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昔のポスター


下町の古道具屋さんで、昔のポスターの縮小したものをたくさん売っていました。

昔のポスターって、とても綺麗なんですよね。当時の風俗も分かるし。

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小さめなので、額に入れて何枚か飾ったら楽しいかも・・・?

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by gyuopera | 2008-02-28 18:39 | アンティーク antiguedad | Comments(16)

昨夜はカタルニァ音楽堂に行きました。私の大好きなソプラノ、マリア・バーヨが歌うとなったら行かないわけには行きません。

カタルニァ音楽堂は1908年、LLUÍS DOMÈNECH I MONTANER の手によって建てられ、今年でちょうど100年を迎えます。
初めてこの音楽堂に入ったときは、あまりの装飾に目がくらくらして、シンプルなコンサートホールになれていた私は、「これでは音楽に没頭できない野では」と思ったものですが、慣れてくると、これはこれで当時の紳士淑女たちが着飾って音楽を聞きに着ている姿など思い浮かべて楽しんでいます。

最近はオペラばかり行っているのですが、以前は毎年、発売日になると一年分の切符を買って、かなりしげしげと通っていたものでした。

夜の風景もなかなか素敵なので、たくさん写真を撮りました。

入り口は2方向にあって、こちらは近年改装され、ガラス張りになりました。
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もう一つの入り口は従来の入り口です。
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昔はこの柱の立っているところが入り口だったそうです。
柱のモザイクは一本一本全部違うもので、上に大作曲家の胸像が乗っています。
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内部・外部とも隅々まで植物、特にバラの装飾で埋め尽くされています。内部は撮影禁止になっています。
こちらのサイトで素晴らしいモザイクの写真がご覧になれます。



さて、コンサートは、第9回ミレニウムコンサートの一環で、主にスペインのサルスエラでした。
オーケストラの演奏が半分あり、それはそれでよかったのですが、もう少しバーヨの歌を聴いていたかったです。

Maria BayoのHPを開けると、素敵な声が聞けます。

初めて彼女の声を聞いたのは1997年、ケルンとドレスデンで、「ドーニャ・フランシスキータ」のコンサートバージョンでした。一緒に歌ったアライサの美声はもちろんですが、彼女の声にもうびっくり。すっかりファンになってしまいました。

リハーサルで

「素晴らしいお声ですね!」

と声をかけると、

「あら、ありがとう!」

と微笑んでくれました。
その後、世界的に活躍するようになって。

今でもそのままの軽やかな声で、本当に耳に心地よい。

というわけで、彼女がここでオペラやリサイタルをやるときは、必ず聞きに行くようになったのです。

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by gyuopera | 2008-02-27 16:30 | 建物 edificio | Comments(8)

古い深皿


蚤の市で、一目見てかなり年代物、と思われるお皿を2枚見つけました。

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お皿を持っていた小父さんは、いつもいいものを持っているので、目をつけていて、時々その人から買うのです。

それでも言われたお値段がかなりお高かったので、ちょっと不満の顔つきをしてみせると、売り手の小父さんは、じっと私を見据えると、

「いったいこのお皿がどのくらい価値があるものか分かってるのかね?一枚600ユーロはするものだ」

と言いました。 
古いことは分かりますが、これがアンティーク屋に並んでいたら、目が飛び出るようなお値段が付くだろうとは想像ができました。

まぁ、それで、言い値で買ってきたのですが、見れば見るほど味があるお皿
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優しい白地に、ほんわかしたムードの絵が描かれています。

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女性の顔つきからして、同じ作者なのでしょうか。こちらは和やかな一家団欒の様子。

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イギリス製ということですが、マークはイカリは見えるものの、どうやっても窯の名前はわからない・・・

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お知恵拝借いたしたく・・・


実際、大振りなこともあって、かなり存在感のあるお皿です。

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by gyuopera | 2008-02-26 18:29 | アンティーク antiguedad | Comments(6)

リセウ劇場のエレクトラ

リヒャルト・シュトラウスの「エレクトラ」、今回どうしようかかなり迷ったのだけれど、見た人がみんなとても良かったと言うので、やっぱり行くことにしました。

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初めからすでに幕は開いていて、城壁のような建物の壁が見えます。本来なら、古代ギリシャのミケーネの王宮なのですが・・・・

以下の舞台写真は、例によってリセウ劇場のHPからの写真です。

幕が開くと、ロッカールーム。 え。

本来は侍女たちのおしゃべりなのですが、現代の服の女性たちが着替えをしていて、看護婦の服の人と、女性警官のような制服を着る人と。
この人たちがお城の警備員と言うわけかしら。それとも、精神病院なんだろうか。狂気に満ちたオペラらしく?

みんな、最近エレクトラが狂気じみているとうわさしていますが、一人がエレクトラの味方をすると、みんなして彼女をロッカーに閉じ込めてしまうのです。
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次の場面は建物の中庭のようなところ。奥が王宮のはずなのだけれど、ずいぶんぼろい王宮です。エレクトラのいるところは工事現場と言ったふう。

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エレクトラは一人で、殺された父親の敵を討つことを誓っています。

彼女の父アガメムノンは、トロイア戦争から帰ってきた夜、母のクリテムネストラと、その愛人エギストによって斧で暗殺されてしまったのです。エレクトラは、その斧をいとおしそうに胸に抱くのです。

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妹のクリソテミスは、復習なんてやめようと、姉に懇願するのですが、エレクトラは耳を貸しません。

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たった一つの希望の星は、弟のオレストが帰ってきて2人を殺し恨みを晴らしてくれることでしたが、オレストは行方も知れません。

母親のクリテムネストラが、従者(警備員と看護婦)を引き連れてぼろ王宮から出てきます。

彼女はエレクトラに、毎晩悪夢で眠れないと訴えます。
エレクトラは、それには人間の女の犠牲が必要であり、それはあなた自身!と叫びます。

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その後、弟のオレストが死んだと言う知らせが届き、母は安心して王宮に引っ込み、エレクトラは絶望し、それでは私が父のあだ討ちをしなければいけない、と言いますが、妹は恐れをなして逃げてしまいます。

そこにやってきた一人の男、実はそれがオレストでした。偽の知らせをよこして、母とその愛人を安心させるためです。エレクトラは狂喜し、とても美しい歌を歌います。

オレストは王宮の中に入ってゆき、やがて母の断末魔の声が響いてきます。
その後、母の愛人のエギストもオレストに殺されます。

エレクトラは喜び、斧や隠し持っていたさまざまなものに火をつけて燃やします。
そして念入りにお化粧をし、王女然として王宮に入ってゆくのですが・・・・

妹のオレスト・・・オレスト・・・と呼ぶ声とともに、王宮の壁がすっと上に上がって、内部が見えます。そこには王宮にいた警備員、看護婦、母、その愛人がすべて血に染まって横たわり、王座に座ったオレストの腕に、息絶えたエレクトラがいたのでした・・・・


と言うすごいオペラです。

ミュンヘンで見たときは、狂気しか感じられなかったのですが、今回はエレクトラ役のポラスキーの声も優しくて、美しいメロディーもたくさん感じられました。

指揮はSebastian Weigle, 演出Guy Joosten

配役が

Elektra Deborah Polaski

母lytammestra Eva Marton

妹Chrysothemis Ann-Maria Backlund

弟Orest Albert Dohmen

シュトラウスのこのオペラはかなり不協和音が出てきます。オーケストラが厚く、迫力があります。とにかくすごいオペラ。でもさすがシュトラウスのオペラ。刺激的です。

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家に帰って着替えながら、まだ興奮冷めやらず、でした。

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by gyuopera | 2008-02-26 08:17 | オペラ、コンサート musica | Comments(8)

プルーンのお花見の帰りは、公園の北側の道を通りました。

こんな学校があります。
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かわいい煙突
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途中で会ったネコさん。ジーっとこちらを見ています。
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おや、こちらにはさびネコさん。
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このあたり、お気に入りの散歩道です。
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このドームはペドラルベス宮。後ろから見るとだいぶ印象が違います。
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裏口からポリテクニック大学の庭に入ります。
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ここには池があって、鴨がいて・・・おっと、ネコさん。ノラさんにしては綺麗ですね。
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このかわいい建物は、Mirador Cotxeres Can Girona(ジローナ家の展望台兼車庫)といって、1863年のもの。設計Josep Masdeu i Puigdemasa。

かもさん、こんにちは
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コガモたちがかわいい声で鳴いています。
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すぐ近くに大きなカモがいました
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お腹が空いていたのかな
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ビスケットを上げると喜んで食べました
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かわいいですね
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一杯写真撮っちゃった
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バイバイ。またね。
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広い庭にはオナガも遊んでいました。
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今日の散歩で、またビンカを摘みました。
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この前摘んできたビンカは2週間以上元気でした。
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落ちてしまった花も、グラスに浮かしました。
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by gyuopera | 2008-02-25 21:53 | 散歩 paseo | Comments(4)

日曜日はうす曇のお天気。こんな日のほうが写真は綺麗に撮れるんじゃないかしら、と勇んでセルバンテス公園に出かけました。

ひょいと木の上を見上げると

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はとが一杯止まっていました。影が木の実みたいですね。
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バラ公園のほうでは、白い花が咲いていました。
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何でしょうね? 梅?スモモ?杏?
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そして、西側の公園のほうでは、もうプルーンが一杯咲いています。
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まだ満開ではないせいか、花も小さく見えました。

帰りはまた楽しかったんですよ。

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by gyuopera | 2008-02-25 06:18 | 花・植物 plantas | Comments(8)

夜のスペイン広場


昨日はsidoredoさんのアトリエにちょっとお邪魔しました。

行くときはちょうど日が傾きかけていいました。こんな時間帯の光、とても好きです。

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お仕事の手をちょっと休めて、コーヒーを飲みに行ったら、もう当たりはすっかり暗くなってしまいました。

夜になると、町は表情を変えます。昔は「怖い」という気持ちが先にたったけれど、今は「面白い」と思うように。 この町で、一度も怖い目にあったことがないからそう思うのかしら。 いやいや、やっぱり昔のような、背筋がぞっとするような雰囲気が無くなったからだと思いたい。

アトリエから駅に行く途中、アラブのクレープ巻きみたいなシャヴァルマを2つ、お持ち帰りで作ってもらいました。

お兄さん、真剣な顔をして作っています。
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「どこから?」
「日本。あなたは?」
「インド」
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よく出身地を聞かれるけれど、こちらも必ず聞き返すようにしているんです。だって、自分の情報だけ教えるなんて不公平じゃない?

暖かいシャヴァルマの入った袋を提げてスペイン広場まで来ると、なかなか綺麗でした。

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土曜日なので、照明も綺麗。奥の踊る噴水も見えます。
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家に帰って息子と買ってきたシャヴァルマを食べました。大食らいの息子は一つぺろりと平らげましたが、一杯お肉が入っていたので私は半分でギブアップでした。

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by gyuopera | 2008-02-24 21:53 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(6)

グラシア地区のスナップ


昨日見に行った映画はグラシア地区にあったので、映画の帰り、またチョコチョコと写真を撮りました。

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2.とても立派な建物ですが
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3.立派な入り口の中はクラッシックなバールになっています
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5.こんな昔懐かしいお店もたくさんあります
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15.壁に描いてあった絵
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by gyuopera | 2008-02-24 07:04 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(2)

映画 "Die Stille von Bach"

私のフルートの先生モンセが、絶対お勧めの映画"El silencio antes de Bach"(バッハの前の静寂)、見てきました。

監督のPere Portabellaはカタルニァの人。ドイツ語のタイトルが原題のようですが、中にはかなりスペイン語が入ってくるのは、たくさんの場面がバルセロナで撮影されているからです。
それを知らなかったので、何か見たことあるなぁ、あの地下鉄、バルセロナのにそっくりだなぁ・・・なんて思ってからあとでインターネットで検索してみたら、わかったのです。
それに、私の知っている古本屋さんが出てきたのにもびっくり・・・

この映画、ストーリーはありません。


初めは広い部屋が出てきて、突然自動オルガンが演奏し始める・・・

(あちこちのページから写真をお借りしています)

http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&VideoID=23049879

盲目の男性が盲導犬に連れられてピアノのところまで来ると、調教を始める・・・


トラックの運ちゃんが(突然スペイン語になる)気分転換にハーモニカやファゴットでバッハを演奏する・・・


バッハがライプツィヒの教会でオルガンやチェンバロを演奏をしている・・・


先が5つに分かれたペン先で、5線を書いている・・・
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ある紳士が顔を洗い、なにやら仰々しい服を着て家を出、トラムに乗ってあるところに・・・そこで白いかつらをかぶり、バッハの格好になる。彼はライプツィヒのセント・トーマス寺院のガイドで、みんなにバッハの説明をする人だった・・・・


ドレスデンの観光船のようす・・・

地下鉄の中で、何十人の若いチェリストたちが、バッハの無伴奏チェロソナタを弾いている・・・
(これはバルセロナの地下鉄!! チェリストの中には一人知っている子もいました)

http://www.youtube.com/watch?v=pOlmW3Ltvj0&feature=related

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バッハが息子にチェンバロを教えている・・・
ここは初めとても素敵だった。ハマースホイの絵の中のようだった
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食料のマーケットで執事が肉を買い、もって帰って開けたら、その紙は楽譜で、ご主人のメンデルスゾーンのところに持ってゆくと、それがバッハのマタイ受難曲の楽譜だったと言うエピソード・・・
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http://video.aol.com/video-detail/el-silencio-antes-de-bach-die-stille-vor-bach-portabella/1168722494

そのあとのコーラスの美しかったこと!


古本屋で音楽談義・・・ウィンドーの近くにランプと、そして猫が! あれはBanys Nous通りにある古本屋だ!


ピアノ屋さんにずらりと並んだピアノ、トラックの運ちゃんが弾き始めると、いつの間にかみんなが弾いているのだ・・・


ピアノに合わせて踊るように歩く馬・・・・


シャワーを浴び、バルセロナからライプツィヒに行ったチェリストは、セント・トーマス寺院でバッハの墓の前を通る・・・ そこの教授がパイプオルガンを弾く・・・

そして、演奏
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最後はまた自動ピアノの演奏・・・
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こんな風に、32のシーンが、時代交錯しながらランダムにでてくるのです。

バッハがライプツィヒでパイプオルガンを演奏している場面(圧巻)や、息子にチェンバロを弾きながら教えているところはとても良かったです。


監督にインタビュー、合間にさまざまなシーンが出てきます。古本屋と猫も・・・
http://www.youtube.com/watch?v=0BVa0m-EuNo&NR=1

映画とは関係ないけれど、グレン・グールドのバッハ演奏でとても楽しいものがあったので
ガウンのままのグールドが大きな声で歌いながら演奏しています。
http://www.youtube.com/watch?v=qB76jxBq_gQ&NR=1

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by gyuopera | 2008-02-23 16:50 | 音楽 | Comments(11)

ショートブーツ

暖かいバルセロナなのに、私はどうもスカートがだめ。パンツに慣れてしまうと、スカートは冷えるような気がして・・・

で、いつもパンツなのですが、冬はやっぱりショートブーツ。

年々足がバン広になるのか、以前はいていたショーとブーツが窮屈になってきました。
痛い靴なんか、よく歩く私にはとても我慢できません。

それで、まだバーゲンもしていることだし、無難なものを一足買いました。

私の選ぶのはいつもとてもシンプル。かかとも低め
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私の足には大きいように思うでしょう。 これは先が比較的とがっていて、幅に合わせると、このくらい長くないと指の付け根が痛くなるんです。
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脇がゴムになっているから、はくときはちょっときついけれど、はいてしまうととても快適・・・
初めからぜんぜん足が痛くない
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私はとってもお安く買ったけれど(もしかしたら古いデザインかも)、スペイン製じゃなくてフランス製だそうです・・・
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もちろん、きつくなったブーツは捨てましたよ。でないと、靴棚に入りませんから・・・

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by gyuopera | 2008-02-23 08:29 | ファッション moda | Comments(14)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera