Fusteriaのウィンドー

先日は、奥歯を抜くべく、外科医に行きました。スペインは歯の治療は歯医者ですが、歯を抜くときは外科医に行くことが多いのです。

早めに出たので、予定より20分も前に着いてしまいました。それで、ただ待っているのも馬鹿らしいので、周りをぐるりと歩いてみました。

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まぶしいくらいの青空
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ぐるっとブロックを回って帰ってきたら、角のお店のウィンドーの中に、昔のオフィスで使われていた机が
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我が家の息子たちの机は、両方ともこの手の家具なんです。ただ、引き出しが両側に4つずつ、下まである形ですが。

小型の机もありました。
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これは昔の小型の冷蔵庫らしい
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いいな、と思っても、我が家にはもう置くスペースはありません。

こういう、昔の木の家具を自分のところで修復して売っているお店を、ここではfusteria,と呼んでいます。fustaというのは、カタラン語で木の意味です。

私は以前、アンティーク家具の修復を習っていたので、こういうお店を見ると、とても親しみを感じてしまう。
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ヤスリがけ、大変だったな~、とか、ニス塗りも何度も何度もやったな~とか。

ちょうどこんな木の箱を修復したことがありました。この箱、いろいろ入っていて面白い。
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今じゃ、こういう箱がものすごく高い。

ウィンドーの前を行ったりきたりしていたら、時間になりました。

診療所では、結局歯は抜かないで、CTを撮ってくるようにいわれました。 まぁ、今のところは抜かなくて済みそうで、ちょっとほっとしたのですが、でも、CTの結果如何で、今後どうなるか分かりません。もしかしたら、奥歯3本なくなってしまうかも・・・そうしたらフルート吹けなくなっちゃうかなぁ・・・?

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Commented by じゅん at 2008-04-05 15:57 x
gyuさん、こんにちは。
今日はとても良い天気でした。ちょっと冷たい北風が吹いていますので
暑くなりすぎず、過ごしやすい気候です。
先週もお話しましたようにわたくしの花粉症もだいぶ盛り上がってきて
おりまして、今週は目のフチがかゆくて困りました・・・

gyuさん、歯の調子が悪いんですか。
わたくしも親不知歯を抜いて2ヵ月後にバルセロナを訪れたのですが、
当時まだアゴが大きく開けられなかったんですよね。
親不知歯を抜く場合、日本でも「手術」に該当するそうです。
バルセロナで歯を抜く時には外科に行くというお話、なんだか納得して
しまいました。
抜かないまま完治できれば良いですね。では。
Commented by gyu at 2008-04-06 01:50 x
♪ じゅんさん、こんばんは。花粉症、うっとうしいでしょうね。夫もくしゃみの連続、目もかゆくていられないようです。どういう具合で花粉症になるのでしょうね。
歯は、この間、ずっと出血していたので歯医者に行ったら、棘が刺さっていて、それを抜いたあと、何か無いかと全体の写真を撮りましたら、昔治療した奥歯のブリッジの下の骨の部分に白いものが見えたのです。それで、歯を抜くようにいわれて外科医に行きましたら、はっきり分からないので、CTを撮るようにいわれました。
親知らずは日本で2回抜きましたよ。大学病院にいったと思います。痛かったですね。アー、ヤダヤダ・・・
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by gyuopera | 2008-04-05 04:32 | 散歩 paseo | Comments(2)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera