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Granja M Viaderで朝食を

いつも前を通るんだけれど、入る機会がなかった Granja M Viader、今回はやっと入ることができました。

  
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このグランハというのは、レストランのことも言いますが、もともとは農場という意味で、このお店は農場を持っていて、そこで生産したものをお店で売っていて、また中で食べることもできます。

ウィンドーは洗練されたディスプレイじゃないけれど、何だか食べたいな、って気がします。
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入ると、すぐ左手にショーケースがあって、何かここで飲み食いしなくても、お買い物だけもできます。
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お店はいつも込み合っていて、人気があるみたい。
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これは閉店間際に撮った時の写真
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せっかく入ったんだもの、何かここの農場で作られたものを頼まなくちゃ
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で、カフェ・コン・レチェ(ミルクコーヒー)とクロワッサン、そしてクワハダを頼みました。
クワハダは、ヤギのミルクでできたあっさりしたプリンのようなものです。
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クロワッサンはバターのではなかったけれど、カリッとしてとてもおいしく、クワハダは、スーパーのものとは全然違うので、あ~これが本当のクワハダなんだ・・・と思いました。

カフェ・コン・レチェは、カップに3分の1くらいコーヒーが入っていて、そこに上までいっぱい暖かいミルクを足してくれました。おいしい。

1870年創業
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今度はクワハダを買いに来よう。

Granja M Viader C/Xuclà 4-6
website http://www.granjaviader.cat/
Open 5-8.45pm Mon; 9am-1.45pm, 5-8.45pm Tue-Sat. Closed Aug.


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追記l
by gyuopera | 2009-11-30 20:01 | レストラン、バル restaurante | Comments(8)
友人Didiが、誕生日のお祝いにとお昼に招待してくれました。

彼女の家は、何度もご紹介しているけれど、いつも行くたびほっとする雰囲気があるんです。

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狭いながらもお庭のようなテラス
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真っ白な寝室
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ショールームのようなバスルーム
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すっきりきれいなセッティング
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メインはミートローフ
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デザートが楽しい
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こんなお祝いはとてもうれしいですね。

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by gyuopera | 2009-11-30 19:18 | インテリア interior | Comments(8)

Villa Florida再び

以前ご紹介したカルチャーセンター、Villa Florida。 久々に訪れてみました。

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この地区に住んでいる友人を伴って行ったのですが、長い間住んでいても、ここがきれいに改装されてカルチャーセンターになったことを知らなかったそう。

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友人は私よりバルセロナに長く住んでいて、彼女が昔ここの前を通ったら、ひどい状態だったけれど、まだ尼さんがいたとか。
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内部は相当傷んでいたのでしょう、ほとんど昔の姿をとどめていないほど改装されモダンになってしまって、ちょっと興ざめ。ま、仕方ないでしょうね。もとは16世紀の建物だということですから・・・

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それが最終的にはモデルニスタの建物になって
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でもこうして市民に開放されているのですから文句言っちゃいけませんね。
こういう改装を個人でするとなったら膨大な費用がかかってとても無理でしょうから。

前はこの庭に猫がいっぱいいたらしいんだけれど、どこに行っちゃったんだろうか・・・・。
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by gyuopera | 2009-11-28 08:19 | 建物 edificio | Comments(0)
今日はまた買い物があって、セントロ(町の中心)のほうに行かなければなりませんでした。

何を買うって、またアイロンが壊れたんです。 というか、蒸気があまり出なくなってしまった。
アイロンがなくては一日もいられない私です。きっと修理に出せばよかったのかもしれなかったんだけれど、バルセロナの水はとても石灰分が多く、アイロンはあまり長持ちしないから、買ったほうが早いかと思ったんです。買ったのは2年前

あのときもそうだったけれど、せっかくセントロに行くなら、あまり人の通らない道を行きましょ。

ほら、ゴシック地区の、こんな細い道を通ってみる
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こんな窓のある壁を見つける

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壁の下にもっと古い壁が覗いてる

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昔はアーチのある扉を、後で四角に直してある
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狭い通りを見上げると、壁には立派なレリーフ付き
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中央郵便局のアーチをくぐって向こうに抜けるとライエタナ通り
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中央郵便局は、マドリッドほどではないにしても、かなり立派なビル
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上に王冠が付いている
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横にあるのがアントニオ・ロペス広場
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汽船・鉄道の会社を作ったり、タバコの貿易で大儲けし、爵位までもらって Comillas侯爵になったアントニオ・ロペス氏の像
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その前を過ぎると、バルセロネタの電気屋街

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ここのアーチは恐ろしく長い
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こんなレトロな戸口があったりして
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昔はこの電気街、とても賑わっていたのに、今じゃだいぶ寂れちゃってあまり人も来ない。

さて、アイロン。私は、下にタンクの付いた大きいのがほしい。上記の穴もいっぱい付いたロベンダが好き。
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昔は家電と言うとここに来たものだけれど、もう冷蔵庫や洗濯機など大きな機会は扱わなくなってしまった
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ここのセニョーラは、私が昔洗濯機を買ったことをまだ覚えていた! そしてその洗濯機ももう買い換えたのに。いったい何年前のことだったろう?

アイロンのばかでかい箱を担ぎながら、まだ写真撮ってる私
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チョイ、気になるバール。でも中にいるのは男性ばっかりだもんね。
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こういう作りの建物って古いんだよね。
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一軒だけ黒く塗ってあるけど、何か意味があるのかな?
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この出窓、好き
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大きな楽器屋さん
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この可愛いショーうケース、いいな
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上のアイアンもいいな
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年号が見えます?
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Ⅰ797-1907って
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ここは Palau dels Gualbes. 中世(1350年)に建てられた建物
このお屋敷についてはまたいつか詳しく書かないと。
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古い建物の中にモダンな美容院
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いつも閉まっているあのシリアのおじさんのお店。もうどこかに行っちゃったのかな?

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細い通りを抜けて
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オーソン・ウェルズ広場には、2つの美しい壁を持つ建物がある
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Escudeller通りにはとっても大きな陶器屋さんがあって、スペイン中の陶器を置いてある
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人気のレストランもある
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気になるレストラン
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壁画も面白い
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やっとリセウ劇場前。地下鉄はここから。
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やれやれ、重かった。

さて、これが新しいアイロン。225ユーロなり。
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ブワ~っとすごい蒸気が出るもんね。やっぱ、買い換えて良かった。古いのはお掃除のおばさんにあげたら大喜びで持って行ったけれど、うまく詰まったの取れたかな・・・。


   ★ 11月29日(日) 11時30分より、Sant Andreuの Centre Cultural Can Fabraでコンサート       をします。 曲はVivaldiのグロリアです。お近くの方がいらっしゃいましたら是非どうぞ。入場無料

      Can Fabra c/ Segre 24-32 web http://www.bcn.cat/canfabra/index_esp.htm

metro L1 Sant Andreu
RENFE Sant Andreu Comtal

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by gyuopera | 2009-11-28 08:14 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(8)
今日は私の誕生日。でも、夫は出張なので、4日前に一緒にレストランで食事をしました。夫と一緒に食事するのはかなり久しぶり。
息子は突然おなかを壊していけなくて残念。

行ったのはGong。 

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気取らないお店の雰囲気が好き。

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おいしいものが食べられたらそれだけでにこにこしてしまう私。人間、やっぱり胃袋が満足していないと幸せには感じないじゃないですか?

大根のサラダは絶品
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普通とは一味もふた味も違う酢の物
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ここ産のウナギの握り。口の中でトロッと解けるよう
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馬肉のたたき。 このおいしさは、お肉の選び方かなぁ。 やめられない

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これも絶品のちらし寿司。
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みてみて、中トロをこんな風に
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デザートのティラミスにプリンが付いたもの。全然しつこくない
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夜は小脇さんがお一人で一生懸命作ってくれる。忙しそう・・・。

これだけいただいても胃にもたれない。やっぱり日本食はいいなぁ・・・ しみじみ。


Gong  Sant delfi 11 tel. 93 211 9869

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by gyuopera | 2009-11-28 00:09 | レストラン、バル restaurante | Comments(23)
日本から持ってきたうどんのどんぶりが、次々割れてしまい、とうとう1個だけになってしまいました。
人からもらったものもあるのですが、お肉・葱・卵・油あげ・わかめと実だくさんのうどんを作る我が家ではちょっと小さすぎ。
具も汁もたっぷり入れたら、縁まで一杯になって、持ち運びができません。

こちらのサラダボウルだと、ちょっと大きすぎで、それに洋食器でうどんを食べるのも風情がなさすぎますよね。かといって、我が家に民芸調のどんぶりも似合わないんですよね。

それでずっと長い間、適当な器を探していたのですが、やっと、これ! というのを見つけました。

このお店

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買ったのは真っ黒の、大きすぎないサラダボウル。

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一つ12ユーロでしたから、決してお高くはないでしょう?

表面に凸凹の四角が一面に浮き彫りになっています。黒いサラダボウルなんて初めて見ました。

で、ひっくり返したら、なんとWedgewoodのマークが付いていたんですよ。

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ブランドにはこだわらないとはいえ、Wedgewoodの器でうどんを食べるようになるのね。 クククッ。


さて、今日のお夕飯は、うどんにしました。

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我が家のうどんは実だくさんですから、おなかいっぱいになるんです。

で、息子ったら、このどんぶりを見て、なんていったと思います?
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「タイヤみたい」

だって!


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by gyuopera | 2009-11-25 06:45 | 身の回りのもの cosas mias | Comments(10)
Parroquia del Sants Just Pastor教会の横の道に出ると、卵を並べたような面白い塀が見えました。

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その低い塀は、うねうねとつづいていて、その塀に囲まれた敷地の中に見えたのは
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Can Ginestar。 またの名を Casa d’en Rabassa, Casa d’en Duran i Casa Tudó。
Can とは、スペイン語のcasa, 家という意味で、昔の石造りの家が多く、通常このように大きな家です。
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この家は、1403年にはすでにここに建てられていましたが、1904年にモデルニスタスタイルに全面改装されています。

改装された後はこんな感じの建物だったのですが
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1978年にSan Just desvernで買い取り、2002年からカルチャーセンターと新しい図書館を作る工事が始まり、今年やっと完成したものです。

中に入ってみると

美しい天井のレリーフ
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床のタイル
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壁のタイルもしっかりモデルニスタ
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内部はすっかり改装されていますがところどころ名残が
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庭にはこんな風車が
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庭の手入れはあまり行き届いていないようでした
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でもこの建物を見つけられてラッキーでした。

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by gyuopera | 2009-11-25 06:39 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(10)

San Just desvernの散策

Esplguesの町から高速道路の下を通ってどんどん歩いてゆくと、やがてSan Just desvernの町に入ります。昔からここはちょっと高級住宅街として有名だった町。

バルセロナからもすぐ近いのですが、息子たちがアメリカンスクールに通っていたころ市場に来たことぐらいで、町を歩いたことがなかったので、どんな街かな?とわくわく。

そうしたら真っ先に目に入ってきたのがこの建物。

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初め、だまし絵かなと思ったくらい。
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後から調べたら、これは1922年に建てられたもので、1930~40年代にサナトリウムとして使われていました。
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そしてなんと、この家は売りに出ていたのでした。

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このほか、

門からずっと奥にひっそり建つ邸宅とか
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町の門のようにそびえたつ建物とか
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この2棟は、Casa Bassols と Casa Solé で、1911年~29年に建てられたもの
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古そうな建物がたくさん
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これも1911年~29年の間に建てられたCases Oliveras
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この種のすっきりと可愛い建物、案外古くて19世紀の終わりのもの
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見覚えのあるメルカード(市場)は1911年~1929年にかけて建てられたもので、上下二階になっています。
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すごくそそられる小道
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そして見つけました。古い教会

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教会広場の階段を上ってゆくと
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Parroquia Sants Just i Pastor教会

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この教会が初めて記録に残されたのは986年、10世紀終わりといいます。

カタルーニャの前ロマネスク様式の典型的な形。教会の後ろのほうは、16世紀に改装されて変わってしまいましたが・・・。

正面入り口は
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イオニア式の柱頭を持つ柱の立つ、ちょっとルネサンス様式を思わせる形
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三角屋根の中に、Sant Just の鐘の紋章が見えます。
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扉は閉まっていて中が見られなかったのが残念。
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教会の右手には、さっき魅力的に見えた小道の反対側の入口
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この家は、Can Madurelletといい、1356年にはもうあったということで、18世紀に Jaime Modolellという人の持ち物になったので、今もその名前が付いているそう。
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このマシアはCan Campreciós といって、やはり1326年にはもうここにあったという。おそらく17世紀に大々的に改装された模様。
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この街は、本当に坂が多い

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by gyuopera | 2009-11-25 06:26 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(4)
以前もご紹介したバルセロナ郊外の町、Espulguesの秋の様子が見たくて、また行ってみました。

先ず区役所。1766年の建物
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そのあと、道を間違えてしまって、歩いても歩いても全然見覚えのないところばかりなんです。
でも、そのおかげでこんなの見つけちゃった_!

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後で調べたら、Can Brillas と言って、1808年に建てられたもの。1888年にBrillas家が買い取り、20世紀初頭に今のように改装。1973年に市で買い取り、現在はカルチャーセンターとなっています。
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1808年の文字が
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日時計~♪
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この建物に入って道を聞くと、すぐわかりました。やれやれ・・・ 私ってどうしてこう方向音痴なんだろう?

さて、あの素敵な小道に至る前にある、古い修道院の壁なぞまた観察...

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これはCan Casanovas。16世紀の建物を1900年にモデルニスモに改装。1947年に尼僧院になった。
窓のアイアンなど、優雅な曲線を描いたりしていて、こんなところがモデルニスタたるものなのでしょう。
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ここを通るたび撮ってしまう大きなマシアはCan Ramoneda で、もともとは14世紀の建物を何度か改装・拡張したらしい。それにしても大きい・・・
正面に見えるのはサンタ・マグダレーナ教会。1940年~75年に建てられたもの。その前には11世紀の教会があったそう。
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ここにも日時計が。 この街は本当によく見かけるから、古い家が多く残されているということなのかな。
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教会わきの細い道、「ねこ通り」

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ここを歩くたび、わくわくする気持ちを抑えられません
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自然と一緒に住んでいる感じ
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この家はCan Cargol.16~17世紀のマシア。現在は彫刻家Xavier Corberóが住んでいるそう。
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木のすだれ・・・かなり古いんでしょうね
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Can Bialet は16~17世紀の建物。ここにも日時計が。 
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いたいた! でも今日は一匹だけ
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この窓とドアもいつも撮るわね
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いつもならそのまま下にさがっていくんだけれど、今日は思い立って来た道を戻り
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教会の前から左に延びる道にはいると
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バルセロナとはとても思えないような景色が広がります
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隣町のSan Just desvernまで歩いて行ってみることにしました。

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by gyuopera | 2009-11-24 16:01 | 散歩 paseo | Comments(4)
日本に帰ると、みんな細くて、私なんかかなりおデブさん。ブティックに行くと、着られるサイズが置いてありません。大きなサイズのコーナーはどうしてもオバサンぽいデザインが多くて、着たくないな~というのがほとんど。それでだんだん日本では服を買わなくなったんですね。

こちらの通信販売で、La Redoute というのがありますが、ここ数年時々買っています。
そこに、"taillissime" という別冊があって、これはサイズが大きめの人のためのコレクション。

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誰もがほっそりなりたいと思うわけではないんです。太めと言われても、それが好きな人だっているわけで、まぁ好きでなくても、年取ってくれば簡単に細くはなれないわけで、そんなちょっと太めの人も楽しめるファッションの紹介をしているんです。
つまり太くても、それをうまくカバーして美しく見えるファッション。
ほっそりウエストでなくてもおしゃれしたい、って、女性だったら誰しも思いません?

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体型にお悩みでない方は関係ないかもしれませんけど、こういう層の人たちを狙ったファッション、日本だってもっと研究の余地ありじゃありませんか?

世の中には細い人、太った人、小さい人、大きい人とバラエティーがあっていいと思います。ちょっと体重が多い、体脂肪が・・・と言うと、メタボだといわれる。でも、細いからって健康だとは限らないですよね。
何でも枠にはめたがる日本、もっとフレキシブルに!

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by gyuopera | 2009-11-23 19:12 | ファッション moda | Comments(12)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera