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前日に引き続き、今度はバレエの観賞でした。 Maurice BéjartのコレオグラフィによるBéjart Ballet LausanneのL'AMOUR-LA DANSE です。

ダンスはオペラよりも安心して見ていられる気がします。 

モダンバレエですがとても美しいと思いました。私は特に男性の踊りが好きかな。


ステージ写真はリセウ劇場のHPからお借りしています。

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今劇場内で、カレーラスのデビュー50周年記念ということで、彼の出演したオペラの写真展や、彼の着た衣装などが展示されていました。
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オペラの後は、ちょっとそのあたりを散歩してから、日本からの友達と夕食をし、オペラの話に花が咲きました。


それでは明日から8月5日まで、バケーションを取らせていただきます。

皆様も良い夏をお過ごしくださいね!

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by gyuopera | 2008-07-28 03:54 | オペラ、コンサート musica | Comments(12)

リセウ劇場のDon Giovanni

リセウ劇場今期最後のオペラはモーツァルトのドン・ジョバンニです。
何年か前のプレミエの年、過激なビエイトの演出がさんざん争議を醸したのですが、私も見たとき、む~、と思い、もう一度見たいとはあまり思いませんでした。

ところが、今年はいい歌手が歌いますよ、と聞いて、それじゃ行こうか、音楽だけでも生で浸りたい、と思って行くことにしました。 うれしいことに、今年は funcion popularesということで、他のオペラの半額以下だったのです。

指揮 Friedrich Haider

演出 Calixto Bieito

配役  Don Giovanni Simon Keenlyside

Donna Anna Angeles Blancas

Don Ottavio Christoph Strehl

Donna Elvira Veronique Gens

Commandatore Guenther Groissboeck

Leporello Kyle Ketelsen

Masetto David Menendez

Zerlina Juanita Lascarro

日本から来た、オペラ好きな方と、リセウの鏡の間で待ち合わせました。
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私なんかよりずっとオペラのことに詳しくていらっしゃる、とても品の良い素敵なマダムでした。ずっと以前からヨーロッパにオペラを見にいらっしゃっているのだそうです。カラヤンやクライバーの指揮のオペラも何度も見られているのです!

さて、リセウのドン・ジョバンニ。 演出は、やっぱり過激で、歌手がちょっとかわいそう・・・

例によって、劇場での撮影は禁止されていますから、ステージ写真はリセウのHPからお借りしています。

ドン・ジョバンニに見捨てられてやけ食いをするドンナ・エルヴィーラと、彼女が誰かは知らずにくどいてやろうと陰から見ているドン・ジョバンニとレポレッロ
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ドン・ジョバンニ邸での仮装パーティ。
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みんなから問い詰められてピストルを振り回すドン・ジョバンニ
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コマンダトールが車のトランクの中から現れるのを見たレポレッロが、酔っ払っているドン・ジョバンニに報告。あたりは食べ物が散乱して惨憺たる有様。
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麻薬をやって、アルコール中毒で女たらしでどうしようもない男。 確かに女たらしかもしれないけれど、ドン・ジョバンニには、女性がのぼせあがってしまう、何かすごい魅力も持っているはずなんです。それがあれじゃかわいそうだな・・・と思わずにいられません。
最後は、被害者だったはずのドンナ・アンナをはじめツェルリーナ、マゼット、ドン・オッターヴィオ、レポレッロまで、ドン・ジョバンニをナイフで刺し殺してしまう…つまり、加害者になるのです。

確かに、こういう解釈もやってできないことはないでしょうが、あまり後味は良くない演出です。
カーテンコールの拍手は、みんな歌手のためだったと思います。


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by gyuopera | 2008-07-27 06:21 | オペラ、コンサート musica | Comments(4)

眠れない夜

昨夜は夏休み前の最後のリハーサルでした。

この間車をぶつけたばかりだったので、見にくい夜の運転はとても慎重にやり、家に帰ったらかなりぐったりで、早めにベッドに入りました。

いつもベッドの中で本を読んだり数読をするのが常ですが、だいたい5分もしないうちに眠気が襲ってきます。ところが昨夜は、リハーサルで演奏したドボルザークの曲が頭の中を渦巻いていて、少しも眠れません。 3時間近くもボーとしていましたが、あきらめて起きました。

ダイニングのランプをつけるとそこがポッと浮かび上がりました。

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反対側のリビングの額に映ったランプが目玉みたい

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ぼんやりした光の中で、自分の家がなんだか別の空間みたいに見えました。

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でも、この子はまだ歩きだしてないし
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この足も爪を立てていない
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猫もにゃぁともいわないし
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硝子戸の奥の人形たちもおしゃべりしていない
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床にはいつくばると、足がいっぱい見える・・・

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・・・・・

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もう寝たほうがいいかな・・・?

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おやすみなさい・・・・

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by gyuopera | 2008-07-25 20:34 | 日々のこと cotidiana | Comments(16)

旧ユダヤ人街の窓

バルセロナの旧ユダヤ人街を歩いていると、半地下になった窓、石を詰められて、もう窓としては使われていない窓などが見られます。 
当時の部屋の中はどんな様子だったのだろうと想像しながら歩きまわります。


1250年に建てられた建物。ブラインドは新しいものになっています

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この建物の下にあるこのアーチの中は塗り込められていますが、窓だったのか、扉だったのか・・・
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地面すれすれにある窓は、半地下の部屋があるのでしょう。
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13番地・・・ 昔ここにもシナゴグがあったとされているところ
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石組みも面白い。ユダヤ人が住んでいた当時、ここに肉屋があったそうな
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荷車が頻繁に通った部分がすり減っていますね。石を見ると、どこかの建物から取ってきたらしきものも・・・
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これも半地下の部屋の窓ですが、今はふさがれています。
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今はホテルになっている建物
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この窓もふさがれています
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今はどんな人が住んでいるのでしょうね
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今はここは州政府の建物になっています
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十字架が
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安全になったとはいえ、やっぱりこのあたりの夜の散歩はちょっと怖いです。

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by gyuopera | 2008-07-22 23:07 | 窓・玄関扉 ventana puerta | Comments(12)
ゴシック地区にある、旧ユダヤ人街は、以前詳しく書いたことがありますが、以前はあまり人も来なかったところが、今は観光客の押し寄せる場所になりました。

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この地区でいちばん古い建物だった、今にも崩れそうな「魔女の家」はカルチャーセンターとして生まれ変わり、昔の面影はなくなりました。
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それでも時間を変え、季節を変えてこのあたりを通ると、石の壁の向こうから、昔の人のため息が聞こえてくるような気がするのです。

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つづく

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by gyuopera | 2008-07-22 06:15 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(12)

夏の日の土曜日

土曜日は朝からよく晴れ渡り、夏らしい日になりました。

朝ひと泳ぎしてからボケリア市場に買い出しに。その前日も行ったので、今回は少なめに・・・と思ったけれど、やっぱりショッピングカー一杯買ってしまいました。

Paris-antiqueさんのブログで、モロッコティーのことについて書かれていて、最近ミントティー飲んでないなぁと思い、とにかくミントは買って来なくちゃ・・・・ と買ってきたのがこんな大きな束。

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入れてあるのはかなり大きめの花瓶なんですけれど、それに一杯あります。でもね、ミントって、あっという間に葉がどんどん黒くなってしおれてしまう。
1日でほとんど生では使えないくらい黒ずんでしまうので、あとは干すことにして、とりあえず、ティーブレイク!

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ちゃんとアラブのティーポットもグラスもトレーもあるんですよ。グラスはなぜかキャンドルホルダーとして売ってましたけど・・・。
お菓子は残念ながら買いませんでした。ボケリア市場に、今度アラブのお菓子屋さんができたんで、一度試してみたいんですけれど、とにかくもう少しお腹を引っ込めなくちゃ、と思うので、ティーにもフルーツ。 今日はアプリコットと平べったいピーチとダークチェリー。今果物が安くてとてもおいしい!

夜は友人Didiと出掛ける約束だったので、お昼はフルーツだけになっちゃいました。

夜9時頃彼女のピソに行ったら、ちょうど犬を散歩に連れ出すところでした。

「実はあんまりおなかすいてないのよね。お昼が遅かったものだから」

お昼は果物だけにして夜に備えていたのに、もうキュキュッとおなかが鳴ってる・・・ 

「じゃ、ちょっとずつおつまみみたいに出てくるところに行かない?おごるから!」

そうしたら乗り気になったようで、10時頃行くことにしました。
行った先は前も何度か行ったCinc Plats. ここはいろんなものをちょっとずつ食べられるので、大のお気に入り!
あまりおなかがすいていないはずのDidiも、海老の串揚げはとても気に入ってしまい、6本の大皿を追加。

お店やお料理の写真はもう撮らなかったけれど、トイレの扉のマークが楽しかったので

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人間、ちょっとふさいでいるときも、おいしいものを食べると、自然に心が和むものですね。

すっかり陽気になったDidiは、車に乗ると、

「夜の海を見に行こう」

と、バルセロネタのほうに車を走らせました。

途中に見えたゴシックの鐘楼
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ちなみにこちらが昼間
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ランブラスのホテル
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昼間どんなに暑くても、日が落ちるとすっと涼しくなって、やさしく海風が吹いて心地よい。
それで夜の浜辺をそぞろ歩きする人がたくさんいて、夜の11時半でも人がいっぱい。 車を止めるのにずいぶん苦労しました。

レストランもいっぱい。
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明かりがきれい…あっちもレストランが並んでいるところ

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鬱々していたDidi,すっかり元気になったみたい。よかった。
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by gyuopera | 2008-07-21 03:58 | 日々のこと cotidiana | Comments(16)

バケーション

長い夏休みが始まりました。学校は6月の夏至の日から9月初めまで。 お勤めの人も、1か月の夏休みを取る権利があります。
バケーションは神聖なもので、このためにみんな働いているようなもの。

メキシコ駐在の時は、海抜2200mにあるメキシコシティから健康のために下に降りるという名目で、毎月高知休暇というものを取ることができました。 それでメキシコじゅうを旅行で来たのですが、今写真を見ると懐かしい。

30年前のカンクン。カリベの青い海と真っ白な砂浜に感激!!
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当時はあの長い半島に、8つしかホテルがなく、開発途上でした。それゆえ人も少なく、天国でした。
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アカプルコ, Hotel Carellaという古いホテルで
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アカプルコは昔からとても賑わっていて、あんまり好きじゃなかったけど。

Akumal, やはりカリベの海辺の小さな村。カンクンから少し南にあります。30年前の写真だから…いいやね(笑)
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CuernavacaのHotel Las Manyanitas. 広い庭に孔雀やツルが放し飼いになっていて、プールの周りにまで遊びに来てました
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ツルの登場にびっくりした夫があわてて撮った一枚。足が入ってしまった・・・
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ユカタン半島のチチェン・イッツアのマヤ遺跡
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同じくウシュマル遺跡
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Villahermosaのパレンケ遺跡
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もう家族そろって旅行に行くことはなくなったけれど、今年は友人のお誘いでマヨルカ島に行くことになりました。何年ぶりのバカンスでしょう。 ここ何年と日本にしか帰っていなくて、それも働きに行くようなものでしたから・・・。たまにはご褒美で、いいかな・・・と。

ということで、28日から8月5日まで、ブログもお休みさせていただきます。

ま、まだ先のことですけれど。

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by gyuopera | 2008-07-19 18:58 | 日々のこと cotidiana | Comments(36)

古い写真

海辺の近くのアンティークショップで、古い写真ばかり売っているお店があって、ついのぞいてしまいました。
 
一枚一枚見ているうちに、欲しくなって、何枚か買いました。

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いずれも19世紀末から20世紀初頭のもの。この人たちはドイツ人ということでした。

昔の人は、なんだか顔立ちが引き締まっているように思えるのはなぜでしょうね。


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ちょうど同じ時代の写真を見つけました。

これは若い女性たちがみんなで刺繍をしているところ。楽しそうですね。

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そしてこれは舞踏会の様子・・・ ダンスパーティというよりは、舞踏会と言ったほうがぴったりくると思いませんか。 夜会巻きにした女性たち、みんな明るい色のドレスで華やかですね。男性はタキシード… こんな世界、ほんの2,30年まであったんですけれどね・・・

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私がバルセロナについてすぐ、リセウのレストランで夕食をしたことがありました。そこは会員でなければ入れないスペースなのですが、一緒に食事した一人が会員で、うまい具合に食事をすることができたのです。
あまり華やかなスペースに、か~っとなってしまって、何を食べたか全然覚えていません。
そしてちらと鏡の間のほうを覗くと、ちょうどオペラの休憩時間で、美しく着飾った男女がダンスをしていました。女性はみんなロングのドレスを着ていて、それは華やかでした。 23年前のことです。
今はオペラを見にゆくのも、仕事からまっすぐ行く人が多いので、ラフな格好の人が多くなりました。ロングドレスはほとんど見かけなくなりましたね。 楽と言ったら楽ですが、ちょっとさびしい気もしないではありません。

ベルリンの州立歌劇場やミュンヘン州立歌劇場には何度も行きましたが、オペラの時も、ちょっとおしゃれしてくる程度だったようですが、プレミエや、夏の前の最後のオペラの日は、ここぞとばかり、ロングやタキシードばかりだったのにはびっくりしました。


今年も、来期のリセウのオペラチケットを買いました。以前は国外に毎月のようにオペラを見に行ったものですが、今はもっぱらリセウのみ。今年からアボノを買い、足りない分はまた発売日に列を作って買ってきました。合計8枚の切符を手に、にっこり・・・

でもやっぱり、たまにはほかのオペラハウスにも行ってみたいな・・・  (遠い目)


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by gyuopera | 2008-07-17 19:15 | アンティーク antiguedad | Comments(8)

バルビドレラの町 2

バルビドレラの町は、メイン通りを外れると、すぐこんな半分山のようなところになてしまうんです。コルセローラの山の懐にある街ですからね。
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今年は雨が多いから、蔦がすごい勢いで伸びるみたい
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ひっそりとした急勾配の道や階段もあちこちに
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下るのはいいけれど、上るのは嫌ですね

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1900年初頭に建てられた家が多い
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つい、アイアンとか扉に目が行く
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あなたも一度バルビドレラの散歩、いかがですか?

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by gyuopera | 2008-07-16 19:34 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(6)

バルビドレラの町

なんだかしょっちゅうバルビドレラのご紹介をしているみたいですが・・・ 行く機会が多いのでつい。 バルセロナとちょっと違った雰囲気が楽しくて、カメラを向けてしまいます。

実は先週事故を起こし、車は今修理工場に入っています。それで、久しぶりにフニクラでリハーサルに行きました。

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フニクラは、急勾配を一気に上がるので、蛇行した道をぐるぐる車で行くよりずっと早い。

いつもは車でさっと通り過ぎてしまうけれど、今日はゆっくり家を見ながら歩けます。
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家々の屋根がモザイク風になっているところも多くて、ちょっとおとぎの国のよう
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ちょっとしたところが、なんとなくかわいいんです
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面白い家がたくさんあります
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バルセロナを見下ろすと
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海まで見渡せます
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つづく
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by gyuopera | 2008-07-16 19:18 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(4)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera