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Betlem教会

ランブラス通りと、カルメン通りの交わるところに、通りよりはみ出して建っているBetlem教会。

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ゴシック様式のファサードはかなり立派に見えますが、内部は案外あっさりとして質素なくらい。
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この教会、もともとは1553年に建てられた教会が1671年に火災で焼失、その後1680年に建設が始まったのですが、終わったのは1729年でした。
当時は、贅を尽くした教会だったそうで、イタリアからさまざまな色の大理石を取り寄せ細かい細工を施したモザイクの床や、すばらしいタブローや祭壇がありましたが、1936年(スペイン内戦の始まった年)、武装した軍人たちによる襲撃で焼かれてしまいました。
当時をしのぶことができるのは、わずかこの正面と、サイドの像くらいなのです。

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12月になると、この教会の地下に、イエス誕生のすばらしいジオラマが公開されます。
かなり見ごたえのあるものなので、機会があったら是非ご覧になってください。

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by gyuopera | 2012-05-31 12:39 | 建物 edificio | Comments(2)
お気に入りのレストランと言えば、文句なしにSomodo.
お昼は17.5ユーロの定食メニューがあるので、週一くらいで行くのですが、夜はほとんど行ったことがありませんでした。

久しぶりに夫が、結婚記念日にどこのレストランがいい?と聞くので、もちろんSomodo!と答えました。

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夜は25ユーロと18ユーロ(だったかな)の2つのコースがあって、25ユーロのほうを頼みました。
それもカバが付いているというのですからお安い。
でも、せっかくの記念日だから、とカバはお断りして、ブーブ・クリコを頼みました。

ここのパンはまた格別おいしい。
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初めに出てくる一品、牛の自家燻製(だったかな?)
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ソラマメのスープにタコのカルパッチョが浮かせてあります
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サラダ
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鱈料理
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トリの詰め物
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どれもおいしくて
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ヤギのチーズ
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デザートのアイスクリームにイチゴのソース
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もうひとつデザート
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夫はデザートを食べないので、両方とも私がいただきました…

最後のコーヒー、私はカモミールにレモンを入れたもの
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私が"Manzanilla con limon"(カモミールにレモンを入れて)と言ったら、ウエイトレスのお姉さんがプッと吹き出しました。私が毎回頼むからね。
その次に行ったときは、向こうから 「レモン入りカモミールですね」だって。

夫が、これだけの料理をこのお値段ででやっていけるのかしら、と心配そうにしていました。
本当に良心的なお値段設定、もうほかにはいけません!

思い出に…

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by gyuopera | 2012-05-30 12:32 | レストラン、バル restaurante | Comments(8)
今日はバルセロナは祭日でしたが、来月のコンサートに向けて、クワルテットのリハーサルが朝10時から1時までありました。
クワルテットはみんな本当に真剣でみっちりやりますから、終わった後はかなりぐったり。
お天気もよいし、今日は歩いて帰ろうかな。

リハーサルをやるLaliの家は、山の上のVallvidreraですから、とにかく降りればいいわけです。
でも、階段ばかりだったし、思ったよりも緑もきれいではなくて、写真も撮る気にもなりませんでした。

わずか、こんな家があったり
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白猫さんがまったりしているのをみただけ
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サリアの駅の近くまで降りてきて、Vidal i Quadras通りに曲がりました。ここは石畳の、緑の多い静かな通り。
そこに学校があるのですが、その敷地内に、こんな塔が立っています。

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これは給水塔で、建てられたのは結構古くて、1864年です。
設計がElias Rogentという人で、この人は、Vallvidreraのダムの横にあるダム管理のピンク色の建物を同じ年に設計しています。
 「バルビドレラの貯水池を見に」 http://gyuopera.exblog.jp/13091387/

その奥にあるのが学校ですが
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元は個人のお屋敷だったのでしょうね
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さて、またどんどん降りて、Joan Reventos公園に入ります。
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ここは昔、Riera blancaという川が流れていたところで、1846年に建てられたSagrat Cor修道院の敷地の中でした。
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川はすっかり干上がり、荒れ放題になっていたのを、公園にしたのですが、降った雨を有効に量で切るように地下に貯水槽などが埋めてあります。
ただ、人口の公園なので、ちょっとつまらない。
でもできた当初に比べたら、つたも生い茂って緑が増え、だいぶよくなりました。
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少し高いところにあがると
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公園の向こうのどこかのお屋敷の庭(?)が見えるんです。
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廃墟に近いけれど、すごいと思いません?
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さて、やっと我が家の近くまで降りてきました。
つたがびっしり絡まったアパートはとても素敵に見えます
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上を見上げると、ベランダからあふれるようにお花が。
緑の指を持ったおばあちゃんが住んでいるのかな?

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道行く人を楽しませてくれるベランダ、こんなのも素敵な発見。

バルビドレラから1時間15分、結構くたびれました。

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by gyuopera | 2012-05-29 12:07 | 日々のこと cotidiana | Comments(2)
ボルン地区を歩いていて、この建物を見つけました。

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これは1780年に建てられた建物で、かなり修復はされていますが、建物の表面に彫られた絵はそのままの美しさを保っています。

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絵は貴婦人とカカオ業者の男性、上の方は子供を抱いた女性と周りにはカカオの木。その横は風景画の付いた壺。さらに上はいくつかの壺が描かれています。
それ以上のことはわかりませんが、カカオ業者と関連のあった人が建物のオーナーだったのでしょうか。

おまけ

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by gyuopera | 2012-05-28 07:18 | 建物 edificio | Comments(8)
ヘンプミュージアム、次の部屋は、いわゆる大麻の資料が並んでいる部屋。

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日本では大麻は禁止ですから、ちょっといかがわしく思えるかもしれませんね。
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この戸がかわいい
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窓もかわいいステンドグラスがはめてあります。
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床のタイル
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細密画は素敵です

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これで上階の展示室はおしまい
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階段わきの柱に付いているアイアン
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レセプションの奥に小さな展示室があります。
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この扉のアイアンも素敵
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あら、何を展示してあったんだか覚えていない… きっと、興味なかったのかも。

こんな製品を販売していました。

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カンナビスのシャンプーやリンス、リップクリーム。どんな効果があるのかしら?

カンナビすのお茶というのを買ってみました。
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家に帰って淹れて見たけれど、おいしくもなんともなかった・・・


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by gyuopera | 2012-05-27 12:45 | ミュージアム museos | Comments(4)
ヘンプミュージアムの2階に小さなパティオがあり、こちらから出られます。

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モザイクタイルの小さな噴水
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クッションにもヘンプの葉の模様
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中からの光を透けてとてもきれいな窓
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先ほど見た展示室
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さて、また展示室に戻って
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あら、素敵なドア
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さいの頭
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このあたりはまだ整備中のようですが
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ドアの上に付けられた男性のレリーフと
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こちらは女性
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こちらの部屋に入ります
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まあこのガラス
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大きな暖炉のある部屋です
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天井も見事
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つづく

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by gyuopera | 2012-05-26 12:43 | ミュージアム museos | Comments(4)
ヘンプミュージアムの続きです。

こちらの展示室は、いわゆる麻の展示

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天井
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面白そうな道具が並んでいます。
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帆船の模型も
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乗っている台にもヘンプの葉
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窓がきれい
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機織り機があります
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これは機に掛ける糸を作る道具
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麻の布
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刺子みたいですね
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糸紡ぎ機
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大きなチェスト
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新聞の下にあるのは麻布のタオル
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つづく

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by gyuopera | 2012-05-25 12:56 | ミュージアム museos | Comments(2)
Hempミュージアムの入り口を入ると、Cannabisのポスター。
ヘンプ=麻 のイメージを持っていた私は???

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展示物よりも、建物の素晴らしさに目が行ってしまいます。

床のモザイクタイル

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入り口の鉄の扉
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壁の装飾
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チェスト
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天井
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そしてこちらから展示室になります。
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室内の装飾の見事さに、展示物よりそっちばかり写真撮ってしまいます。
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寄木細工の床
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フレンチウィンドウ
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ガラスの模様が素敵
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その外のアイアンの手すりもなんて素敵でしょう
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座り心地よさそうな籐の椅子が置いてあります。疲れたら休めます
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外から見えたステンドグラスので窓
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日本のよろいかぶとが飾られていました
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その上のステンドグラスもいい
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つづく


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by gyuopera | 2012-05-24 12:54 | ミュージアム museos | Comments(2)
ごく最近オープンした Hemp Museum (ヘンプミュージアム)に行きました。

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この素敵なステンドグラスの窓がついた建物です。
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建物はPalau Mornau モルナウ宮といって、15世紀には、バルセロナ市では有力なSantcliment家の所有のものでしたが、その後何度か所有者が代わったあと、18世紀終わりにJose Francisco de Mornauが買い取りました。彼は、1807年の、フランスがバルセロナを占領した際の反発分子として活躍し、死刑を宣告されましたが、国外に逃れ、死をまぬがれました。
20世紀の初めに、所有者になったJoan Nadalは、モデルニスタの建築家Manuel Joaquim Raspallに家の全面改装を依頼し、館はパティオも含め、すっかりカタルーニャアールヌーボーの様式になりました。

このミュージアムは、アムステルダムのHash Marihuana ' Hemp Museumの姉妹ミュージアムですが、その館長のBen Dronkersが2001年にこの建物を買い取り、11年の年月をかけてミュージアムに改装、モデルニスタ様式がそのまま保存された、素晴らしい建物になりました。

Hempと言えば、麻、というイメージがあって、私は麻のものが大好きですから、それは素敵、と行ったのですが、実際はそうではなく、大麻およびハシスのミュージアムだったのです。
でも建物があまりにも素晴らしいので、詳しくご紹介したいと思います。


こちらが入り口

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ドアも素敵
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その天井
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こんな家具にまでヘンプのレリーフ
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展示室は上。階段のじゅうたんにもヘンプの葉の模様が
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そこにあるランプもとても素敵
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とても素敵な階段です。ため息をつきながら登りました。
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その天井の明りとりが
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壁の絵
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さあ、ここが入り口です。
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つづく

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by gyuopera | 2012-05-23 12:13 | ミュージアム museos | Comments(6)

顔の付いた家

ピカソ美術館からも近い、旧市街の細い道

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歴史のありそうな壁
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見えますか?
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真正面から見ると、ちょっと怖いように見えるけれど
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夜見ると、とても穏やかな顔に見えるのです。

ここは昔、娼婦宿だったのです。

船乗りたちが海から陸に上がって、慰めを求めてここにきていたのだそうです。

建物の上のほうは改装されてしまいましたが、この顔だけは残され、今も道行く人を見下ろしています。
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by gyuopera | 2012-05-22 12:54 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(6)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera