Encants Nousの革屋さんで

Dos de Mayo通りにあるショッピングモール Encants Nous. 1955年にこの建物が完成し、以前この場所にあった露店状に近いお店が入りました。
こちらに関連記事をアップしています。

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ですから、中に入っているお店は、普通の衣料品のほかに、家具屋さん、食器やさん、排水管などを売っているお店、布屋さん、金物屋さん、ハーブ屋さん、時計屋さん…といった具合。普通のショッピングアーケードとは全く違う庶民的なもの。

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蚤の市 Encants がディアゴナルの向こう側に引っ越してから、こちらのEncants Nousはだいぶ利用客が減ったようで、昨日行ったら、シャッターを閉めているお店がずいぶんありました。テナントが減ったのでしょう。買い物に来ている人も近所に住む人がちらほらくらい。

以前、息子のムートンのコートの直しを頼んだ革屋さんの前を通りかかると
ここはまだやっていましたが、以前窓口で修理をしているセニョールはいなくなり、お店だけになっていました。
ショーウィンドーはしゃれたものではありませんが

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革のスリッパが目に留まりました。以前息子に買ってあげたら、長いこと愛用していたものです。
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「貸し、または売り」の張り紙が出ています。ということは、借り手か売り手が付けばお店は閉めてしまうのでしょう。
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スリッパのお値段を聞くと、18ユーロ。息子と私の分を買いました。

お店の中の写真を撮らせてもらいました。商品は全部自分のお店で作ったものです。
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この日はちょっと急いでいたので、ゆっくり見なかったけれど、もう一度来てみよう。

お店を出て、かつてEncantesのあったほうに行きました。

あんなに賑やかだったところなのに、今はすっかり寂れて、人気もほとんどなく
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エンカンテスの跡地は
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図書館ができるということでしたが、工事は全く始まっておらず
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大掛かりなグロリア広場の工事もストップしたまま。なんてことでしょうね。
こんなに大きなプロジェクトを始めながら、お金が足りない、って・・・?
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ここに通ってくるようになってもう30年以上経ちます。

今のエンカンテス
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さて、買ったスリッパ

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天然のラムの毛皮と革を使っているから、それは素敵な肌触り。
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裏は安っぽいように見えますが、軽くてとてもいい。重いスリッパは疲れます。
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お店が閉まってしまう前に、また行って来ようとおもいます。

Peleteria GREKO C.Valencia 534 tiendaA67 Tel.932 451 480

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by gyuopera | 2017-07-14 04:09 | ショップ tiendas | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


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