ゴシック地区の伝説4 Pi教会  

ゴシック地区の伝説ツアー、ボケリア市場の次は、ランブラス通りを渡ってPi教会に行きます。


ランブラスから鐘楼が見えますね。
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14世紀に建てられたPi教会はゴシック建築ですが、カタラン風のゴシック様式です。
というのも、普通鐘楼というのはとんがり屋根が付いている場合が多いのですが、カタラン風はシンプルに平ら。

ガイドさんが聞きます。

「Pi広場には実際に末の木があるでしょうか?」

しょっちゅう行っているのに、記憶にない…

Pi広場に着きました。

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ちゃんと松の木がありますね。
でもとても何百年もたっているとは思えないですねえ。印象が薄い。

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教会自体も、カタラン風で、天井が平ら

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Pi広場に隣接してもう一つある広場は、Sant Josep Oriol広場と言います。
横の建物に像があります。写真は後から撮ったもの。

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Pi広場に入る道でPetrixolという道がありますが、ここは14世紀から良いお菓子屋さんが集まっていたのだそうです。
当時、伝染病が広がり、人々は気分消沈していました。
そこで、気分を高揚させるため、お菓子のコンクールをやったのだそうで、その時優勝したお菓子は、その菓子職人の名前を取ってTurronと名付けられ、市民に配ったそうです。それで今でも、クリスマスにTurronを食べる習慣が残っているということです。

すっかり暗くなりました。

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そのあとは聖エウラリアの像を見ながらガイドさんの説明を聞きました。
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聖エウラリアのことは、ブログには何度も書いているので、もういいですね。

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by gyuopera | 2012-08-15 07:34 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(0)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


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