グラシア地区のスナップ 2

今日もたまたまグラシア地区に行ったので、また撮ってしまった写真を載せたいと思います。

今日はバスがストライキで動かなかったので、お昼をグラシア地区ですることになっていたものですから、家から歩いて行きました。 だいたい40分~50分くらいでしょうか。

とにかくひたすら東に向かって歩けばいいので、迷うことはありません。なるべく通ったことのない道を選んで歩いてみました。

そうすると、やっぱり、あ、初めて見る~、という建物も見つかって楽しいのです。

これは昔の工場みたいですね。モデルニスタだから、やっぱり90~100年くらい前だろうな。

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細い路地に面してひっそり建つ教会は
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Sant Filip Neri教会にそっくりだったんです!
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この教会は、「悲劇の一週間」という、1909年に起きた、アナーキストたちの教会襲撃で火をつけられ、ほとんど廃墟となったた教会のひとつでした。

がっしりした鉄の門は残っていますが、柱と壁の下のほうに燃えた跡が見られます。
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グラシア地区は、小さなテアトロ(劇場)も数多くあります。
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昔ながらのパン屋さん~♪
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ガリシアのパンが置いてあるそう
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可愛い扉。番地が二つ付いてますね。古いのと、新しいのと。
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この建物、上のほうはこの通り、パステルカラーで塗られた可愛い建物
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あっ、こんなバルも入ってみたいな
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昔の倉庫のような建物もあり
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今日のお昼は Shojiro。 お気に入りです。

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ここに来ると、何だかほーっとする
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オードブルにメインと、夢中で口に運んでしまい、カメラを取り出したのは最後のデザート・・・
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お昼のメニュー定食でも、いつも期待を裏切らない。

食事の後は地下鉄でボケリア市場へ。 やっぱり家族のためにお食事作らなくちゃいけないですから。




いつも行く臓物屋さんで、 entranya 1kg, garta 4枚、corazon 4切れ、lenguaを買います。

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果物もほしい。
ネクタリン1kg、ブドウ1kg、オレンジ2kg、バナナ4本。あ、キノコもほしい。

かくしてまた食料品を山と抱えて帰宅・・・となるわけです。

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Commented by woodstove at 2009-10-08 07:49
gyuさん こんにちは~。。。
 最後の臓物屋さんって、凄いですね。
あれはやっぱりちょっとと言いますか、かなり引きますねぇ。
でもその美味しさを知ったら病みつきになるんでしょうねぇ。。。。^^;
Commented by tripper_01 at 2009-10-08 09:26
パン屋、なんだか好い雰囲気でありますね!
置いてあるパンは違うけれど、昔近所にあった「自家製パン屋」を思い出しました。
コッペパンとか、あんパンとか、クリームパン、ジャムパン、果てはシベリアとか、
昨今の洒落たパンとは違うパン。

西洋のモツ屋も大好きです。
ぜーんぶ食べ尽くすんですよね。
バルセロナで観たのに「仔牛の脳」って書いてあったのはチョイと不審。
豚の脳は好きですがね。
Commented by gyu at 2009-10-08 14:24 x
♪ woodstoveさん、おはようございます。
臓物屋は日本では見られないですけれど、捨てるとは思われないから、何かに使っているのでしょうね。
私もいろいろ知っているわけじゃないので、買うのはいつも決まっています。entranyaというのは、ステーキにするととてもおいしいんです。corazon(心臓)は、歯触りが固めで、野菜炒めなんかに入れるとおいしい。lengua(舌)はシチューとか、ゆでて漬け込んだものに。garta(顎の肉)は、甘辛く煮込むと、とろりとして実においしいんです。そして、臓物葉、普通の肉よりとてもお安いのです。
Commented by gyu at 2009-10-08 14:32 x
♪ tripperさん、おはようございます。
最近のパン屋さんは、チェーン店になったのが多く、明るく清潔でいいのですが、こういった昔ながらのお店もとても魅力的です。ここはまだ試してないけれど、普通のところにないようなパンが見えるので、一度買ってみたいと思っています。
スペインのパンも、10年前に比べたらずいぶんおいしくなりました!

臓物屋に抵抗ないですか。見慣れていらっしゃる・・・。このお店の前に立って、通ってゆく観光客の反応を見ていると面白いですよ。
ここでは羊の脳はとてもポピュラーですが、私はまただめしてないです。みんなフライにするとおいしいっていいますけどね。この写真に写っているのも羊のですね。
ブタの脳、どうやって召しあがるの~?
Commented by otebox at 2009-10-08 22:37
gyuさん、やっぱりバルセロナ散歩でぐっとgyuさんらしい。肩肘張らないほどけ方がいいです。いきいきされているようで、日本のgyuさんもよかったですけど、なぜか距離感が感じられて断然水を得た魚。思わず引き込まれてしまいます。
あっそれから、わたしはいままでボケリア市場の臓物屋なんて素通りでした。
Commented by gyu at 2009-10-09 04:31 x
♪ oteboxさん、こんばんは。 あはは、そうですか。やっぱりここは生活に密着していますからねぇ。 町歩きをしても、帰りはいつも食料品を買い込んで荷物だらけで帰ってきます。
それにやっぱりバルセロナが好きですね。ここに住むことができて本当に良かったといつも感謝しています。
臓物屋さん、ボケリア市場にはいくつもありますね。あちこち試したけれど、やっぱりこのお店が同じ部位でも一番おいしいような気がします。
羊の頭の右横の丸いもの、何だかわかりますか?
Commented by otebox at 2009-10-09 08:22 x
へへ、何だろうこのフリフリ模様のまるい物と思って見ていました。gyuさんの一言で、思わず辞書ひいてみました。それ以外にもなんだかわけの分からない部位が一杯でくらくらします。
大阪にもこんな市場はあるんですが、近寄った事はなかったです。食い意地は張っているので、試してみたいですけど、食の文化というか歴史の違いでしょうか、素材をこんなに間じかに見ると引きますね。
草食系?かなやっぱり。
Commented by gyu at 2009-10-09 14:05 x
♪ oteboxさん、おはようございます。 あはは、辞書をひかれましたか。 これはどうやって調理するのやら、あまりおいしいとは思わないのですが、強壮剤にでもなるのでしょうかね。
舌の写真の右下のほうは牛の胃袋ですね。これは煮込んで食べます。
でもやはり、調理済みのものでないと食べる気しないですね。自分じゃやっぱりあまりうまくできないと思いますから。
じっくりとみていると、いったいどこの部分だろうかと思うものが結構ありますね。
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by gyuopera | 2009-10-08 02:44 | バルセロナ案内 Barcelona | Comments(8)

私と一緒にバルセロナを散歩しましょう Vamos a pasear conmigo en Barcelona!


by gyuopera