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古い建物の修復

これは2006年に撮った写真

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私の住むLes Corts地区の教会前の広場。赤い屋根の高い建物はCan deu, 1897年に建てられたモデルニスタの家で、現在はカルチャーセンターになっています。

今回はそのCan Deuではなくて、その横の建物を見てください。工事中でしょう。

近づくと

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左側に回ってみると

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ほら、表の壁だけ残して、後は全部壊しています

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古い建物は、外観を変えてはいけない法律があるんですね。
だから、表側を残しておく

これは2007年に撮った写真

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建物は出来上がって、「売り家あり」と書かれた垂れ幕が下がっています。
まったく古い建物に見えますね。

これはこの間撮った写真

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左に回ってみると
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こちらは新しいけれど、表側と調和が取れたデザイン

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きっと家の中はモダンでしょうね。

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こんな風にして、建物を修復・改装しつつ、町並みを変えないようにしているわけです。
お金も時間もずっとかかるのに、おまけに財政難のスペインなのに、よくやっているな~と感心します。

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by gyuopera | 2012-03-31 14:47 | 建物 edificio | Comments(0)

ブニュエロス

来週からセマナ・サンタ(イースター)。

この時期になると、パン屋さんやお菓子屋さんにでるブニュエロス

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ホットケーキのようなタネを揚げて、砂糖とシナモンをかけたもの

相当な高カロリーだろうな、って思ったけれど、今年は少しだけ買ってしまった

プールで泳いだ後は、かなり空腹を感じていたので


買ったときはまだ暖かくて、家に着くまでいくつか試食

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日の光を浴びながら遅い朝食

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君子ランも咲き出した

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夏時間になってから急に暖かく(暑く)なってきた

バスや地下鉄には早くも冷房が入ってる

いよいよ春、というより初夏?

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by gyuopera | 2012-03-30 16:04 | 食べ物 comida | Comments(6)
先週の金・土・日と、バルセロナ音楽大学ESMUCで、第二回フルートコンベンションがありました。

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会場のESCUCはL'Auditoriに隣接した建物
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世界中から演奏者・講演者など950人が参加、さまざまな講演会やコンサート、フルートコンテスト、マスターコースなどがあり、また27のフルートメーカーが展示販売をしました。日本のフルートメーカーが一番多かったと思います。
フルートコンテストで優勝したのは、16歳のフィリピンの男の子。イビサにすんでいて、このコンベンションのためにわざわざきたんだそう。

フルートメーカーは各教室に
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プロもたくさん来ていますから、試すのにもちょっと気が引けて(笑)。

中でも面白かったのはプラスチックのフルート
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私はうまく鳴らせなかったけれど、簡単に音が出るんだそうです。
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でもね、ピンクや水色ののフルートなんてね。

ヨーロッパで高級フルートの修理ではナンバーワンのウエサワさんも、独自のフルートを開発して出品。
ちなみにお値段を聞いたら13,000ユーロくらいだそうです。

最後の日の夜はコンサートがあり、クラウディオ・アリマニー、工藤重典を始め、世界でトップのピッコロ奏者の演奏などがありました。

コンサートの後は、ウエサワさんご夫婦と、お食事をすることにしましたが、日曜日ではどこがあいているのか見当がつかなくて。

ままよ、とタクシーに乗り込むと、運転手さんに、セントロでおいしいところを教えてもらい、そこまで連れて行ってもらいました。タクシーの運転手さんって、結構安くておいしいところを知っているんですよね。

残念ながらカメラを忘れてしまい、携帯で撮ったのですが、

最初にウエサワさんが海鮮スープ、奥様がガリシア風タコ
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私はちょうど季節もので カルソッツ(焼きねぎ)を頼んだら、ちゃんと3人分の前かけと手袋を持ってきてくれました。

カルソッツは春の柔らかいねぎを直火で焼いて、その中を食べるのですが、外側は焦げているので手が真っ黒になります。レストランでは、服が汚れないよう、前掛けと、手袋を付けてくれるんですね。

で、こうやって上を向いてまっすぐ口に入れて食べます。この写真出すと悪いかな?
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その次はパエリァを頼みました。これはいま一かも・・・まずくはないけど。

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とても喜んでくださってよかった。楽しい夜でした。

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by gyuopera | 2012-03-29 16:58 | フルート flauta | Comments(2)
少し前のことだけれど、サン・ジュアン大通りを歩いたとき

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ここにはゴテゴテのアールヌーボーの建物があるのですが
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その隣にも、やっぱりゴテゴテのアールヌーボーだけれど、こちらは1901年のPuig i Cadafalchの設計の建物
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で、今回初めて気がついた

自転車乗り

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反対側
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どうもCasa Amatllerについている柱頭と似ていると思ったら、当時、両方の家が同時進行で建てられていたんだそうで、Casa Amatllerからこちらに移したのだそうです。

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by gyuopera | 2012-03-28 14:25 | 建物 edificio | Comments(4)

オリーブの木の剪定

いつものように、郵便局に荷物を出しに行く途中、市のガーデニングの車が公園に入っていました。

あ、きっとオリーブの木を選定しているんだわ!

オリーブの木は、地中海が原産。スペインは世界でトップのオリーブの生産国です。本当に長生きで、100年を超すものも少なくないそうです。

スペインでは、幹ができるだけ曲がっていたほうがいいとされます。

で、だいたい今くらいが選定の時期。
バルセロナの公園にはオリーブの木を植えてあるところが多いんです。

やってました。

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ひと枝ごとに切っていくのも大変ですねえ。

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切られた枝はトラックで運ばれて捨てられます。
作業員の人に、少しください、とお願いしたら、ひとかかえも渡してくれました。

そのまま郵便局に行ったら、10人以上も人が待っていたので、ひとまず帰ることにして、オリーブの枝を持って帰りました。

とりあえず大きなガラスの花器に生けました。

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あまりきれいというわけではないけれど、濃いグリーンもたまにはいいかな。
本当は壺みたいなのに生けたほうが似合いそうですね。

余談ですが、オリーブは平和のシンボルでもあります。
旧約聖書に出てくるノアの箱舟の伝説で、ノアが放った鳩がオリーブの枝を加えて戻ってきたので、水が引き始めたことを知った、といわれていますね。

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by gyuopera | 2012-03-27 16:07 | 日々のこと cotidiana | Comments(2)

クレープ屋さん

よく晴れた先週の日曜日、友人が、おいしいクレープ屋さんがあるから、と連れて行ってくれました。

場所はポート・オリンピックの海のそば、ホテル・アーツのすぐ近く。

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ホテルのパーキングに車を入れたら、エスカレーターで上に上がったところ
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あら、カモ

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日がさんさんと照って、今日は暑くなるかな、と薄着をしてきたら、風が結構冷たい。

ここがそのクレープ屋さん。フランスのチェーン店らしい。
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面白いのは、お店の中に大きなバスがすっぽり入っていて、そこがキッチンになっている

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週末で中は人でいっぱい。予約してないと、中には座れない。外も、端っこのほうのテーブル。
仕方ないのでそこに座ったけれど、風がヒューヒュー吹きぬけて寒いこと。

おまけに通路にテーブルが並べてあるので、人通りがやたら激しい。
こちらは寒い寒いといってコートをかき合わせているのに、Tシャツやタンクトップ姿の人も多い。

「あの人たちはトカゲか?」

友人があきれて言う。

さて、きたきた!

まずシードル

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ボリュームたっぷりのサラダは1つを二人で分けてちょうどいい

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売り物のクレープ。ガレットというんですって

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とてもおいしい。やっぱり粉がフランスのだから?

寒さでもう早く出たくなって、デザートもコーヒーもやめて出ました。

普通の日だったら、中に座れたと思うのだけれど、週末は予約しないとだめみたいです。
結構成功しているレストランのひとつのようです。

Creperie bretonne Web site http://www.creperiebretonne.com/

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by gyuopera | 2012-03-26 16:14 | レストラン、バル restaurante | Comments(6)

キャンドルを灯して

夜中雨が降った翌朝、まだ空は黒雲で覆われていて真っ黒。

家族が会社に出かけた7時40分も、まだ暗い。春分の日なのに。

そうだ、キャンドルを点けてみよう

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少しずつ部屋が明るくなっていく

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キャンドルを灯す行為って、なんだか楽しい

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部屋がだんだん暖かい雰囲気になってくる

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しばらくソファに沈み込んでキャンドルの火を見ていると、外が少しずつ明るくなってきた

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静かに一つずつキャンドルの火を消して、さあ、今日も頑張らねば。

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by gyuopera | 2012-03-23 14:11 | 我が家 mi casa | Comments(2)
本当に久しぶりに雨が降ったバルセロナ、かなり風雨の強い中を、またHospitaletに行きました。
お目当ての冷蔵庫の部品はまだなくてがっかりだったけれど、下調べしてきたロマネスク教会を見に行くことにしました。

途中で迷ってかなり遠回りをしてやっと見つけました。

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確かにロマネスク教会

文書に残されている記録では、1045年が最初。
実際に建物が建てられたのは11世紀の終わりころ。
現在の建物は1201年のもの。

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ちょっときれいに直しすぎの感もあるけれど

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門の上に彫られた文字
"Anno Millessimo duecentessimo primo actum est hoc mense marcio a quodam magistro A" 1201年三月、マエストロArnauによって建てられた」
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15世紀までは、このあたりで唯一の教会だったそうです。

これは1913年の時の写真
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週日のミサは午後7時からなので、扉は閉まっていましたが、ガラスを通して内部が見えました。

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こんな古い教会でも、ちゃんと使われているのがすごい。

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隣に新しい教会が建てられたので、後陣はありません。

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隣の教会は
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雨もかなり降っていたし、途中で転んで更にびしょびしょになったので、そのまま帰りのバスに乗りましたが、まあロマネスク教会を見られたから良しとしますか。


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by gyuopera | 2012-03-22 16:47 | 建物 edificio | Comments(6)

バルセロナのローマ遺跡

古代ローマ帝国は、ヨーロッパを広く含み、アフリカの北まで領土でしたが、その文化は隅々まで行きわたり、スペインの西の端にあるメリダにも、素晴らしいローマ遺跡があります。

このあたりではなんといってもタラゴナが大都市でしたが、カスティージャ・ら・マンチャ地方にもたくさん遺跡があるそうで、マドリッドに住んでいた時は全然そんな話は聞かなかったので、とても残念に思いました。

トレド県のCarranqueには、見事なモザイクがたくさん残っているということです。

 興味のある方はこちら⇒http://www.arqueomas.com/peninsula-iberica-ruralizacion-parque-de-carranque.htm
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さらに最近、世界中から集めた貴重な大理石のコレクションが見つかったそうで、話題を呼んでいます。

ローマ時代、バルセロナはバルキーノと呼ばれた本当に小さな町でしたから、遺跡も小規模ですが、ユニークなのは町の中心のゴシック外の地下が全部ローマ時代の遺跡になっているということ。もっとも、実際発掘され見られるのはごく一部ですが。

最近Regomir通りの、ローマ時代の海に向かって開けられた門の横の、市壁の外側にあったテルマ(公共浴場)部分があらたに公開になりました。

ローマ時代のバルキーノはこのようにちょうどゴシック街がすっぽり入る市壁で囲まれていたわけですが
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海側に門があって
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その門がまだ保存されているわけです。

見えている門のほうは、人が通るための小さな門
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その横の土台が門の土台
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こちら側からは土台しか見えませんが
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外から見ると
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隣の建物の中に、門が埋まっていたんですね。

現存する建物の中にこのばかでかい丸い塔が埋まっていたなんて考えられますか?

この建物の中に入っているんです。
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入り口
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あまり近くてうまく写真が撮れないけれど
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これが先ほどと反対側の土台部分です
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市壁には四角い塔が10メートルごとに作られていましたが、門がある塔は丸いんですね。

で、南側の海に面した所には、Castellと呼ばれるちょっと出っ張ったところがありましたから、ほかの門と違って、左右の壁が門をはさんで直角になっている
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これはカステルムの一部
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壁は水を運んでくる水道橋の一部の跡みたいなアーチが見えます
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で、このあたりにテルマ(公衆浴場)があったんです。
公衆浴場といっても大きくて、日本のお風呂屋さんとは違います。

丸い黒いのが塔ですね。黒く塗ってある部分は現存している部分
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まあそんなにたくさんの部分が残っているわけではないから想像をたくましくしないといけませんが

この部分は冷水の浴槽
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塔の横に熱い湯の浴槽があったのですが、ほんの一部しか残っていません。
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外側には市壁が続いています。
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で、その壁の上には建物が建ってる
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13世紀にマルク家が市壁の上に家を建て、14世紀にグアルバ家に売り渡し、18世紀まで続いたが、そのあとジモーナ家の持ち物となる。

建物の中には、今でもマルク家とグアルバ家の紋章が見られる
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鉄の梯子をあがっていくと、塔の上のほうまで見え、発掘品なども少し

紀元1世紀の柱頭で、アカンサスの葉のデザイン。モンジュイックノ山から切り出した石で彫られています。
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こちらも紀元1世紀で、ライオンの頭の彫刻が付いている
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アンフォラ。一つはカルタゴのもので、5世紀。
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よく見ると、櫛目のような模様が入ってますね。
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ちょっと面白いのが1861年のレゴミール通りの絵。建物はびっしり建っているけれど、ローマの丸い塔がはっきり見える
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で、1862年に描かれた絵には、その丸いローマの塔を壊しているところが
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後ろには2つのアーチが見え、テルマの入り口だったところ

この遺跡、入場無料です。Regomir 7 に入り口があります。

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by gyuopera | 2012-03-21 14:55 | 古代ローマ遺跡 romanos | Comments(2)

Eixampleの建物

Eixample地区は、Cerda計画で1900年ころ建てられた美しい建物がたくさん並んでいて見事ですが、今日はその一つに入る機会がありました。

その通りでも、かなり装飾の多い建物
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アイアンの手すりもとても美しい
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立派な玄関
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転換ホールの床はタイルのモザイク
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素敵な天井画
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レリーフのある大理石の貼ってある壁
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古めかしいエレベーターですが、完全に機能しているのは驚くばかり
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各家のドアも素晴らしい
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中は完全にモダンに改装されていましたが、床のタイルはオリジナル
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非常に上品なマダムが応対してくれました。
お化粧などほとんどしていませんでしたが、上質な装いと話し方の品のあること、そこはかとない魅力を感じる50代くらいの女性で、それよりずっと若い、お化粧バッチリの女性よりよほど素敵な雰囲気を持っていました。

建物の上は、オフィスもありますが、普通の住居もかなりあって、かなりハイクラスの人たちが住んでいるんだろうなぁ・・・と想像。

家に帰って、そのごちゃごちゃさにかなりうんざりしましたが、まあ、私には似合っているだろう…と思ったことでした。

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by gyuopera | 2012-03-20 15:53 | 建物 edificio | Comments(2)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera