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コスタ・ブラバへ 1

友人が別荘においでと誘ってくれました。場所はコスタ・ブラバ、フランスとの国境からすぐそばです。
サンツ駅から国境の町Portbouまで電車に乗りました。2時間ト15分ほどです。
窓の外に海が広がります。
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終点のPortbouでは友人夫妻が待っていてくれました。
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友人の別荘はPortbouからトンネルを抜けて隣の村にあるのですが、トンネルを抜けないでわざわざくねくねの道を上って、素晴らしい景色を見せてくれました。

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名前の通り、荒々しい海岸線
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夕暮れの日の中を海を見ながらの散歩
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そして夕食の後は海を見渡すテラスから、美しい月を鑑賞

月は、登ったばかりの時はオレンジ色をしています
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登るにつれて少しずつ黄味を増してきます
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高くあがるころは白っぽくなります。
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毎晩美しい月をたっぷりと見ることができました。

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by gyuopera | 2010-06-29 23:13 | 旅行 viaje | Comments(10)
今まで何度となくBorn地区を歩いていたのに気付かなかったこの家

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この塔の家

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名前があるのか、記録があるのかわかりません。

でも、

ほら

これとそっくりだと思いません?

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これは下の部分は古代ローマの市壁の塔、その上に中世に建て直された部分があり、内部はRequesens邸になっています。

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こちらは旧王宮の跡
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この建物の地上の入口には、どこにでもあるアパートの呼び出しベルが付いていてビックリ。
ここに人が住んでいるんだろうか?ま、事務所かもしれないけれど

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でもBornの塔の家は人が住んでいる! 内部はどんなふうになっているか気になりますね!


*お知らせ*
本日から28日まで、小旅行に出かけますので、ブログはお休みさせていただきます。

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by gyuopera | 2010-06-25 19:59 | 建物 edificio | Comments(4)
クロモスってご存知ですか。
今ではステッカーというのがあるけれど、昔のステッカーと言ったらいいんでしょうか。

こんな感じのもので、一枚のシートにいくつかの絵が付いていて、切り取って好きなところに貼ったりして遊んだもの。今ではもうアンティークに属します。

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ペーパーアンティークの市に行くと、切り取った一枚が、800円、1000円という値段で売られています。かわいいけれどとてもお高い。

最近ジローナのアンティーク業者がたくさんクロモスをオークションに出したので、いっぱい買っちゃったのですが、それが19世紀終わりのヴィクトリアンのオリジナルのクロモス。かなりかわいいものがいっぱい。

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中にはこんな小さなものも
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これを集めて額に入れたものが素晴らしい装飾になるんですね。
今は休館中だけれど、マレー美術館で見ることができます。

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このくらい集めるとなると、ずいぶんお金がかかりそうですね・・・・

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by gyuopera | 2010-06-25 01:03 | アンティーク antiguedad | Comments(2)
午前中はグラシア地区に住むヴァイオリニストの家に行く用事があり、ついでにちょこっとそのあたりを散歩。

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向こうに見える家の上に、塔みたいなのが乗っかってますね
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近づくとあまり見えない
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角度を変えても良く見えない
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このレリーフすごいきれいですね
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きになるなあ、あの塔
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とかぐるぐる回っているうちに友人の家に着きました
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あ、ここじゃないですよ

ヴァイオリニストの友人のアパートは借家だけれど、もう何十年も住んでいるから、自分の家と同じでしょうね。ヴァイオリンを練習する部屋はとても楽しい
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作曲家だったお父様の代からの蔵書も大変なもの。玄関からリビングから、ぎっしり本があります。

最近買った家具に楽譜を整理してきちんと入っている
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この中から新しいクワルテットのために楽譜を選びました。


どっさり楽譜を抱えたまま、グラシアのShojiroでお昼

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いつも違った美味しいお料理を出してくれる

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プリメロはナスのグラタン風だったけれど、写真撮るの忘れてしまいました・・・

メインがイベリコ豚の玉ねぎソース・・・だったっけ? 美味しい。
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デザートのチョコレートムースも甘すぎず最高
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最後のコーヒー(私はカモミール)でほっと一息
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グラン・デ・グラシア通りを下っていくと、ジャカランダの花がとてもきれい
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今日はサン・ファンの前夜祭、そこらじゅうから爆竹のすごい音が響き渡ってきます。
寝られないだろうな~。

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by gyuopera | 2010-06-24 06:43 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(4)
アールヌーボーのオリジナルのインテリアで有名な "Bar El Paraigua"
そこで、シャンソンのリサイタルがあるというので、行ってみました。シャンソンを生で聴けるところって、バルセロナにはほとんどないんですよ。

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素敵な店内だけれど、人がゆったりとコーヒー飲んでいるのにカメラ向けられないから、床とか撮ったりして… 1902年の創業ということで、当時の床はこんな感じの市松が多かったんですね。
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このバールの地下は、夜生演奏をやっているのですが、ロックやジャズがほとんどなので、一度も来たことはありませんでしたが、今夜はシャンソン! 



階段を下りて行くと、さほど広くない、アーチのたくさんあるスペースがあります。
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早めに着いたのですが、もう座って待っている人も
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小さなステージがあります
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やがて座席はすべて中高年の人たちで埋まりました。

登場したのは3人の男性で、かなり年配です。
一人がその歌の背景や説明をしてくれます
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70歳くらいの男性がギターを弾きながらしっとりと歌う、それにサックスやクラリネットの伴奏が入ります。個人的にはギターだけのほうがよかったと思うけど。

悲しい、つらいイメージの曲が多かったので、期待していたシャンソンのイメージとはちょっと違いましたけれど、クラッシックと違ってまたなかなかいい雰囲気でした。

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私たち以外は全部、"Centre d'estudis, debats, i tertulies"というグループのメンバーの人たちで、この夜が最終の集まりだったのだそうです。私は新聞のアヘンダで見つけたので行ったんですけれど、私たちが来たのを大層不思議がられました。

音楽を聴いた後は、Sinatraで夕食。
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とてもおいしかったのですけれど、写真撮るの忘れました…
人気があるらしくて、夜だけで3回転くらいしてましたよ。

ここのデザートはとびきりおいしくて、デザート専門のインド人のコックさんだそうです。
来るのはほとんど旅行者のようだけれど、でもだいたい何でもおいしいです。


 SinatraのHP http://www.sinatrabcn.com/

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by gyuopera | 2010-06-22 21:55 | オペラ、コンサート musica | Comments(8)
昨夜のコンサート、帰宅が12時。このところコンサートとリハーサル続きだったので、かなり疲れていたのだけれど、今日もバルビドレラでクワルテットのリハーサル。夏休み前の最後のリハーサルだから行かないわけにはいきません。学校は22日の火曜日が最後であと夏休みに突入ですからね。
夏休みは聖なるもの、だれも「夏休みにもやろう!」なんて言いません。とにかく22日までに済ましておかないと。

さて、久しぶりに車を運転して行ったものの、15分くらい早く付いたので、ちょっとそのあたりを歩きました。

車を止めたところから、細い階段を下に降りてみます。

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階段の両脇は大きな庭付きの家。ちょっと覗くと素敵なプール
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ジャスミンを生垣にしているところも多くて、あたりはいい香りで包まれています。
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ほとんどの家が急な坂に建っているので、家は階段状。テラスも下のほうに
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つたに囲まれた家も多い
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昔は避暑地だったから、夏向きに建てられた家が多い
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ミニバスが走っています
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ぐるっと回り道をして、ここはVallvidreraのフニクラ駅前の広場
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何度もご紹介したことのある、日時計のある家
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この家も、お隣の友人宅も、道路から階段を降りたところに玄関があります
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つたに覆われて、壮観!
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庭から見上げる
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もう一段下にプールがあるけれど、水が入ってない
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お隣のテラスの天井
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で、今日のリハーサルは
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4時半から8時半まで、4時間みっちり、でした。

かなり疲れたけれど、充実した時間。しばらくクワルテットはお休みです。

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by gyuopera | 2010-06-21 06:02 | 散歩 paseo | Comments(12)
この前お知らせしたSanta Pacia教会でのCDお披露目のコンサートが、昨夜無事終了しました。


昨夜のコンサートの模様

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あんなに大変な思いをしてのレコーディングやリハーサルも、コンサートが終わってCDをもらうと、感無量…

聴いてみると、やっぱり粗が目立ちますが、素人の演奏だから仕方がない・・・ ま、記念ということで。

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by gyuopera | 2010-06-20 19:12 | オペラ、コンサート musica | Comments(4)
Sant Andreu地区のSant Pacia教会は、私たちのオーケストラとコーラスが時々コンサートをしている教会ですが、歴史を調べてみると、Joan Torras y Guardiolaの設計で建てられたのが 1895年。

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バルセロナを中心としたカタルーニャ地方で、Semana tragicaと呼ばれる、1909年の7月26日から8月2日の間に、次々とカトリックの教会やカトリックの学校が焼き打ちをかけられた時、この教会も焼かれました。その後1932年まで教会としての役割を果たしていなかったのですが、スペイン内戦(1936~39年)の間はここの礼拝堂が一般の食堂として使われていました。

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礼拝所の後部にはいつも祈りのろうそくが絶えません
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でもここの一番有名なのは、ガウディのデザインした床のモザイク

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Jの字はイエス、スペイン語のJesusの頭文字
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そのモザイクの上で、昨夜も夜11時半までリハーサルでした

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明日6月19日、私たちのオーケストラとコーラスで録音したCDのお披露目のささやかなコンサートをします。

明日の曲目は、VivaldiのGloria, PergolesiのStabat Materです。

 場所: Iglesia de Sant Pacià  Monges, 21 (地下鉄L1 Fabra i Puig駅下車7分)

 時間:21;00~
 
 入場無料。CDは5ユーロ。

興味のある方、いらっしゃってくださいね。

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by gyuopera | 2010-06-19 01:18 | 建物 edificio | Comments(10)
さて、民族博物館は八角形の形をした建物ですが、各辺に1つの地方の展示がされていて、カタルーニャの展示の次は、ちょっと国の名前を覚えていないんですが(すみません)あまり耳慣れない名前だったのでメモを取っておけばよかった… ただね、このミュージアム、ハンドバッグなど、預けなくちゃいけないんです。
で、そこの民芸品

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で、そのすぐ隣が日本なんです。

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鳥獣戯画とか、北斎漫画とか、見慣れた絵が

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日本間もあります

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ちゃんと畳が敷いてあって。座布団1枚しかないけど。

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お茶の道具とか
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漆器など
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わらじや草履も
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お雛様~♪
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隣にこんなのが出てくるから、ここはもう日本じゃないですね。
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昔手織りをやっていたので、こんなようなポンチョを作った覚えもあるけれど
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どこの国かしら
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この椅子、モロッコかどこかじゃないかな
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ほら
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バブーシュ
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カラフルな陶器や
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金物類
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???
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十字架とも違うようですね
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この字、アラビア文字とは違うよね
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上階はアメリカ。アメリカと言うと、だいたい中南米のこと。
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メキシコ。30年前くらいに住んでいました。
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死者の踊りと言って、骸骨の絵を描いた黒い服を着て踊る地方のお祭りのことを思い出しました。

生命の木
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面白いお面~ そうそう、メキシコにはオリナラという漆工芸があるんですよね。
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ええと、こちらはもうアマゾンとか・・?
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楽器はみんな面白い
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これはマテ茶の道具。パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチンで飲まれます。かぼちゃを使って作られています。前持ってたな~。
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インディオの服でもモダンじゃありませんか
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また突然場面は変わりまして、スペインの内戦時代のもの。

病院で使われたものですね
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お皿に付いている十字架、ダブル十字です
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こういうものは今もうアンティークですね。
当時のスプーンなんかはみんなこんな形。アルミやブリキのものが多かったですね。
お皿もプレーンで。
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このミュージアム、小さいのですが、地下に倉庫があって、そこも見られるんです。
階段を下りてゆくと、薄暗くて、棚がずらり並んでいます。その中にぎっしりと世界中から集まったものが並んでいるんですよ。
暗いのでほとんど写真は無理。かろうじて撮ったボビンレースを編む道具
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昔の事務所があったり
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この机は持っているので、こんな椅子ほしいな
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物置かな?
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小さい割には見るものがたくさんあるミュージアム。窓から木が見えて、眺めも素敵です。
だいたいはすいているので、ゆっくり見られて悪くないですよ。

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by gyuopera | 2010-06-17 23:34 | ミュージアム museos | Comments(2)
この前、モンジュイックの公園を2つご紹介しましたが、この日の目的はミュージアムに行くことだったんです。

モンジュイックって、とても広いのでどうもわからなくて、初めのスイレンの公園を出た後、全然方向違いの植物園のほうに行ってしまいました。
ま、急ぐことも無し、天気もいいから、のんびり行きましょう、ということで、てくてくと歩きました。確かに人もほとんどいないし、気持ちがいい。それでもずいぶんと歩きました。

やっと競技場までたどり着き、

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この周りをぐるっと回ってから坂を下りる途中にあったJoan Maragall庭園に寄ったわけで、そのあとやっと地図を見つけ、その方向を目指して歩いてゆきました。

こんなきれいなトピアリーがあったとは

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おっ、藤棚がある
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同行の友人が、その辺にあった地図の中にレストランマークを見つけて、

「ちょっとコーヒー飲みたい」

というので行ってみたら

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「猫の泉」レストランじゃありませんか

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猫の泉は

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残念ながらあまりかわいくないのです

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で、レストランは

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団体客のお昼の予約があって、普通の人は入れないらしい。いや、コーヒーだけ、というのはお断りだったようです。

仕方がない、ミュージアムのほうに行きましょう

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やっと着いたミュージアムは「民族博物館」。こじんまりした八角形の建物です。
そこの自動販売でホットチョコレートを飲んでほっと一息。

ここはちょっと面白いものがあるので、ご紹介したくって。

まずはじめに、昔のカタルーニャ地方の展示品。

ピレネーの羊飼いが着ていたシャツと靴など

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このシャツ、手織りの麻布です。そして手縫い。接ぎがあるけれど、とても美しい
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これだって、今でも着れそうですね。デザインもかわいいし、しっかりしたデニム地みたいです
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糸を紡ぐ老女
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床屋の七つ道具箱
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昔はこんな箱を持って、出張して髭剃りやヘアカットをしていたんでしょうね

繊細なカタランガラス
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こういう絵はとても楽しい
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昔のおもちゃも興味深い
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農具や
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さまざまな道具
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これは牛に付けたもの(ピンボケでごめんなさい)
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お祭りに使ったんでしょうか
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これ、オイルランプ
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巨大ふいご
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たくさんのアコーディオンのコレクションもありました
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こんな家具、楽しいな~
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ダイニングルーム
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昔はみんなこんな長いものだったようです。で、椅子はベンチ式。
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つづく
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by gyuopera | 2010-06-17 05:08 | ミュージアム museos | Comments(4)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera