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レイアル広場のTaxidermista

考えたら、レイアル広場にあるレストランって、一度も入ったことがなかったのです。
レイアル広場は、昔は麻薬の取引で有名で、危険地区でしたから、夜なんかとても近寄る気にはなれませんでした。 

夫が、最後の晩餐をこの中から選んで予約しておいて、と渡してくれた、どこかの雑誌の切り抜きの中に、レイアル広場のレストランがありました。 他のレストランはかなり高級そうだったのですが、ここは昔ながらの食堂、といった感じが気に入って、予約しました。

レイアル広場は今では夜もとても賑やかで、周りにあるレストランも一杯。危険な感じがまるでないのでそれにもびっくり。
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バルセロナ一人気のあるレストランだというLes Quinze Nitzの前には長蛇の列
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私たちはその横のレストラン
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私たちが初めてバルセロナに来た頃、ここは自然科学教育博物館で、剥製がたくさん並べてあったのです。 いつだったか、あのミュージアムは確かこのあたり、と思って探したのですが、見つからなかったのは、いつの間にかレストランになっていたのですね。

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夫はバタ臭い雰囲気にすっかり鼻白んでいました。もっと高級感のあるレストランを期待していたみたい。

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「こんなところなら予約なんかいらなかったんじゃないの?」

ところがところが。すぐレストランはいっぱいになり、立って待っている人までいました。

冬なのに外のテラス席もいっぱい。
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窓際にカバの瓶が並んでいます。
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さてさてお料理は・・・

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どれもとてもおいしくて大満足。それにお値段もリーズナブルだし・・・ いつか行ったミシュランの星付きレストランよりずっと満足。

階下には、また別の素敵な雰囲気の席もあります。
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食べ終わって外にでると、雨。

隣のレストランはまだ長蛇の列でした。そんなに長く待っても食べる価値があるレストランなんでしょうね。 いつか行ってみたいけれど、そんなに並ぶのやだな~。

今朝早くブリュッセルに発った息子。 元気でいてね。



ところで、このカリカチュアは今朝の新聞に出ていたもの。

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この不況で、生活苦で食べるものにも不自由し、夜ゴミのコンテナを漁る人たちが増えたニュースが出ていたのはつい先週でした。

"Feliz crisis y prospero Anyo Nuevo!" 

は当然、

”Feliz Navidad y prospero Anyo Nuevo"

のもじりです。

つまり、

「楽しいクリスマスを、そして良き新年を」 

ならぬ 

「楽しい危機(不況)を、そしてよき新年を」

スペインを襲っている経済危機は、年末には加速度を増してさらに落ち込み、こういう状況にまで追い込まれている人たちがいるということです。胸が痛くなるような話ではありませんか。
来年は最低の年になるという厳しい見込み、この危機を乗り越えるため、皆で何とかしなければなりませんね。


それでは皆様、よいお年をお迎えください。

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by gyuopera | 2008-12-31 17:48 | レストラン、バル restaurante | Comments(24)

闘牛士のミニチュア衣装

スペインと言ったら、フラメンコと闘牛、と思う人も多いと思います。
スペインの観光のハイライトと言えばやっぱりアンダルシアですから、いずれもアンダルシアの産物、当然といえば当然なんですが・・・。

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長くスペインに住んでいても、どちらもどうしても行く気になれない。 また、カタルーニャ地方では人気がないのもその理由かも。

闘牛士と言えば花形スター。 ちょっと前まではしょっちゅうゴシップ雑誌に写真入りで載っていたもの。闘牛は嫌いでも、ドミンギンとか、コルドべスとか、スパルタコなんて言う名前は耳慣れている・・・ この写真は・・・今の人気の闘牛士

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そしてこの間見つけた闘牛士の衣装のセット!

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闘牛嫌いなのに、これはあまりよくできているので思わず・・・。

まずケープ
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ジャケット
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ズボン
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それも全部手でコードやピーズ刺繍してある!
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ベスト
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背中はちゃんとタフタで
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そしてシャツとネクタイ。
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アストラカンの帽子まで!
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バレーシューズみたいな靴は、ちゃんと革で作ってある!
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これが作られたころはバービー人形なんてあったかな?

この服に合わせて中身の人形を作ってみたくなっちゃった!


このセットに興味のおありの方はこちらをご覧ください。

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by gyuopera | 2008-12-29 16:40 | アンティーク antiguedad | Comments(28)

Miguel Bose

バルセロナに来た1984年、スペインではMiguel Boseという歌手の歌が大ヒット。
近年とみに髪の毛が薄くなっちゃったけれど、今でも活躍している人気歌手です。
そのころはずいぶんきざっぽかったし、かなり変わった服装をして(袴のようなスカートをはいたりとか)評判になりました。

1984年の爆発的なヒット曲だった
Sevilla (映像が汚いけれど)




↓ こちらの曲はかなり変わっていて、今聞いても素敵とは思わないんですが、このビデオクリップは面白かったので、もう一度見たいと思っていたのです。
神経質そうなサラリーマン風の男性が、図書館でマンガを見ていて、インディ・ジョーンズに代わってしまうというもの。
Amante Bandido


演技はあまりうまいと思わないけれど、映画にも時々出演し、1985年に"En Penumbra " という映画でバンパイアになったり、同年出演の”El Caballero del dragon”では宇宙人になったり。
この映画、サン・ジョルディが実は宇宙人だったという楽しいものでした。 彼は怪物のような空飛ぶ円盤に乗って、やってきて、不思議な宇宙服を着ているんです。Fernand Reyとか、クラウス・キンスキーとか、 Harvey Keitelとか有名どころのスターが出演していました。なかなか面白かったです。
1987年に”El secreto del Sahara"で盗賊役。
1991年にアルモドバルの"Tacones lejanos"(ハイヒール)に出演、女装してキャバレーで歌っていました。いつもちょっと変わった役を演じてましたね。

最近Boseはひげをはやして見る影もないけれど・・・ こういう昔の映像が見れるって、Youtubeって面白いなぁ・・・ でも今歌を聞いていいなぁとは思わなくなっちゃったけどね。

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by gyuopera | 2008-12-28 10:58 | Comments(6)

ネコ

働き始めてお金をため、初めて自分のカメラを買った時、うれしくて、実家に帰る度、家で買っていたネコの写真を撮っていました。きっと、猫たちの写真を撮りたくてカメラを買ったのかもしれません。

昔のことですから、当然白黒写真です。猫の写真を集めて、「私は猫ちゃん」という写真アルバムを作りました。もう35年くらい前の話。 
あちこち引っ越すたび、そのアルバムを持っていきましたが、バルセロナでアパートを買った時、高い所に乗せてしまったので、長いこと見ていませんでした。

クリスマスのプレゼントに、息子たちがスキャナを買ってくれました。それで、早速猫たちの写真をスキャナしました。

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母と
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いつか、私も猫を飼いたい。

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by gyuopera | 2008-12-28 04:56 | 日々のこと cotidiana | Comments(12)

Villa Florida

バルセロナの山の手、ムンタネル通りのほぼいちばん上の端、ボナノバ広場からもほど近いところにあるVilla Florida。 

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この建物が建てられたのは16世紀で、この地の有力者のノーブルな館だったようです。 
その後持ち主が替るたび、モデルチェンジをされたようで、最終的にはモデルニスモの建物になりました。
20世紀の半ばごろまで、40年間専門学校として使われていましたが、その後放置され、荒れ果てて大変ひどい状態になっていました。

これは修復前の状態
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最終的にはバルセロナ市が買い、きれいに修復されて、2005年にこの地域のカルチャーセンターとしてオープンしました。

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外観はモデルニスタそのものの姿を保っていますが、内部はモダンに改装されていて、元の姿はほとんどとどめていません。

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わずか床に残されたモザイク
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明るいサロンもあります。この写真はカルチャーセンターのHPから
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今は様々なアクティヴィティがありますが、このカルチャーセンターの目玉は、セラピー効果のある庭。

足をつける浅いプールと

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石・木・などを敷き詰めたところがあって、この上を歩くと足の裏を刺激し、リフレクソセラピーが期待できるというもの。
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赤ちゃんからお年寄りまで、誰でも使える、ということで、建物の修復前以前から、この部分は市民に開放されました。

庭園はよく手入れされ、現在はこの地区のオアシスとなっています。

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by gyuopera | 2008-12-26 18:32 | 建物 edificio | Comments(6)
今日のブログは私の独り言です。

24日のお昼過ぎ、下の息子が帰ってきた。 いつもリュック一つの身軽ないでたち。
ついこの間まで、シカゴに2週間の研修に行っていたので、かなり疲れたと見えて、帰ってきたらベッドに入って寝てしまった。

私は今足が不自由なので、ディナーの用意を少し手伝ってもらおうと期待していたのだけれど、あきらめて、ゆっくり用意を始めた。

スープのヴィシソワーズだけは、朝ご飯を食べながらお鍋をかけておいたので、あと漉してボールに入れ、冷蔵庫に入っている。 クルトンを作り、グリーンサラダ、和風のものを3種類(キノコの大根おろしかけ、大根とサーモンのサラダ、さつま揚げ)。メインの鳥のロールはゆっくりフライパンで焼いた。 あとはイベリコハムの塊を薄切り(これはちょっと大変)、ナッツにクラッカーにチーズ盛り合わせ。今年は楽だ。何も特別のことをしないし。

会社が午後3時で終わり、3時半にはみんな揃った。お昼とお夕飯を兼ねて、ということだったので、もう少し遅くてもいいかと思ったんだけれど、おなかがすいているというので、急いでセッティング。
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テーブルも大きくしないで、そのままだからもうごちゃごちゃ。キャンドルでさえ邪魔になる。
お肉も周りに何かをあしらうこともなく、そのままどーん。とにかく買い物に行けなかったから・・・。

ブーブ・クリコで乾杯。
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そんなに食べたつもりもないのだけれど、おなかがいっぱいに。 誰もポストレ(デザート)なんて言わない。よかった~、用意してなかったんだもの。

食事が終ってからも、下の息子と夫は話が弾む。
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聞いていると面白い。
オランダ人はあーだこーだ、アメリカ人はあーだこーだ・・・。

片付けも簡単。食器はすべて食洗機にいれる。手洗いはグラス類と銀のカトラリーやソース入れのみ。テーブルクロスとナプキンを洗濯機に放りこみ、キッチンをちょっと掃除して終わり。簡単になった。昔はもっといろいろ作っていたから、キッチンの掃除も大変だったけど、このくらい簡単になったら、誰も手伝ってくれなくても文句もいうことがない。

それにしても、我が家の男どもは、ひとりとして

「おいしい」

とか 

「クリスマスの飾り、いいじゃない」

とか言わない。

キャンドルはなんだか消してしまうのがもったいなくて、しばらくつけたままにしておいた。

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キャンドルの光を見ていると、祈りたい気持ちになる。

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「みんなが健康でいられますように」

「世界が平和になりますように」

とっぷりと暗くなってから、息子が、ちょっと出てくる、という。

「今の季節、泥棒やひったくりが多いから気をつけて」

15分ほどで戻ってきた息子の手には、ポインセチア。

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この前買ったポインセチアは半分くらい葉っぱが落ちて、ちょっとみすぼらしかったからうれしかった。

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皆様も素敵なクリスマスを過ごされましたか?

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by gyuopera | 2008-12-25 17:23 | 我が家 mi casa | Comments(22)

Merry Christmas!! Feliz Navidad!!

いつも gyuのバルセロナ便りを見に来てくださってどうもありがとうございます。

どうぞ素敵なクリスマスをお迎えくださいね。


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by gyuopera | 2008-12-24 16:13 | ごあいさつ saludos | Comments(18)

楽しいピン

ピンって、ご存知ですね。 上着の襟などにちょっと止めつける、ブローチの小さいようなもの。これは男女かまわずつけられると思うんだけれど、一般には男性のほうが多いかな?

友人のオペラ歌手、アライサはいつもジャケットの襟にピンを付けていたので、シルバーのフクロウのピンをプレゼントしたことがありました。「フクロウは幸運を呼ぶといわれているの」と説明すると、プレミエの後のパーティでは、そのピンを付けてくれたので嬉しかった思い出があります。

ところで、私も最近、ピンをつけるようになりました。ブローチだとちょっと目立ちすぎて抵抗がある時など、ピンはカジュアルな感じで便利です。


これは銀製で、私の買ったピンとしては高かったけれど
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後はお手軽な値段のものばかり。 実は、ちょっとシャビーなアンティークショップで買ったんですがね。

トロンボーン
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ハープ
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NAFNAF
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トナカイ
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ヤドリギ
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ベレンもありました
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これはいやに大きかったけれどデザインが面白くて
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このくらい大きいと、ブローチ代わりになりますね。

派手なブローチを使わなくなった今日この頃、こんなのをちょっとジャケットの襟に・・・いかがでしょう。

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by gyuopera | 2008-12-24 03:59 | ファッション moda | Comments(16)
とうとう来ました。 フルート・トラヴェルソ。 去年夏前から製作者に依頼して半年以上。 一体いつ出来上がるのかと心配して問い合わせたら、やっと出来上がって持ってきてくれた、との連絡をいただきました。

ドイツからの送料は90ユーロ。 速達ということだったのですが、5日間かかり、いつ着くかいつ着くかと気をもみましたが、とうとう・・・!

ドキドキして包みを受け取ると、とても軽い。あら、本当にフルートが入ってるのかな?

開けてみると、普通のフルートのようなケースではなくて、布のケースに入っていました。
組み立てるとこんな風になります。

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日本のヤ〇ハのトラヴェルソはすべての穴にキーが付いているけれど、これはたった一つ。オリジナルに近いものなのですね。
これは、18世紀後半のA. グレンザーのフラウト・トラヴェルソ(コピー)で、ドイツのトラヴェルソを作る人の中でも特に名高い、Tutzさんの作ったものです。素材はGrenadille。


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ためしに吹いてみると、ブォ~ブォ~と、なんだか頼りなげな音がします。普通のフルートに慣れているので、穴を指でふさぐのがとても大変。 
まだ音階もちゃんと吹けないのですから、これで曲を吹けるようになるのかしら?
ここではフルート・トラヴェルソを吹く人はたくさんいても、レッスンをしてくれる人はいないかもしれない。

ネットでフルート教本を探して注文しました。

どこまで吹けるようになるか、来年の課題です。

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by gyuopera | 2008-12-23 04:06 | フルート flauta | Comments(11)
昨夜はカタルーニャ音楽堂のコンサートに行きました。

夜7時から始まるというと、通常は8時か9時とかですから、とても早い時間です。
この時間はもちろんイルミネーションもきれいです。

カタルーニャ広場のデパートのイルミ。雪が降ってくるようで素敵でした。

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ペライ通りのイルミはかわいい感じ
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グラシア通りのホテルのイルミ
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そして音楽堂は・・・
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今回はVallesのオーケストラのワルツのコンサートだったので、ステージが見えなくてもいいかと、一番安い席(20ユーロ)。確かにステージは本の端しか見えませんでしたが、よく聞こえましたし、ホール内部の装飾を見ているだけでも楽しい。 

初めのSuppeとSmetanaはあまりにもやかましくて、もう出て行こうかと思ったくらいでしたが、つぎのチャイコフスキーのくるみ割り人形、第二部のシュトラウスのワルツはまずまずでした。
ポルカで、聴衆が指揮者の合図で「わっ」と言ったり、紙風船をパンと鳴らすなど、楽しい試みもありました。
すぐ横のパルコ席では、小さなお子様を連れたお父さんが、体を揺らせながら子供と踊る真似をしたりしていて、とても楽しそうでした。お子様の姿も結構いましたね。
音楽好きのご両親は、子供が小さいうちからこういうコンサートに定期的に連れて行って、またその子供が大きくなったら、自分の子供にもそうしてあげるんだろうなぁ、と思いました。

あ~、音楽堂の中は、通常は一切撮影禁止ですが、この間マラガイさんの本のプレゼンテーションでたくさん撮っちゃったから、見たい方はこちらをどうぞ。

さて、帰るとき、地下鉄の駅の階段で転んでしまいました。
今日医者に行ったら、ねんざ、10日間、固い包帯をして固定、ということで、外出はできなくなりました。あ~ぁ、こういう時に…

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by gyuopera | 2008-12-21 20:03 | 日々のこと cotidiana | Comments(31)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera