Rocamoraミュージアム見学1

ここに行ったのはずいぶん前なのですが、あまりにたくさんの写真を撮ったので、なかなかまとめられなくて伸ばし延ばしになっていました。

Rocamoraミュージアムは、Rocamora財団が運営していて、見学は月1度、最後の木曜日の12時から17時、予約者飲み、と非常に限られていて、ミュージアムのリストにも載っていませんから、長いことその存在すら知りませんでした。
Merdedの最後の日曜日に、見学できるというので、予約して行きました。

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ここは、 Manuel Rocamora Vidalが1935年以降住んでいた家であり、彼の膨大なコレクションを展示してあります。

Manuel Rocamora Vidalは1892年、裕福なブルジョワジーの家庭の出で、作家・画家また芸術の庇護者でもありました。若い時からコレクションを始め、多大な衣装・陶磁器のコレクションをし、そのほとんどは、市の装飾美術館(衣装美術館)及び陶器美術館に寄付されました。
Ramón Casas および Anglada Camarasaと縁続きになり、特にCasasの作品がたくさん展示されています。
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実は私はM.Rocamoraの油絵を一枚持っているんです。

Ramon Casasの描いたRocamoraの肖像

ちょっと、中原淳一の絵を思わせません?

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Rocamora財団の建物はPutxetの、Casa Tosquellaの並びにあります。

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外観は特に目を引くことはありません
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むしろお隣のほうが素敵に見える…
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さて、時間が来て、ドアが開けられました。

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玄関ホールは比較的狭く、壁にぎっしりさまざまなコレクションが飾られています。
とにかくRocamora氏は、大変なコレクターだったそうです。

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玄関ホールだけでも大変な数のコレクションが飾られているので、これは後でお話ししましょう。

まず見学者は、玄関を入ったらまっすぐ行って、奥の庭に待っているように言われました。

結構広い庭です。

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庭に降りるところはテラスになっていて、なかなか素敵なスペースです。

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この鉢素敵
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とても美しい女性の胸像
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ランプ♪
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庭に下りて、家のほうを見ると

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隣の家も素敵
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いたるところに像が
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小さいお子様たちは、庭でモニターさんたちと一緒にお絵かきをしたりゲームをしたりして時間をつぶし、大人の見学客たちはこれから家の中を見学します。

つづく

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Commented by doumasu410 at 2011-11-06 01:48 x
昨日11月4日は高校の創立110周年記念の同窓会総会でした。
元総理の言葉がありました。

「健康で元気があるのが一番です、皆さん元気な気持ちで
 頑張ってください。
 健康でも元気がなければ駄目です。どんなところでも
 出てゆく元気な気持ちを持って、このような同窓会に
 参加する気持ちを明日も明後日もずっと持てください」
  の祝辞がありました。

私も元気な気持ちを持ち続けたいと思います。

いつも素敵な写真をありがとうございます。
今日は少し飲みすぎました。

明日はおば様の『49日の法要』です。
7日は母の『100ヶ日の法要』です。

本当に時の流れは速いです。
骨折が回復されるのもあっという間だと思いますよ。
Commented by gyuopera at 2011-11-06 07:17
♪ doumasuさん、こんばんは。
法事が続くのですね。日本は本当に法事が多くて大変ですね。ヨーロッパは死後の法事って無いんじゃないじゃないでしょうか。
年を取るごとに1年が早く過ぎてゆきます。それは自分が生きてきた年月の何分の一になるかで早くも遅くも感じるそうですね。5歳の子が1年たつのは自分の生きてきた5分の1だからとても長く感じる。でも90歳の人の1年は90分の一だから、あっという間に過ぎてしまう…という具合らしいです。
あと5,6週間もこうして不自由な足でいなくてはならないかと思うのですが、でも過ぎてしまえばあっという間ですね。
今だって1日がとても早く過ぎてゆきます。自分に残された貴重な時間を大切にしましょう。
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by gyuopera | 2011-11-05 05:06 | ミュージアム museos | Comments(2)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera