足をマッサージしてあげましたら、やっぱり痛がる。どうしたんでしょう。


母を見舞った後、故郷の岡谷の母の家に行きました。古い日本家屋で、今は兄が一人で住んでいます。

母のものを整理していたら、こんなノートが出てきました。

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それは古いサイン帳。

開いてみると

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それは学校の先生たちや、当時親しくしていた彫刻家や画家の人たちのサインでした。

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このサイン帳を母のところに持って行ったら、流石昔のことは全部覚えていて、とても懐かしそうに、

「まあ、○○先生、今どうしていらっしゃるかしら」

と懐かしそうに顔をほころばせます。

そのサイン帳に書いた先生方は、おそらく一人もこの世にいないはず・・・

帰るときは、また悲しくなるので、テレビを付けました。
そうすると、すぐテレビに引き込まれて、

「じゃね、またね」

と言っても、テレビに夢中で、

「わかった、わかった」

という風に手を振るだけ。

こうすれば別れが辛くない。
きっと、私が行ったことなんて、すぐ忘れてしまうはずですから。

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by gyuopera | 2012-09-29 07:31 | 日本 Japon | Comments(14)

草津温泉5  

さて、2日目の晩ご飯です。

突き出し
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おつくり
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牛のたたき
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鍋物も
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デザート
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夜はやっぱり夜鳴きそばは食べられなくて、バーでおいしいカクテルをいただきました。
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また夜も露店風呂でくつろぐ。ああ、天国ですね。


翌日の朝ご飯

まずジュースとヨーグルト
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そして今朝もこんなにいっぱい!!!

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みんな薄味でヘルシーな感じ
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朝からイカの糸作りなんて
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おふを入れた鍋もあっさりとおいしくて。隣は温泉卵
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たっぷりの朝ご飯をいただいてからチェックアウトし、シャトル便で草津駅まで。
荷物を預けて、また市内を歩きます。

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こんな素敵な生け花を前に出しているところも
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素敵な骨董屋さんがありました。
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ちょっと買うというようなお値段ではありませんが、美術館にあるようなすごいものが
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おなかもすかなかったので、おにぎりだけ買って、後はカフェでお茶。

バスの時間を見計らって駅に行き、バスに乗り込みます。帰りは幅の広い席でした。

発車してほんの5分くらいで、前方で事故があり、バスはストップ。
結局そこで1時間ストップしていました。
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帰りは時間がかかったけれど、おいしいものをいっぱいいただき、お湯にも本当に何度も入れて、いい旅でした。



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by gyuopera | 2012-09-28 07:14 | 日本 Japon | Comments(2)
草津のに西の河原ぎやかなショッピング街を抜けどんどん山に向かって歩くと、西の河原があります。

温泉街西側の荒原地帯に湧く源泉の総称で、一帯には遊歩道が整備されて、温泉が湧出する様子を観察できるようになっているのです。

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ちょっと足を浸したいですね
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向こうの湯気が立っているところは、相当熱い温泉が湧き出ているようです。
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この辺でUターン
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ベルツ水のような色ですね
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そうそう、エルヴィン・フォン・ベルツ博士は、草津温泉を再発見し、世界に紹介した人です。

かわいい電話ボックス
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すごいホテルがありましたが、カフェはあまり素敵じゃなさそうだったので、お茶飲むのはやめました。
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温泉卵作ってる~
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by gyuopera | 2012-09-27 08:47 | 日本 Japon | Comments(0)

草津温泉4

草津のお寺、光泉寺にお参りします。

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「光泉寺自体は1200年(正治2年)に当時草津を治めていた湯本氏によって白根明神の別当寺として再建された」

とWikipediaには出ていますが、ずいぶん新しそうな仁王様
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一応みんなお参りして
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裏に回ってみると、屋根に木が生えていました
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湯畑から賑やかな通りに入ります。
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お昼はお蕎麦をいただきました。とてもおいしいお蕎麦でした。
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by gyuopera | 2012-09-26 07:54 | 日本 Japon | Comments(2)

草津温泉3

翌朝はとても良いお天気になりました。

さっそくひと風呂浴びてから
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朝ご飯
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初めにフレッシュジュースとヨーグルト
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それからどかっとこれだけの量のお皿が
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それがみんなおなかに入ってしまうんだから
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朝食が終わると、ホテルのシャトル便で草津の中心部まで行き、街を見ます。

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古い温泉地らしく、日本家屋が多くていい感じ

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ここが町の中心、湯畑
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ここの枠の中の湯を八代将軍吉宗が汲んで江戸まで運ばせたとか。
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相当な高温のようです
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感じのよさそうな旅館もいっぱい
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とある湯屋に入ったら、そこはただの湯
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入浴料が無料なんです。
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こちらもただの湯でした
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でも私には熱くて入れませんでした。

「煮川の湯」だもの、熱いわけです。

こちらもただの湯

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ここも熱かった
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近くにお地蔵様
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こうやって、何軒も湯めぐりしました。

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by gyuopera | 2012-09-25 07:42 | 日本 Japon | Comments(2)

草津温泉2

さあ、待ちに待った夕食。

食堂は六角堂を上がったところにあります。
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エレベーターを降りると、中庭と建物が見えます。
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かまどがあります
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鈴虫のカゴが置いてあって、よく鳴いていました。
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待ちに待った尾夕食、前菜には薄い葉の形のものがかけてあって

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続いて
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小さなコンロに蒸し釜が乗せられました。
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姉のほうはヒマラヤの塩の板
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こうやって上で焼くんだそうで
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私の方は蒸しものです
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そのあとちょっと洋風のシチューが出て
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実沢山の汁物と
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アンかけなすと
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ご飯
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デザート
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5時から食べ始めましたが、これだけ食べたら、夜のサービス夜泣きラーメンなんてとても入りませんでした。

夕食の後もう一度お風呂に入ってから

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バーでおいしいカクテルをいただきました。
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by gyuopera | 2012-09-24 07:54 | 日本 Japon | Comments(4)

草津温泉1

私も姉も、指の関節炎や腱鞘炎で悩んでいるので、そういう症状に効果がある温泉に行こう、ということで、今年は草津温泉に行きました。

草津温泉といえば、昔から三大温泉のひとつなんだそうです。
新宿からバスで4時間、結構遠いところでした。

途中はこんなすごい岩があるところを通ったり
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道路の下のほうを流れる清流に祠があったり
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で草津温泉に着きました。
バスターミナルの脇には、足湯がありました。
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宿泊先の季の庭までタクシー。日本家屋でほっとしました。
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風流です
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吹き抜けのロビー
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テーブルも大きな木の根の部分を分厚く切った一枚板
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いよいよお部屋に案内されます
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中庭がコケで覆われとても美しい
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途中ですきながらの浴衣と好きな材質の枕を選ぶことができます。
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私たちのお部屋はこちら
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残念ながら眺めはよくないけど
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寝室は別
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梅の形の小窓
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廊下に水屋
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露天風呂もあって、必要なときは電話するとお湯を流してくれるそうですが、結局入りませんでした。
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ここは呼ばない限り、旅館の人が部屋にくることはないので気が楽

お風呂に入るためのかごに、タオル類が入っています。
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館内を歩くには作務衣と羽織、お風呂には浴衣、寝るのはワッフル織りの気持ちのよさそうなパジャマがあり、家から衣類は何も持ってこなくてもOKでした。

お風呂はいくつもあって、貸切が3つ、露天風呂付き大浴場が2つ。その大浴場は、男女別々で、日替わりで交代するので、4種類の大浴場に入ることができます。

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大浴場の写真はまさか撮れませんが、こちらは貸切の浴場
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岩風呂です
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でも大浴場のほうが気持ちがよかったので、貸切風呂には入りませんでした。
その日は夜まで3回入りました。

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by gyuopera | 2012-09-23 07:19 | 日本 Japon | Comments(2)

巣鴨のとげ抜き地蔵尊

着いた翌日、どこに行きたい?といわれて、すぐさま

「巣鴨!」

と言ってしまいました。

だって、安い衣料を買うには絶好の場所ですもの。
あそこは中高年の銀座、といわれているんだそうですね。

もちろん、とげ抜き地蔵もおまいりしましたよ。

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洗い観音
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優しいお顔のお地蔵様
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巣鴨では靴下や下着、ハンカチや、デパートから返品になったという格安衣料などを買いました。
とあるお店の人が、姉が着ていたシャツを見て、

「あ、それこちらで買われたのでしょう?」

といわれて、姉はびっくり。

「これ、○○島屋で買ったんですけど」

「ここから○○島屋に出していたものですからね」

そう言われて姉はがっくり。6000円くらいで買って、それでも安いと思っていたのに、ここでは3000円くらいで売っていたんですって。

「おそるべし、巣鴨ブランド」

姉はすっかり不信になってしまったようでした。

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by gyuopera | 2012-09-22 07:09 | 日本 Japon | Comments(4)

姉の家で和食を堪能

日本に帰ると、いつもまず東京の姉の家に泊まります。
私が行くたび、和食で歓待してくれるのでうれしい。

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子持ち鮎
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冬瓜のスープ
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刺身こんにゃく
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マグロとタイのこぶ締めのお刺身
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自家製ぬか漬けなすときゅうり
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ジュンサイ
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サラダと
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枝豆と
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シャンパン
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あ~やっぱり日本食って最高だな~。
日本の皆さんには何も珍しいものはないと思いますが。

姉夫婦のマンションは8階にあります。ベランダから隣のマンションがよく見えるのですが
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皆さんみんなベランダに洗濯物を干していますね。


姉夫婦のマンションは、ベランダには洗濯物を干してはいけないことになっているのですが、外に干せない代わり、バスルームに乾燥機が付いていて、洗濯物は1日で完全に乾きます。

日のあたるベランダに、花の咲く鉢が並び、テーブルと椅子を出してお茶をいただけるスペースになったら素敵なのに・・・と思うのは外国生活をしているからなのでしょうか。

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by gyuopera | 2012-09-21 07:00 | 日本 Japon | Comments(6)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera