ピ教会でバッハのカンタータを聞く

12月になると、ぐっとコンサートの数が多くなります。

さて、今夜は
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どちらのコンサートに行こうかな、と迷ったけれど、ピ教会のバッハのカンタータのコンサートに行くことにしました。
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行ってみると、私たちのクワルテットのチェンバリストのエドや、ヴァイオリニストのクララも来ていました。
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暖房がないので、みんな私服でジャケットを着ています。
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器楽奏者はジャケット着ては演奏できませんから、寒いですね。

コンサートのタイトルは Bach zum mitsingen2013
演奏したのはバッハのカンタータBWV61, Nun komm, der Heiden Heiland
コーラスの演奏と、テノールおよびソプラノ、バスのアリアがあります。
短いカンタータですが、なかなか良かったです。
教会で聞くコーラスの演奏会は、雰囲気も良くとても好きです。
器楽曲だと、反響音がまちまちになって、そばで聞いていないと何を聞いているかわからなくなってしまいます。その点コーラスの方が教会には合っていると思います。
コーラスはとてもよくまとまっていて、なかなか素敵でした。

終わった後、友人に散歩に誘われたけれど、すっかり冷えて、トイレに行きたくなっていたので、残念ながらまっすぐ家に帰りました。

以前オーケストラにいた時は良く教会で演奏したけれど、寒いところが多かったですね。
フルートは冷えると音が下がるので、いつも手で温めていなくてはなりませんでしたっけ。

もう今月で今年が終わりますね。またあっという間に1年がたってしまったみたい。

おまけ
Haendel の素敵な曲 Ch'io parta


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ジモモ バルセロナ
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by gyuopera | 2013-12-04 06:10 | オペラ、コンサート musica | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera