ぺドラルべス修道院

ぺドラルべス修道院は、何度かご紹介していますが、Jaime II世の妃である Elisenda de Montcadaの希望で1326年に土地を購入、1327年に建築がはじまり、年内に建て終わりました。


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同時期に建設が始まったカテドラルやサンタ・マリア・デル・マール教会に比べ、非常に早く出来上がったのはなぜでしょうか。

他の2つの教会を建てるのに、モンジュイックから石を切り出して運んだのですが、それは大変な作業でした。
「海のカテドラル」をお読みになった方は、その大変さがご理解できると思います。

べドラルべス修道院は、すぐ裏に、石切り場があったのです。
ぺドラルべス、という単語は、白い石、という意味だそうです。

その石切り場の跡が残っています。
これは、その場所にある学校の庭の中。
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私はこの崖の下の部分もそうだったと思いますが、いまここは大掛かりな工事が進んでいて、今にこの崖も見えなくなることでしょう。

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たくさんの作曲家が Stabat Materを作曲していますが、これはあまり知られていないGiovanni Felice Sancesのもの。

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by gyuopera | 2013-11-25 06:26 | 建物 edificio | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


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