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夏休みのお知らせ

b0064411_8274915.jpgここではほとんどの人が8月に夏休みなのに、私はちょっとへそ曲がりで、8月の終わりから9月の終わりまで、一時帰国いたします。今回は一月で、その間、多分ほとんどインターネットは見ることができないと思いますので、ブログをお休みさせていただきます。

今回の帰国の目的は母の看病で、まだ入院中の母の一時帰宅の世話をすることになっています。
帰ったらすぐ、5月から無人だった母の家の掃除、寝具を整えたり、食料品の買出しなどをして、それから母を迎えに行きます。
まだ日本は暑いということで、ちょっと憂鬱ですが、もうそろそろ少しは秋の気配が感じられてくることでしょう。

それでは皆様、どうぞお元気で! 
by gyuopera | 2007-08-27 08:28 | ごあいさつ saludos | Comments(25)

夏休みをコルシカ島で過ごした下の息子が、最後の3日間、バルセロナに帰ってきました。

息子が来ると、帰ってきた日は一生懸命手作り料理を味わってもらいますが、その後の2日間は、外で食べたがります。お互い街の雰囲気が好きだし、いろいろ刺激を受けるから、家にグタグタしているよりもいいんですね。
大体出かけるのはボルン地区化ゴシック地区。古いところのほうが断然面白い。

初めの金曜日は、予定していたレストランが、とても感じが悪かったので、別のところに行きました。歩いていて偶然見つけた、地元の人しか来ないようなレストランで、なかなか良かったのですが、あいにくカメラを忘れてしまいました。

土曜日は、ランブラスのボケリア市場の前で待ち合わせ、さて、どこにしようか、と考えた結果、市場のすぐ後ろにある El Convent というレストランにしました。

Conventoとは、スペイン語で修道院のことです。
この前長々とご報告したMonasterio de Pedralbes(ペドラルベス修道院)のモナステリオとは、どこが違うかというと、

モナステリオは、

「創設時期の古い修道会の修道院で、自給自足的な生活を送り、大きく、人里はなれたところにある」

となっていて、コンベントは、托鉢修道会の修道院で、都市部にある」

そうです。

前置きが長くなりましたが、このレストラン、一見そんなに広くは見えないのですが、HPを見ると、グループは8人から60人までOK,となっていて、なんと4階に分かれているそうです。

普通のお客さんは、入ったところの部屋と、その上に細長いギャラリーがあって、その部分だけしか入れてくれないようですが、トイレに行ったら、奥の部屋まで見ることができて、へぇ~~でした。

私たちは2階のギャラリーに座ったので、下が良く見えます。
真下のテーブルも良く見えます。 息子がメニューを見ながら、下の人のお皿に乗っているものと比べて、あれがこれ、これがこれか・・・なんていって決めてました。
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ギャラリー部分の壁の絵は静物画で、あまり素敵でもありませんが、木の壁のおかげでなかなか落ち着く雰囲気です。
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ここはバールの部分
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トイレに行くとき、階段を上がってこんなお部屋の中を通りました。2つお部屋を通っていきます。
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この右手に小さなパティオまであって、バスタブにパピルスなどが植えてありました。

さらに上に上がる階段もあります。下に下りる階段も見えてましたから、結構広いレストランなんですね。
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でも、団体客でもない限り、こちらには入れないみたいですね。

HPの写真をまたお借りすると、

まず、これが普通お客が入るホールです。
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これは二階のギャラリー部分
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こちらがトイレに行くとき初めに通った部屋
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その奥の部屋
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さらに上に行く階段
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上の部屋
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なかなかいいムードでしょう。

で、お食事ですが、普通の日ですと、お昼の定食メニュー(第一・第二ディッシュ、ワインか水、デザートつき)が10.5ユーロ(だったかな)で、7パーセントの消費税がつきます。二人で25ユーロもあればOK.割といけるんですが、お腹が空いていたので、すぐ食べてしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました。 いずれにせよ、たっぷり量があり、ヌーベル・クイジーヌのような盛り付けでなく、どっかりと、たっぷり。全然気取りのないレストランです。

普通の日はいつも混んでいますが、今は8月、みんなバケーションの最中なので、2時くらいでも楽に入れました。

El Convent c/Jersalem 3 (ボケリア市場の後ろの左側)
予約はこちら   933 171 052
HP        http://www.elconvent.com/home.html

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by gyuopera | 2007-08-27 07:33 | レストラン、バル restaurante | Comments(2)

楽しいヘアーサロン

来週早々日本に一時帰国します。約一ヶ月の滞在なので、今日は美容院にヘアダイとカットをしてもらいに行きました。

いつも行っているところが夏休みなので、今日はかねてから気になっていた、グラシア地区にある、ちょっと面白いイングリッシュ・ヘアーサロンに予約しました。ここは交代でやっているので、夏休みがないんです。初めての美容院って、ちょっとどきどき。

まず通された部屋の隅の椅子に腰掛けて待っているように言われました。
その椅子がね
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みんな、昔の床屋さんにあった、年代ものの椅子
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窓辺にはずらりと昔のかみそりなどのコレクションが並び
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家具もみんなアンティーク
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これは今も使っている・・・?
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これは多分、飾りでしょう
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壁にかけてある絵も楽しい~
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このドライヤーは・・・・?
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まるでミュージアム
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これは現役かも
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先客が髪をセットしてもらっています
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角にあって、大きなガラス窓なので、外が良く見えます。
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もちろん外からも良く見えるわけですね。
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洗髪やカットもかなり丁寧でした。スタッフはスペイン人は一人もいなくて、ノルウェー、イギリス、オランダ、イタリアなどの国籍の人ばかり。 お客さんも、みんな英語を話していました。
もちろんスペイン語もOKです。

ここは予約を取らないといけないのですが、男女OK, お子様もOK. また来ても良いな、と思いました。
ヘアダイ・カット・セットで55ユーロでした。

Hair Salon c/Ros de Olana 19 Tel. 932 180 449
by gyuopera | 2007-08-26 01:18 | ショップ tiendas | Comments(24)

アウグスト寺院の柱


バルセロナのカテドラルの真後ろにある細いParadisという通りがあります。
この細い道は、普段あまり人通りがないのでちょっと不気味ですが、その道が直角に折れ曲がる左手に、アーチの入り口があります。
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パティオがあり、上に続く階段が見えますが、興味のあるのはその左手。

4段の階段を下りると
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4本の美しい柱があります。
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紀元一世紀、古代ローマ時代、バルセロナはバルキーノと呼ばれた、城壁に囲まれた人口2000人のローマのコロニーでした。
その真ん中に、時の皇帝アウグストを祭った神殿がありました。
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この4本の柱は、その神殿の後ろ側左側の隅の4本の柱なのです。

こちらが復元図
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奇妙なことに、この柱は周りを個人の建物に囲まれていて、天井まで付いています。

以前はここに入るのは、特別ガイドが付いてきて、入り口の鍵を開けてくれるときだけでした。今は自由に入って見ることができます。

初めて見たとき、息が止まりそうなくらい感動しました。
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こんな町の中心の建物の中に、2000年前の神殿の柱が、今もなお美しい姿を保っていることが信じられませんでした。


こちらは夜見たとき
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柱は、立っているところより少し高いところにあります。
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つまりこれは神殿の基盤部分で
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下の、これを見ながら立っているところが、古代ローマ時代の本当の地面の位置なのです。

でも、この状態でずっとあったわけではありません。この柱は、信じられないことですが、家の中にあったのです。

そのときの絵が、今でも残されています。これは1837年の状態を描いたもの。
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1879年にはこんな風に
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柱頭の部分は建物の3階部分の部屋にすっぽり入っていたのです。素晴らしい部屋だったことでしょうね。

20世紀の初め、この建物の持ち主 Ramon Montaner は、この建物の改装を、甥のLluis Domenech i Montanerに依頼し、この柱は自分のCanet de Marにある、自分の家に移そうと計画しました。でも、歴史的な重要性を説いていさめたのは Josep Puig i Cadafalchでした。


でも、当時は柱が3本しかありませんでした。
 
もう一本は、王の広場にあったのです。 これは、1943年の写真。
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王の広場にあった柱は、1954年になってやっと元の位置に戻されました。
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そんな経歴があって、今私たちはこの美しい柱をここに見ることができるのです。

神殿のそのほかの部分はどこに行ってしまったのでしょう?
それは、その後の西ゴート族、キリスト教徒たちがここにやってきて建物を作るとき、神殿やほかの石を、建築資材として使って、新しい建物を作ったのです。

この4本の柱がそのまま残ったのは、奇跡かもしれません。

モノクロの写真は、この柱のある壁に貼ってあったパネルを上から写真に撮ったものです。

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by gyuopera | 2007-08-25 05:43 | 古代ローマ遺跡 romanos | Comments(6)

私の好きなデザートの一つに、Cuajada de Obeja(クワハダ・デ・オベハ)があります。
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どこのスーパーにでも売っているものですが

これはひつじのミルクをプリンのように固めたもので、普通はお砂糖が入っていません。
2つあるメーカーの、いずれもがこんな素焼きの壷に入っています。

私が好きなメーカーは、こちら
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味はどちらも同じなんですが、こちらの入れ物のほうがころりと丸くて楽しいので(笑)。

蓋を開けると、ミルクそのままの白いプリン
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ほんのりと淡いミルクの味がして、普段は何もかけないでこのまま食べるのが好きですが、お砂糖や蜂蜜をかける人が多いでしょう。

今日は、この間作った森の果実のジャムをかけてみました。
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でね、この器が曲者なんですよ。
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とてもかわいいからどんどんたまってしまいます。
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一つずつサボテンでも植えたら面白いだろうな、なんて思うんですが、ただ戸棚の中に増えていくだけ・・・
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この利用法のいいアイディア、ありませんか?

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by gyuopera | 2007-08-24 18:27 | 食べ物 comida | Comments(16)

地下の一番奥に、小さな暗い部屋があります。そこには、イエスの生涯をパノラマ風に作ったものが展示されていて、それがとってもよくできているんです。暗いのでうまく写真に撮れませんでしたが、雰囲気はお伝えできるかなと思います。

一つ一つの窓の大きさは幅30~40cm、人形は15cmほどの大きさです。

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4.
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14 最後の晩餐のシーン。手前に脱いである履物に注目!
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ずっと奥までとても良くできています。これを見るだけでも入館料払う価値があるかと思うほど。でもひっそりと奥まったところにあるので、気づかずに通り過ぎてしまう人もいるかも・・・

長いことかかりましたが、これでペドラルベス修道院のレポートを終わりにいたします。
辛抱強く見てくださってありがとうございました。

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by gyuopera | 2007-08-24 00:27 | ミュージアム museos | Comments(5)

ペドラルベス修道院の地下室は、実生活が垣間見られてとても面白いものです。

地価に下りる階段は、入り口は狭いので、気をつけていないとうっかり見過ごしてしまいます。
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「ここに入ってもいいのかな?」

なんて思うほどで、何の説明もありません。
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階段の脇にいくつも扉があって、何があるのかな~って、気になります。

階段を下りるとすぐ脇に、さらに下りる階段が。これはその下の給水設備のパティオに降りられます。
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以前は降りることができたのですが、今は縄が張ってあって降りられません。ここ、この間の防空壕みたいですね。
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ちょっとズームにしてもこのくらい
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この下には大きなタンクが埋められていて、浄化装置も付いています。

さて、先ほどの階段を下りたところはこんな細長い部屋です。
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以前は突き当たりの扉は開けはなれて、広い畑に出られました。今は見れなくて残念。

いくつもの戸棚の間に、
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ショーケースが置いてあって、中にはキャンドルホルダーと、鳥のえさいれが置いてあります。
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扉が開いていて、小さな部屋が見えました。研究室(?)みたい
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もどって、階段のすぐ右手には通路があり、広い部屋に抜けます
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窓際のスペース
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これはボティホという水がめ
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馬のための水のみ場と、上に干草を入れたもの
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この3点セットとても素敵
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みんな生活の必需品でした
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奥のほうにはワイン作りのスペースが
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ワイン樽がいっぱい
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みんな自給自足だったんですね
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ペドラルベス修道院のご報告、もう一回あります。この部屋の奥にさらに小さな部屋がある、そこにあるものです。


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by gyuopera | 2007-08-23 22:01 | ミュージアム museos | Comments(2)


先日のご報告で、修道院の台所をご紹介しましたが、明るい時間に撮ったた追加写真です。

戸棚の中もみんなタイル張りです。こういうタイルは2センチくらいの厚さがあります。
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結構凝った絵柄もあります。
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昔のスイッチ。
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戸棚の中にはブリキの大きな缶が2つ。じょうごが乗っています。
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ワイン樽の下のほうに蛇口が付いています。
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かまどの中をのぞいたところ。下で薪を燃やしたのですね。
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台所のドアの下には、今はふさがれていますが、猫の入り口もありました。

この台所は、初めに作られたのが1364年。その後、1602年の火事で燃えたので、同年Joan Flixによって作り直されています。
さらに、19世紀の終わりに改装され、そのとき、この薪のかまども作り変えられました。その際、壁のタイルは以前からあったオリジナルのものが使われています。

この次は、地下室にご案内します。


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by gyuopera | 2007-08-23 21:59 | ミュージアム museos | Comments(2)

ペドラルベス修道院の、二階へはこちらの階段から
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最近できたエレベーターを使うとこちらから
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二階もたくさん小部屋や収納庫などがあって、内部はかなり複雑なつくりのようです。
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パティオがよく見渡せます
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井戸
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古いタイル
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アイアンの扉はどこに付いていたのか
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これは普通サイズの扉ですが、
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こちらの扉は140cmほどの高さしかありません。小さな人の部屋だったのでしょうか
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追加レポートはもう少し続きます。

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by gyuopera | 2007-08-23 08:43 | ミュージアム museos | Comments(6)

ペドラルベス修道院の二階は、四分の一ほどのスペースを使って、修道院に伝わる宝物、貴重な絵や彫刻が展示されています。 ほとんどが14-15世紀のものです。以前はこのスペースに、ティッセンのコレクションが展示されていましたが、どこかに移したようです。

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これは私が一番気に入ったレリーフ
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一階のそのほかの展示室
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窓辺のベンチはタイル張りです。冬は寒かったでしょうね
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昔の陶器たち
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大きな手書きの本
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それを入れる本棚
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この修道院は、今も引き続き発掘しています。 この壁に見えるアーチは、ここにかつて入り口があったことを示しています。
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この次は2階にご案内しますね。


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by gyuopera | 2007-08-23 07:43 | ミュージアム museos | Comments(2)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera