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スーパーで買ってきた食べ物

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これはこの前お話したmembrillo、西洋マルメロ(かりん)を羊羹のように固めたもの
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一般にこれはものすごく甘いんだけれど、これはそこまで甘くなくて、切っておやつにいただける

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これはアーモンドのクリーム
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アーモンドで作った蜂蜜みたいな感じかな?

これをスプーンに2杯くらいをお水やお湯に溶かすと、おいしい白い飲み物ができます。
コーヒーや紅茶に入れたり、ケーキやプリンを作るときに使ってもいい(コンデンスミルクのように)。私はずっと、ジャムの代わりにパンに塗っていたけど。

アーモンドは、

「食品の中でも ビタミンEが最も多く(含有100g中約30mg)含まれている。ビタミンEは活性酸素による体細胞や血管の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、老化の予防に役立つ。悪玉コレステロールの酸化を抑制し、過酸化脂質の生成を防ぎ、心臓病や糖尿病の予防に役立つ。他に亜鉛、マグネシウム、カリウム、鉄などを多く含んでいるので、老化予防、心臓病予防、糖尿病の予防、脳梗塞の予防、動脈硬化の予防、美肌効果、がん予防、冷え性の予防、貧血予防、歯・骨の強化に役立つ」

のだそうで、さらに、

「また、豊富な不溶性食物繊維を含み、腸の働きを活発にして整腸を促す。有害物質やコレステロールを吸収し抑制する作用がある。脂質の約7割は、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸で、善玉コレステロールを維持し悪玉コレステロールを制御し酸化させない働きがあるポリフェノールを多く含んでいる。 その効用は紀元前から認められており旧約聖書の中にも記述されている」

とのこと。

さてこちらはクワハダ。
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ヤギの乳から作った、ごくやわらかいお豆腐かプリンのようなもの。これ自体ほのかな甘みがありますが、普通は蜂蜜をかけていただきますね。

でも私はそのままがすきなんだな。
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今日は、メンブリージョと一緒にしてみました。
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これはモスカテル。甘い、ちょうどみりんみたいな感じのお酒。いつもみりん代わりに使っています。
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「音楽家のデザート」というのをレストランで注文すると、このモスカテルと、たくさんのナッツが一緒に出てきます。
昔、音楽家たちが貴族の屋敷などに呼ばれて演奏するとき、聞くほうは食事などしているけれど、音楽家たちは食事が出ないので、ポケットに忍ばせていたナッツを食べて飢えをしのいだのだそうです。

もうずいぶん前のことだけれど、ペドラルベス修道院の礼拝堂で、とても立派な結婚式がありました。
花嫁はスイス人、花婿はどこだったかな? とにかく、ミサは英語とスペイン語とドイツ語の3ヶ国語でやっていました。出席者たちはどこの王族、というほど豪華な服装でびっくり。

で、私たちオーケストラとコーラスグループは、礼拝堂の後ろで、演奏をしたんですね。最後に「ハレルヤ」やりました。

式が終わると、みんなはどこかのレストランに移動。私たちは・・・ 近所のバールでちょっと食べさせてくれました。出たのはパン・コン・トマテ(バゲットを切ったものにトマトを擦り付けてオリーブオイルをかけたもの)とポテトチップス、ワインは出たんだっけ? それだけでしたね。
それで、ちょっぴり「音楽家のデザート」のことを思い出してしまったんですよ。「雇われ音楽師」って気がして。

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by gyuopera | 2011-02-28 07:49 | 食べ物 comida | Comments(6)
セルバンテス公園は、バルセロナの一番北西の端にある公園で、南側は郊外に出る高速道路の入り口近くになっています。

公園は2つに別れていて、東側がバラ公園、西側が散歩したり遊んだりできる場所のあるスペースになっています。
バラ公園に続く横の入り口から入ると
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さすがバラの姿は無し
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残念でした・・・
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でも、白い花が咲いています。

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アーモンドでもプルーんでもない。桜じゃないよね? ほとんど真っ白。

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ものすごくたくさんのハチが飛んでいます
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ああ、ここにも
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もうひとつの公園に行くと、ああ残念、プルーンはすっかり終わっていました。

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帰りの道の長く感じたこと!

咲いていたローズマリーを少し採ってきて、アップルビネガーに漬け込みます。
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2週間ほどこうしておいてから、洗髪の際リンスとして使うんです。
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リンスの役割は髪を収縮させるので、酢を使うのは理にかなっているそうです。

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by gyuopera | 2011-02-27 04:22 | 散歩 paseo | Comments(4)
今日はまた素晴らしいお天気になりました。
郵便局に行った後、買い物をするつもりだったのですが、あまりのお天気の良さに、どこかにお花見に行こう、と決心。

ポリテクニコ大学の新校舎あたり

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この大学の建物はみんなモダンでかっこいい。
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その一つの、モダンなガラス張りの建物の横にあるお城は
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あっと、頭が切れちゃったけれど、ここは兵隊さんの宿舎
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徴兵制が廃止になったのは、つい何年か前なんですね。
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時々屋根の上に、機関銃を持った兵が立っていることがあるので、あまりバチバチ写真撮るのは怒られそうでしょ。観光客~って顔をして、でもこわごわ撮りました。
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時々、若い兵隊さんたちが団体でジョギングしているのを見かけます。

結構大きいですねえ
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ちょっと見たらディズニーランドみたいですね。

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by gyuopera | 2011-02-26 08:24 | 散歩 paseo | Comments(2)

トーネットの家具

今はやっている風邪は結構長引くようで、1週間過ぎてもまだ寒気がするしハナは出るし、のどはひりつくし・・・あんまりいい調子ではありませんが、夕方からオーケストラのリハーサルに行ったら、メンバーの3人が風邪で欠席、指揮者も先週から風邪をひいていてかなり調子が悪そうでした。

夜になっても10度と、なんだか生温かい気温で、地下鉄など冷房が入っているそうですが、風邪は猛威をふるっているようです。

ということで、食料品の買い出しと郵便局・銀行に行く以外は今のところなるべく外出を避けているので、また家の中を見回して、新しく仲間入りした家具をご紹介。

それはトーネットの洋服掛け。

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トーネットの家具と言ってすぐ思い浮かべるのは、優雅な曲線のロッキング・チェアや、背もたれが丸くなったダイニングチェアですね。

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曲げ木の家具の発明者ミヒャエル・トーネットは1796年にドイツに生まれた家具職人でしたが、硬い天然木の無垢材を、蒸気で蒸して木を柔らかくし、曲げやすいようにしてからカーブをつけていくという「曲げ木」の技法を生み出し、1856年には曲げ木家具の工場を設立しました。

それまではチッペンデール様式とかクイーン・アン様式とかの重い椅子が主流でしたが、トーネットの曲げ木の椅子は、それまでの椅子と違って、軽く丈夫で、シンプルな美しさをもち、さらに買い求めやすい価格であったので世界中に広まりました。
特に1859年に作られた#14は、歴史に残る不朽の名作となり、現在までに2億脚以上が生産されたといわれています。

スペインでもトーネットの曲げ木の家具は広く浸透し、カフェの椅子をはじめ、私の買ったような洋服掛け、洗面台を置く家具など、こぞってトーネット家具が使われました。
今でも昔ながらのレストランやカフェには必ずと言っていいほどトーネットの洋服ハンガーやコート掛けが見られます。

それで昔から好きだったので、フックが3つの小さなものを買ったのですが、小さいと言っても結構大きくて、玄関に掛けたら、ドアーが当ってしまってダメだったんです。

仕方なしに寝室に掛けたんですけどね。

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考えたら、これもそうかな?

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by gyuopera | 2011-02-25 08:14 | アンティーク antiguedad | Comments(6)
風邪をひいて1週間。今日は初めて外出。
8時半に郵便局に行き、荷物を出したら、そのあとスーパーで食糧の買い出しをして荷物いっぱいで家に戻ってきたら、何となくフラ~。
こりゃまだいけません。

それからゆっくり朝食。向こうに見えるのはドライになったミモザ。

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サンドイッチメーカーで、パンにハムとチーズを挟んだものを焼く
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これはね、日本の羊羹みたいなもので、確か、西洋マルメロ(って言うのかな)で作られているもの。風邪の薬にもなる。
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クミンシード入りのチーズをちょっと
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飲み物はココアにしました
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そのあと、また例のヨーグルトにイチジクのコンポートをかけたもの。
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これ、マイ・ブーム、かな。
ガラス器は必ずこれを使うんだけれど、お皿はその日の気分で替える。
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風邪っぽいと目がしょぼしょぼして。
でも、午後はだいぶ元気になりました。

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by gyuopera | 2011-02-23 08:43 | 食べ物 comida | Comments(16)
スペインではクロモスというと、小さな紙にきれいな色刷りで絵や写真が印刷してあるカードのようなもので、ポピュラーなものと言ったらサッカー選手のものでしょうか。

そのほかでは、ロマンチックな女の子が喜びそうな絵が切りぬかれて、もしくは切り抜けるようになっている、シール(裏にノリは付いていないけれど)のようなものもクロモスと呼んでいて、これま19世紀くらいからありました。

そういうクロモスは、だいたいちょっとレリーフが付けてあって、やや立体的になっているものも多く、とても愛らしかったので、女の子たちはそれを宝のように大切に大切にしまっていたんですね。

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カサ・バッティヨの隣にあるカサ・アマッティエは、19世紀の後期から20世紀前半まで全盛のチョコレートメーカーでした。そのチョコレートに付いてくるクロモは大きくとてもきれいなものでしたから、当時の子供たちはどんなにわくわくしてチョコレートの包みを開けたことでしょう。

そんなクロモスたちを集めて額に入れると、びっくりするほど豪華な絵が出来上がるんです。
それを見たのはマレー美術館。階段の途中の壁に掛けてありました。

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私が小さい頃はこういったクロモスはもちろんなかったのですが、たまらなく郷愁を覚えるんですね。
小さい頃は色紙や千代紙、ガラス紙と呼んでいた、セロハンにきれいな柄を印刷したものなんかを集めていて、大切に箱にしまっていたっけ、それを思い出すんですね。

今日届いたクロモスたちは
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シートになっています。
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アーサー・ラッカムが大好きな私ですが、その絵をちょっと思い出しますね。

今日はとっても不愉快なことがあったんですが、このクロモスたちを見ていたら、なんだかっ心が和んできました。

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by gyuopera | 2011-02-21 22:18 | アンティーク antiguedad | Comments(8)
先月だったか、Huelbaのアンティークショップから、「鉢置き」を買いました。
写真で見ただけで買ったので、届いてみるまで実感が無かったのですが、バカでかい箱に入ってきました。 内心、エ~、こんなに大きいの?と思ったのですが、出してみてその重さにびっくり。

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写真ではわかりませんが、この足の部分、木の塊を彫ったものだったんですね

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底部のあたりなんか、ずっしり
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上が結構広いから、補助テーブルとして使えそうですが、
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この重さでは、ひょいと動かすわけにはいきません。ぎっくり腰になっちゃう。

で、やっぱり鉢置きかな。

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でも置くところに困って、今は玄関の隅に

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靴ベラを入れた花瓶を置いてあります。
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それにしても、靴ベラ6本は多すぎね?

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by gyuopera | 2011-02-19 19:27 | アンティーク antiguedad | Comments(8)
水曜日の夜くらいから、風邪で具合が悪くなり、木曜日は最悪でした。
なるべくベッドにいたけれど、今日もまだかなりふらふら。困っちゃうなあ…

そういうときに限っていろいろ問題も起こる。
この間の配管の工事はだれが払うかですったもんだ。
私もう少しベッドにいたいんだけれど。

昨日はまたカリフラワーのスープ(ポタージュ)と、トリモモをそっくり入れたおじやを作って、それを食べたらまたベッドへ。

こういうときは何を書こう?

そうだ、私の家にある一番好きな絵のことでも…


我が家の玄関扉を開けると、大きなコモードが置いてあって、その上にある絵

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カタルーニャの画家、Forkの作
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他の絵は季節で掛け替えるのだけれど、Forkの絵だけはいつもここ。
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こういうちょっと寂しい絵は地味だけれど、全然飽きることが無い
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真中に小さく描かれている人物は、カタルーニャの赤い帽子をかぶっている
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裏側から見ると、この辺りが破けていて、それをきれいに修復してあるので、外からは全然わからない
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これを買った画廊の人は、

「もしこの絵を売りたくなったら、買ったときの値段に年10%のアップをくわえて買い取りますよ」

と言ったけれど、その画廊はもう無くなってしまいました。

でももちろん売る気はなく、今でも一番好きな絵なんです。

絵を買うとき、少しさびしい絵を買った方が、飽きないんじゃないかと思うんです。
人物画はやっぱり何年もたつと見飽きてくる。静物画もしかり。
風景も、あまり激しい感じのタッチや色遣いって、飽きてくる…

どうしてさびしい感じの絵のほうが飽きないのかな?
他の家具や置物と喧嘩しないからかな?

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by gyuopera | 2011-02-18 20:59 | 身の回りのもの cosas mias | Comments(10)
この前山のほうにミモザを見に行ったら、まだちょっと早すぎたので、リベンジでもう一度出かけました。やっぱり一面に咲いているところが見たいんですもの。

まずはペドラルベスのほうに上がってゆき

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ちょっと素敵な家の前を通ると
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レタマ・ブランカ(白エニシダ)が咲いていました。
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こんな古い家の前を通って
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ペドラルベス修道院の裏口の前を通ります。
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尼僧院のほうの塔の屋根がモザイクになっている
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小さな馬場を横目で見て
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途中でオレネタ公園にちょっと入ってアーモンドの花を見ましょ

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そのあとはひたすら山のほうに向かって登ってゆきます。かなりきついところもあります。
登りはいいけれど、あと降りられるかな~、って言うくらいの崖も登ります。

そうすると、ミモザの木がたくさんあるところに行けるんですが

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やっぱり咲いていました!この日は曇りだったので、あまりぱっとしませんが
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やっと見れてうれしい
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少し下ると、レタマ・ブランカの群生しているところがあります。
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でも、年々少なくなる感じ
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だからもう切らない
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1時間たっぷり歩きました。

家に帰ったらお茶にしましょう。

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ミルクたっぷりのティーと
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プレーンヨーグルトにホームメイドのイチジクのコンポートをかけて
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Capraboで1ユーロで売っているスポンジケーキを小さく切っておいて、3切れだけ(笑)。
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今日の食器は全部バラ模様。だってミモザ模様って、無いのよね。
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部屋にミモザの香りが漂っています。
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by gyuopera | 2011-02-17 07:24 | 花・植物 plantas | Comments(14)
カタルーニャ地方で一番大きな信用金庫、La Caixaは、この前の Caixa Forumのように、展覧会などをして、一般市民に無料で提供しています。

そのLa Caixaの建てたもうひととの大きなミュージアムがCosmo Caixa。

このレンガの建物は1904年に建てられたものを改装したもの。

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ここは以前、科学博物館と呼ばれていましたが、この古い建物の内部を全面改装すると同時に隣にモダンな建物を増設し、コスモカイシャと名前も新たになりました。

入口を入ると、地上5階になっていて、一番興味のあるのは地下5階。と言っても、坂に建っているので、全フロアが外に面しています。

地下の階に行くには、もちろんエレベーターもエスカレーターもありますが、こんな螺旋の道があって、それをぐるぐる回って降りることもできます。

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螺旋の坂の真ん中の吹き抜けの空間には巨大なアマゾンの木が下がっていて、なかなか面白い。
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エスカレーターで下がっていくと、一番下のフロアの巨大振り子の横におります。
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振り子は動いているので写りませんでしたが、時計と同じように少しずつ回転していて、一分経つと、円を形成しているスチール棒にあたり、音を立てて倒します。
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広いフロアは区切りが無く、かなりランダムにいろいろな展示物が並んでいます。

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化石類
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展示の仕方もユニーク
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木の実
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鳥の巣
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羽根入りで暖かそう
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芸術作品のような岩たち
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何と言ってもすごいのは、アマゾンの森を再現したもの

このガラス窓の向こうが全部そう
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巨木が何本も
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水の中に立っています
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下は巨大な水槽になっていて、大きな魚が泳いでいます。
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大きい~
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この森の中は散歩できるようになっていて、その入り口はまるで水族館
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その先は小動物園。アマゾンに生息する動物たちでしょうか
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この寝ているのはなんだろう?
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中はアマゾンの気候に即して蒸し暑く
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ピラニアなんかもいっぱい泳いでいました。

あまり広いので、全フロア見るにはずいぶん時間がかかりそう。あとは次の機会にすることにして、ちょっと一休み

レストランの中も明るいですが、広々した外に置いてあるテーブルのほうが人気があります。
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すっかり楽しみました。
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by gyuopera | 2011-02-16 02:56 | ミュージアム museos | Comments(10)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera