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アンティークの下着


昔の人って、どんな下着をつけていたのか、興味ありません?

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興味のある方だけ見てね
by gyuopera | 2008-01-31 06:06 | アンティーク antiguedad | Comments(12)

アーモンドと公園歩きと

オレネタ公園をどんどん上のほうに登ってゆきます。
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ミニトレインの整備をしていました。
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公園をさらに登ってゆくと、公園から出てしまいますが、アーモンドの木はたくさんあります。
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きっとこのあたりはアーモンド畑だったのかもしれませんね。でも、あまり肥料をもらってないと見え、だんだん花の付きが悪くなっています。
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今度は隣にあるSentmenat公園に入ります。オレネタ公園と並んで大きな自然公園です。
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こういう林に入ると、ほっとします。

公園の下のほうにある、縞の三角屋根の建物は、今はアート系の学校
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よく整備された庭園の前には、首のない像が並んでいます。
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いつも静かな公園です。
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この公園の裏には、ビンカの群生しているところがあるのです。そこに行けば、採り放題!
それも今の時期の楽しみの一つ。
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by gyuopera | 2008-01-30 02:17 | 散歩 paseo | Comments(6)

アーモンド満開!

オレネタ公園に入ると、入り口にもうアーモンドがお出迎え。
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このあたりはちらほらですが
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少し登ってゆくと
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あっちにもこっちにも、満開のアーモンド!
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桜のようでしょう
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ミモザも満開
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アーモンドはまさに今が見所です。

つづく

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by gyuopera | 2008-01-29 04:25 | 花・植物 plantas | Comments(14)
毎日素晴らしいお天気のバルセロナ。 このお天気続きではもうアーモンドが咲いているに違いない。

・・・と思って外にでると、グエル別邸の庭に咲いているのが見えました。
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グエル別邸は、このガウディのドラゴンの門が有名ですね。
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暖かい日差しを浴びながら、ペドラルベス大通りを登っていきます。

右手に見えてくる古めかしいモデルニスタの家はCasa Hurtado(1905年)、設計Guillem Busquets i Vautrabers。
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その広い敷地内には今は高級マンションがいくつも建てられていますが、かなり広々とした庭が残されています。
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街路樹にオレンジが生っています
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サンチャゴへの目印の十字架(14世紀)。この向こうはペドラルベス修道院。
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前も写真を載せたことがありますが、この辺りにあるちょっとかわいいお家
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かなりメルヘンチックでしょう
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これはTorre Cortes(1913), 設計がSalvador Valeri。今は銀行が入っています。
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この辺の建物も面白い。昔はよく見かけたコロニア風建物。以前、ここでCasa Decorをやったので、内部を見たことがあります。
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この家は庭があまり広くて、母屋が見えません。
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門の向こうに満開のミモザ
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あっ、アーモンドの花が
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さあ、オレネタ公園に入りましょう。入り口にアーモンドが
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続く

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by gyuopera | 2008-01-28 19:07 | 花・植物 plantas | Comments(2)
今年も、第45回Francisco Vinyas国際歌唱コンクールが行われ、今日はリセウ劇場で、受賞者たちの最後のファイナルコンサートがありました。

金曜日に、最終選考に残った38人のコンサートがあったのですが、チケットを持っていたのにもかかわらず、すっかり忘れてしまって、今日やっと思い出し、今日のコンサートは無事行くことができました。

いつもオペラのときは、鏡の間で飲み物をいただくのですが、今日はサービスがありませんでした。ちょっとがっかり。
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天井画をゆっくり眺めることが出来ました。
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今年は53カ国から495人の参加者があり、一位該当者はいなかったのですが、2位がスペインのソプラノと韓国のテノール、3位がアメリカのバリトンとスペインのソプラノ、韓国のバリトン。特別賞として、リート部門にドイツのソプラノ、サルスエラ部門でスペインのソプラノがそれぞれ入賞。

入賞者はさすが相当なレベルで、もうプロとして十分通用する人たちばかり。今年スペインの入賞者が3人もいましたが、これもまれなこと。そして、韓国人が2人も! この5人は、本当にうまく、うなってしまいました。テノールはなかなかいい人がでないのですが、この韓国人のテノール、かなりいい線行っています。難しいロメオのアリアを見事に歌っていました。
2位のスペインのソプラノは、ピアニシモをそれは美しく歌い上げて、感動的でした。

審査員は、スペイン人は僅かで、世界中から来ているのでびっくりしました。中にはオペラハウスの役員や、歌手もいます。イレーネ・コトルバスの名前がありました。遠くで顔は見えなかったけれど・・・。
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2位のソプラノとテノールです。
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受賞のあと、Francisco Vinyasのアイーダのアリアの録音を流しました。彼は100年前、一世を風靡したテノールだったのです。
録音は1904年、場所はこのリセウ劇場。もちろん100年前の録音ですからそんなにいい状態のものではありませんが、今の歌手のほうがずっと上手に歌う人も多いのではないだろうかと思いました。歌唱レベルが上がっているのですよね。

歌唱コンクール入賞者のコンサートはレベルが高くて、聞いていて聞き応えがあり、とても面白いわりには、入場料もオペラや有名人のコンサートの5分の1程度。とても楽しめます。それにしてもすごくがんばっている韓国勢。日本人は毎年最終選考まで残っていません。どうしてでしょうね。


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by gyuopera | 2008-01-28 06:42 | オペラ、コンサート musica | Comments(4)

Les Corts地区 sanpo

Les Corts地区は、ディアゴナル大通りに面したところは、モダンな建物が並び
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一見近代都市のようだけど

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ちょっと裏道に入ったら、そこは昔のまま

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こんな建物もまだ見かける
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その対比が面白くて、時々歩いてみる
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このごろは、あえて昔のままの通りを探して歩く
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これは図書館。綺麗に修復されたばかり
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日時計があったんだ
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静かなのに、なんだか誰かに見られているような・・・?

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ははん、君たちだったのね。
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by gyuopera | 2008-01-27 07:23 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(5)
昨夜は久しぶりにコンサートに行きました。それも突然で、お昼頃散歩していたら、フルートの先生のモンセから電話があり、

「きょうClaudioのコンサートがあるのよ。夜8時からCasa del medico(医者の家)。行く?」

大体いつも当日とかに連絡をくれるんです。その日はリハーサルの日だったのですが、Claudio Arimanyが演奏するとなれば、やっぱり聞きに行きたい。
リハーサルは申し訳ないけれどお休みさせていただいて、コンサートホールに急ぎました。

Casa de Medico(医者の家)は、Layetana通りにある建物で、今のように、ちょっと小さなコンサートホールがたくさんなかった頃はよくここでコンサートがあって行ったものです。今でももちろんコンサートをやるのですが、私はほんとうに久しぶりに行きました。建てられたのは1932年、設計Adolf Florensa & Enric Catá。

装飾はごく控えめです。入り口を入ったところ

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ホールは2階。この階段を上っていきます。
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階段の途中にある大理石の像は、アンプーリアスで発見されたアスクレビオス(医学の守護神)の複製。右手は失われていますが、蛇の絡みついた杖を持っているはず。
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壁にはたくさんのタイルが貼られています。
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ステンドグラスも
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ホールの入り口にClaudioが立っていました。来る人と挨拶をしていましたが、ほっぺにbesitoの挨拶をすると、硬い! ちょっと、また太っちゃったみたい。

「ついこの間、日本に演奏旅行してきたところだよ」

とニコニコしていました。

ホールはそんなに大きくありませんが、室内楽にはちょうどいい大きさ。
ステージの上に、アスクレピオスの杖が見えます。
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フルート2本、ビオラとチェロのクワルテットです。
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フルート:Claudio Arimany, Mariano Bas

ビオラ:  Oldrich Vlcek

チェロ:  Peter Krivda

曲目は
Cuartet en Sol Major Op.19no.3 (C.P.Bach)

Petita Musica Nocturna Kv 525 (Mozart) アイネ・クライネ・ナハト・ムジークです

Cuartet en Sol Major TWV43 no.5 (Telemann)

Cuartet en Sib Major Kv 458 (Mozart)

というものでした。2番目の、アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク以外、初めて聞く曲ばかりでした。 それでも久しぶりにすぐ近くで聞く生の音楽は本当にいいものです。いつも聞いているのは自分のグループの音ですからね~。質が違う(笑)。

チェロは下に棒を出さないで足で支えています。バロックチェロなんでしょうか?

あとで楽屋に挨拶に行ったとき、チェリストに、チェロのことを聞いたら、

「これはウィーンで作られたもので、この製作者はモーツアルト時代に皇帝に献上したチェロを作っていた工房で、今も続いている」

ということでした。チェロ奏者はスロバキアの人ですが、スペイン語も上手でした。

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コンサートのあとは、玄関ホールでカバのサービスがありました。

今回は"El Somni dels nens"の主催するチャリティコンサートで、入場料の代わりにに寄付をしたのです。私はそれを入場料だと思って30ユーロ払ったのですが、遅れてきたモンセと同じフルート仲間のマルクは

「お金なんか払わなかった」

とのこと。

「エツコも遅れて入ればよかったのに」

まぁ、いいじゃないですか。いい音楽が聞けたことだし。

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by gyuopera | 2008-01-26 06:40 | オペラ、コンサート musica | Comments(6)
蚤の市で、ガラスの小さなランプシェードを見つけました。

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ダイニングのランプはアールヌーボーのもので、電球が2つ付いていて、以前はこんなシェード
が付いていたのですが、
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それが・・・・それが、フルートを当てて一つ割ってしまったのです。
アンティークゆえ、同じものがあるはずはなく、散々探したのですが、いまはアンティークまがいをつけています。

それで、この買ってきたシェードはどうかな、と思ったんですが

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やっぱりね~。小さすぎ

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しょうがない、やっぱりショップに出しましょう。
by gyuopera | 2008-01-25 14:57 | アンティーク antiguedad | Comments(12)

オレンジの皮で

毎朝オレンジを絞ってフレッシュジュースを飲んでいますが
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絞り機の上にたっぷりたまるカスや

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このドドッと出るオレンジの皮、なんだか勿体無くて

スライサーで薄く切り
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マーマレードを作ろうと思いました。
4個分の皮でこんなにたくさん!
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皮だけでは水分が少ないので、絞り汁も加えてみたら、出来上がりがビンに2つ
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苦味があって、おいしい。

いただきまぁす!

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おまけ画像
by gyuopera | 2008-01-24 22:31 | 食べ物 comida | Comments(14)

ちょっとだけ変えて

このごろ、ユーズドの服に興味がわいて、よく買ってくるんです。まず第一に、安いし、ちょっと面白いものがあるからです。

この間もごちゃごちゃ買ってきたものの中に、黒のベロアのプルオーバー風のものがありました。
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大体体に合うだろうと思って試着しなかったのですが、家で着てみたら、もこもこして、クマのぬいぐるみみたいです。 あちゃ、失敗・・・

笑っちゃうくらいのお値段で買ったのですが、さりとて捨ててしまうのも・・・

考えた挙句、アイロンで蒸気を一杯出して、べチャッと表面をつぶしてみました。
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そしたらこんな風になって
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背中のボタンもアンティークのものに替えたら、
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何とか着れそうになりました。イヒヒ。

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by gyuopera | 2008-01-24 08:54 | ファッション moda | Comments(16)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera