<   2011年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

Terrassaの街の名所はまだあって、このVallparadis城もその一つ。
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緑の中にあってなかなかきれいです。
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というのも、周りはVallparadis公園になっていて、お城がその中にあるわけです。昔ここはVallparadis川が流れていたのです。

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お城は初めに行ったのが2時少し前だったので閉っていましたが、お昼を食べて出直したら入れました。
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ここのお城は1110年頃建てられたのですが、1344年にカルトゥーハ修道院となり、大幅に改装されました。その後オーナーが2度変わり、1947年にはTerrassaの市が買い取り、ミュージアムになりました。

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建物の内部の撮影は禁止されているので、回廊の写真だけ

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真中に井戸があります
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石畳がすごい
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by gyuopera | 2011-05-31 14:40 | 建物 edificio | Comments(4)

笑ってください

Kimchilia Bartoli - "Agitata da due venti" [Cecilia Bartoli parody]



韓国のカウンターテナーだそうです。うまいね。

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by gyuopera | 2011-05-30 14:56 | オペラ、コンサート musica | Comments(6)
タラサのロマネスク教会たち、今度は3つの教会の真ん中にあるSan Miquel教会

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ここは、3つの教会のうち、9世紀~10世紀のオリジナルが一番良く保存されている建物です。
後陣は、内部では馬蹄形に見えますが、外側からは多角形になっています。

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中に入ると、柱がたくさんあります。ここは礼拝所では無く、死者のための場所。
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8本の柱は天井を支え、その柱頭は、ローマ時代のものと、西ゴート時代のものをそのまま使っています。
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高い天井
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ギリシャ十字架のある祭壇
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その天井には壁画。6世紀~8世紀のもの
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横に階段があって、後陣の地下にサン・セローニ地下礼拝堂があります。
ここにもギリシャ十字架
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小さな窓にはアラバスターがはめ込まれ、和らいだ外の光が入ってきます。
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さて、今度は最後のサン・パウ(聖ペドロ)教会。

ここは何度も建て増ししたり改築したりされているので、様式もいろいろな段階があります。

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2つ鐘楼があります。
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後陣の外部
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入口

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何度か修復があった様子
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入ってすぐ左手に立派なパイプオルガン
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そして内部は12世紀の完全なロマネスク様式
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この部分は前ロマネスクで最も古い部分らしい
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今でも使われているというのがすごい
モザイクは10世紀なんだそう
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天井
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壁画の一部が残っています。これは14世紀で、もうゴシック様式。
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小さな礼拝堂には、ゴシックの絢爛豪華な17世紀の聖バレンタインのレタブロー
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これだけ昔のものですと、ゴシックの装飾過多の教会が、まるで別の宗教のようにさえ感じますね。

Youtubeでもご覧になれます。





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by gyuopera | 2011-05-30 02:12 | 建物 edificio | Comments(6)
先日行ったタラサの町、今度はLa Seu d'Egaraを見に再び訪れました。

La Seu d'Egaraは、2009年の5月にも訪れた、ロマネスクの古い教会が3つあるところです。
(古代ローマ時代、このタラサ辺りはEgaraと呼ばれていました)

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ここは2年前にも行っているのですが、今回行った時は、入口部分にあった、以前は廃墟のままだった5世紀から8世紀の建物が、ミュージアムとなって廃墟を組み込んだ、興味深いスペースになっていました。

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ここの全体の見取り図はこんな感じです。

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3つの教会が川の字を書いて並んでいます。右から サンタ・マリア教会、サンタ・ミケーレ教会、サン・ペレ教会。 色別になっていますが、黄色部分が紀元前5世紀~紀元3世紀。
黒と緑の部分が5世紀から8世紀。特に真中のサン・ミケーレ教会と、手前のミュージアムになっている部分の地下に見られます。
ピンクが9世紀から13世紀、オレンジが14世紀。

当時の建物はこんな風になっていたそうです
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さて、ミュージアム部分ですが、上のほうは新しい部分がほとんどですが、床下部分にはとても興味深いものがあります。

それはこれ
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この三段の段が付いたお風呂のようなものは、洗礼するところだったんですね。
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この三角屋根のようなものはお墓でした。
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床部分が全部ガラスになっていて、下が見えるんだけれど、ちょっと怖い
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階段まで全部ガラスなんですから。

上に上がると、テラスに出られて、教会が見渡せます。

3つの教会を入れて撮るのは難しい
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サンタ・マリア教会
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その前の地面はこんな風
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この部分は昔建物の中だったんですね。

サン・ミケーレ教会
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向こうがサン・ペレ教会
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ミュージアムの内部は3階建てで、部分的に古いものを残してあります。
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上の階の床はところどころガラス張りになっていて、下の方が見えます。
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きぇ―怖い

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素晴らしいタブローが
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ガラスの階段を下りるときは、手すりにつかまりながらゆっくり。怖いもん。

トイレは超モダンで、車いすの人でもゆったり入れるようになっていました。
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さて、ミュージアムの外に出ると、まず、サンタ・マリア教会

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横の部分
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教会前の地面のモザイク

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教会の見取り図
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内部
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天井
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とても美しい空間
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壁のところどころにラテン語のアラが
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もちろんこの石は紀元前のもの
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床にはモザイクの一部
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洗礼をしたところも
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そして、色鮮やかな壁画が残っています
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一番着きあたりの後陣には
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十四世紀の木彫りの聖母
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その部分の天井画
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つづく


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by gyuopera | 2011-05-28 16:08 | 建物 edificio | Comments(4)
アルナウ・アレマニーは1948年バルセロナに生まれました。幼少のころから絵や工作に優れた才能を見せ、12歳から絵を習い始めました。
アニメの画家・カメラマン・彫刻家の助手、おもちゃ工場での設計士などの職業を経て、30歳から絵に専念。画家として活動を始めます。
バルセロナ、マドリッド、バレンシア、パリ、リヨン、サン・フランシスコ、ニューヨーク、シカゴで展示会をし、あちこちのミュージアムにも買い取られているそうで、日本の丸亀平井美術館にもあるそうです。

そのちょっと気になるアレマニーの展覧会を見に行ってきました。

シュールレアリズムの画家ですが、彼の描く風景が、いかにもそのあたりにありそうで、でもありえない風景なのです。その不思議な雰囲気が想像力をかきたてるので、なかなか見ごたえがありました。

この作品の写真はHPからお借りしたものです。

「古い工場」
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「リヨン銀行」
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「故障」
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「バルセロナ」
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「砂漠の船」
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「バス停」
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「木の下の車」
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「コロンブス行き最終列車」
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「フィラデルフィアの巨岩」
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「市役所」
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「ホテル」
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「ミッドタウン」
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「ピッツア」
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「シェル石油」
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「ブロンクスに近いどこか」
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「忘れられた町」
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「静かな都市」
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「リファイナリー」
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「路面電車」
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アルナウ・アレマニーのHP   http://www.arnaualemany.com/index_en.phpこの展覧会は、5月24日までSala Paresで行われていましたが、同時に、思わず声が出るほどリアリスティックなDaniel Cuerboの展覧会もやっていました。

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もっと見たい方はこちら⇒http://www.danielcuervo.es/pares2011.html


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by gyuopera | 2011-05-27 15:08 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(4)
ゴシック街の旧ユダヤ人街にあるPepaの食器店

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以前行ったとき、

「私の家の地下は古代ローマ時代の壁があるのよ」

と言って、何時か見せてくれる約束でしたが、先日はお茶に招待されたので、わくわくしながら行きました。

お店の入口のドアのすぐ前に、地下に行く穴があって、梯子があるのですが、そこからはおりにくいから、と言って、建物のメインの入口から入れてもらいました。

メインの入口(外見とは裏腹に、結構素敵です)を入ると
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天井にはこんなランプが
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鉄格子のはまった扉があって、そこから下に降りる階段がありました。
こちらからでもそう楽でもないけど。
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この壁がね、古代ローマ時代のものなんですって!!

みてください、この壁の厚さ
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トンネルを抜けると
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かなり広い地下室です。建物自体は18世紀に建てられたそうです。
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お店の入口から下りている梯子
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この前来た時はまだ倉庫のようでしたが、テーブルを並べてお茶を飲めるスペースにしてありました。
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彼女は40年前くらいに、最初にこの地下を買って食器屋を始めたそうです。そして上の今のお店の部分が売りに出たので買い足したのだそう。さらに上には自分のアパートもあり、300平米もあるんですって。外からはとてもそんなに大きいとは思えませんが、この地区は建物の内部が複雑でとても面白い。なんとパティオが3つもあるんだそうです。

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野の花を飾ってあるのもいい感じ
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電気にコーヒー茶碗をぶら下げてる
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私を招待するために一生懸命飾り付けしてくれたのかなあ、うれしい。

このローマの壁、上から漆喰を塗ってあるのですが、ところどころ剥げていて、それがまたいい感じ

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この壁をじっと見ていると、いくつか「顔」が見える気がするんですが・・・?
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美味しいクッキーとお茶をいただきました。
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古代ローマ遺跡の話や、ゴシック街の古いお店の話とか、古い家の修復の話とか、とても興味深いおしゃべりをして楽しい時間を過ごせました。

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by gyuopera | 2011-05-26 15:32 | 古代ローマ遺跡 romanos | Comments(6)
先週、久しぶりにオペラを見に行きました。演目はウェーバーの「魔弾の射手」

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年配の方は服装もある程度ドレスアップというか、ちゃんとしてますが、
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私はいつも平土間の席なのですが、隣の人は、なんとジーンズ。
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演出がなんとコンヴィッチュニーじゃありませんか。これはひと癖ありそう。

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ステージの左手に、エレベーターがあるんです。 えぇ?何これ?

どうやら、コンヴィッチュニ―がよく使う、「オペラは所詮フィクション」ということなのでしょう。 トリスタンの時も、ステージの中にもう一つステージを作って、最後はその幕を閉じる、という手を使っていましたが、この「魔弾の射手」では、人物がここから出入りします。

ステージ写真は例によって、Liceu劇場のHPからお借りしたものです。

序曲が素晴らしいので、ぜひ聞いてください。(これはリセウのではないですが)



幕が開くと、薄いカーテンの向こうは賑やかなパーティの真っ最中。
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一番腕の良い狩人が森番の後を継ぎ、彼の娘アガ-テを妻にすることができるのに、いつも一番のマックスはからきしだめ。愛するアガ-テをあきらめるなんてできないと落ち込んでいると、絶対に目的のものをしとめる魔法の弾丸を持っていたカスパーに、その弾丸を作るため、真夜中に悪魔のいるオオカミ谷に行くことを約束してしまう。

悩むマックスのアリア(これもリセウのではありません)


アガーテとエンヒェンがマックスの帰りを待っている場面
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やっと帰ってきたマックスが、夜中にオオカミ谷に行くと聞いて驚く二人
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アガーテがお守りのために隠者からもらったバラの花束を抱えて物思いに沈んでいるところに、悪魔ザミュエルがなんとも色っぽいヴィオラ奏者に化けて(?)出てくるところも面白い。



さて、オオカミ谷。
悪魔ザミュエルはどっかりと椅子に腰かけ、古テレビに映ったカスパーが叫んでいる。

やがて、マックスがやってくる。エレベーターからね。
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そしていよいよ弾丸を作るところ。ここは結構面白い。火は古テレビの中の場面になっている。
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サイレンが鳴って座席の後ろの方からサーチライトが照らされたり賑やか。
その最後に赤い電機のタイマーがカチカチ鳴りだすのですが、それが休憩時間の30分の間鳴っていたんです。

狩りの場面では、なぜか人間が撃たれた獲物のように床にごろごろ。この人たちも後起きてくるんですけどね。
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有名な狩人の合唱


ハトを撃つはずなのに、舞台では白熱電球が棒の先につけてあって、それが上から下りてきました。
それをマックスが撃つと、アガーテとカスパーが同時に倒れる。でも、その二人に誰もかけ寄らない・・・?

最後の大円団は、隠者の説得で怒る領主をなだめるというわけなんですが、その隠者が蝶ネクタイにピシッと背広を着込んだ紳士が客席から登場。
ハンカチを出すと、棒の先に付いた電球を取って、ポケットに入れるんです。これも???

で、ハッピーエンドでみんなシャンパンなんかで乾杯。死んだカスパーももちろん一緒。
特に終わりの部分は???でした。
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と、まあ一風変わった演出でした。
でも音楽は素晴らしかったし、歌手も特に男声はみんな素晴らしかったので、まあ、良かったと言うべきでしょうね。
コンヴィッチュニ―の演出って、一度見ただけだと、え、何これ?という印象ですが、実はとても良く考えられていて、本当は2度見るとよくわかるんですね。

DVDも出ているので、買ってみようかな。

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by gyuopera | 2011-05-25 02:24 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)
日曜日、友人のチェリストBarbaraと、ピアニストのRomaní氏のコンサートが、Romaní氏宅で行われました。
本当にプライベートなコンサートだから、たくさんの方にはお声をかけてないのよ、と言うことでした。

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Romaní氏宅はバルビドレラの駅から階段を上がったところで、二階には演奏する広い部屋があり、グランドピアノが2台も置いてありました。

友人はかなり緊張していたので、始まる前少しマッサージをしてあげたのですが、それでもやっぱり上がってしまって、思うように実力発揮できなかったのを残念がっていましたが、後半は大分調子を取り戻したようでした。
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最後の曲は、娘さんの婚約者が作曲して友人にささげた曲を弾き、とても素敵でした。
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前半はかなり上がっていたものの、終わり良ければすべてよし。

それからピカピカ(おつまみと飲み物)があったのですが、私は失礼してフニクラに乗りました。
あまりのいいお天気に、フニクラの途中の駅(Camino del Aigua)で下りて、歩いて山を降りることにしました。
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駅から歩と近く、フニクラの線路に沿って、ひっそりとした降りる道を見つけました。
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フニクラの下の駅まで、緑と、鳥の声で一杯で、とても幸せな気分でした。
その小道の周りには、家も見えなければ、人もいないんですもの。

下の駅に着くと、かわいい建物が並んでいます。

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かわいい家、なんて言ったけれど、これ学校なんですね
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高台にはこんな家も
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壁画のある家
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小道に入ると、大邸宅がひっそりと並んでいます
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お散歩日和の素敵な日でした。でもかなり暑かった・・・・

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by gyuopera | 2011-05-24 14:49 | オペラ、コンサート musica | Comments(2)
グラシア地区のアトリエをめぐりながら、普段あまり行かないような通りを歩いていろいろな建物も見つけたのでご紹介。

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クモの巣のようなアイアンの扉
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窓が楽しい
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古いドアノッカー
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木工のお店の看板がいい
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by gyuopera | 2011-05-24 02:15 | 建物 edificio | Comments(0)
グラシア地区のアトリエめぐり、手織り工房の後、何軒か回ったのですが、ちょっと写真を撮るような感じでなくて、最後に訪れたアトリエは6人くらいがまとまってアトリエを借りて展示していたので、そこを撮らせてもらいました。

入口に楽しいランプ
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でもこれは上のお店のものだったようで、画家さんたちのアトリエは、地下でした。

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柱の色がユニーク
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製作中の作品
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グラシア地区はほとんどが画家さんたちのアトリエのようです。

それにしてもいっぱい画家がいるものですね。

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by gyuopera | 2011-05-22 23:30 | イベント、お祭り fiesta | Comments(3)

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by gyuopera