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サン・フェリップ小路

バルセロナには、pasaje(小路)と呼ばれる、車の通行が全く禁じられた細い通りがあって、そこは道の両方の入り口に通用門があります。その道の両側に、大体二階建てくらいの低めの家が並んでいるのですが、本来はその通りは、そこに住む人たち専用の通り。 でも、門の扉は大体開いたままなので、ちょっと通りぬけぐらいはしても平気です。

ここの通用門はモダンなものに替えてありますが、門柱は古いものです。
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通りの眺めはこんな具合。小路といっても、車が通らないだけで、そんなに狭いわけでもありません。
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このサン・フェリップ小路は、1899年に建てられた、このサン・フェリップ邸の家の名前から取られています。

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この家の変わっているのは、さほど広くもない前庭に、通りに面したアイアンの門から玄関まで、2つの階段が作られていること。何のためだったのでしょうか。
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この通りにある家はほとんどがきれいに修復されています。
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これはちょっと大き目の家
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家の前にはジャスミンが咲き乱れていました。
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そのお隣さんも大きな家
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このアイアンの塀が
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あってもなくてもいいような塀ですが、楽しい~。
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緑に囲まれた壁、これきっと、ブーゲンビリアだと思います。花が咲いたら見事でしょうね。
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最後にある家は
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モザイクタイルの塀と門柱。
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pasageはいつも楽しい通りです。


明日から4月11日まで、急に一時帰国することになりました。 ブログのほうもしばらくお休みをいただきます。
また、帰ってきましたら、よろしくお願いいたします。

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by gyuopera | 2007-03-29 04:40 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(24)

前回の家は、サン・ヘルバシオ地区の、ボナノバ大通りの上の地区でした。
ボナノバ大通りを越すと、家はずっと密集して、共同住宅やマンションが多くなります。
それでも細い通りを通ると、まだまだ面白い建物が一杯見つかります。

まず一軒目
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Villa Monserratと書かれています。
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同じ敷地内に、目が四つあるような建物も
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これは扉と窓のブラインドの色がとても印象的でした。
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Rios Rosas通りには、こういう雰囲気の100年前くらいの建物が多いです。
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壁の色が薄いピンクでとても素敵でした。 装飾もこのくらいのほうがいいな。
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サラゴサ通り
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上に建て増ししたんですね。
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見てください、この窓! 絵になりますね。
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この窓、なんとなく日本の昔の窓に似てますね。
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壁がとてもきれいです
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装飾がないのもいいですね。
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どっしりした家ですが、中が暗そうですね。
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Julian Romea通り
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リズミカルな感じ
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細長い家です。
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Minerva通りの家
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この地区の散策はもうちょっと続きます。

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by gyuopera | 2007-03-28 04:48 | 建物 edificio | Comments(12)

バルセロナの北部のボナノバ広場あたりから東のサン・ヘルバシオ地区は、大きな修道院や学校があって、ちょっと興味深い地区です。

散策をするとき、いつも広い通りより1本か2本平行に走っている細い通りを通ると、表通りからは見えなかったいろいろな建物があって、とても楽しいことが多いのです。 

今日初めに行ったのは、Dominics通り。この通りは初めて通るので、ちょっとわくわく。

途中からこの道に入ったので、それでは一番上から見てゆきましょう、と坂を上ってゆきました。
藤がきれいに咲いています。
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うん?なんだか見覚えのある家。
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この通りの一番上にあったのは、以前見た楽しいモデルニスタの家でした。 これは1920年に建てられたものだそうです。
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坂をまた下りながら、きょろきょろ右を見たり左を見たり。素敵な家が一杯あります。
横道も面白そうなので、あちこち入ったり出たり。

この塔のある家は、1904年、Joan Rubio i Bellverが建てたCasa Rialp。
この人は、サグラダ・ファミリア、カサ・バティヨ、グエル公園などでガウディと一緒に仕事をしている人です。
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この家の玄関も面白いんです。
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この家大きくはないんですが
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細部がとてもきれい
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こちらはJesus Maria通りになったと思ったけど
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この家、とても素敵だったんですよ。
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家の屋上がジャングルみたい。こういうのいいなぁ
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タイルを一杯使った家もあります。
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にぎやかな大通りを越すと、一本裏の細い通りを通ってみました。

そしたら突然藤棚が。小さな公園があったのです。
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藤は糸杉の木に巻きついて一杯紫の房をたらしています。
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近くの大通りの音はほとんど聞こえず、とても静かな公園でした。

この先のことはまた次に。

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by gyuopera | 2007-03-27 06:30 | 建物 edificio | Comments(8)

Padua通りの家


バルセロナは本当にいろんな様式の建物があって、それを見ているだけでも楽しいのですが、余りたくさんあって、長年住んでいる私でもとても見切れません。
「バルセロナの建築ガイド」類の本が何冊も出ていて、それを見ながら、これは見た、これはまだ、とかやって楽しんでいます。

本に出ていた写真で、とてもかわいらしく見えたPadua通りの家、行ってみました。

この家はPadua通り75番地、Balmes通りとGeneral Mitreに挟まれた部分にあります。
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狭い通りなので、建物の全景を撮るのが難しい。
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ピンクに塗った玄関
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見上げると、玄関の屋根の下側に年号が。
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張り出した窓のステンドグラスがとてもきれいなのですが、手前のレンガの建物が移りこんでよく見えませんね。
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この角度だとちょっと見えるかな
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鉄格子も楽しい窓
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上のレリーフが非常に美しく、この建物に特徴付けています。
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建てられたのが1903年、建築家はJeroni Granell。

中を見てみたいですね。

また、この地域には、たくさん古い美しい建物が残っています。おいおいアップしてゆきますね。

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by gyuopera | 2007-03-26 15:53 | 建物 edificio | Comments(6)

レストラン Petra で

私の下の息子はスペイン国籍を獲得するため、2年前から申請していて、とうとうパスポート申請までこぎつけました。本当に何度もいろいろな書類を揃えなければならず、大変だったのですが、これでスペインのパスポートが確実に取れることになりました。

彼は生後5ヶ月でスペインに来て、後ずっとヨーロッパで生活しているわけで、イギリスで大学と大学院を卒業しています。卒業したら、ロンドンで働きたいといっていたのですが、EU国籍でない人は受け付けさえしてもらえないケースが多く、とうとう就職は無理とあきらめざるを得ませんでした。

スペインでは永住ビザを持っていますから、もちろん労働許可も持っているわけで問題はないのですが、スペイン以外の国ではそのビザは通用しないのです。
バルセロナで就職しましたが、将来はスペイン以外の国でも働きたいから、と、スペイン国籍を申請しました。EU加盟国の国籍を持っていれば、どこで働くのもずっと簡単です。
夫はそれについてかなり非難したけれど、私は国籍が変わったからって彼が変わるわけではないので、別にかまわないと思うのです。

彼のノビア(恋人)アンはフランス人で、今ブリュッセルで働いています。それで、国籍が取れたらすぐ、彼もブリュっセルで就職するつもりです。
アンはちょっとニコール・キッドマンを思わせるすらりとした美人で、とても知的な感じの子。あんな素敵な子が恋人なんて、息子もなかなかやる(笑)。

今息子が勤めている会社は世界中に子会社があるので、彼が会社を辞めることを告げると、ブリュッセルにある同じ会社にそのまま移行ということでどうか、といろいろオプションをオファーしてくれたそうな。
そのほかにも、履歴書を送った会社からどんどん照会が来ているらしく、新しい職を見つけるのは思ったより上手くいきそうです。

会社を休んでパスポートを申請してきた日、午前中で全部終わったので、一緒に食事をしました。

歩いていると、いくつか雰囲気のよさそうなレストランがありましたが、結局、サンタ・マリア・デル・マール教会の真後ろにある Petraに行きました。

レストランとしてはまだ2年くらいだそうですが、前は別のレストランだったのか、100年前くらいの雰囲気がとても気に入っています。
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レストランチケットというのを会社でもらっていて、まだあまっているから、と、今日は息子が払ってくれることになりました。
ここのお料理はかなりユニークで、なかなかいいお味です。 ちなみにメニューは第一、第二ディッシュにワインか水が付いて7ユーロ弱、それに消費税と、デザートとコーヒーは別。 私はアラカルトにさせてもらい、二人で21.75ユーロでした。 


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ここのトイレ、ちょっと面白いんですよ。

こんな手洗いがどんと真ん中にあるんです。蛇口が高くて水がはねるわね。


4月半ばにはもうブリュッセルに行くことにしているので、あと何度一緒に食事できることやら・・・ なんだかさびしい。でも、若いうちに好きなことをやったらいい。

レストランを出ると、ちょっとゴシック街を散歩しました。古代ローマの市壁などをちらちら見ながら、次々新しいお店ができているアヴィニョン通りを通ると、息子が言いました。

「バルセロナって、本当にどんどん面白くなってくるね。僕は絶対帰ってくるよ。最終的に住みたい町はやっぱりバルセロナだな」

ふふっ、そうでしょう。でもしばらくは一杯いろんな経験をしてくるといいわね。

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by gyuopera | 2007-03-25 06:57 | レストラン、バル restaurante | Comments(13)

40声部のモテット

今日、用事でMACBA(バルセロナ現代美術館)の前を通りました。 この建物はモダンな真っ白な箱のような建物で、前に何もない広々とした広場があります。

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この広場の左横に、古い修道院があるのですが、その礼拝堂の扉はいつも閉まっています。

b0064411_749286.jpgところが、今日通りかかったら、白い扉が作られていて、その手前にこんな看板が。

なんとなく面白そうだったので、入ってみました。

中には警備員が一人だけ。





がらんとした礼拝堂は、修復がほぼ終わったところのようでした。
柱や梁がとても美しい。

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そして、周りにぐるりとスピーカーが40個置いてあって、真ん中にベンチが2つ。

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「真ん中にお座りなさい」

警備員の人が言います。

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聞こえてくるのは、たくさんの人たちのざわめき。時々セキをしたり、鼻歌を歌ったり・・・ なんだろう、これ? 
一つ一つのスピーカーから全部違った声や音が聞こえてくるのです。


やがてその音が消えたと思うと


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静かにコーラスが始まりました。 モテット(宗教曲)です。
一つ一つのスピーカーから別々の歌声が聞こえてくる。 ソプラノは後方から、テノールは左から・・・ 
そして全員が声を合わせて歌うとき、その美しいハーモニーが心を揺さぶります。

いきなり涙があふれ出てきました。

そのモテットはかなり長いこと・・・15分ぐらいでしょうか・・・ チャペル内に反響し、感動して動くことができませんでした。

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終わると、またあのざわめきが聞こえてきました。

なんて不思議な、そしてすばらしい体験!
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この試みは、5月1日までやっているそうです。 MACBAやCCCBにいらっしゃることがあったら、ぜひ入ってみてください。

Youtubeで見つけました。



MACBA

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by gyuopera | 2007-03-24 08:14 | ミュージアム museos | Comments(8)

お気に入りのバール

いつもジムの帰り、友人がちょっと寄っていきましょう、というときは、ほとんどいつも近くのバール、Ciudad Condalに行きます。 

ランブラ・カタルニァ通りにあるこのバール、なかなかおいしいしそんなに高くないので、ちょっと食べるにはもってこい。
店内は特に素敵!というほどでもないけれど、木でできた部分が多くて落ち着きます。

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入ったところに長いカウンターと、いくつかテーブルがあり、奥のほうは二階まで席があるけれど、私たちはいつもカウンターか窓際の小さなテーブル。
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カウンターの向こうのガラスケースに並んだ中から好きな物を選んで注文しますが、どれもおいしいみたい。 それに種類が多いこと!

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私たちが頼むおつまみは、montaditoという、バゲットを薄く切ったものにいろいろ乗っているもの。

これはステーキ。やわらかくて んまい!
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これはアンチョビーの下に、エスカリバーダ、つまりおなすとパプリカを焼いたものが乗っています。
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これはタラをたのんだんだけど、長い楊枝にプチトマトとタラ、上にちょっと甘いソースがかかっていて、おいしいんだけれど、何のソースかしら・・・
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キーンと冷えた白ワインを飲みながら、しゃれた味のおつまみを食べる、う~ん、幸せ。

こんなのを3つずつ、そしてイカの揚げたもの、長ネギのカルソッツ(これはあまりお勧めしません)、でおなか一杯。

こういうおいしいちょっと食べるものが一杯あるところって、星の数ほどあるバールの中でもそんなに一杯はないんですよ。ここはお勧めです。
ただし、人気があるのでいつも人で一杯です。

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by gyuopera | 2007-03-23 05:21 | レストラン、バル restaurante | Comments(10)

我が家の花

バルセロナもこのところかなり寒い日が続いています。朝は4度とか5度まで下がるので、冬に逆戻りしたようです。

ベランダの花たちも、せっかく咲き始めたのに、この寒さでどうなるかしら・・・


やっとつぼみをつけたエンジェルズトランペット
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新しく仲間入りしたアジサイ
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次々と開き始めたジャスミン
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クンシランも
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家の中には、山で採ってきた花たち

カタルニァではCebolliと呼ばれるユリ科の花
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タイム
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実のついたクワ
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ツタは
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飾っておくと
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青かった実が赤くなってくる
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花瓶の中の一本の茎だけに泡がついて
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それを飽きずに眺めている・・・
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by gyuopera | 2007-03-22 06:34 | 花・植物 plantas | Comments(10)
以前もご紹介したことがあるのですが、バルセロナの北西、ペドラルベス修道院の少し上の辺りに広がるオレネタ城址公園には、週末ポニーに乗せてくれる場所があります。

行った日は朝が早かったので、まだ子供たちは来ていなくて、馬場?でポニーたちが走り回っていました。
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ポニーって、かなりずんぐりしているんですね。
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「僕たちラブラブだもんね~」・・・って?
おませさんね。
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あら、一杯出てきた
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この馬場を過ぎてどんどん上っていくと、こちらにもポニーたちが草を食んでいました。
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子供って、好奇心が強いんでしょうね。
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たてがみがとてもきれいです。さわりたい~
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その横に空き地があって、試乗していました。
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ここでちょっと練習したあと、山の中に作ったポニーの散歩道を歩くのです。
付き添いは大体お母さんたち。

私はそのまま山のほうに登ってゆきます。
先日書いた、レタマ・ブランカの群生している場所の様子を見に行きたかったからです。

そこについてみると、やっぱりほとんど花は終わり。それでもまだ少しありました。
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でもあんなにたくさんあった株が、ずっと少なくなっていたのでかなりがっかり・・・ 水が足りないのでしょうか。

ここは昔川だった跡
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ユーカリの木が見えますね。かなりの大木なんですが

木の根元から、若い枝がたくさん生えていました。
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さらに川のあとを進んでゆきます。川が干上がってもう何年にもなるようです。
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あたりにたくさん咲いているアザミ
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このあたりで川は消えています。大きな石は、かつて上流から運ばれてきたのでしょうに
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そのあたりに桑の木が、若葉を茂らせ始めています。
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良く見ると実も
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かわいいですね
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帰りがけに先ほどの馬場を見ると、子供たちが乗馬服を着て練習していました。
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手綱も取ってもらっていなくて、もう慣れているんですね。

かわいい風見鶏のある塔の横を通って帰ります。
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by gyuopera | 2007-03-21 05:20 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(6)
さて、続きです。

この車、エンジンをかけるとき、前のハンドルを回すんですね。フォードです。
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この時代で真っ赤って言うのは珍しい。
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フォードの豪華版
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この車は外国ナンバーみたいです
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これも毎年参加です。
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この方、去年はノースリーブで二の腕を窓から突き出してたけれど、やっぱり寒かったのね。今年は暖かそうです。
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大型車ですねぇ。場所とるでしょうね。 なんて、きっと大きなお宅にお住まいなんでしょう。
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スペアタイヤもしっかり2本
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幸せそうなご夫婦
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ショッキングピンクがとてもお似合いです・・・
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この方たちもギャッビーっぽいですね
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これも毎年参加だけれど、赤いラインをくわえたような・・・?
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今年初参加、かな?
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みんなゴーグルにハンチング。
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フロントグラスが無いと、寒いでしょうね。
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ギャングっぽい・・・
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大型です。
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これも船を使った車
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どこかの会社の車みたいです。
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これでお終い。今年はバスや消防車は出ませんでした。

シッチェスでは10万人の人が見に行ったそうで、 入賞者は車の製造年代でわけて、4人の方がそれぞれ賞をとりました。

来年はもうちょっと違うところから撮れたらいいな、と思います。

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by gyuopera | 2007-03-19 22:46 | イベント、お祭り fiesta | Comments(12)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera