Santa Euraliaのお祭

ちょっと曇り気味の日曜日、ウォーキングに出かけました。
ミモザがあちこちで黄色い花をつけ始めています。今年は少し遅いようです。

この白い花は何かしら。アーモンドにしては白すぎるみたいだけれど...
b0064411_7575736.jpg


新しい家が建っています。いろいろな様式をごちゃ混ぜにした、ちょっとメルヘンチックな家。
b0064411_7594254.jpg


この真正面に見える小さな建物があるところはアメリカ領事館。広大な敷地で、その周りにずっとカメラが付いています。...手を振ったりして。
b0064411_81459.jpg


b0064411_8122160.jpg
こんなドッキリするような塔があります。これは前ご紹介したCasa Ponsichの庭にある塔ですが、今は修復中。窓のほとんどない、牢屋のような塔。



今日はかなりあるいたと思ったのに、やっと3500歩。

さて、お昼はセントロで食べることにしました。
市庁舎のあるサン・ハイメ広場を横切ろうとするとすごい人出です。
そうだ、今日はこの地区Santa Euraliaのお祭なのです。
b0064411_822681.jpg

b0064411_823275.jpg
人間Castilloをやっています。あまり面白いとも思わないけれど、お祭りというと、必ずこれをやります。市庁舎のバルコニーに立っているのは市長のクロス氏。今日は普段着です。


こんなに高くまで。最後に小さな子が一番上に登ると、皆いっせいに拍手。
b0064411_8254011.jpg


Laietana通りには若い人たちがお祭の音楽を演奏しています。置いてある人形は、ヒガンテといって、この中に人が入って、上から衣装をかぶせ、踊りながら町を練り歩く、お祭りというとでてくる出し物です。
b0064411_845084.jpg


あははっ、見て、この家の窓の狭いところに自転車が2台も、車輪を半分外に出して置いてあります。家の中じゃ邪魔になりますものね。
b0064411_8295679.jpg

おや、その隣の家には大きなバナナの木! 上の家に届いてますね。収穫は皆取られちゃうかも?

日曜日はお休みのレストランが多く、お目当てのレストランも閉まっていました。それで結局ランブラス通りにあるEgyptに行きました。いつもここは人で一杯ですが、2時前だったので座ることが出来ました。でもすぐ一杯になりましたよ。
日曜日、もっとレストランを開けてくれたら良いのに、と思うのは私ばかりではないでしょう。絶対たくさんお客さんが入るのにね。カトリックのスペインは、やっぱり日曜日はお休み!の観念があるんでしょうね。

↓クリックしていただけると励みになります。

Commented by raindropsonroses at 2006-02-13 11:06
gyuさんへ。
おはようございます。メルヘンな家の角に斜めに出っ張っているテラスが面白いですね。様々な様式の建物が混ざりあっているからバルセロナが魅力的に見えると言うのも事実でしょうね。
レストラン、お休みで残念でした。パリもそうですが、この日曜日休み、開けていれば儲かるって言う事が分かれば、次第に日曜営業の店が増えるかも。矢張り、世の中は金だっ!って言う人はいつの世にもいますからね(笑)

ブノワ。
Commented by gyuopera at 2006-02-13 19:41
ブノワさんこんにちは。
メルヘンの家(笑)の右端に見えるお城のような出っぱりがあるでしょう、家の後ろには、このお城みたいなのや、チェスにある丸いお城の塔見たいなのがくっついていて、ほんとメルヘンチックなんですよ。それでこの門、ずいぶんちぐはぐだと思うんだけれど。このあたりの家は皆豪邸ばかりなので、個人宅か公共の建物かわかりません。それにしても、100年前にガウディに設計させた人だって、すごい変人じゃないかと思いますね。
バルセロナもアラブ人や中国人のお店は日曜日でも開いていますね。でも良いレストランは大体閉まっています。良い材料が仕入れられないからでしょうかね。普通のお店は、年に8日だけ、休みでも明けてよいという法律があるんですよ。日本じゃ考えられないでしょうね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by gyuopera | 2006-02-13 08:36 | 日々のこと cotidiana | Comments(2)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera