<   2010年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

毎年、ルリマツリがベランダの端から端までいっぱいに咲くと、つい写真を撮りたくなってしまう…

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たくさんの小さな水色の花が風に揺れている様は涼しげで大好き

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この花はなんていうのか知らないけれど、長い間次々にとても良く咲く

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そろそろマダガスカルジャスミンが咲き始める

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プラスチックの花みたいで、あまり趣はないけれど、香は抜群
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この間買ったミニトマトの鉢、赤くなったのを食べてみたけれど、まずかった

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今年はアスパラガスにたくさん花が付いた

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小さい、小さい花

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良く見るとかわいい

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元気がいいのはブドウの木

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今年は実がなるかしら?


* お知らせ

今日から8月9日まで夏休みで留守をいたします。また帰ってきたらご報告しますね。
皆様も良い夏をお過ごしください。


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by gyuopera | 2010-07-29 15:03 | 花・植物 plantas | Comments(18)
グラシア地区にあるこの建物、時々来るのですが、玄関を入るとこんなすごいレリーフ付きの天井が

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周りの壁のレリーフもすごい

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ちょっと強烈すぎる感じ

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その奥にはいると
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そこの天井もまたこんな風

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そこから階段を上ります

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振り返る
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古い建物は天井が高いから、結構登ります
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そこの天井のランプ
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階段はぐるぐると上まで続いています。昔はエレベーターが無かったのですが、去年あたり、採光のパティオにエレベーターが付けられました。
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上の階の人たちは助かったでしょうね。

さて、玄関は
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この覗き穴の金具がとても素敵。ケイタイなのでうまく撮れません。

家の中の天井にこういう飾りが付いていて素敵。
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床はこんな風にモザイクタイル。これは以前撮った写真。
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そう、ここはリサイクルのブティック。 
残念ながら、7月28日から9月第一週目まで夏休みでお休みですって。

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by gyuopera | 2010-07-28 06:51 | 建物 edificio | Comments(2)
時々グラシアに行く用事があるのですが、いつも通る道は決まっていて、あまり寄り道しないんです。でも今日は時間に余裕があったので、ちょっと横道に入りました。

入ったら、すぐさまこんなバルコニーのある家が
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ちょっと離れると、木に隠れてわかりません
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モデルニスタの家が多い
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今回はケイタイで撮ったので、さらに見苦しい画像で済みません

用があったのはこの建物

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中はこの次に

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by gyuopera | 2010-07-28 06:35 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(2)
Les Corts地区のカルチャーセンター、Can Deuにバールがあるんですが、お昼はランチメニューがあるんです。で、試してみようか、ということになりました。

Can Deuは、1897年に建てられたカタルーニャのアールヌーボー、モデルニスタの建物です。
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レストランは一番奥にあって、その外は庭になっています
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でも今日は暑いから外はやめて中
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こんな天井、ちょっと日本っぽい?
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床もモザイクタイル
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食事はセルフサービスみたいで
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お盆を持って、自分の好きなものを取るのですが、2種類ずつしかチョイスは無し
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今日はヴィシソワーズとサラダ、メインはブロシェットを取ったんですが、特にメインはあまりおいしくなかった… デザートのケーキはまあまあですが、パン屋に売っているようなケーキです。
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友人が、残念そうに言いました。

「学校の給食みたい。こういうお金をかけた建物なら、もう少しましなレストランを入れればいいのに」
 
ちょっとがっかりでそこを出ました。
パティオにあるモザイクの小さな塔
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今日は月曜日だからたまたま美味しくなかったのかな?ここで美味しいと思われた方、いらっしゃいますか?
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by gyuopera | 2010-07-27 03:17 | レストラン、バル restaurante | Comments(4)
「糸巻きバレットガーデン」のtotiさんが、とても楽しい写真遊びのサイトを紹介なさっていましたので、私も早速遊ばせてもらいました。

オーケストラのコンサートの写真を使いました。

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こちらのサイトで遊べます。

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by gyuopera | 2010-07-25 21:57 | 日々のこと cotidiana | Comments(4)
みんな楽しみにしている年2回のオーケストラ仲間の持ち寄りディナー、今回もバルバラの家で。

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みんなが揃うまで、一杯やりながら、チーズやオリーブをつまみます。
リビングの大きな窓からは素晴らしい景色が

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食べる前はまず演奏! 

トップバッターでバルバラのチェロとオーボエのフアン、私のフルートでテレマンのトリオ。

続いてヴァイオリンのエンリケとベロニカの二重奏
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それをカメラに収めるバルバラ夫妻
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指揮者のアンヘルとエンリケの二重奏。
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まじめに弾いているんだけれど可笑しい。小学校の発表会みたいなんです。
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みんな合わせる時間が無かったんですもの、仕方なかったですね。聴くに堪える演奏はあまりなかったかも

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でもみんなおおまじめに演奏しました。だって、演奏しない人は食べるべからず!ですから。
特にこの日は演奏の質は問題じゃなくて、楽しむこと。

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一番遅れてきたメンバーがそろって、さあ、次は食事!
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暑いので庭で食べることになりました。10時過ぎなので、空気もひんやりしてきました。
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特大のサラダボウルに入ったバルバラ特製サラダ
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みんなが持ち寄ったいろいろなお料理を食べられるのは楽しい
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私が持っていったのは焼きそば。かなり好評でした
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最後にカバで乾杯
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セナのあとはおまけがありました。この前のヴィヴァルディのグロリアのコンサートのcine! トニアが撮っていたのです。
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自分の演奏している姿をあとから見るって、なんだか不思議な気分… 
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夜中の1時過ぎまで、たのしく過ごしました。

次回のリハーサルは9月半ば。みんなそれぞれにバケーションを楽しみます。

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by gyuopera | 2010-07-24 16:59 | フルート flauta | Comments(18)
20年前にアパートを買ったとき、古臭かった台所は床から壁から天井から全部はがし、隣の洗濯室の壁も壊して広く明るいキッチンに全面改装しました。
20年前ですから、やっぱり白いキッチンに憧れていたんですね。

床と壁のタイルを張り替え、天井も少し下げてダウンライトをいくつも埋め込みました。
冷蔵庫や食洗機も一応ビルトインのような感じで、天火と電子レンジも、ガス代のすぐ横に上下にクローゼットの付いたビルトインにしてくれました。

この間、電子レンジが19年ぶりで壊れた時、町の電気屋さんに行きましたら、20年前と同じ大きさの電子レンジなんかないんです。みんな小型になってしまって、おまけに天火付き、というものばかり。電子レンジのみだととても小さくなってしまうので、仕方なく中でも大きい、天火付きというのを買ったんですね。

届けてもらって、前の電子レンジを持って行ってもらおうとしたら、配達の人が電子レンジを取り出し、これは僕にははずせないし取りつけられない、と言って、新しいものを置くだけ置いて帰ってしまいました。

ビルトインの電子レンジも天火も、後ろはコンセントが無かったんです。

仕方なく電気屋さんを新たに頼んで取りつけてもらいました。
電子レンジは以前あったものよりかなり小さかったので、左右と上が余って、かなりみっともないことになりました。それに、天火と言っても本当の天火のようには使えないので、こんなのないと同じ。

さて、今度は天火がダメになりました。20年ですからまあ寿命かな、と。

今度はもう初めから電気屋さんに行って注文しました。
初めに技術者が来て、幅や高さを丁寧に測り、カタログを出して、デザインを選びました。
私はそんなにいろいろ天火の料理をするわけではないので、一番シンプルでお安いのを選びました。

天火って、大きいんですね。特に奥行きが。これが取り外したところ。
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後ろに電線が垂れています
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注文してから何日もたたないうちに、入荷の連絡。
早速取り付けに来てもらったのがこれ
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どんぴしゃに入ったので、へぇ~と感心。(あたりまえかもしれませんが、ここはスペインですから)
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使わないときは、台所用品がいくつか入っています。

本体と取り付け料を払って、やれやれと思ったのもつかの間、今度は掃除機が壊れました。
電気製品って、本当に次々と壊れる!

今バーゲンだし、ちょうどいいな。
友人が「ダイソン」を勧めてくれました。
早速デパートに行くと、ダイソンは500ユーロ以上するんですね。フゥ、このうえの天火でそのくらい払ったばかりです。その前は天井に扇風機を取りつけてもらって工事費もろもろで350ユーロだっただし。

考え込んでいると、近くの棚に、小型で、ダイソンを意識したようなデザインの小さめの掃除機がありました。
実をいうと、お掃除のおばさんに掃除を頼んでいるので、自分で掃除機をかけることはそんなにないんです。
この小型掃除機は、吸引力もまあまあだし、ゴミ袋が要らないので、即決しました。何と言っても、バーゲンで62ユーロ。

そこまで重くなかったので手で持って帰りました。

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吸われたゴミは、透き通ったケースの中でたまった状態が見えるので、たまってきたら取り出してゴミ箱に。ゴミ袋が無いというのはとても便利。だって、何時も掃除機を買うたび、何箱か替えのゴミ袋を買っておくと、それを使いきらないうちに本体が壊れていたのですから。

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ま、これもそんなに持たないかもしれないけれど、ゴミ袋は少なくとも無駄にならないから。


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by gyuopera | 2010-07-22 21:17 | 身の回りのもの cosas mias | Comments(12)
小学校に入ったか入らないころ、市営プールでおぼれて以来、水が怖くて泳ぎは全然だめでした。
でもこれじゃいけないと、成人してから「まったく泳げない人の水泳教室」に何度も通ったのですが、最高20メートルで、それ以上は泳げるようにはなりませんでした。

結婚し、メキシコに住むようになって、アカプルコやカンクンなどに行っても泳げないので、何時も膝くらいまでしか水に入れない。悲しい。

スペイン駐在になって、ある時かなりひどいぎっくり腰をやりました。33歳の時です。
医者は強く水泳を勧めてくれました。
家の近くにジムがあって、地下にプールがあったので、そこで個人レッスンを受けました。
先生は一度もプールに入って泳いでみせることはしなかったのに、ちゃんと泳げるようになったのです!

バルセロナに移ってから真っ先に探したのはプール。小さいジムを見つけ、たった2レーンしかなかったけれど、結構まめに通って泳ぎました。
ある日、プールに消毒薬を入れたばかりだったので、頭や顔を付けないように、と言われ、それまで顔を付けなければ泳げなかったのに、必死で頭を出して泳いだら、泳げるようになったんですね。

若い時プール教室に通ったときだって必死でやったのに、泳げるようにならなかったのはどうしてでしょうね。

今はどんなプールだって平気、海だって平気になりました。泳げるってなんて素敵なことなんでしょう。

さて、今年は冬が長く、何時までも寒い日が続いていたので、いつもなら5月から泳ぎだすのに、6月半ばまで庭のプールに入れませんでした。
アパートの庭に、小さなプールがあるんです。
そのあと1度入っただけで、咳が出るようになってしまい、今まで心配でプールに入れませんでした。まだ咳は続いているのですが、今朝は思い切って入りました。

庭はブーゲンビリアが咲いていてとてもきれい
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小さなプールなんです。多分、12メートルくらい。
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それでも夏はオアシス
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朝はだれもいません。貸切プール!
ゆっくり泳いだら、力を抜いてぶかぶか浮いてぼんやり。こういうことはジムのプールじゃなかなかできないんですよね。邪魔になるから。
腰のためには全部背泳ぎです。ただの背泳ぎでは飽きるので、平泳ぎの仰向けや、バタフライの仰向け、とか足から進むような泳ぎ(?)をのんびり1時間。あまり運動にはならないと思うけれど、全部で1kmくらい。

少し咳は出たものの、気持ちが良かった… ここのところ猛暑が続いている間、もっと泳げばよかったなぁ…でもまだ夏はタップリ残っているから、せいぜい泳ぎましょう。
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腰の弱い方、水泳はお勧めです。


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by gyuopera | 2010-07-21 18:23 | 日々のこと cotidiana | Comments(14)

落書き       

バルセロナは落書きが多いです。きれいなものを汚したい、と思う人がいるらしくて、塗り替えたばかりの壁や塀、ドアなどに本当に醜い、明らかに「汚す」意図で書かれたもの、そういうのは本当に不愉快です。こういうのはかなり高い罰金を取って、汚したところを元通りにするよう義務付ける法律を作ったらどうでしょうねぇ。

落書きを集めて撮ったわけではないのだけれど、ゴシック街の写真を見ていたらこんなに見つかりました。いずれも誰かの家の玄関の扉に!

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そんなに書きたければ自分の家のドアというドアに書いたらいいのに。

一般の落書きはこのように大変醜く不快になりますが、稀に芸術かな?と思うことがあります。

この落書きの上の方の人物はステンシルで刷られたもの
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ステンシルの落書きは街のあちこちで見ることができます
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これなんかかなり芸術っぽいかな?ほかの落書きが一緒になってるんですが
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ちょっと離れて全体を見ると、こんな感じ
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あなたなら単なる落書きと思います? アートと思われます?

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by gyuopera | 2010-07-20 05:25 | 日々のこと cotidiana | Comments(16)

裁縫箱 Costurero

小学生の時、家庭科のため裁縫箱を買わされました。ピンク色のセルロイドのもので、今あったら骨董品の類になるかも知れないしろものでした。それはいつの間にかなくなってしまったけれど、ちょっとは縫物をするようになってから、木製の三段の、各段が横にスライドするような裁縫箱を買いました。見かけは結構大きいのですが、糸やゴムなどとても入りきらなくて、今は結局シャンペンの入っていたかなりしっかりした厚紙の箱を2つ使っています。一つは糸だけ、もう一つは3つの針刺しと指抜きや小さなハサミたち、ゴム遠しやら糸通しなどを入れています。

先日ネットのオークションでとてもかわいい裁縫箱を見つけました。
あまり愛らしいので、頑張って競り落としたものがこれ。

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蓋をあけると
 
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内蓋がなかなか凝っているんです
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小さな糸巻きがリボンで留め付けられていて
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レースで囲ったかわいい絵が付いています
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中身は入っていなかったのだけれど、
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箱の内側に貼ってある布とおそろいの小さな帽子の形をしたピンっクッションと
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多分指抜きなど小さなものを入れるポケットが付いています
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裏を見てもメーカーの名前とかないので、これはきっと、手作りだと思うのですが、使った形跡が無いんですね。プレゼントされてそのまま大切にしまわれていたのでしょうか。

私が小さい頃は、ミルク飲み人形というのがあって、口に穴があいていて、哺乳瓶の形の小さな瓶に水を入れて飲ませて遊びました。
また、カール人形と言って、髪が長く、いろんな髪型にできる人形がはやっていました。そういうお人形はとても高くて、ある時お金持ち(らしい)のおじさんが来た時買ってもらったのですが、それまでは布で作ったお人形で遊んでいました。毛糸を縫い付けて髪の毛を作り、手足はずいぶん雑だったんですが、一生懸命作った記憶があります。もちろん、バービー人形とかリカちゃん人形が売られ始めたのはもっと後のことです。

この裁縫箱を見て、そんな小さい頃のことをふと思い出しました。


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by gyuopera | 2010-07-19 06:08 | アンティーク antiguedad | Comments(13)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera