創業1761年のろうそく屋さん


ゴシック街のにぎやかな通りに面したこのお店は、創業1761年のろうそく屋さん

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表から見ると、大きな店舗のわりに、ちょっとダサくてそんなに魅力的ではないんだけれど
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ところが、横の道 Sots-Tinent Navarro通りに曲がってみると、このお店のショーウィンドーがあって
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興味深い道具や絵がいっぱい

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ちょっとミュージアムに行った気分でした。


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Commented by alex at 2007-11-09 19:05 x
 gyuさん、キャンドルお好きですよね~。
よくお部屋に灯していらっしゃるのをここで拝見してますもの。私も実は好きで、ちょっと変わっているタイプを集めているのですが、滅多に火はつけません。眺めたり飾ったり香りを楽しんでいます。(ケチ?)
 お店の絵、ろうそくでもシャンデリアのようになっているものもあったのですね。考えたことなかったです。お屋敷やお城の拾いお部屋はそういうもので明かりをとったのでしょうか。紋章のような木型から作られた赤い平たいものは封蝋でしょうか…?最後の写真は、ろうそくの火消しですよね?
 ウィーンのシュテファン寺院の裏にろうそく屋さんがありました。最後に行ったもはもう何年も前ですけど、今もあるのかな・・・・・・。
Commented by aoi at 2007-11-09 22:40 x
gyuさん、こんばんは

私はこういう道具に弱いので、手を握り締めてみてしまいました。
これからの季節、私はくるみの殻に蝋をたらして、ろうそくを作ります。
クリスマスはいろんなものを作る楽しみもありますね。
Commented by gyuopera at 2007-11-09 22:47
♪ alexさん、こんにちは。今朝は寒かったです~。
キャンドル、普段使っているのは丸くて平べったい、アルミに入ったもので、安く売っているものです。これはいろいろな入れ物をキャンドルホルダーとして使って楽しめますので、治療のときは、大体10個くらいあちこちに点けています。大きなろうそくは、溶けた蝋で芯がぬれて、火が消えてしまい、最後まで使い切ることができません。
昔のシャンデリアは、電気がありませんでしたから、みんなろうそくをともしたのですよね。それで、天井から滑車を使っ手シャンデリアを下ろし、火をつけたり消したりしていました。
でも、このお店のシャンデリアみたいに見えるのは、ろうそくを固めているところかな、と思います。もしくは保存? 長いろうそくは、割と簡単に曲がってしまうんですね。
最後のは火消しですね。私も持ってます。
Commented by gyuopera at 2007-11-09 22:49
♪ aoiさん、こんにちは ♪  コメントをありがとうございます。
こういう道具は、普通めったにお目にかかれるものではないので、興味深いです。本当に、へぇ~、と感心して見ていました。
くるみの殻をキャンドルに!ステキなアイディアですね。秋らしくてステキでしょうね。いつか、画像掲示板のほうにお写真を貼って見せていただけませんか?
Commented by darklady at 2007-11-11 22:56
ショーウィンドーもおしゃれですね。製造過程がわかる版画に目が釘付けです。看板に蜂がついているのはミツロウと関係するのかしら。
コメントの皆さんが書かれていることにも教えられました。火消しは知りませんでした。被せて消すのでしょうか。メダル状のものは封蝋というんですか。素敵です。使ってみたい。日本では見たことがありませんでしたから。映画オペラ座の怪人で大きなシャンデリアが滑車から滑り落ちてきた場面を思い出しました。
Commented by gyu at 2007-11-12 01:02 x
♪ darkladyさん、コメントをいくつもありがとうございます。
ポスターに蜂蜜が描いてあるのは、「ろうそく職人学校500年記念」となっていて、よく見ると、真ん中に、ハチの巣箱が見えますね。
ここでは、蜜蝋は、よくはちみつ屋さんで売っています。ろうそくやさんでもあると思うんですが、材料が違うから、工程も違うのでしょうね。
ろうそくの火消しは、教会など背の高いろうそくの火を消すときは便利ですね。ろうそくの火は、吹いて消してはいけなくて、「窒息させる」んだそうです。そのためこれは便利ですね。
今の封ろうのろうは、チョークのように長いもので、いろいろな色があります。手紙を書かなくなった現在、あまり必要もないんですが、ちょっとあるとおしゃれかも?蝋をたらし、上からイニシャルのはんこを押します。
Commented by nobukoueda at 2009-07-12 08:26
道具にはとても興味ありますね。
一番下のは私もポーランドでかってもっているのですが、ろうけつぞねなどの時この中にロウを流して先からたらすように描くのですね。
 あと、変なはさみと同じのをもっているのですが、胡桃を割るような形ですが、ロウの作業で使うものかしら?
 電気のない昔はろうそくは大切な商売であり、文化だったんでしょうね。
Commented by gyu at 2009-07-12 15:24 x
♪ nobukouedaさん、おはようございます。コメントどうもありがとうございます。
今ではインテリアとか趣味のものとしてしか必要のなくなったろうそく、昔は生活必需品だったのでしょうね。25年ほど前でさえ、しょっちゅう停電のあったスペインでは、どこのスーパーでも「停電セット」というべき、木の箱に入ったキャンドルとマッチが売られていたくらいです。
昔のピアノも、両側に2,3本ずつの蝋燭立がついていたのをオークションでもよく見かけました。
一番下のは火の上からかぶせて消す道具ですが、ろうけつ染めにも使えるのですか。ミサの後、大きなろうそくの火をこれで消しているのを今でも見かけます。ハサミのようなもの、よく見ますがなんでしょうね。
Commented by nobukoueda at 2009-07-12 23:42
ごめんなさい^^;
似ていたけど一番下のはろうそく消すのですね。
ロウを入れて先に穴があいているのがあったので描くようなものかと・・・これは穴はないから・・
はさみわかったらまたヨロシクです。
Commented by gyuopera at 2009-07-13 02:05
♪ nobukouedaさん、こんばんは。 いくつもコメントありがとうございます。
こういう古い道具って、見ていると面白いですよね。
ろうそくを消すものは今でも売っているので、私も一つ持っているのですが、一度使うと中が真黒になり、ロウもついて汚くなってしまいます。
はさみは美術館などで展示してあるのを見たことがあり、オークションなどでも出ていたような気がします。何かを切るわけじゃなさそうで、四角くなった部分にロウを入れて、先からたらすのかな?何かロウに関係があるんでしょうね。
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by gyuopera | 2007-11-09 15:23 | ショップ tiendas | Comments(10)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera