Caixa Forumの「Charles le Brunヴェルサイユ壁画スケッチ展」

Caixa Forumのもう一つの展示会、Charles le Brun(1619-1690)の 「ヴェルサイユ壁画のスケッチ展」も見ました。

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会場に入った途端、ヴェルサイユ宮殿に入ったようなしつらえにしてあって面白かったですよ。

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駆け足で2つの展示会を見た後、コンサートに行きました。
Caixa Forumの中には、コンサートホールもあるのです。

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この日の演目は ヴィヴァルディのグロリア。

初めはL'Orfeo catalanの女性コーラスのみで4曲。指揮者も女性です。

Salve Regina Javi Busto(1949)
Aglepta Arne Mellnas(1933-2002)
Nit de Vetlla Cancion popular catalana
Let it shine Espiritual negro

曲目を見ると分かるように、現代音楽がほとんど。でもドッキリするような歌唱でなかなか面白かった。

続いてオーケストラ Orquestra camera musicae が入場(12人のバロックオーケストラ), みんな若い人がほとんど。男性はブラックスーツに白シャツ、フクシャピンクのネクタイ、女性はブラックでサッシュがフクシャピンク。全員が黒にフクシャピンクの入ったスニーカーを履いているのです。

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グロリアは私も何度となくコンサートで演奏しているのでとても懐かしかったのです。このオーケストラは歯切れのよい、とても素敵な演奏でした。指揮者はちょっと一人で演技しているような感じが無きにしも非ず。見ていると、オケの人たちは、第一バイオリンを見ているのですね。
ちょっと驚いたのは、コントラバスが背の高い椅子に座っていたこと。
今はそうやって演奏する人が多いんですか?まあ、他のメンバーもみな座っていたのですけれどね。
グロリアのソロパートは、コーラスグループから何人か出てきて歌ったのですが、こちらはどれもあまり好きではありませんでした。

久しぶりのコンサート、楽しかったです。


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by gyuopera | 2015-12-18 06:37 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(0)

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