カテゴリ:展覧会、展示会 exposition( 104 )

グエル家の子孫

グエル邸を見学したのが先週の木曜日。 ちょうど寒波が来た日です。
重装備をしていったから、寒くはなかったのですが、その夜から39度の熱を出し、熱は4日間下がりませんでした。

風邪の熱は、薬で下げないほうがいい、ということですから、頑張って薬を飲まなかったのですが、5日目に8度5分に下がり、6日目に7度5分に、とだいぶ下がってきました。
今でも毎晩夜中には大汗をかき、必ずネグリジェをとりかえ、首に巻いたタオルは2度は取り換えなければならないのですが、やっと夜も眠れるようになりました。

先週の金曜日の夜から日曜日まで、ブリュッセルの息子が心配して来てくれました。
彼がいる間、本当に何もしてあげられなくて、寝てばかりいて悪かったけれど、仕方なかったのね。
彼は今週、念願のマネージャーになったということで、車もGolfからBMWになったそうな。頑張ったね。
今休みを取って、アルゼンチンに旅行に行ってます。

まだふらつくので、外出はできませんが、やっと食事の支度もできるようになり・・・でもかなりきつかった。
土曜日はまたリセウがあるけれど、これでは行けそうもないし、もう少しゆっくり休んでいようと思います。

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今、グエル家の子孫はどうなったかネットで調べたら、ガウディのパトロンであったエウセビオ・グエル氏は、10人の子供があり、みなそれぞれ爵位のある人と結婚していますが、子供の一人フランシスカは、フランシスコ・イネスと結婚し、友人のイネスのお母さんだとわかりました。

一番下の娘さん メルセデスがあのグエル邸を相続し、1945年にはカタルーニャのDiputacionに、自分が住みながら生活費をもらう vitalicioを申請し、建物を保護し、文化面で役立てるようにしました。
彼女はその9年後に亡くなりました。

もし興味のある方は、こちらのサイトをご覧ください。

 http://palauguell.wordpress.com/2011/11/


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 ジモモ バルセロナ
by gyuopera | 2013-03-02 07:12 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(8)
私はロエベのバッグの愛好者ではないけれど、今日はグラシア大通りにある ロエベ・ギャラリー に行って来ました。

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というのも、このギャラリーで、Pablo Genovésの写真展をやっているという記事を読んだからです。

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このギャラリーは、私などが入るのには気後れしてしまうような雰囲気なんですが・・・

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ギャラリーの人たちはとても親切で、展示会は上でやっていると教えてくれました。

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Pablo Genovésは、1959年、マドリッド生まれで、有名な画家Juan Genovésの息子。
1993年頃から国内外のギャラリーで個展を開いているということ。

今回は特に、美しいバロックの宮殿などの室内が水に使ったりしている合成写真なのですが、とてもインパクトがあります。

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まあ、かなり面白かったですよ。

Loewe Gallery Paseo de Gracia 91 3月6日まで。

なお、ここに載せた写真はすべてロエベギャラリーおよび写真家のHPからお借りしたものです。

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by gyuopera | 2013-02-08 06:40 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(2)

CaixaForum Piranesiの展覧会

Giovanni Battista Piranesi( 1720年10月4日 - 1778年11月9日)は、18世紀イタリアの画家、建築家で、ローマの景観を描いた版画でも知られた人物。

ヴェネツィア出身で、1740年にローマに出て、ローマ教皇の支援を受けて古代遺跡の研究を進め、また版画を学び、ローマの古代遺跡や都市景観を版画に描き、『ローマの古代遺跡』『ローマの景観』などを刊行しています。
古代遺跡を描いたピラネージの細密な版画は、新古典主義建築の展開に大きな影響を与えました。

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おびただしい作品が展示されていましたが、こちらでかなりの点数を見ることができます。
ただし、ちょっと奇妙な音楽が付いているので、音量は下げてください。





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Piranesiのこの上の絵の中に入ってゆける素晴らしいビデオがYoutubeで見られます!



これ、何かを思い出しませんか? 

ショーン・コネリー出演の「薔薇の名前」の、修道院の中の図書室がこんな感じに無限に広がっていましたね。
それでまたあの映画を見たくなって、Youtubeを探したら、全部見られました。

それにしてもおびただしい作品の点数で、本当に見応えのある展覧会でした。

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by gyuopera | 2012-11-29 06:55 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
ペドラルベス宮の二階に上がっていくと、右手が陶器博物館、左手が装飾美術館。
現在、この宮殿で最後の特別展になる、"Un Jardin singular"という展示会をやっています。

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jardinとは庭のことですが、直訳すれば 「並はずれた庭」もしくは「まれにみる庭」

庭と言っても、会場に庭があるわけではなく、16~17世紀のトルコのIznikの、花の絵柄のお皿の展示会です。

非常にカラフルで美しいおさらばかりで目を惹きます。

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裏側も素敵
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このフォークのような花はチューリップ
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こちらはタイル。大きなタイルです。
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チューリップを挿すための花瓶
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当時のチューリップ
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美しい色は300年も400年もたっているとはとても思えないほど鮮やかで、これだけの量を一堂に見られてなかなか興味深い展示会でした。

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by gyuopera | 2012-10-17 07:02 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(4)

Drap Art展 2012

今年もCCCBで, Drap Art展が開かれています。

Drap Artというのは、廃品やリサイクル品を使ってアートと呼べる作品を作ったもので、毎年力作がたくさん出品されます。

CCCB のDrap Artのサイト http://www.cccb.org/es/altre_proposta-drap_art12-41625?fa=1

こちらがCCCB。展示会場は左手のスロープを下がって地下からはいります。
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展覧会会場の入り口にある作品

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このオブジェ、卵を入れる紙の容器を重ねたもの
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力作のコラージュ
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展示会場
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印象的な木っ端で作られた人
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この人の作品は毎年とても素敵
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かわいい
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迫力あり
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ソファと本棚
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玄関扉ののぞき穴とドアノブを取り付けた細長いドア。下においてある靴拭きも小さい。誰が入るドアかな?
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立体的な額
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非常によくできた魚
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空き缶で作った鳥の形のランプ
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電話機のランプ
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自転車の部品で走らない自転車
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今年はちょっとうなるようなものはありませんでしたが、楽しい展覧会でした。

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by gyuopera | 2012-10-12 07:04 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)
Tinell広間の展覧会は、Indianasと呼ばれる布についての歴史です。

Indianasとは、コットンの布に模様を印刷したもので、その昔、アジアの国から来たものを発展させたので、インディアナと呼ばれたそうです。

このインディアナの布は、バルセロナの一大産業となり、18世紀の終わりのヨーロッパでは屈指の生産を誇っていました。
19世紀の半ば、近代産業が起こり、ヨーロッパの都市の中ではパイオニア的存在だったのだそうです。

18世紀には、バルセロナはインディアナ生産のおかげで、ヨーロッパ大陸の中ではトップクラスの産業都市でした。

当時のインディアナを印刷するのはこんな風にすべて手作業でした。

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この柄を彫った版に染料を付けコットンの布に付けてとんとんと叩いて印刷したのです。
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こんな布ができました

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当時の記録の本が残されています。
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インディアナの布で作られたベッドリネンや
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衣類
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当時の生産工場
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布見本
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機織り機
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糸車
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だんだん機械化が進んで
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手作業が機械化されてゆきました
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これで印刷したんですね
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機織り機もこんなに
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あちこちに工場が建てられました
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当時のバルセロナにあった工場はこんなに
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これは今のラバル地区

こちらはSant Andreu地区
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産業が発達して人口も増え、バルセロナの市壁の中だけでは手狭になり、とうとう中世に作られた市壁を壊すことになりました。1843年のことです。

その後も繊維製品の生産は発展し続け、

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蒸気機関の導入で、産業は一層発展
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20世紀に入ってからも、更に発展を続けていた繊維産業がすっかりだめになってしまったのは、産業都市バルセロナにとっては大きな痛手でした。

インディアナの当時の栄華を今は知る由もありません。


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by gyuopera | 2012-06-21 15:49 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)

「Titanic」展

かねてから評判の、海洋博物館の「タイタニック」展、行ってきました。

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今日はかなり雨が降っていて、こういう日はだいたいバルセロナっ子は外に出たがらないから絶好のチャンス!と思い、開館そうそう行ってみると、案の定、切符売り場に並んでいる人はごくわずか。

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入場料はこれだけで12ユーロ。安くはありません。

展示場に入るところは、ちょうどタイタニック号が出版する前の写真を写しだしていて、古いトランクや、樽、木箱などが積まれて、自分もタイタニックに乗るような雰囲気です。こういう演出、楽しい。

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入場はひと組ずつで、何をやっているのかと思ったら、展示会の入り口がちょうど乗船口のように作られていて、乗船するところの写真を撮ってくれるんですね。
これは後で買ったのでお見せしましょう。

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残念ながら、展示会場は撮影禁止。
カタログに載っていたサイトを見ると、この展示会の写真がたくさん出ているので、それをお借りしました。


まず、タイタニック号は、イギリスのWhite Star Lineという船会社が1911年に造った、大西洋横断の世界最大の豪華客船でした。

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展示会場はこんな感じ
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大きな模型
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館内はまるで船内にいるように作られているところもあってどきどき。
船内のレストランとその実物の椅子
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そのドア
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ファーストクラスの廊下はそのまま再現
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見事な階段
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映画のTitanicでは素晴らしくうまく再現していましたね。

ファーストクラスの船室は8種類のデザインがありました。これはそのひとつ
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セカンドクラスの船室の洗面台
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サードクラスの船室
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サードクラスは移民の人たちが多かったようです。
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最後までSOSを送っていた通信室
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船で使われていた望遠鏡
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ベンチ
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デッキチェア
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展示されていた中にあったインク瓶が、なんと私が持っているものと同じだったんですよ。もっとも船会社のロゴは入っていませんが。
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ほかにもシャンデリアや洗面台、食器やカトラリーなど、タイタニック号に使われていたものが展示されていました。

船室のドア
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洗面台
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チョコレート用のポット
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使われていた食器と時計
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1912年4月10日12時、サザンプトンを出港したタイタニック号は、初航海、かつ最後の航海となりました。
アイスバーグに衝突して沈没、乗客および乗務員合わせて2208人のうち、助かったのは705人、死亡者1503人、死因の90パーセントは凍死。

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アイスバーグの模型(?)


犠牲者のIsador氏とIda婦人
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当時、この事故を報道した新聞がいくつもありましたが、みんなそれぞれ内容が違っていたそうです。
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遺品

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海底に沈んだタイタニック号
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見終わると、すっかり興奮状態。

出口で、入った時撮ってもらった写真を買いました。
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まるで乗船切符のようです。
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タイタニック展の入り口には、かなり長い列ができていました。

外に出るとまだまだ雨はやみそうもありません。

でも子どもたちは木の世界初の潜水艦の周りで遊んでいました。
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ウ~ン、やっぱり見てよかった!

追記

タイタニックの生存者の一人、Violet Jessopさんは、このほかにも2度の船の遭難を体験していたそうで、いずれの場合も生存者の中に入っていたということです。運の強い女性だったのでしょうね。

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タイタニック号の女性のクルーの写真
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彼女はこの三回の航海でいずれも事故にあっているそうです。
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by gyuopera | 2012-04-05 16:42 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(6)

Caixa Forumのドラクロワ展

モンジュイックのCaixa Forumで、ドラクロワ展をやっているので、さっそく見に行きました。

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混むことを予想して、会場10時に行ったら、もう沢山の人が待っていました。ここは入場料無料ですし。

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非常にたくさんの点数が展示されていてびっくり。
フランスのルーブル美術館、イギリスのナショナル・ギャラリー、ニューヨークのメトロポリタンミュージアムから、また個人像の作品もあるそうです。

この有名な自画像もありました。
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モロッコ時代の絵も多数
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「怒れるメディア」

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これ昔日本にルーブル美術館の展示会があった時、見に行ったことがありました。小さい頃だったけれど、覚えています。大きな絵です。

ミソロンギの廃墟に立つギリシア
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ドン・ジュアンの難破
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こちらでバーチャル見学ができます。
http://multimedia.lacaixa.es/lacaixa/ondemand/obrasocial/interactivo/delacroix2/es/visita_virtual.htm

本当にたくさんの点数があったので、結構疲れて、カフェで一休み。まだ時間が早いので、すいていました。

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いつも行くときは混んでいてなかなか座れないのに、今日はゆったり
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壁に素敵なポスターがかかっていました。ターナー展のときのもの

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このあとは近くのMNACに行きました。
そのことはまた明日。

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by gyuopera | 2012-03-05 12:38 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)

鉄の彫刻

今日はまたテクノン病院に。なんかこのごろ毎週行ってる・・・

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正面玄関を入ると、眼に入ってきたもの

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すごい・・・!

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周りに同じ作者の作品が展示してあります。この正面玄関ホールは、アートギャラリーにもなっています。

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ITとレントゲンも無事に終わり、家に帰ってその彫刻家をネットでサーチしました。

すばらしい作品がたくさんあります。

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またどこかで展示会をやったらぜひ見に行きたいです。

FERNANDO SUÁREZ REGUERA Web http://www.suarezreguera.com/index.html

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by gyuopera | 2012-02-24 12:52 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(6)
今年も美に関する総合エクスポジション、Cosmobellezaが4日間にわたって開かれました。

会場があるところはこんなところ

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まったくバルセロナじゃないみたいな高層ビルばかりがあるところ。

会場
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だだっ広いスペースにおびただしい数の店が並んでいます。
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こういうのとか
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美容に関する器具・機械類は実際にその場でやって見せています。
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去年に引き続き、ネイル関係がとても多い
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美容院関係も
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メーキャップは面白い
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あ・あ・あ?
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レクチャー会場も
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camilla(ベッド)
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ここではマッサージしてくれるみたい
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ここでは普通にはめったに売られていない自然化粧品やさまざまな商品が入手できるので、アルガンオイルやアロエジェリーなどを買いました。見るだけでも面白い展示会です。

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by gyuopera | 2012-02-19 11:56 | 展覧会、展示会 exposition

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera