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毎年、8月と言うと、暑さで並木の葉は半分くらい枯れて、落ちてくるんだけれど、今年は春たくさん雨が降ったせいか、落ち葉がまだ少ないよう。

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グラシア大通りの緑はさすがくたびれてるけど
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でも
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こんなに緑がいつまでもあるなんて

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バスの窓からの眺めもいいし、うれしい。

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8月はいつも車でいっぱいのDiagonal大通りもすきずき。でも明日で終わり。
 
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少ないとはいえ、やっぱり毎日枯れ葉が落ちるのを、掃除の人たちが毎日きれいにしているのを見かける

最近、ゴミのトラックもみんな新しくなって

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果物屋ではまだスイカやメロンが一杯

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この頃は日が短くなって

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朝明るくなるのがずいぶん遅くなったし、夜の訪れが早くなったこと

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今日はかなり朝涼しかったけれど、日中はまだまだ暑い。

家に帰って、ガスパチョでも飲みましょ。

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by gyuopera | 2010-08-31 01:34 | 日々のこと cotidiana | Comments(12)
スペインは暑い国、というイメージがありますね。夏のアンダルシア地方なんか、昼間は外に出たらくらくらするくらい気温が高い。40度越すこともしばしば…
そんなとき、日本だったらそうめんとか冷やしうどんとか、冷たい料理がありますね。
ここで有名なのは飲むサラダと言われているガスパチョ。アンダルシア地方のお料理ですが、全国的に飲まれています。

マドリッドに住んでいた時、スペイン料理を教えてくださるセニョーラがいて、その方のレシピですが、自分でちょっとアレンジして作っています。

まず材料は
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完熟トマト、大きさにもよりますが、8~10個。今回は12個使いました。皮は湯むきして。 
ピーマン2、3個
玉ねぎ1個(小さめ)
きゅうり2本
ニンニク4片

このほか、バゲット(硬くなったもので良い)200g、酢、塩、パプリカ、コミノ(クミン粉)、オリーブオイルが要りますが、これらは後で使います。

まず野菜類をサイの目に切ります。
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それを全部ミキサーもしくはフードプロセッサーに掛けるとこんな風になります。
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それを裏ごしします。これ、面倒だわ。
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裏ごししてできたスープ
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それに好みで味付けします。
基本はサラダオイル大匙8
酢(バルサミコのほうがおいしい)大匙8
パプリカ、クミン、塩適宜
パンはちぎって入れておきます。

冷蔵庫に入れて冷たくしてからいただきます。パンはスプーンでぐずぐずにして。
好みで、玉ねぎ・パン・きゅうり、トマトの細かく切ったのを浮き実にしますが、私は家ではやりません。
教えてくれたセニョーラは、適当に水も加えていましたが、私はトマトをたくさん使って水は入れません。

ガスパチョはガラスの器で飲みたいな
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こくがあって、美味しいです。夏の暑さも吹き飛ばしそう。

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by gyuopera | 2010-08-30 06:13 | 食べ物 comida | Comments(12)
家の横のDr. Ferran通りに、新しいレストランができました。

前は銀行だったのに、いつの間にかオフィスは無くなって工事が始まり、外から見ると、一見チャイニーズか?と思うようなインテリアで、良く見るとイタリアンだって。

下の息子がブリュッセルから帰ってきて、上の息子と3人でレストランに行こうか、ということになり、とにかく歩くのが嫌いな上の息子のために、近場で、と、そのレストランに行くことにしました。
日曜日はこの地区、本当にほとんどお休みで、ろくなレストランがない。しかも8月は閉っているところが多いし。そんな中でこのレストランが営業しているのはとてもありがたい。ここは年中無休らしい。
2時ころ行ったらもうかなり混んでいます。それでもうまい具合に窓際の席に案内されました。
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確かにこのインテリアあまりあか抜けない。
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チャイニーズっぽいと思いません?
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こちらでピザを作っているようです
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息子たちはピザを、私はラザーニャを頼みました。

初めにフォカチャが出てきました。
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美味し~い!

それから上の息子の頼んだピザ。
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大きい~

下の息子の頼んだピザ。
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デカイ!

私の頼んだラザーニャも量が多く、最後はしつこくなって食べきれませんでした。
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ピザの台はごく薄く、カリカリしてすごくおいしいんです。
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宅配のピザとは大変な違い

大きいけれど、台が薄いので、結構食べられる
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余ったら、お持ち帰りができるんです
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ほかのはわからないけれど、近くていいし、便利なレストランができました。
食事の支度が面倒くさい時は、ここがある、と思えば安心、かな。
お持ち帰りだけもいいそうですよ。

このレストラン、チェーン店で、バルセロナのあちこちにあるそうです。ちなみにここは我が家の近く。

La Tagliatella Dr. Ferran 25-27, Porta B

        http://www.trastevere.es/esp/index.php 

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by gyuopera | 2010-08-29 07:47 | レストラン、バル restaurante | Comments(18)
グラシア地区で見かけた、壁やシャッターに描かれた絵をご紹介。
あるものは落書きに近いもの、あるものはお店の広告の絵…

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写真屋さんの壁
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メルカード(市場)
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野菜の絵がいっぱい描かれた壁の前には、普通の日は八百屋さんが並ぶ
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壁画かどうかわからないけれど
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素晴らしい
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by gyuopera | 2010-08-28 07:03 | 建物 edificio | Comments(8)
せっかくグラシア地区に来たのだから、また玄関扉と窓の写真を撮ってしまおう。
以前載せたのとダブるのもあるかもしれないけれど…

まずはきれいどころから

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夜になると
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玄関ホールに電気が付いて天井画が浮かび上がる
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超モダンな窓も
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はたまたこちらはかなりおくたびれの様子…
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この2軒、良く似てますね
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手のドアノッカーを良く見かけます
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鉄格子もかわいい花が付いていたりして
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これ、泥払いかしら?
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気になるバール
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ユニーク!
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多肉植物オンパレード
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花いっぱい
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学校だそうです
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自動車学校
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コンサートのあった教会の横のホテル、Hotel Fuster
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by gyuopera | 2010-08-27 06:34 | 建物 edificio | Comments(8)
グラシアのお祭りにはたくさんのイベントが盛り込まれていましたが、ロックコンサートや民謡のようなライブのほか、教会では毎晩クラッシックのコンサートも催されていました。

この日は、私たちのオーケストラのアンジェルがほかのグループを指揮してのバロックコンサート。クワルテットのクララも参加、ほかのメンバーも何人か私たちと一緒に演奏しているので、楽しみ。

早く着いたので、一番前の席に座りました。教会でのコンサートは、前の席に座ったほうが絶対ちゃんと聞こえます。

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このマリア様、とても美しい
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ライトアップされました
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アンジェルがチェンバロの調音をやっています。彼のチェンバロです。
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脚を取れば、普通の乗用車にちゃんと収まるのだそうです。

さて、コンサートはヘンデルとヴィヴァルディの曲。ほとんどが私たちのオーケストラのレパートリーと重なります。
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ソプラノがとても上手でした
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最後にメンバー一人一人と握手
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コンサートのあとの撮影。チェリストの一人はもう着替えちゃって。彼、15歳ですごくうまい
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いいコンサートでした。
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by gyuopera | 2010-08-25 04:41 | オペラ、コンサート musica | Comments(2)
毎年8月半ばには, グラシア地区の夏祭りがあります。
バルセロナの各地区のお祭りの中では一番規模が大きいので、グラシアのお祭りはバルセロナっ子たちの楽しみでもあります。

数え切れないほどのライブ演奏や、お子様たちのイベントがあり、各通りはさまざまに飾りつけをして、そのユニークさを競います。

これ宇宙船かな?
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なかなか楽しい
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これ、何っ!
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ク、クモ・・・
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「恐怖の館」なんだって…。 亡くなったサラマンチが棺桶からおいでおいでをしていました
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自然・生命がテーマのVerdi通り。
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ハチの巣!
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なかなかきれいでしたよ。中では大きなシャボン玉を作っていました。
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カラフル!
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広場の飾りはペットボトルを切って作ったもの。お祭りのために、一年間ためておくのかしら
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ここもカラフル
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ステージが作ってあって、棒を持って打ちあわすダンスをやっていました
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傘を使った飾りもきれいでした。夜だったらもっときれいかも
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大きな鳥が飛んでいる通り
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コミックの通り
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ドラゴンボール通りも
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こちらも空飛ぶ円盤が
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宇宙を表しているのかなぁ
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冬をテーマにしたところがあって、雪が降っている
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個人参加のアパート
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カサ・バッテョがテーマの通り
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古い建物に同じ色で砦のようなものを作ってある通り
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ポテトチップスが空を飛んでいる…
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だんだん色が変わり、
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わ、きれい
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最後は緑になって
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飾りつけはここが一番好きだったかな。

今年はみんな頑張ったんじゃないかしら。あまり強烈なのはなかったけれど、きれいで丁寧に作られた飾りつけが多かったと思います。

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by gyuopera | 2010-08-25 03:22 | イベント、お祭り fiesta | Comments(4)
バルセロナに帰ってきたら、しばらくぼんやりしてしまって… なんだかまだマヨルカの生活が続いている感じ。
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マヨルカ産のマーマレードは本当においしくて、もっと買ってくるんだった…
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紅茶党の私が、カフェイン抜きのコーヒーにたっぷりのミルクを入れて飲むようになった…
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マヨルカで教わったお料理をみんな試してみた…

トリとジャガイモと玉ねぎのオーブン焼き
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イカと玉ねぎのオリーブ煮。玉ねぎたっぷり。時間がかかるけれど美味しい
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ナスのトルティーヤ。ナスは薄切りにして揚げてから重ねて上から卵をかけてトルティーヤを作る
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生のトマトをたっぷり使ってソースを作るマカロネス。パスタはねじった形のものを使う
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これはマヨルカの貝ではないけれど、何となく海の思い出に浸っていたい…
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今日の空はもう秋の空
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長い間マヨルカ紀行に付きあってくださってありがとうございました。

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by gyuopera | 2010-08-25 02:54 | 日々のこと cotidiana | Comments(6)
アルタという町は、人口6000人の小さな町ですが、その郊外にある大洞窟は、マヨルカの名所の一つとして有名です。一度は見て損はないわよ、という友人の誘いで行くことになりました。

市街地を抜けて、海の近くの崖っ縁の横の道を走ります。
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本当にすごい崖で、とても降りられるようなところではありません。
この辺には船でなければこれないでしょうね。
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岩山のかなり高いところに黒々とした穴が開いています。ここは出口の方。入口は、階段の左手の方にあり、ガイド付きで団体で入ります。
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友人が、

「ばっちり観光客の姿を撮ってあげる」

この日は一応水着を下に着てぶかっとしたワンピースを上から着ているのですが、洞窟に行くというのであわてて下に七部パンツと上にシャツをはおるというひどい格好。洞窟の中って寒いはずですから。実際、タンクトップの人なんか寒そうだったし、サンダルの人はちょっと歩きにくかったと思います。
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30人くらいのグループで、ガイドについて中に入ります。この入口通路は跡から作られたもの。
まず、非常に高さのある、かなり広い空間に出ました。

とても私のカメラには収まりません
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クイーンという名の付いた太い背の高い柱。高さ20メートルもあるそうです。天井まであとほんの少し。これは下からだんだんできたもので、100年に1cm高くなってゆくそうです。ということは、天井と繋がるまで跡何百年もかかるということですね。
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黒いものは煤だそうです。1800年後半から1900年半ば過ぎまで、内部には電気が無かったので、見学する時はたいまつを持って歩いたそうで、その煤がこんなになったのだそうです。

とにかく広いし、凄い光景で、どこから写真を撮ったらよいのやら
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向こうのほうに橋もあります
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にかわをドローと流した感じ
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中はものすごく広い。天井もものすごく高い
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本当に天然のままのはずなんだけれど
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不思議
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広い壁に、まるで水墨画の絵のようです
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「地獄」と呼ばれた場所では、林立する石の柱に、音楽に合わせて様々な色の照明が当てられる、ちょっとした光と音楽のショーがありました。
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最後の場所は「悪魔の場所」
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ほら
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お化けのような姿が2人見えますか
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そこから階段を上がって
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外に出ます。ふー、海と空が眩しい
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マヨルカ最後の日は、飛行機が夜の10時45分だったので、午前中は海に行きました。
そこでクラゲに刺され、ひどい目に会いましたが、今は傷みも引けました。ただ、跡がかなり赤く残っていて、一つはまるでクラゲの頭の形をしているんですよ…

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by gyuopera | 2010-08-21 15:23 | 旅行 viaje | Comments(10)
友人トニアのお母さんはアルタの出身。結婚してバルセロナに移ったけれど、毎年アルタで夏を過ごし、別荘もあるし、親戚屋友達もたくさんいます。だからトニアは、退職したらアルタに住みたい、と強く願っているようでした。一応順調ならばあと2年半ほど。もしサパテロ首相が言う、定年を68まで延ばすというのが合法化されなければ。

それで、今は家を物色しているところ。不動産屋はたくさんあるけれど、だいたいドイツ人向けのようで、プール付きの豪邸ばかり。

一つ目を付けていた家があって、それを見に行くことになりました。

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ここはイギリス人が家主だそうで、売れるまで、イギリス人のアーティストが留守番として住んでいるんだそうです。
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入ると、玄関ホールの奥の一段低いところにパティオ
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パティオを見下ろす渡り廊下(と言うのか)で奥の棟へ
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住人の生活臭が漂うけれど
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素敵なバルコニーがあるけれど、今の住人の作業場になっている
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あまり大きな家なので、バルコニーの上の階は2軒の別な家として貸すつもりらしく、そのように現代風に改装してあってちょっとがっかり。

玄関ホールのある棟の上も3階建でたくさんの部屋があるけれど、現在住んでいる人のアトリエのようになっている。

アーチのあるお風呂がちょっと面白かった
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ア、この椅子、いい感じ
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売り手としては、ホテル経営者に売りたいらしく、パティオをレストランのようにしたらいいんじゃないか、ということでした。確かにそうかも。
トニアはここを去年も見たそうで、その時は玄関ホールの柱も緑になんか塗ってなかったし、今各部屋にいっぱい置いてあるアーティストの道具もなく、もっと素敵だったということでした。
いずれにしても、こんなに大きなお屋敷を個人で買うのは無理ですね…

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by gyuopera | 2010-08-21 15:21 | 旅行 viaje | Comments(12)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera