カテゴリ:フルート flauta( 37 )

クワルテットのお別れ会

私たちのクワルテット A4(アー・クアトロ)は、チェンバロのエド、ビオラ・ダ・ガンバのラリー、ヴァイオリンのクララ、フルートの私、というメンバーでしたが、エドがパーキンソン氏病にかかり、もうチェンバロが思うように弾けなくなったので、やめることになりました。 私が入ってから7年になりますが、その思い出の写真集を作って、みんなに配ることにしました。エドには内緒で、びっくりさせるために。

手持ちの写真やプログラムを写真に撮ったものを、小冊子にしてもらい、各写真の下に、好きなコメントを書き込みました。
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予約したレストランに行くと、エドがもう待っていました。
写真集を見て、ちょっとうるっとしていました。
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こんな写真集です。

表紙は、教会のクリプタ(地下礼拝堂)でのコンサートの後の記念写真。
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素敵なチェンバロは、エドのものです。

リハーサルの様子
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このチェンバロはラリーのお母さまのものだったもの
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この時の様子はこっそりビデオに撮ったので、見たい方はこちら から


ラリーが引っ越したので、リハーサルの場所も変わりました。
飼い猫ビッチーもいつも一緒
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バッハの「音楽の捧げもの」のリハーサル。

この時はチェンバロが壊れていたので、エレクトーンのチェンバロ音で
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私のコメントはみんなの希望で日本語とスペイン語の両方で書きました。


ラリーの前の家で、サルディナーダ(イワシを焼いて食べる)をやった時
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バニョーラス湖で
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コンサートのプログラム
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コンサート
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これでおしまい
最後の絵は、ラリーのお嬢さんが描いたもの。
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私までちょっとうるっとしてしまいました。


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by gyuopera | 2014-05-21 05:19 | フルート flauta | Comments(4)
この日のリハーサルは今年最後で、朝11時から、お昼をはさんで夕方6時半までと集中的にやりました。

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猫のビッチー
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眠いのか、なかなかいい顔をしてくれない
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お昼は近所のレストランへ。この町は小さいので、町中には2つしかレストランがない
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前菜はアスパラガスを頼んだら、缶詰。やっぱりね・・・
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メインがアルボンディガ(肉団子)。何が入っているんだかとても柔らかい。
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玉ねぎは入っていないから、パン粉を入れたのかな?
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デザートにアイスクリームを頼んだら、こういうやつだった
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お皿がかわいいから、ま、いいか。なんせ9ユーロのお昼メニューだものね。
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食後のお茶は家に帰っていただきました。

さあ、また張り切って練習。
これはビオラ・ダ・ガンバの頭の部分。素敵な彫刻の頭が付いています。
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夕方6時半までみっちり演奏。
次回の開リハーサルの日を決めて家に帰ります。

もう真っ暗
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今日は練習時間が長かったのでさすが疲れましたが、一応どの楽章も納得いくまで練習ができたから、満足度も高かったかな。

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by gyuopera | 2013-12-29 06:14 | フルート flauta | Comments(2)
先週の土曜日は、久しぶりにクワルテットのリハーサルをやりました。
ほかのメンバーは、みんな別のグループで演奏しているので、なかなか空いている日が一致しなくて、やっと集まったのは一カ月ぶりくらいでしょうか。

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今、バッハの「音楽の捧げもの」全曲の練習中。
みんな上手ですから、すぐ響き出すのです。←これ、わかります?

まずチェンバロ(いつも使っているチェンバロの調子が悪いので、エレクトーンのチェンバロ音で弾いていますが)がゆっくりテーマを弾き始めます。

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そして、ちょっと憂鬱な音のビオラ・ダ・ガンバが入ってくる。
もうこの時から、音は響き出して、私はわくわくしてくる。
そして次がヴァイオリン。

フルートは一番最後に入るのですが、4人の音がぴったりとうまくあった時の興奮、というか、幸せな気持ちは何物にも代えがたい…

と言ってもそんなに長くは続かず、しょっちゅうストップして意見を交わしあうのですが。曲の終わりはどのように演奏するか特に熱心に話し合います。

♪ ♪ ♪

夢中で演奏して、気がつけばはや3時間が経過。
チェンバリストのエドは、ちょっと今体調が良くないので先に帰り、女性3人でもう少し練習。
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リハーサルの間中、猫のビッチーは私のジャケットの上でまったり
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思い切り演奏した満足感と疲れで、ちょっとめまいを覚えながらフニクラと電車を乗り継ぎ、家路に着きます。

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当然ながらもう夜9時過ぎ

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でも仲間と演奏した後の充実感と言ったら…!
もっと頑張ろう。



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by gyuopera | 2013-12-12 06:20 | フルート flauta | Comments(5)
木曜日、私の入っているバロック音楽のクワルテット、A4のコンサートをしました。
場所は Sant Miguel de Sants教会
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毎年地下聖堂でやっていたのですが、今年はそちらは使えなくなり、教会内部にあるテアトロ(劇をするホール)になりました。
演劇用ですから音響効果はあまり良くなかったので、それはがっかりでしたが仕方ないですね。

当日早めに行くと、エドが自分のチェンバロを持ってきていて、調音していました。

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エドのチェンバロは、裏ぶたに素敵な絵が描かれた優雅なチェンバロ
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彼はパーキンソン氏病にかかっていて、以前のように指が動かないと嘆いていました
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サテ、ビオラ・ダ・ガンバのラリーが来て試しています。
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4人で最後におさらい
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曲目は、テレマンのパリ四重奏曲からと、バッハのトリオソナタ 「音楽の捧げもの」

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1年かけて練習した曲です。結果は…やっぱりリハーサルのほうがよかったかな?
でも、終わった後、みんなからとてもよかったと行ってもらえたので、みんな満足。

あとは涼しい所で何か飲み物を取って
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さあ、この次のコンサートは何を演奏しようか?

一応、バッハのトリオソナタをやろうということになりました。

また、1年間、頑張って練習です。

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by gyuopera | 2012-06-15 11:26 | フルート flauta | Comments(2)
先週の金・土・日と、バルセロナ音楽大学ESMUCで、第二回フルートコンベンションがありました。

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会場のESCUCはL'Auditoriに隣接した建物
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世界中から演奏者・講演者など950人が参加、さまざまな講演会やコンサート、フルートコンテスト、マスターコースなどがあり、また27のフルートメーカーが展示販売をしました。日本のフルートメーカーが一番多かったと思います。
フルートコンテストで優勝したのは、16歳のフィリピンの男の子。イビサにすんでいて、このコンベンションのためにわざわざきたんだそう。

フルートメーカーは各教室に
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プロもたくさん来ていますから、試すのにもちょっと気が引けて(笑)。

中でも面白かったのはプラスチックのフルート
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私はうまく鳴らせなかったけれど、簡単に音が出るんだそうです。
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でもね、ピンクや水色ののフルートなんてね。

ヨーロッパで高級フルートの修理ではナンバーワンのウエサワさんも、独自のフルートを開発して出品。
ちなみにお値段を聞いたら13,000ユーロくらいだそうです。

最後の日の夜はコンサートがあり、クラウディオ・アリマニー、工藤重典を始め、世界でトップのピッコロ奏者の演奏などがありました。

コンサートの後は、ウエサワさんご夫婦と、お食事をすることにしましたが、日曜日ではどこがあいているのか見当がつかなくて。

ままよ、とタクシーに乗り込むと、運転手さんに、セントロでおいしいところを教えてもらい、そこまで連れて行ってもらいました。タクシーの運転手さんって、結構安くておいしいところを知っているんですよね。

残念ながらカメラを忘れてしまい、携帯で撮ったのですが、

最初にウエサワさんが海鮮スープ、奥様がガリシア風タコ
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私はちょうど季節もので カルソッツ(焼きねぎ)を頼んだら、ちゃんと3人分の前かけと手袋を持ってきてくれました。

カルソッツは春の柔らかいねぎを直火で焼いて、その中を食べるのですが、外側は焦げているので手が真っ黒になります。レストランでは、服が汚れないよう、前掛けと、手袋を付けてくれるんですね。

で、こうやって上を向いてまっすぐ口に入れて食べます。この写真出すと悪いかな?
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その次はパエリァを頼みました。これはいま一かも・・・まずくはないけど。

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とても喜んでくださってよかった。楽しい夜でした。

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by gyuopera | 2012-03-29 16:58 | フルート flauta | Comments(2)
今週の土曜日は私たちのオーケストラのコンサート。
今日と明日、続けてリハーサルです。明日は寄る8時から11時半まで、San Andreuのコーラスグループと一体の最終リハーサルになります。

今日もかなり熱心にやったんですが
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今日来なかった人が何人もいて、ちょっと気抜け。だって、チェロがいないんですもの。

仕方がないから、指揮のアンヘルがチェンバロ(電子オルガンの)を弾きます。
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ヴィヴァルディのグロリアのソリスタの一人、ソプラノのサラが歌います。
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クワルテットでも一緒のクララは、和がオーケストラではビオラと第二ヴァイオリンと両方を曲によって弾き分けます。2台も持ってくるの大変でしょう。ヴァイオリンが2台入るケースを探しています。

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コンサートはバルセロナ市のチャリティコンサートになるので、6ユーロの入場料を取るそうです。

お時間のある方、いらしてくださいね。

 日時;2011年1月29日(土) 19.00~

 場所; Parroquia de la Mare de Deu de Nuria c/Bon Pastor, 7-9
(DiagonalとMuntanerの交差点の近くで、Diagonalの北側、Muntaner とAribauの間にある短        い通りの、ピンク色の教会です)

PROGRAMA

   Vivaldi Concert per 2 flautes i orquestra RV533   
-Allegro molto
-Largo
-Allegro

G.F.Haendel Overture de l'ortori Esther
-Andante-Larghetto-Allegro

Arribal of the Queen of Sheba de l'oratori Solomon

G. de Marzi Signore delle cine Coral Sant Andreu

Vivaldi Gloria en Re major RV589

Canon de la Pau

http://www.corcremat.org/pdf/programa-de-ma.jpg
by gyuopera | 2011-01-28 06:47 | フルート flauta | Comments(6)
先日は夏休み後初のクァルテットのリハーサルがありました。
場所はいつもの通り、ラリーの家です。
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長い夏休みのあとなので、調子が戻らなくて、始めのうちはあまりうまくいきませんでしたが、だんだん戻してきました。

そして今日は2人の女の子たちが聞いていてくれました。
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始めのうちは庭でメーキャップなどして遊んでいたのですが、だんだん日が暮れて寒くなってきたので家の中で絵を描いたりゲームをしたり。家の中は足の踏み場もないくらい散らかっていました。

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大きいほうのクララ(ヴァイオリニストのClaraのお孫さん)がおずおずとチェンバロを弾いてみているところ
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それを聞いているラウラ(ビオリニストのお嬢さん)。メーキャップしています。
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きっと二人とも、何時も音楽が聞こえてくるから、何か楽器を始めることでしょう。
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ラウラは合唱隊に入ったというし
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4時間近くのリハーサルの間、とてもいい子でした。家の中も外も散らかっているのはしょうがないかもね。
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by gyuopera | 2010-10-07 03:38 | フルート flauta | Comments(2)
みんな楽しみにしている年2回のオーケストラ仲間の持ち寄りディナー、今回もバルバラの家で。

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みんなが揃うまで、一杯やりながら、チーズやオリーブをつまみます。
リビングの大きな窓からは素晴らしい景色が

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食べる前はまず演奏! 

トップバッターでバルバラのチェロとオーボエのフアン、私のフルートでテレマンのトリオ。

続いてヴァイオリンのエンリケとベロニカの二重奏
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それをカメラに収めるバルバラ夫妻
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指揮者のアンヘルとエンリケの二重奏。
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まじめに弾いているんだけれど可笑しい。小学校の発表会みたいなんです。
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みんな合わせる時間が無かったんですもの、仕方なかったですね。聴くに堪える演奏はあまりなかったかも

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でもみんなおおまじめに演奏しました。だって、演奏しない人は食べるべからず!ですから。
特にこの日は演奏の質は問題じゃなくて、楽しむこと。

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一番遅れてきたメンバーがそろって、さあ、次は食事!
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暑いので庭で食べることになりました。10時過ぎなので、空気もひんやりしてきました。
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特大のサラダボウルに入ったバルバラ特製サラダ
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みんなが持ち寄ったいろいろなお料理を食べられるのは楽しい
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私が持っていったのは焼きそば。かなり好評でした
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最後にカバで乾杯
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セナのあとはおまけがありました。この前のヴィヴァルディのグロリアのコンサートのcine! トニアが撮っていたのです。
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自分の演奏している姿をあとから見るって、なんだか不思議な気分… 
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夜中の1時過ぎまで、たのしく過ごしました。

次回のリハーサルは9月半ば。みんなそれぞれにバケーションを楽しみます。

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by gyuopera | 2010-07-24 16:59 | フルート flauta | Comments(18)
昨夜は音楽学校のコンサートでした。
いつもなら、ある程度前から曲を決めて練習するのに、今回は楽譜をもらったのが2日前。
まあそんなに難しいものではなかったから何とかなったんですけどね、もうちょっと早く下さい!
デュエットは当日、一回合わせたきりでした。

コンサートは夕方7時半から。私は最後なので、かなりのんびりで、待ち時間にMasumiとデュエットの「夜の女王」のアリアをやり、8時過ぎに行くと、まだあまり進んでいない。

クラリネットの演奏がかなり長くて。

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お子様も結構大きくて、社会的な地位もありそうなおじ様たちが、一生懸命演奏しているのを見るのは楽しいものです。
右のおじさまは定年退職してから始めたようです。みんな、時々ピィ~なんて変な音を出しながらも
頑張って演奏していました。
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それから延々、2時間、私たちが演奏したのは10時を回っていました。
聴衆はほとんど父兄でしたから、自分の家族の演奏が終わると帰ってしまい、私たちが演奏する頃は校長先生ご夫妻も帰ってしまい、5人しか残っていませんでした。

マルチェッロの短い曲を2曲、ブラームスの子守唄、最後にMasumi君と夜の女王のアリアを演奏しておしまい!
これを吹くと、スカッとする(笑)。

夜遅かったので、家までほとんど走って帰りました。フゥ! 

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by gyuopera | 2010-06-03 22:36 | フルート flauta | Comments(2)
私たちのオーケストラとコーラスグループで。Vivaldi の"Gloria"のCDを録音することになりました。
何度もコンサートをやっていますから、記念に、ということなのですね。別に市販するようなものではございません。みんな素人ですからね。

で、録音は、スタジオじゃなくて、Santa Pacia教会の中に、劇場があって、そこでやることになりました。
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これは最後のリハーサルの時 Ultimo ensayo

劇場は今舞台の上に、30年代(?)のスペインの家の中を再現したセットが作られていましたので、私たちは、唖然・・・・

El escenario fue el interior de una casa de anyos 30...
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仕方がありませんから、そこで演奏

Que podemos hacer? Tocamos alli.
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ううむ、しかしなかなか良くできてる

Mmm... pero muy bien hecho.
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エンリケがふざけてポーズ
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さて、レコーディング当日もそのまま・・・

El dia de gravacion se quedaba igual...
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コーラスは客席で録音することになりました

Los coros cantaron abajo.
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しかし、レコーディングって時間がかかるものですねぇ

Pero no sabia que tardaba tanto hacer la gravacion!
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朝9時半に始めて、夕方4時半まで、何度も何度も繰り返して演奏・・・・
椅子がきしんだ、とか、近くを車が通った、とか、鐘が鳴ったとか・・・そのたびやり直し。
ほとほとくたびれました。

Empezamos a las 9.30 de la manyana y tocamos hasta 4 de la tarde.
El ruido de las sillas, coches que pasaba fuera, campanas... teniamos que repetir muchas veces...
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一人歌手がこれなかったこともあり、まだ全部終わったわけではありませんが…一応、6月の終わりに、CDリリースのコンサートをやることになりました。
どんなCDになることやら・・・

No hemos hecho todo, ya que faltaba una cantante.
Pero haremos el concierto de presentacion de CD en el 19 de junio.

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by gyuopera | 2010-04-27 17:09 | フルート flauta | Comments(2)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera