帆船Nao Victoria号

お天気の良い時は、港に来ると気分がすっきり

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バルセロナ港で中国の新年の祝いをしているその横の岸壁に
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Nao Victoria号が停泊しているんです。
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Nao Victoria号は、1519年から1522年にかけて、世界一周をした帆船で,
Juan Sebastian Elcano船長とともに、セビリア港を出版して、再びセビリア鉱に戻ってきました。
この船は1991年に忠実に復元されて、2004年には、世界一周の旅に出ました。2006年に帰港するまで、26894マイル航行し、17カ国を回りました。

船の長さは25.0mということです。

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以前は、ここにコロンブスがアメリカ大陸を発見したときのっていたサンタ・マリア号が停泊していたんですが、どこに行っちゃったのかなぁ?

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Commented by yuu.k at 2012-02-02 19:17 x
gyuさん こんにちは
こんな船で世界をかけめぐる夢が持てる時代はいいですね。このところの経済の流れはきびしすぎますよね。
Commented by gyuopera at 2012-02-02 22:51
♪ yuuさん、こんにちは。
これは当時ではこのタイプの船としては最大級ということですが、結構小さいです。こんなので大海に乗り出してゆくなんて、よほど勇気がなければできませんね。
スペインはまた税金が上がります。日本はなかなか上がらないけれど、よほど経済状態の悪いスペインでももうバンバン上がります。やれやれ。
Commented by 玲華 at 2012-02-03 14:33 x
gyu様
初めまして。サンタマリア号であれ?どこかで聞いたような…と思ったので初コメです。
もしかしてバルセロナにあったサンタマリア号は、現在日本の神戸にあるのではないでしょうか?
参照として
http://www.tabi2ikitai.com/japan/j2801a/a02008.html
こちらに写真が載っております。
違っていたらごめんなさい<(_ _)>
Commented by gyuopera at 2012-02-03 15:33
♪ 玲華さん、コメントありがとうございます。
コロンブスが日本を目指してアメリカ大陸を発見したサンタ・マリア号の復元船、神戸に行ったとは聞いていましたが、そのまま神戸にとどまって展示されているんですね!
ずっとバルセロナ港の名物だったのですが、実際に航行できるんですね。
バルセロナでは岸壁に停泊していたので、こんな風に陸に上げられた姿だとちょっと違って見えますが、確かにそうです。説明にもバルセロナで復元された、と書かれていましたね。
アメリカを発見したコロンブスは、その時バルセロナにいたイサベル女王にその報告をしています。セビリアから出帆して、バルセロナに来たわけですね。
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by gyuopera | 2012-02-02 12:45 | 展覧会、展示会 exposition | Comments(4)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera