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小宮殿ホテル

にぎやかなショッピング通りのランブラ・カタルニァ通りは、昔ながらのホテルがいくつかありますが、これはまだ3年前にオープンしたばかりのホテル。長いこと工事していたけれど、古い建物をそのままきれいに修復し、昔の面影を再現したもので、その名前も、Palacete(小宮殿)。
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入り口はこんな具合で、ゆるやかな螺旋を描いて上に上がってゆく階段があります。階段の横にはガラス張りのエレベーターがあります。

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レセプションは大きくないのですが,その先にあるホールは、まさにパラセテ。
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ヴェルサイユの一室かと見まがうばかり。

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そんなに広さはないけれど、この豪華さにはびっくり。

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廊下の奥に、セルフサービスの軽食を取れるところがあって、ここはなんと24時間オープン。とても種類が多い。
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お部屋のほうはというと、結構豪華な感じだけれど、友人が泊まった部屋はそんなに広くないので、ちょっとごてごてしてうるさい感じがしないでもありませんでした。バスルームは見せてもらわなかったけれど。


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↑これはホテルの広告用の写真。

気になるお値段のほうですが、ロビーが広くないこと、レストランがないことなどの理由からか、3つ星なので、ホテル代の高いバルセロナでも、かなり良心的なお値段。 別に宣伝しているわけではないんですけどね。

場所はカタルニァ広場から2ブロック上。ショッピングにとても便利なところ。こんなホテルがあるんだ~、とちょっとびっくりしたのです。

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by gyuopera | 2006-01-31 17:24 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(2)
2週間も前から頼んであった室内用自転車がやっと届きました。

巨大なダンボールに入ってて配達され、もって来てくれたお兄さんが結構時間を掛けて組み立てていました。できあがったところをみると、やっぱりかなりの大きさ。でも背が低いので、わりと邪魔にならないかも。

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ちょうど下の子がお昼を食べに帰ってきていたので、説明書を読んでもらいました。
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まず2分くらい抵抗を弱くしてアイドリング。それから普通の抵抗で始め!

結構疲れます。それに最低25分もこいでいなければならないので退屈。本を持ってこなくては飽きてしまう。



脈拍に注意しながら、スピードを上げていきます。だんだんおしりが痛くなってきました。
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今日は最低の25分でストップ。止ったあと、しばらく待って、脈が正常になるのにどのくらいかかるかを図ることが出来ます。
「あまりよくない」と出てしまいました。このところずっと運動してないからかしら。
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これで私と息子が少しやせることを願って... あ~くたびれた。

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by gyuopera | 2006-01-31 00:06 | 身の回りのもの cosas mias | Comments(6)

新芽

この3日間、バルセロナ、いえスペイン中寒波に見舞われ、とても寒い日が続きました。それで週末は全然散歩にも出かけず、家の中で片付け物をしたりアイロンがけをしたり。
そろそろ花瓶の草も替えたいな、と思っていたのですが、ひょいと見ると、
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みずみずしい緑色の新芽が
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それも、こんなに枝を伸ばして。
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元気なものですねぇ。
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私もその元気、分けてもらった気分でした。

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by gyuopera | 2006-01-30 08:19 | 日々のこと cotidiana | Comments(7)

イネスの家ー続き

イネスの家の続きです。
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初めの広間の次にも素敵な広間があります。
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ご先祖の肖像画でしょうか。
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チラッと見えるのがイネス。いつもGパンです。
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ここの天井もすごい。
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そして侯爵夫人の寝室。
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 思わず「バラの騎士」を思い出してしまいました。
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壁に天使の絵が。
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でるのはため息ばかり。

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それにしても、イネスはいつもスッピンでGパン姿。気さくで、そこらのおばさんと変わりありません。ものすごくお金持ちな人って、全然自分を「リッチ!」に見せる必要なんてないんですね。

トイレを使わせてもらったとき、通り抜けた部屋に大きなガラス張りのクローゼットがあって、中にたくさんの豪華なロングドレスが下がっているのが見えました。う~ん、こういう服を着てしかるところに出ることもあるんだ。
こういう世界があるのですね。 日本でセレブという言葉がはやっているけれど、ずいぶんささやかなセレブじゃないでしょうか?

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by gyuopera | 2006-01-29 03:33 | インテリア interior | Comments(4)

イネスの家

友人イネスの家は、バルセロナのゴシック街、市庁舎のあるサン・ハイメ広場のすぐ後ろにある、Sant Just広場の宮殿、サン・モリ侯爵邸、一般にはモショ邸と呼ばれています。
この家は、もとは13世紀に建てられたもので、1700年に今の建物に建て替えられました。

侯爵はガウディのスポンサーであったグエル氏の娘と結婚、イネスのお母様で、彼女が爵位を受け継ぎ、お母様の亡き後は、イネスが爵位を継いだので、この宮殿も彼女のものになりました。
b0064411_2392629.jpgb0064411_2395259.jpg現在、セレヴな結婚式場として貸し出しており、イネスは普段はセビリアに住んでいます。セビリアにはもっと大きな宮殿のような家を持っていますが、さらにそのほかにも2つのお城を持っています。



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L字を描いた石の階段を登ってゆくと、堂々たるドアが。エントランス・ホールにはゴシックの宗教画が、教会の内部のような内装の間に掛けられていて、チャペルのような雰囲気です。
右手に行くと家族の使っている部屋、左手には豪華な広間が3つあります。

b0064411_2461733.jpg ランプにも歴史が感じられます。

b0064411_2474417.jpg あちこちに紋章が付いています。


b0064411_2493880.jpg初めて行ったときは夏でしたので、すぐパティオに案内してくれました。

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広々として風が通り抜ける気持ちの良い空間です。壁のレリーフもとても美しい。


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ここはダイニングルーム。たくさん椅子があります。


b0064411_2561279.jpgシャンデリアが2つもついています。


b0064411_2571068.jpg 窓から玄関が見えます。

b0064411_257579.jpg由緒のありそうな家具と調度品。
このフロアにはキッチンがなく、小さなサブ・キッチンがあって、ちょっとした軽食や飲み物を用意するだけ。キッチンは上の階にあり、料理は小さなエレベーターで下ろされてくるのです。


b0064411_2533690.jpgさて、いよいよ広間のほうを見せてもらいます。ドキドキ。

すごい~。
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このシャンデリア、本当に美しい。

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壁にもたくさん小さなシャンデリアが下がっています。


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この続きは、次のブログでお話しましょう。



by gyuopera | 2006-01-29 03:06 | インテリア interior | Comments(6)

デザートワイン、Moscatel

先日行ったレストランで、「音楽家のデザート」という名前で、たくさんのナッツとデザートワインが出てきました。それが甘くてとても美味しかったので、スーパーに見に行きました。

Moscatelというデザートワインは3社から出ていて迷ったのですが、一番ビンの素敵なのを選びました。きっとドレもそんなに味は違わないかもしれません。

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結構さらっとしていて、飲めてしまいます。

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ちょっと一杯。

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アルコールはカロリーが高いし、さらにこれは甘いから、要ダイエットの私にはまずいかも?

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アルコール度は15パーセント。結構強い。キッチンドリンカーになっちゃだめですね。
でも家に一本置いておくのも悪くないですよ。

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by gyuopera | 2006-01-27 23:45 | 食べ物 comida | Comments(2)

アンティーク市で買った物をご披露しましょう。

まず、このトリの形をした入れ物。わりと大きいんです。

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b0064411_1851218.jpg 丸い形に手で付けた素朴な彫り物、そして驚いたのはその重さ。ずっしりしています。
銀ではないのですが、多分、アルパカでしょう。真っ黒になっていましたが、家に帰って30分くらいかけて丁寧に磨いたら、ぴかぴかになり、新しいもののように見えてしまいました。
売り手のおじさんは、とても古いものだ、といっていましたが、最低50年は前のものと思いますが、はっきりした年代はわかりません。
"Almazan”と彫られていたので、調べてみると、ソリア州の町の名前だったのです。この町の細工師が作ったものでしょうね。

それからこれは、携帯用リコール入れ。
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ズボンのポケットに入れるように、カーブしています。今でもまったく同じ形の物を生産していますが、映画の中で、冬の寒い夜、ちょっと元気付けにポケットからこれを取り出しちびちび飲んでいるシーンを見たことがありませんか? 女性の私が持っていたら、アル中みたいだから、花瓶にでもしようかしらん?

それからこれも一目ぼれのペーパーナイフ。
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これもアルパカ製ですが、面白いのは刃と握りがワンピース、つまり同じ材質なのです。
シンプルながら優雅なデザインは、どっしりしたマホガニーの机に似合いそうです。
柄の付け根に小さくolriと入っていました。ネットで調べると、イタリア・パドヴァにある銀製品の会社。今ではモダンなデザインのものばかりです。
 かなり尖っているので、一瞬、トスカを思い浮かべてしまいました。 お子さんのいるところには置けませんね。


ピローケースも素敵なものを見つけました。

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繊細な縁の手編みレース、凝ったイニシァルの刺繍、肌触りがひやりと素敵なホワイトリネンの感触...この手の枕カバーで、どれほど癒されたことでしょう。




小さなハギレのレースも、びっくりするほど繊細な編み。これだけ編むのに一体どのくらい時間がかかったことかしら。
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そして最後に、リセウの写真集!かなり大判の立派な本です。
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というわけで、身の周りに置いて、見たり、使うたびに幸せを感じるのです。
by gyuopera | 2006-01-27 19:14 | 身の回りのもの cosas mias | Comments(2)

バスからの眺め

朝の患者さんから突然キャンセルの連絡。 久しぶりにノミの市エンカンテスに行こう!!

ちょっと寒かったけれどお天気もまずまず。ここはいつも混んでます。ホント、スリが多いので、油断は禁物。でも夢中になって物色していると、ついバッグのことなんか忘れてしまいますね。
一度カメラを盗まれたので、すっかり懲りて、首からかけてコートの中に忍ばせます。お財布類は身につけるようにして。

CDを売っているところで、猫ちゃんが良い気持ちそうに昼寝をしていました。
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そこのお兄さんが、
「本来ならモデル料を取るところだが」
それにしてもおとなしい猫ちゃん!

本屋でリセウ劇場の写真集の豪華本を見つけたり、素敵な物をいくつか見つけて大満足!
背負っていったモチラ(リュック)が大体一杯になりました。

帰りのバスは、バルセロナのメイン通りを通ります。いつ見ても好きな眺めです。一緒に見てください。

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この椅子屋さん、"Sit down"って名前です。
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この家の上や壁などに、たくさんバラのモチーフが付いています。
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全部バスの中から撮ったものなので、ぶれている分にはご勘弁を。それも信号やバスストップで停まった時しか撮れません(泣)。 もっと素敵な建物も一杯あるんだけど。
by gyuopera | 2006-01-26 16:13 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(8)
昨夜は、再び、フルーティストのクラウディオ・アリマニーとパトリシア・デ・ノーのフルートコンサートがありました。夜8時から、ということでしたが、私は患者が来ていて、終わったのが8時45分。今から行ってももう終わっているかもしれない、とは思いましたが、もし終わりのほうだけでも聴けたら、と思いなおし、大急ぎで着替えて地下鉄でLiceuまで行きました。

リセウの入り口にいた警備の人が、
「今ちょうど休憩時間のはず」
というので、急いでFoyerに下りて行きました。
Foyerというのは、オペラハウスの地下にある広いスペースで、オペラがあるときはここにあるバールで食べたり飲んだりできるスペースになるのですが、ここで講演会や、今回のようにコンサートなどもやるのです。
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後半浜もなく始まりました。 ずんぐりしたアリマニーと、すらりと背の高いパトリシアが並ぶと、パトリシアのほうがかなり高い。以前も二人でデュエットをしたことがありますが、素晴らしいフルーティストです。
メンデルスゾーン、そしてモーツァルトのオペラ「魔笛」から、私も演奏したことのあるデュエットを3曲。そしてドップラー、最後がヴェルディのオペラ「リゴレット」のアリアをメドレー風にアレンジしたもの。 こういう作品は楽しいですね。知っているメロディーが次々現れて、また別のアリアになってゆく。


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アンコールにこたえて3曲も演奏してくれました。最後のモーツアルトの「ドイツ風舞曲」の楽しいこと! これなら私も吹けそう。

終わってから挨拶に行くと、

「このドイツ風舞曲は工藤がくれたんだよ」

といいます。工藤って、あの工藤重典です。彼もランパルに師事した世界的なフルーティストです。

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「どうも肩と腕がこってかなわん。今度マッサージしてもらいに行くからね」
アリマニーが言いました。

パトリシアの衣装があまり素敵なので、写真を撮らせてもらいました。彼女は裾がピラピラしたのがお好きのようです。吹きながらかなり動くので、ゆらゆら揺れてきれいでした。

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後半だけでも聴くことが出来てとても幸せでした。私は一生かかってもあんなに素敵に吹けないだろうな~。でもがんばろう。
by gyuopera | 2006-01-26 06:38 | オペラ、コンサート musica | Comments(4)

Sant Just i Pastor教会

b0064411_5462365.jpgバルセロナの市庁舎および州政府大統領官邸のあるサン・ハイメ広場の海側の裏に、サン・ジュスト広場という小さな広場がありますが、ここにあるSant Just i Pastor教会は見事なゴシック建築にもかかわらず、比較的知られていないようです。

この教会は、古代ローマ時代の4世紀、初めてのキリスト教殉教者が死んだ場所に建てられたということで、現在のゴシック様式の建物は1342年から建てられたもので、完成までに57年かかっています。

この教会はいつも扉が開いているわけではないようですが、日曜日には必ず開いています。
あまり人も入ってこないので、大変静かで荘厳な雰囲気です。

b0064411_549329.jpg 内部はかなり立派で驚きます。

祭壇の横から、上に上がる細い階段がありますが、ここを登ると祭壇の後ろをぐるりと回ることが出来るのです。並んだ柱がとても美しい。


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ステンドグラスもなかなかです。
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階段を下りた後ろあたりに、こんな古めかしい扉がありました。
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この教会に向かって左側に続く小路に入るとすぐ、立派な紋章のある扉があるのですが、ここはいつも閉まっていたのですが、日曜日に行ったら開いていました。ここも大変美しい礼拝堂があってびっくりしました。
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ここのマリア様の美しいこと。


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立派なオルガンもあります。
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サン・ハイメ広場はいつもたくさんの観光客が押し寄せるのに、こんな近くにあるこの2つの教会の静かなこと。キリスト教信者でなくとも、心が洗われるような気がします。
by gyuopera | 2006-01-26 06:07 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera