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近所の散歩

灼熱の太陽輝くスペインです。初夏なんて通り越して、すぐ真夏です。
一度プールに入っただけで、くっきり水着の跡がつくくらい、強烈な太陽。
泳いだ後は、また散歩に出かけました。

「菩提樹通り」にある家たち。みんな同じ家が軒を連ねて並んでいますが、ドアや庭の造りはそれぞれ個性的。この家はアジサイがいっぱい。
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久しぶりに、ポリテクニカ大学に行ってみました。
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ここの池のカモさんたちに会うのが楽しみ
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このカモさんは見張り役でしょうか。いつもここに立ってますねぇ
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子ガモたちもたくさんいます
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この建物、かわいいですね。
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こんな階段を上ります
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ネムの花が満開です。
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ザクロや
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ビンの木も花をいっぱいにつけて
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ブーゲンビリアもあちこちに
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ここ、以前にもご紹介しましたね
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菩提樹の木の下には、花がいっぱい落ちています
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ずいぶんこぶこぶの幹だこと
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むせかえるようなジャスミン
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かわいい
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サボテンの花
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遠くまで行くつもりはなかったんですが、結局また山に登ってしまいました。
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ここは昔石を切り出した後でしょうか
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突然こんなところにひとつだけ鉄棒が
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この前見た家
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緑がとてもきれいなので、この辺から降りることにしました。
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これが、ものすごい急坂で、結構危ない。

新興住宅街を上から見下ろすと
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やっとセントメナット公園まで降りました
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ペドラルベス修道院を裏側から見ると
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修道院前の広場には、黄色いオート三輪が2台。
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英語の観光ガイドの録音が聞こえたので、観光用のこんな車があるのかな?
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町の通りは、今こんな黄色の花びらで埋まっています。
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さらさら、さらさら・・・ 黄色い雪のようです。
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今日の散歩はこれでおしまい。

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by gyuopera | 2008-06-30 06:54 | 散歩 paseo | Comments(8)

チェスト

寝室の窓から並木のプラタナスの緑が,通りの向こう側にある建物を隠してくれるので、どの部屋の窓からも緑だけ見えてとてもうれしい季節。

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私たちの寝室は、普通の家とベッドの置き方がちょっと違うんです。

初めはシングルベッドを2つくっつけていたのですが、夫のいびきがあまりすごいので、夫のベッドは窓際に、私のは壁際にくっつけて、真ん中を広く開けました。そうするとだいぶましになります。 
そのあいた間に、サイドテーブルを兼ねて大きなチェストを置いてあります。

大きな錠の金具と、浮彫が気に入って買ったチェスト、とてもがっしりしたものです。

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この中に何が入っているかというと、全部、糸なんです。

私は日本の芦屋に住んでいたとき、手織りをしていましたから、機織り機でいろいろな作品を作って、織物の展示会に出品したり、夙川のショップに置いてもらっていました。

スペインに来たときは、織機は分解して箱に入れてきました。一時は機織りを教えたりしていましたが、今のアパートに引っ越してから、置く場所がなくて、もう19年もしまったまま。
当然、織糸もそのまま。それがこのチェストいっぱいに入っているのです。

たまにふたを開けて中を見て、こんなの織ろうかな~、とか思い、またため息をついてしまいこんでしまう。 だって、どこに機を置きましょう? 

死ぬまでに使うんだろうか・・・?  そろそろ身辺整理を始めたほうがいいかしらん?

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by gyuopera | 2008-06-29 05:12 | 身の回りのもの cosas mias | Comments(14)
Pals の村の窓はいろんな表情があって、ついついカメラに収めたくなるものばかりでした。 

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Palsのご報告はこれで終わりです。長いことどうもお疲れ様でした。

ちょっと行ってみたいとおっしゃる方に、Palsの市役所のHP

    http://www.pals.es/

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by gyuopera | 2008-06-26 17:49 | 旅行 viaje | Comments(20)

Palsの村で  3

Palsの村はとても小さく、見るのにそんなに時間はかかりません。ちょうどおなかもすいてきたことだし、レストランに入りました。 ここには2軒だけレストランがあるのです。

こんなところを入っていきます。
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そこのテラスからの眺めが素晴らしい
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レストランの内部は思ったよりずっとおしゃれな感じ
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窓際の席に座ります
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窓からは前の家の瓦屋根が見えます。
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出てくるお料理も、意外とおしゃれ

ルッコラ・赤ピーマン・モッツアレラのサラダ
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生ハムとメロン。 メロンはスライスして積み重ねた上に薄切りの生ハムがどっさり乗っていて、生のココナッツのスライスが散らしてあります。
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メインはパエジャのリゾット風、というか・・・ すごい量で食べきれませんでした。
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デザートはパスして、カモミールティを
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おなかいっぱいになりました。

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こんな石畳もいいですね。
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by gyuopera | 2008-06-26 17:32 | 旅行 viaje | Comments(12)

Palsの村で  3

Amprodaの小さな村、Palsの風景、もう少しご紹介しますね。

教会近くの道端に何か置いてあるのが見えました。

近づいてみると
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アンティークショップです。
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こういう飾り方って、ニクイなぁと思います。

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中はドキドキするものがいっぱい
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外に置いてあった小さなアイアンのテーブルがとても気に入ったんだけれど、215ユーロというので、かなり考えてあきらめました。
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かわいい陶器屋さんもありました
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岩をくりぬいたスペースにお店が
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ビスバルが近いので、陶器屋さんもいくつかありました。ここで作っているらしい。
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すごく大きな家がありました。 
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鉄格子のなかから広い庭が見えて、それがすってき!
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こちらは別の家で、やはり鉄格子の向こうに素敵な空間
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そのあとはレストランに・・・・ これは次のブログで
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by gyuopera | 2008-06-26 14:21 | 旅行 viaje | Comments(12)

古物バトン

Salvage antiquesのroshiさんから、「古物バトン」を渡されました。

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うまく質問にお答えできるかわかりませんが、私なりの返事になるかしら・・・・ 

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1、古物との出会い、きっかけは?

  それが、いつがきっかけなのか分からないんです。高校生の頃から、骨董屋さんに行っては、染付のお皿を2枚、なんて買っていました。家にあった祖父のビューローもとてもお気に入りで、新しい勉強机なんて全然ほしくなかったですね。衣類は全部姉のお下がりでしたしね。

働いてためたお金で、東京のポートベローというお店を雑誌で見つけて訪ねて行き、30年くらい前8000円のガラスの鉢を買いましたが、それが最初のちょっと高いもの、でしょうか。

結婚してからは、メキシコ・パナマ・日本・マドリッド・バルセロナと転勤続きでしたから、家具などは買えませんでした。

バルセロナに永住することを決め、今のアパートをバルセロナに買ってから、アンティーク家具を買い集めました。 そのころ、ちょうどたくさんの出会いがあったのです。
 
物との出会いは、人との出会いにも通じるものがあると思います。

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2、古物のどこに惹かれますか?

  感触ですね。 古物は家に入ると、もうずっと前から付き合ってきたようにすぐなじんでくれます。古い傷さえ、いとおしく思えてしまう。

そして、人の手を経てきた温かみが感じられること。たとえ冷たいガラスでも、そうですね。ましてや木のものはなんとも言えぬぬくもりがあります。

それから昔のものは本当に丁寧に作られていますね。長い時間を経て残って来た理由がそこにあるのでしょう。
アンティーク家具のいいところは、修復が可能ということです。新しい家具は不可能のものが多いですね。


3、古物をアナタはどの様に楽しんでいますか?

  我が家で新しいものと言ったら、電化製品とベッドとソファくらいでしょうか。
  古物は特別なものではなく、私の生活の一部、というより、そのもの、かな。

アクセサリーはアンティークばかりです。今の宝石類には全く興味なし。
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照明器具も古いものを長いことかかって集めました。

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最近ではこんなのも好きです。自分の仕事部屋は、リビングと違い、ジャンクっぽくしています。
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4、古物を通して出会った人はいますか?

ブログを通して、またショップのお客様とメールでやり取りして、とても心温まる思いをさせていただいています。でも残念ながら、古物を通して実際にお会いした方はいません。
いつも行っている蚤の市で、売り手の人とお友達になった人はたくさんいます。でも昔からいた人たちは次々姿を消し、今はみんなアラブ人ばかりになって、時代の移り変わりを目の当たりに見ています。

5.大事な古物を1つ見せて下さい。

 b0064411_759843.jpg ヴィクトリアンのマホガニーのダイニングテーブルです。


6、その古物のエピソードを聞かせて下さい。

このテーブルに出会うまで10年かかりました。それまでは、蚤の市で買ったものを使っていましたが、どうしても足がごつくて嫌いだったのです。このテーブルに一目ぼれしてしまい、貯金を全部はたいて買いました。
これはアンティークフェアで出会ったもので、家に運んでもらったら、階段を通らなくて、ベランダから入れました。
家に入った途端、ずっと前からいたようにしっくりなじんでくれました。表面についていた傷もいとおしく思え、毎日から拭きしています。




7、古物好きを1人、次に繋げて下さい。

  お忙しいと思うのですが、いつも日本とフランスを往復して素敵な買い付けをなさっているParis-Antiqueさん、お願いできますでしょうか?





8、最後にアナタにとって古物とは…?     

  私の身の回りのほとんどすべてのもの。昔のお話を聞かせてくれるよき友。

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by gyuopera | 2008-06-25 09:10 | アンティーク antiguedad | Comments(14)

Palsの村で 2

中世の町を見事に復元したPalsの町は、どこを向いても写真を撮りたくなるようなところばかり

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ブドウの葉がいい日陰を作っています
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町役場の建物
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展望台の十字架
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Palsのご報告は、もうちょっと続きます。

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by gyuopera | 2008-06-23 21:58 | 旅行 viaje | Comments(0)

Palsの村で

下の息子が来たのを幸い、Amproda地方の小さな中世の村、Palsに連れて行ってもらいました。

いつまでも寝ている彼をやっと起こし、もう日が高く上がった11時半頃出発。
バルセロナからは、PalsのHPが出している道案内よりも早く着くよい道路が完成していて、1時間半ほどで着きました。

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太陽がギラギラと照りつけるパーキングに車を置き、石畳の道を登り始めました。

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村の家は一つ残らず、石を積み上げて作られています。

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でもちょっときれいすぎる
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この街が歴史の記録に出てくるのは9世紀までさかのぼるのですが、それ以前にすでに街はあったようです。

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ところが、スペイン市民戦争でかなりの部分が破壊されてしまい、戦争後30年かけて修復作業を行い、今日の姿になったとのこと。だからところどころかなり新しく見えるところがあるのも無理はありません。
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でも、大変忠実に復元してあるので、昔の面影をよく残していて、スペインの中でもいくつも賞を受けているそうです。

教会は、もともとはロマネスクのものですが、14世紀に大きく改造され、ゴシック様式が取り入れられ、さらに18世紀には入り口部分を今のように直しています。
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アラブの影響を思わせる円筒形の塔は、オリジナル
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天然の巨岩の上に建てられています
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ところどころ、池のようになっています
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塔の先端部分に鐘がつけられています。
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ここからは海が見えます
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長くなりすぎるので、続きはこの次に

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by gyuopera | 2008-06-23 21:07 | 旅行 viaje | Comments(6)

週末の夜はのんびりと

夕方の山歩きをした後、ちょっとつまんでお酒を飲もう、というお誘いに、1も2もなく頷いてしまった私。夏の夜のお出かけは、なんだかウキウキします。

夜10時くらいでもまだ少し空が明るい

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お目当てのCiudad Condalは満員、待っている人がたくさんいたので、あきらめて別のお店に。

ちょっとインテリアは清潔感に欠け、好みではないけれど
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カウンターに並んだたくさんのピンチョスは魅力的
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ピンチョスを4つも食べれば立派な夕食
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そのあとは、最近できたモダンな4つ星ホテルのバールへ
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グリーンのライトとキャンドル
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二階はレストラン
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「フルーツのカクテル」を頼んだら、大きめのタンブラーに一杯。 飲んでも飲んでもまだある、いやというほどの量でした。

比較的静かな曲が流れ、すっかりくつろいで1時までのんびりしました。
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by gyuopera | 2008-06-23 04:54 | Comments(6)

雨季の後のコルセローラ

5月から突然雨が降り出したバルセロナ。 久しぶりの恵みの雨に、緑は元気を取り戻しました。 が・・・ よく続くこと、まるで梅雨のようにいつまでもしょぼしょぼと降りました。

ここ4日くらいで一気に夏になり、太陽光線が刺すようです。こんな時は昼間は暑いので、7時ころからコルセローラの山を歩き始めました。

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雨のおかげで草木がものすごく繁殖し、木陰は薄暗いほどです。
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4月頃とはまた咲いている花がすっかり入れ替わっています。


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野バラ
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アザミはもう終わりで、ほとんど枯れていました。
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これはコルクの木でしょうか
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Vila Juana, Josep Verdaguer ミュージアムが見えます。
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ついでに、貯水池まで行ってみました。

あの、ピンクの家
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前と同じく、水は流れていませんが・・・

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やぁ! 水がある!

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前来た時は、底までからからに干上がっていたのに

さえぎっている壁が、ずっと高い所にあったのですから、ずいぶん水がたまったものです。
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帰りに、思いがけない出会い

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いのししさんでありました・・・・!!!

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by gyuopera | 2008-06-22 17:36 | 散歩 paseo | Comments(6)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera